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越後屋旅館のクチコミ
8件-
場所もすてきなところにあります。近所に何か所か共同湯があり、貸し切りで入れました!お宿は大変すてきな造りで、館内もすてきで写真をたくさん撮りました。夜は外の虫の音を聞きながら、ゆっくり読書ができます。お料理も地物がたくさんあり、とても美味しくて満足です。おかみさんの優しい人柄に惹きつけられます!またぜひ連泊で訪れたいです。
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志賀高原に何度も通いながら、スキーばかりが目的で素通りしていた角間温泉。確かに道路標識は見ていた記憶があったが、スキー場の無いことろには興味がなかった。ところが偶然この温泉と旅館を紹介するホームページで見て、スキーの帰りに寄ってみたくなった。
オリンピックで整備された道路を、角間温泉へ横にそれる。するとだんだん道は細くなり、両側に農家の様な家が並ぶ。進むと少し開けたところに出て、越後屋と共同浴場があった。
何と言っても、木造三階建の建物は風情がある。「古い時代にタイムスリップしたような」と使い古された言い回しか思い浮かばないような色合いの景色。今では三階部分は消防法との関連などで使ってい無いようだ。
何と言っても、タイル張りのお風呂が印象的。三つのお風呂が並ぶが、どれも札を「入浴中」にして貸し切りで入れる。お湯の出る所も、カエルや女性の持つ壺だったり。タイルとあわせて、誰がデザインしたのだろうかと想像するだけでも面白い。無色透明のかけ流しの湯で、のんびりできる。 -
角間温泉の大湯のすぐそばにある旅館です。木造の重厚な建物が印象的で、中に入ると昭和を感じさせる懐かしさが漂う雰囲気でした。風呂もタイル張りで、ローマ風といったら大げさ?昔の良き日本を思い出させてくれる、どこか癒される旅館でした。
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長野県の湯田中温泉郷に位置する角間温泉は、スキーのメッカとして有名な志賀高原山麓の湯田中駅から45分ほど歩いた小高い丘の上にある小さな温泉地です。
角間温泉の温泉街に立った瞬間、時計の針がぐるぐると逆回転し、いにしえの世界にワー
プしてしまいます。
お世話になったのは「越後屋旅館」です。
明治初期に建てられた由緒ある建物は、4軒ある角間温泉の旅館の中でもひときわ目を引いており、旅館と言うより旅籠と言った方がピタリとくるかもしれません。
文豪の吉川英治が逗留して作品を執筆した宿として有名です。
部屋は通りに面した8畳ほどの和室。
アルミサッシでなく、木枠の窓。
水回りはありません。
冷蔵庫と、この部屋には馴染まない液晶テレビがあります。
お風呂は3ヶ所の内湯です。
貸切風呂にでき、札を入浴中にして貸切風呂にできます。
?家族風呂
ローマ風の風呂は浴槽がベンチのようになっていてゆったりとした姿勢で寛ぐことができます。
?大浴場
一番大きい風呂でシャワーやカランがあります。
隅には美少女の像がちょこんと置かれ湯口になっています。
?檜風呂
こじんまりとして日本人ならここが一番落ちつく佇まいです。
どの浴室も源泉かけ流しで、巨大旅館にありがちな塩素臭はなく循環湯でもありません。
各風呂が独立しているので、隣の湯に行く時は浴衣を羽織らなくてはならないのが面倒ですね。
食事は裏の畑で採れた野菜などや地の物を使った料理が並びます。
宿周辺には何もありません。
コンビニは当然ながら飲み屋もありません。
お店は黒鳥商店と言う小さな商店が1軒あるだけですが、小さな集落なのに共同浴場が3軒もあります。
施錠してあるので、宿周辺で鍵を借りて下さい。
越後屋旅館には、近代旅館のような新しい設備はありません。
多少不便な所もあるかもしれませんが、古き良き物がたくさん残っています。
又、のんびり温泉に浸かりたいです。
楽天トラベルで予約できます。
以上、越後屋旅館のクチコミでした。
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泉質は湯田中、渋温泉と良く似ています。が、温泉街の佇まいに違いを感じられます。
数件の宿があるだけの静かでこじんまりとした所でした。数件となりの空き地で小学生達が楽しそうに雪遊びをしていました。客層も良く、ゆっくりのんびり滞在できました。 -
食事の野菜は女将が育てたもので取れたてを調理している
新鮮な野菜は旨みが濃い
トイレ、洗面所共用、浴室なし、だが1階の家族風呂 大浴場 檜風呂が24時間利用できる
源泉温度が高く、ほとんどの湯が捨て湯されていた なんと贅沢な
湯はやわらかい 湯上りに肌がすべすべする
若干甘みを感じる 軽い硫黄臭あり 透明
泊まった部屋は、縁側に窓があり温泉街を見渡せる 網戸はないが簾がある
こじんまりとした温泉街 古き良き時代の面影が色濃く残る温泉街をぼんやり眺めるのもなかなかいいものだ
こじんまりとした共同湯が三軒 外来入浴は午前8時から午後4時
角間温泉の宿泊者はこの時間外でもOKのようだ
しかし地元の方の入浴をお邪魔しないためにも外来入浴時間の利用が好ましいと感じた
湯田中駅からの送迎は楽天トラベルから予約後、電話でお願いした
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温泉地が目白押しの北信・山ノ内町。なかでも風情ある街並みの渋温泉や、隣接する湯田中温泉は宿も多く賑わいを見せているが、川と小さな丘をほんの少し越えただけで、まるで忘れ里のようにひっそりとした佇まいを見せている、それが角間温泉だ。
越後屋の建物は明治に建てられたとのことで、古さは見せているものの(日本家屋なので冬は部屋も寒い。もちろん暖房は入っているが)、粋を凝らした和風建築で、階段や浴室の細部に至るまで、さまざまな意匠が凝らされている(渋の金具屋などにも共通するものがあり)。
さてその浴室だが、きわめて珍しい「すわり湯」(寝湯ではなく、ちょうどベンチのような形状の腰掛け部になっている)をはじめ、タイル張りの中浴場やひのきの浴槽がある小浴場など、計3つの浴室があり、それぞれに入って違いを楽しみたい。泉質もガツンとくるインパクトはないが、ほどよい濃さの弱食塩泉(石膏分なども多少入っている印象あり)で、どんな体調でもやさしく肌をつつんでくれる。長逗留にも、1泊でリフレッシュするにもよいと思う。
料理などは特筆するものはないが、暖かいものは暖かく出してくれるのがよい(地のものを中心に出している、と言っていた記憶あり)。
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長野出張のついでに宿泊しました。湯田中渋温泉郷とはなっていますが、両温泉からはかなり離れています。賑やかさはまったくありませんが、その分落ち着いた温泉地です。9代続いているという木造3階建ての建物は、木の香りが漂い、新しい旅館にはない魅力があります。ビジネスプランで宿泊したので、通常よりも品数少な目ということですが、充分にお腹は満たされました。外湯もあるので、非日常の世界に浸りたい方には、特におすすめです。
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