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熱海温泉 熱海玉の湯ホテルのクチコミ
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昭和の匂いがする温泉旅館。昔懐かしい"貴重品袋"(貴重品を入れてフロントに預ける紙袋)が置いてあった。
この旅館、食事は朝夕共に部屋食なのね。そのせいか部屋に和食の匂いが残っていたのがちょっとね。
それと浴衣な。浴衣のサイズがフリーサイズ一種類。このフリーサイズが大きくて。"大は小を兼ねる"とは言うものの、浴衣を着る度に腰の所で摘まんで長さを調節するのが地味に面倒だった。
それからリンス類は浴場に置いてないです(脱衣所に洗い流さないリンスがありました)。
色々と節約されている感じが伝わる。
部屋の窓からは、熱海城とオーシャンビュー。景色はいいです。
温泉は、B1Fにある。地下400mから湧き出ている温泉を直接浴槽に引き入れている天然温泉。湯舟の底からブクブク沸き出ていて、偶にボコッと音を立てて吹き出す様子が間欠泉みたいで面白い。
温泉には4回入ったけど、入れ違いの人はいても浴場には毎回私一人だったので、そのボコッという音にビクッとするのよ(笑)。ブクブク湧き上がってるのも、ガスでも出てないかと不安になるし。"当温泉にはガスは含まれていません"ていう貼り紙があったから、そう思う人、私だけじゃないみたい。
大浴場には水槽があって、"お風呂に入りながら熱帯魚の遊泳が見れる"というのが、この宿の売りの様だけど、基本薄暗いので、魚の姿は、よく見えません。あの水槽いるかな(笑)。
この宿のスタッフは、ほとんどが外国人だったけど、皆テキパキして気遣いもあって良い子たちでした。"日本人の接客が良い"なんてのは昔の話さ。今はもう外国人とか関係ない。
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今どき珍しい部屋食でした。古き良き時代のサービスという感じで懐かしかったです。布団を敷いたり、あげたりというのも自分でやらないというのは、最近珍しい気がしました。フロントの受付係も含めて、従業員は全員外国人でした。でも、サービスは行き届いていて、施設も古いながら、キレイに保たれていましたし、気持ちよく過ごせ、大満足の滞在でした。
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熱海の花火を見るのにどこのホテルが一番いいか、玉の湯ホテルは分かっていましたが マイナスのクチコミの多さに他のホテルにしようかと迷いあぐねましたがやはり目的は花火なので花火さえ見えればといいと割り切って決めました。
実際に宿泊した結果です。
部屋は清潔でウォシュレットのトイレもクチコミのような嫌な臭いは一切無し
部屋からの景色も真正面が海、右手には後楽園ホテルや熱海城が見渡せます。
部屋の左手の小窓からは熱海の街の風景が一望。
バスルーム、洗面台は昔ながらですがお湯も出るので問題無しでお風呂はタイル張りです。
トイレはゆったりめで支障無し。
食事は朝夕共に部屋食でお世話してくれる外国の方はとても控えめで好感が持てました。
食事を運んだり布団の上げ下ろしをしてくれる外国の方も好感が持てました。
お風呂は地下のB1と露店風呂の10階です。
【B1の源泉かけ流しのお風呂は天井を壁に変えてもっと明るくすれば寛げるように思います。
工夫次第で良くなるので是非御一考を。 湯舟回りの水槽は必要ないですので失くした方がベストです。】
お湯はぬるめですが良く温まりいいお湯でした。
10階の露天風呂は温泉ではなく沸かし湯で3人入ればいっぱいのワールプルみたいなものですが10階からの眺めがいいので入っておいて良かったです。
フロントの対応は◎です。
宿泊の感想
目的の花火は真正面から上がり最高に素晴らしくお料理も美味しくとても寛げました。
どんなホテルか不安でしたがこちらを選んで良かったです。
アクセス
玉の湯ホテルは送迎サ-ビスはないのでホテル裏手に位置する大野屋ホテル前バス停から熱海駅までアクセス出来ます。
熱海駅までのタイムテ-ブルは室内の案内書に記しています。
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熱海海岸のマンマエで熱海港を見下ろす、ロケーションが抜群の温泉ホテルです。地下数百メートルから汲み上げる自家源泉は効能ありと思います。食事が自室で摂れると言うのも悪くない。熱海は観光する処が多いので連泊して滞在するのも良いかも・・・。
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熱海海上花火大会の日程に合わせて予約しました。本当に目の前で打ち上げられて、何も遮るものが無い絶好のロケーションです。施設の古さ等は事前に口コミで把握してましたが、目的はとにかく「花火観賞」と、宿自慢の部屋食だったので、そのどちらも想定以上に良かったので満足しています。スタッフの方々の接客が丁寧で親切だったこともあり、非常に居心地良く過ごせました。花火が無くても美味しい食事をしに又利用したいです。
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格安のツアーで全国旅行支援の適用もあったので甘いかもしれませんが全体的には良かったと思います。建物の外観と客室のサッシュはリニュアルが済んでいるようできれいです。ロビー廻りは古いままですが、きれいに保たれているので特にダメな点はないと思います。ただ客室階に上がると配膳室周りに台車が置いてあったりと残念な点も見受けられます。客室は和室でかなり広めなので申し分ありませんが、奥の椅子とテーブルのエリアはかなりくたびれています。ダメなのがトイレと扇面と風呂場で、扉を開けた瞬間に黴臭さが鼻を突きます。天井を見ると換気口は設けてありますが、ダクトと繋がっていないようで、臭いのもとはここからだと思います。機械式の排気装置はありません。部屋にいる間は季節も良かったので部屋の窓と洗面所の扉を開けたままにしていました。部屋からの眺望は素晴らしく、大島は山の裏側になりますが、初島はきれいに見えます。熱海港に面しているので大島航路や初島航路の船の出港や入港が楽しめます。熱海城へのアタミロープウェイまでは歩いて10分くらいですし、遊覧船サンレモの乗り場は目の前です。宴会場やレストランは無いようで、食事は朝も夜も部屋食でした。これは仲居さんに尋ねるとこのホテルの売りのようです。食事は豪華ではありますが、少ない予算で調理場の工夫が凝らされているように思えました。一応アワビの踊り焼きとイセエビの洋風焼きが目玉のようでした。部屋で指定した時間に食事が出来るのはのんびりできて良かったです。部屋の冷蔵庫は飲み物が入ったままで、抜くとチャージされるスタイルです。まだこのタイプの冷蔵庫が稼働しているのを見るとは思いませんでした。ホテルの裏側にコンビニがあるので飲み物はここで調達した方が良いと思います。温泉は地下に海底温泉風のものがありますが、だいぶくたびれています。ただ、源泉からの湯が浴槽から噴出しているのは素晴らしいです。それとサウナは新しくてきれいでした。コスパは非常に良いホテルだと思います。熱海駅からはタクシーで1100円から1300円の距離でした。歩くのは考えない方が坂道の多い熱海ではストレスないです。
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JR熱海駅から海岸線への近道という階段をたくさん下って行きました。
帰りはバスを利用して熱海駅まで行きました。運賃は230円でした。
ホテルは古く、Wi-Fiはロビーしか使えなくて非常に不便でした。
お食事は、朝、夕食とも部屋食で、メニューは良くないです。
お風呂は展望の露天風呂があると言われて行きましたが、2人くらいが入れる古いバスタブが1個置いてあるだけです。非常に驚きました。こんな露天風呂は初めて見ました。
勿論入りませんでした。
良かったのはお部屋から見える海の景色でした。日の出も見えました。 -
海岸前のホテルで部屋からの景色が良く、初島・大島が見え、
「貫一・お宮の像」まで海岸のデッキを歩いて散歩できます。(一部車道を歩きます)
バイキイグが主流の旅館・ホテルで、
ここは夕食・朝食が部屋でゆっくり食べられます。
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JR熱海駅から歩いて20分ほど、海岸沿いに立つ大きなホテルです。建物は相当年季が入っていて昭和の温泉ホテル感満載のレトロなホテルです。宿泊した部屋は10畳和室とリビング、バストイレ付きと言う広い部屋で古さは否めないが綺麗に管理されていて、眺望もよく気持ちよく滞在できました。お風呂は地下の温泉風呂は湯船の底から温泉が沸き出ており広さもあり温泉らしい雰囲気がありましたが、屋上の露天風呂はポリエチレン製の浴槽で狭く温泉ではなかったです。食事は部屋でしたが、夕食は品数が多くまずますですが、天婦羅が冷めていてグダグダだったのが残念でした。
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部屋、ロビーなど建物が全体的に古くリゾート気分は味わうことができません。ゲームコーナーも廊下に少しパチスロやクレーンゲームがある程度で、子供はゲームをしませんでした。お風呂は地下のお風呂はお湯が沸き出ており広さもあります。屋上の露天風呂はプラスチック製の浴槽で狭く温泉ではありません。食事は部屋だしですが、夕食は品数が多く、まずますですが、朝は物足りない感じです。案内や食事を運んで下さる方は、年配だったせいもありますが、なまりのある独特のしゃべり方で温泉でリラックスした気分にはなれませんでした。冷蔵庫は飲み物が入っており自分の飲み物スペースはほとんどないです。
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