和倉温泉 加賀屋のクチコミ(21ページ)
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会社の研修旅行で行きました。手すりの角にクッションをまいてあったり、細かいところにも配慮があり、おもてなしの心を、充分学べました。お部屋もお風呂もとても広いです。食事の際、中居さん?がとても楽しい雰囲気を作ってくれました。
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一年を締めくくる旅行で少しいい気分になれる宿を探していると、近●ーで働く友達から「日本一のおもてなしの宿」の話を聞いて早速予約しました。
車でホテルにつくとお出迎えがあり、ロビーへ。
とてもきれいで、和風に仕上げていて特に難はないが、なんだか昭和の臭いがする。
お部屋担当の方に館内案内してもらうと、エレベータから見える友禅はドドーンと迫力がありましたが、このような派手な演出が多く、バブルな雰囲気を漂わせていました。
おもてなしは特に過剰なところもなく、足りないところもなく、このバランスの良さがランキング1位というところでしょうか。。。
お食事は評判で聞いたよりは全然味悪くなかったです。伝統を守っていると謳っているので、伝統的な料理が多く、本当の味がよくわからないものが数点出てきました。
量が物足りず、デフォルトメニューだと物足りず、別注文もしました。
無料で見られるショー、花いかだなるスナックのようなバー(?)館内はとてもバラエティに富んでいましたが、このバラエティさが非常に昭和な香りがします。
バブルの頃の旅館が廃れずそのまま営業されているような感覚に陥りました。
子供と、バブルを謳歌した世代の方などがくればとても楽しいんだろうと思いました。
お風呂は素敵でした。
無駄に広いので、人が多くてもまったく気にしないで入れて、真夜中でも入りにいけました。デフォルトのお風呂場で露天も2つあって、飲用の温泉などもあり、更に置いてあるシャンプーやリンス、ボディシャンプーがアロマのもので好きな香りが選べるところはとても評価できます。
能登渚亭(和室)に泊まりましたが、部屋がとても広く、着替える部屋、寝る部屋、一服部屋のように、分けて使えるほどの部屋数でした。
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正に日本の老舗旅館という印象でした。
良くも悪くも行き届いた接客で、贅沢な話ではありますが自分にはちょっと合わないかな…と思う節もありました。身の丈に合っていなかったのかもしれません。
食事に関しても、特にお刺身の鮮度は抜群で美味しくいただけました。
私自身が変わらない限り再度この旅館に訪れる事はないのかもしれません…。
年配の夫婦や外国人(THE日本的接客という感じなので)の方には合っているかもしれません。 -
賛否両論(否多し?)の加賀屋という事で、覚悟の上で出かけました。
確かに施設は老朽化しており、貴賓室でもそれは感じました。
料理人が目の前で炭火で焼く青タグの蟹など、食事は普通に満足しました。
一人7万円超という金額をどう思うかは人それぞれですが、今回は親孝行旅行で行ったので満足しています。
カテゴリーは高級旅館ですが、いたって普通の旅館です。有名旅館ということで連れて行った親が人に自慢できる(でかける前から自慢していたそうです)などのメリットもあります。 -
プロが選ぶ日本の旅館で長年1位をとり続けている旅館。宿泊するにはちょっと敷居が高いので、日帰りでカフェでお茶だけしました。同じ目的の方が多いらしく、フロントで、「宿泊ですか、日帰り利用ですか」と聞かれ、お茶だけしたい旨を伝えると奥のロビーに案内して頂けました。
ロビー奥に作られたカフェはそれだけで一つのカフェになりそうな立派な造り。窓からは海が見えました。
珈琲も高そうなカップで運ばれてきました。
カフェの利用のみでしたが、満足!いつかは是非宿泊してみたいと思いました。
※予算は、カフェ利用の予算です。 -
いまどき少ない日本的サービス満載の旅館です。海外(アジア)のお客さんが多いそうですから、日本の接客の心地よさを知ってもらうには良いと思います。料金の半分以上は人件費かな?。お料理もおいしいしお風呂もよかったけど、あそこまでつきっきりのサービスは慣れていないので落ち着きません。
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以前宿泊した後、台湾からの訪日客誘致に積極的との話が出てきていたので、少し不安を持って宿泊したが、昔と変わらぬサービスが私たちを出迎えてくれていた。
食事も部屋食を選択したがタイミングよく料理も出されて満足でした。今後も期待あれば宿泊したい宿の一つである。
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日本一と聞いて行きましたが出迎えで最低のフロント
おまけに顧客情報も漏洩するし
皆さん騙されてはいけませんよ! 設備が高いだけの旅館 温泉に入るなら他へ行ったほうがまし!
雪月花二人で10万円 他の2万位の旅館以下でした。 -
加賀屋は、和倉温泉だけでなく、日本を代表する温泉旅館。私は宿泊客でもないので、ちょっと遠慮しながら、事情を話したら、どうぞ見ていってくださいと気持ちよく中に案内してくれました。玄関は、海に向かった広い窓のあるロビー。ただ、これは普通かも。しかし、通路からさらに奥に入ると賑やかなお土産物屋さんのエリアから、吹き抜けの構造に結婚式もできるチャペルの一角もあって、やはり、名前だけのことはあります。ところで、和倉温泉の市街にはあまりきちんとしたお土産物屋さんがないので、むしろ、このホテルのお店を利用するのがお勧めだと思いました。充実しています。
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「二人の夏休みプラン」で能登客殿に2泊し、1人1泊あたり約3万円程度使いました。失礼ながら、外観は昔ながらの団体向け大型温泉旅館の典型のような造りですが、中に入ると一変!!「プロが選ぶ日本一の旅館」の評価に違わぬ感動を味わうことが出来ました。
過去に伊豆伊東の「青山やまと」や星野リゾートプロデュースの複数の温泉旅館、「ザ・リッツカールトン大阪」、シンガポールの「ラッフルズホテル」など、他の有名旅館・ホテルもいくつか利用したことがありますが、サービス面については、過去に利用した宿泊施設の全てを完全に凌駕していると思います。
しかも支配人や女将が目の行き届く小規模な旅館ならともかく、総客室数が約250室という大規模旅館で、これだけのサービス・料理を維持し続けていることは、奇跡的なことではないでしょうか。
加賀屋さんの心のこもったサービス・料理に対して「CP抜群」というのは、非常に失礼かと思いますが、高級旅館は最低でも1泊4万円以上するのが当たり前になっている昨今、お金を払ってそのサービス・料理・施設を享受する客の立場としてみるとあえてこのように評価したいと思います。
高級レストランの3時間で3万円~4万円のコストパフォーマンスから判断しても、1泊5万円以上お支払いしてもまだ安いかなという感覚です。
また、企業・旅行会社のツアー団体客から我々のような個人客まで、日本的なサービスを期待する全てのお客様のニーズに完璧に応えられると思います。
バブル崩壊以降、企業の団体客が激減して随分経つと思いますが、それでもシーズンに関係なく常に客室稼働率が80%以上と噂される旅館です。個人客の評価なくして、この稼働率は維持できないと思います。
<サービス>
高級旅館と通常の旅館との大きな違いは「食事を部屋でいただくかどうか」だと私は思います。いわゆる高級旅館と称する旅館は、大体が「部屋食」です。
「部屋食」イコール「客室係がいる」ということ。この「客室係」がうざい!!と言う方は、高級旅館ではなく高級ホテルに泊まることをお勧めします。
私達を3日間担当してくれた客室係Rさんは、我々のニーズの先々を的確に察知し、しかも我々の興味の関心をしっかり受け止めて、我々の期待を遥かに上回るサービスを提供してくれました。その他、フロントの方からお風呂係の方、部屋に挨拶に来て、2日目の我々の料理の要望を聞いてくれた副料理長に至るまで、全てが気持ちのこもった素晴らしいホスピタリティーの持ち主です。
これは属人的なサービスの質ではなく、加賀屋という旅館全体の質で、旅館に入ってから出るまでの全てが均一に完璧になってるのだと思います。
いちいち具体例をあげると膨大になってしまいますのでここでは省略します。是非体験し、そのサービスを味わって感動していただきたいと思います。
<料理>
もし、サービスが他の旅館と大差なかったとしても、料理だけでこの加賀屋さんを利用して良かったと思います。
味は全般的に薄味で、ダシがしっかり効いています。食材は、赤西貝や加賀野菜など、地のものが中心。特にお椀物から鍋物・お味噌汁まで、つゆは味わい深く個性的でかつ能登ならではのもので、本当に美味です。
器の類は、九谷焼から輪島塗の漆器まで、加賀屋オリジナルが中心です。あまりにも器がおしゃれ(特に九谷焼のお茶碗・飯碗)なので、買って帰ろうと思いましたが、残念ながら非売品とのことでした。
<施設>
外観は冒頭の通りで、パブリックの内装も同様です。ただし、飾ってある陶器類やお花・加賀友禅のタペストリーは素晴らしい。館内を観て歩くだけで十分楽しめます。まるで美術館に来たような感覚です。また、古い旅館にもかかわらず、バリヤフリーの配慮がところどころに見受けられ、実際車椅子のお客様も多くみかけました。客室係Rさんによると、車椅子に対応したお部屋も用意しているとのことです。
部屋は、なんと今上天皇(当時皇太子様)がお泊りになったと言うお部屋の隣。10畳の和室で、縁側部分には二人掛けの掘りごたつ。景色は、七尾湾の内海が眼下に広がり、正面には能登島、奥には島と半島をつなぐツインブリッジがみえ、素晴らしい眺望です。
また、ベイビューバス仕様なので、お風呂でリラックスしながらこの眺望が味わえます。
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