一乗院のクチコミ(2ページ)
27件-
口コミでも高得点の一乗院に泊まってきました。
場所は千手院橋バス停から徒歩1分程度で、高野山の中心地。何をするにも便利です。
5時までにチェックインが必要なのでご注意を。
4時50分頃、門をくぐるとお坊さんと思しき方がすでにスタンバイしていて、すぐにお部屋に案内してくださいました。
今回は、JTBで宿泊を申し込みました。ネットと値段が変わらなかった場合、JTBを通すとちょっとお得なことがいろいろあったりするんですね。
今回は、阿字観と写経セットの宿泊です。初体験です!(旅行記で)
お部屋は完全個室。廊下の声は聞こえますが、旅館なみの設備です。料理もおいしい。
宿坊ってこうなの?って良い意味での肩すかしでした! -
高野山 一乗院 2014年5月26日宿泊
清潔感があり、宿坊で目につくものはどれも高級感
にあふれているものばかり。
お食事もとても美味しく(お酒も頂けます)、舌も目も心も満たされました。
そのせいか、宿泊当日の雨でさえ、濡れたお庭も風情があり
雨っていいものだなんて思ったり。
写経(@1,000)もお部屋で好きな時間に出来、
翌朝には阿息観の体験(@1,000)もさせて頂き充実した時間を過ごせました。
トイレなしのお部屋(@13,000)でしたが、移動区間もお手入れが行き届いている
空間なので苦になりませんでした。
夜、2人でお布団敷きに来られましたが、
きびきびと且つ静かに丁寧に作業される御姿には見とれてしまいました。
朝のお勤めも、立派な本堂に響きわたる読経は心地よく時間を忘れる程。
奥之院へは、近くなく遠くなくで、高野山をほぼ端から端まで
歩く程の距離です。
2年前に宿泊した不動院にも感激しましたが、高野山の宿坊のランクの高さは
凄いものだと思いました。
次は四国88か所を巡った後に訪れたいものです。 -
高野山の宿坊ですが、お寺のイメージとは違って、部屋は新しく非常にきれいでした。
食事も部屋食です。お坊さんが部屋まで運んできてくれます。精進料理にはあまり期待はしていなかったのですが、思っていたより断然美味しかったです。
お風呂もそんなに大きくはないですが、普通に入れます。
お坊さんもみな親切で、お寺に泊まっているというより、旅館に泊まっている感じでした。 -
精進料理と修行体験(のまねごと)ができる宿坊体験ができます。
建物は由緒正しげなお寺です。お庭の美しさは圧巻です。
部屋は、もちろん和室。中には炬燵やテレビも完備されており、ちょっとした旅館並みです。お風呂とトイレは部屋にはなく共同ですが、十分な広さがありますので、快適です。
部屋でいただく精進料理は、テレビを消してじっくり味わいました。薄味で素材の味が際立ちます。ごはんやお布団の準備を僧侶の方がやってくれるので、なんだかありがたさ倍増です。 -
高野山の宿坊では最高でした。
新館に泊まりましたが、綺麗なウォッシュレットつきの和室で、高野杉を使っているみたいです。
食事に関しても、いっぺんにすべてを出さず、コース料理みたいに熱いものは、熱いもので出来上がってから出す形にしており、変な高級旅館より美味しく、精進料理として非の打ち所がないほど美味しかったです。
精進料理=不味いという固定観念をはずさせていただきました。
また、利用したいと思っています。 -
良かったところは、庭園がとても美しかったこと。部屋も1人ではもったいないぐらい広く、テレビのないなか、静かな時間を過ごさせてもらいました。食事はもちろん精進料理で、手間ひまをかけた料理をたっぷりといただきました。どれもやさしいお味で、美味しかったです。高野山の宿坊ですので、過度な期待はしないで伺いましたが、思った以上に良い宿泊となりました。
-
以前から高野山の宿坊に泊まりたかった。
今回、金剛峰寺にほど近い一乗院にお世話になった。
玄関はよく掃き清められていて、部屋も廊下も清潔感抜群。
面白いのは翌朝。朝のおつとめに参加できるのだ。
早朝のおつとめ。宿泊者のみの特権だと思うが、
お寺の住職のおつとめを後ろで見ながら、時には
声を合わせてお経を唱えたり、宿泊しないと
絶対にできない体験をさせてもらった。
何か、心が洗われたような、そんな清々しい気持ちにさせてくれた。 -
2012年3月にリニューアルされたという2階の個室「石楠花の間」に宿泊しました。
トイレ付き10畳の和室で、宿泊代は16,000円/1人。このうち夕食代は5,000円で、7,000円 or 10,000円にランクアップも可能です。
公式サイトに献立が掲載されていて、かなり悩みましたが、せっかくなのでプラス5,000円の一番豪華な「特別御膳」をお願いしておきました。
夕食は午後5時半から部屋食であること、入浴は午後10時まで、朝の勤行は6時からであることなどの説明を受け、一休み。
エアコンもこたつも暖めてあり寒くないですし、隣のお部屋とも離れていて、とても静か。テレビや浴衣、丹前、タオルなどフツーの旅館とまったく変わらないですね。
そうこうするうちに、精進料理のお膳が運ばれてきました。
窓に向かって2人で並んで座り、まずは般若湯(はんにゃとう)でかんぱーい!
(ちなみに、般若湯のお値段はアサヒビール大瓶700円、日本酒600円でした)
春の特別御膳 御献立
○中猪口:菊菜の白和え 人参 蒟蒻 胡桃
○平椀:胡麻豆腐 山葵 割醤油
○御飯:白飯
○吸物:青さ海苔・三つ葉・揚げ蓬麩の御味噌汁
○香の物:三種盛り
◎炊き合せ:風呂吹き大根 絹さや 柚子味噌
○八寸:うるいの山葵和え、梅花大和芋、屈みの胡麻掛け、空豆の塩蒸し、金柑蜜煮
◎酢の物:菜の花辛子酢味噌和え 木耳
○お造り:汲みあげ湯葉 あしらい一式 造り醤油
◎温物:稲庭うどん 芹 大黒占地 粟麩 柚子胡椒
○蒸し物:豆乳蒸し 鶯餡 うすい豆 卸し生姜
○油物:蕗の薹 蕾菜 タラの芽 丸十 蓮根 大根卸し 天出汁
●焼き物:筍山椒焼き 花山椒の佃煮
※水物:季節のフルーツ(メロン、苺、ミント)
「花山吹」 5,000円は、○印の9品プラス水菓子(林檎 苺 団子 小豆 ミント メロン)
「松重」 7,000円は、「花山吹」プラス◎印の3品
「特別御膳」 10,000円は、「松重」プラス●印の1品で水菓子が豪華なメロンになります。
天ぷらや炊き合せ、蒸し物は最初からお膳にはのっておらず、温かい状態で後から運ばれます。
心を清く静めてくれる「淡味」こそが精進料理の醍醐味とのことですが、まさに、心身がキレイになりそうなバランスのとれたお食事でした。
ただ、うどんと御飯で炭水化物過剰な気がしたのと、「松重」との差額3,000円が焼き筍とメロンというところが、ちょっと残念。
焼き筍はとっても美味しかったのですけれど、その1皿がなくても、7,000円の「松重」で充分に満足できたように思います。
夕食後に、大浴場で入浴し、夜10時には就寝。
翌朝は5時起床で、6時からの本堂での勤行に参加しました。
荘厳なお堂で、声明(メロディーの付いたお経)を聞き、最後には全員で般若心経を唱え、ご住職のお話を聞くのですが、これは早起きして絶対に参加するべき!朝からすがすがしい気持ちになれます。
で、部屋に戻ると、布団があげられ、朝食のお膳が用意されていました。
湯豆腐やがんもどきの煮物、炊き立てのご飯がとても美味しく、朝食のレベルとしては、今まで泊まった旅館の中でもトップクラスですね。
朝食後に、金剛三昧院までお散歩して国宝の多宝塔などを見学し、9時半にチェックアウトしました。
立地、設備、食事、サービスのいずれにおいても非常に満足度の高い宿坊だと思います。
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建物自体の外観は古いですが、客室やお風呂などは新しくてきれいで必要なアメニティも一通り揃っていました。全体的に静かで落ち着いた雰囲気で、写経や読経なども体験できて有意義な時間を過ごせました。食事は精進料理ですがとても丁寧に作られていて美味しかったです。
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お部屋と大浴場は新しく、とても快適でした
洗面所・トイレ・お風呂などは部屋についてないですが、十分ことたります
そして一乗院といえば、精進料理!!
出汁がきいていて、味に深みがありました
お肉や魚は一切ありませんが、食べ応えがあります(*´∇`*)
宿坊ってもっと古めかしくて、不便な所かと思っていましたが
快適すぎてビックリしました。
女子旅にはピッタリの宿坊です♪
旅レポはこちら☆
http://marichen.exblog.jp/17602753/
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