雲仙温泉 民芸モダンの宿 雲仙福田屋のクチコミ(2ページ)
40件-
とてもおしゃれな造りです。
民芸モダンという名がぴったり。
お風呂は内風呂も露天風呂もお湯加減もちょうどよく、ゆっくりできました。
料理はどれも美味しかったのですが、とても混んでいたようで、係の方がちょっとバタついていました。
冷蔵庫の中にプリンが入っていたのもプラス材料です。 -
宿の前に車を着けるとスタッフがやって来てコロナ感染予防の為スタッフが車移動を出来ないので宿の裏にある駐車場を案内されました。その際駐車場からフロントまで距離があるので大きな荷物は預かりますと言われたので預けたのですが、駐車しフロントでチェックインの手続きが終わり部屋の鍵を渡されても荷物を預けたスタッフはフロントの後ろに立っているだけで預けた荷物の事を何も言ってこないので部屋に持って来てくれるものと思い部屋に行きました。部屋に着くとすぐにフロントから「フロントの後ろのソファーに荷物を忘れてますけど...」と電話がありました。預けたスタッフが部屋まで持ってきてくれましたが、その際に「分かりづらい場所に置いてましたもんね」と言われました。こちらも荷物はこちらに置いておきますとか言って貰えれば運ぶつもりでしたが、荷物は預かりますとスタッフから申し出たのに客の荷物を放置するなんてあり得ません。到着直後から不快な気分になりました。その後手洗いうがいをするために部屋に付いている狭いユニットバスに入ったのですが、置いてあった化粧水の瓶はホコリが被っており、瓶の中には不純物が入っており気持ち悪かったです。コロナ感染予防をしてますと言われてもホコリがついてるアメニティでは説得力がありません。その後予定した時間になり夕食会場に行きました。案内された個室には既に前菜がセットしてあり食事がスタート。15分後にやっと次のメニューであるお造りが出てきました。明らかに配膳が間に合ってない様子でした。そしてメインメニューの一つである鮑の溶岩踊り焼きが出て来た際に配膳係の方にこの鮑は天然ですか?と尋ねると天然ですと即答。もし天然ならば10cm以下なのでこの鮑は採捕禁止の規則違反の鮑だよねと私達が話していても配膳係の人は聞いていないフリ。バターが溶け酒を入れて裏返すと殻が養殖あわびの特徴である緑。天然あわびだと即答した配膳係の方に「本当に天然?養殖あわびは餌が海藻なので緑色になるんですけど」と言うと勉強になりましたと言って何処かに行きました。次の料理であるチーズフォンデュを持ってきた際に「確認したら養殖でした」と訂正がありました。この配膳係は知りもしないのに調理場に確認もせずに養殖あわびを天然あわびだと即答。こんな客を馬鹿にしている宿は初めてです。私達の様に見分ける知識がない人は天然あわびだと信じたと思います。本当にありえません。チーズフォンデュを出して早く私達から離れたかったのでしょうか。チーズフォンデュのフォークの尖った方を私に向けて配膳して出て行きました。尖った方を向けられて配膳されたことなんて今まで一度もなかったので唖然としました。固形燃料を使う料理は3品ありましたが、エアコンの風で小さい固形燃料は沸騰する前になくなり追加の固形燃料をもらいました。隣の客も同じように固形燃料がすぐになくなり鮑は生だったと苦情を言っているのが聞こえました。さすがに最後の固形燃料を使う料理は初めから2つ使っていましたが火力は強まったけどエアコンの風で火がこちらに向かって来るので怖かったです。宿の無料Wi-Fiもほとんど繋がらないし、4つある貸切風呂は宿泊者でも3つは有料。唯一宿泊者は無料である貸切風呂に入りました。大浴場も男女それぞれ2箇所ありましたが、化粧水の瓶のホコリの件があったので行く気になれず入ってません。もう二度と宿泊することはありません。
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一泊お世話になった。
先ずコンシェルジュの対応から。
属人的に感じた。基本的には良好な対応に思ったが、一部の若い男性職員に素人対応が見受けられ、受け応えの悪さが旅館の印象に影響している。
宿泊客の質問に「ハァ?」はないだろう。
次に館内設備。
客室は本館ハイカラルームだった。
窓際に座敷のあるツインルームで、基本和室の生活が好きだが寝るのはベッドという人にはとても快適な客室だと思う。
ただ、和室の床の一部が踏むと沈んだので、点検と手入れは必要かと思った。
清掃状態は良好で快適な一泊だった。
コンシェルジュの一階層上にあるロビーラウンジ『DANRO』では決まった時間帯に薪がくべられ、焼きマシュマロを楽しむ事が出来る。ロビー自体が居心地の良い場所なので、是非楽しんで頂きたい。
カフェバー『力(RICKY)』には二度足を運んだ。レトロなジュークボックスが置かれ、曲も昔のもので、ノスタルジックな気分に浸る事が出来た。
そして風呂場。
これは大変良かった。雲仙らしい白濁したお湯自体と風呂場の雰囲気が素晴らしかった。特に木風呂の内湯『白雲の湯』が素敵だった。(撮影禁止なので、風呂場の様子は公式WEBサイトを参照願います)
ただ、露天風呂『せせらぎの湯』から旅館の上階部が見えるのだが、現状使用していない客室の網戸が外れているのが見え、寂しく感じた。見える場所なので手を入れて欲しい。
最後に食事。
個室食事処の『鍋樂』で戴いた。
海の幸、山の幸満載で味付けも良く、またお造りをドライアイスの煙で演出するなど細工も効いており、満足感の高い食事のひと時だった。
全般的に満足感の高い宿で、次に雲仙温泉を訪れる際もこちらを利用したい。
尚、現在角打ちは実施していない。 -
雲仙温泉のいいところは泉質。町の中の数箇所から湯煙が沸いている。
ここのホテルは単純酸性硫黄鉄、掛け流しで泉温56.1度。
久々の硫黄温泉。泉質良し。おまけに入れる風呂は数箇所あり、いつ行っても誰もいなくてプライベート状態。
料理も夜も朝も地元産の食材で美味しい。
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本館10畳和室に宿泊しました。
本館は建物は古いですが、リノベされているので快適でした。
お風呂は源泉掛け流しで気持ちよかったですが、内湯と露天風呂が離れているのでちょっと面倒です。アメニティはクレンジングと洗顔フォームくらいしかなかったのが残念。
料理はボリュームも味も良かったです。
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とてもいい旅館でした。
一番良かったのは、やはり温泉。
泉質はもちろんですが、露天風呂や内湯の雰囲気、脱衣所の清潔感、満足できる温泉でした。
食事も長崎のものがいただけて、どれもおいしかったです。
また暖炉があって、マシュマロを焼いて食べられるのも楽しかった。
そこで一緒になった方とお話ができたので、そういうスペースって、いいなと思います。
あとは角打ち。これはHPにも、口コミにも、どこにもなかったので、現地に行って教えてもらった時は嬉しい驚きでした。日本酒好きにはたまらないサービスです^^@
今回はバスで旅館まで行ったので、「西入口」のバス停が目の前、というのも良かったです。
一人で泊まったので割高になるはずですが、16000円で、こんなに満足できるとは思っていませんでした
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大規模旅館ではありませんが、それだけに静かで落ち着いた滞在を楽しめます。部屋、設備、サービスともに満足しましたが、食事だけは不味くはないものの特徴がなく、旅情を感じませんでした。もっとも一番安いプランだったせいでもあるのですが。
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雲仙は古い旅館が多く、福田屋さんも古いと思います。
宿泊した部屋はリノベーションされて部屋もよかったです。
新館は新しくおしゃれな感じでした。
温泉にはサウナもあり、ゆっくり過ごしました。
ウェルカムドリンク、ミニビール、アイスキャンディーのうれしいサービスがありました。
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雲仙温泉の立ち寄り湯として福田屋に入浴しに行きました。入浴料は1人大人1,000円ですが@nifty温泉で200円引きのオンラインクーポンがあったので800円で入浴することができました。立寄り湯は内風呂しか入ることができませんがタオルも自由に使うことができ女性湯にはPOLAのクレンジングがありました。
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大切な日の記念に旅行することにしました。
いろいろ調べ、迷いに迷いこちらの温泉旅館を選ばせて頂きました。
ところが、生憎の梅雨の終わりの大雨、あらら。
雲仙地獄、仁田峠観光は取り止め、お宿を楽しむことに。
新館は、とても素敵で、お風呂と食事どころを利用しました。
お風呂は素晴らしく手入れが行き届き、お食事も、夕食、朝食ともに手の込んだお料理です。
素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。
それを演出していただいたスタッフの皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。
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