熊の湯温泉 熊の湯ホテルのクチコミ
35件-
近辺に宿はあるが温泉街など無い一軒宿。
熊の湯は志賀高原(長野)の最奥にあり最古の温泉で蘭学者/佐久間象山の発見とされる。
温泉はまず色で圧倒される。
ここまで鮮やかなエメラルドグリーンの源泉は見たことが無い。
その湯小屋は今も野趣あふれる完全木造を維持して檜造りの湯船に浸かれば得も言われぬ癒しの時間を満喫できる。
露天風呂もあるが周囲が板囲いで空だけが見える状態だった。
泉質は、含硫黄-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で自家源泉かけ流しだが適温維持のため加水する。
でも源泉が濃いのでほとんど効能に影響は無いと感じる。
余りにも強力な硫黄泉が全ての金属を劣化させるので金属持ち込みは厳禁で最低限の水栓設備しか設置できない。
その影響からか部屋にも冷蔵庫がおけないので必要ならフロントへ物を預ける。
ホテルはかなり年季の入った施設だが改装はされている。
部屋は和室/和洋室/洋室のなかで和室だったが普通の感じだった。
冷房が無く心配したが必要ない環境で安心した。
食事は山の物中心で夕食はほぼ同時に並んだが朝はバイキングだった。
近くには夏山リフトやハイキングコースもあり滞在には最適であると思う。
なお現在は熊の湯ホテルが独自に商標権「熊の湯」を持つ為近辺の宿泊施設では「ほたる温泉」と称している。
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避暑旅のベースとして利用させて頂きました。
部屋は年季は感じるものの広い和室で必要十分。冷房や扇風機はありませんがそもそも避暑地なのでこれは問題なし。ウォシュレット付きトイレもしっかり備わっています。
温泉は湯治場のような雰囲気のある木造りの内湯、そして石造の露天風呂があり、どちらも源泉掛け流しの温泉で泉質が素晴らしいです。尚訪問時内湯は熱めで、長風呂には露天風呂の方が向いていました。
食事は夕食できのこづくしのコースをチョイス。コースでも一斉提供なのはちょっと残念なところですが、肉料理は鴨のローストとお刺身くらいで宿の食事としては珍しいほど「ヴィーガン」によった食事でした。きのこは味も良いし、体にも優しいので満足です。
朝食はバイキングで内容は普通です。
温泉ガスの影響で部屋に冷蔵庫がないのはやや難点ですが、夏は涼しいし温泉も素晴らしいです。静かでゆっくり過ごすのには最適な宿でしょう。 -
1月の平日に2泊しました。100パースキーのお客さんばかりでした。
外国人は2割くらい?で日本人も年齢層高めの方が多かったです。
館内に入ってフロントまで温泉の硫黄のニオイが漂っています。その温泉は緑色で加水しているそうですが効果は強烈で、寝るまで体がカッカして備え付けの布団は暑すぎるくらいに感じました。
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こちらは、外観はいかにもな昭和のスキー客向けのホテルですが、希少な緑色の硫黄泉で有名です。泉質がよくて、身体が楽になります。風情のある湯屋建築の檜の内湯の浴槽は大きめで、たっぷりとかけ流しのお湯で満たされていました。硫黄の匂いに包まれていつまでも入っていたくなる、すばらしい温泉です。
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温泉は鄙びた内湯は天井が高く硫黄の匂いが漂い湯の花も浮いていました。露天風呂は石で出来ていて人工の滝が流れ、内湯、外湯とも緑色の湯でした。夕食は豪華で、朝食はバイキングでした。フロントもスキー場の宿らしく、フロント付近が広ろかったのが良かったです。
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ハイキング目当てで訪れた志賀高原の熊の湯。
11月に突然の豪雪でビックリです。
30年以上前はこの時期はスキーでしたが、最近はまだまだハイキング時期であるとの認識で訪れて失敗でした。
熊の湯はこの日の朝から雪で、スキー場もこの日からオープンとのこと。
地元の方がスキーに訪れていました。
翡翠色の湯で有名な熊の湯ホテルは学生時代以来42年ぶり?
当時は大学発のスキーバスだったと思います。
ホテルの記憶はあまり残っていないのですが、お風呂の印象は残っており、懐かしくも感じました。 -
珍しい黄緑色の温泉に入りに、日帰り入浴で利用した。
碧落と翠玉という2種類の趣向の異なる風呂があり、毎日男女入替となる。
どの日にどちらの風呂が男女の割り当てになるかは公式HPで公開されているので予定を立てやすい。個人的には、碧落が気に入ったので碧落に入れる日を選んで訪ねた。
翡翠色の湯は温めで、長い時間浸かっていられるが、厳冬期には露天風呂は寒くて入れないのではとも気になった。
ロビーには色んな調度品が展示してあり、明治期からスキー合宿などに長く使われてきた歴史と伝統を感じる、上品でクラシックなホテルである。
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長野県熊の湯にある「熊の湯温泉 熊の湯ホテル」を訪れ、とても良かったのでまた訪れることにしました。
翡翠色の温泉で、硫黄泉が楽しめとても気持ちが良いです。昨年訪れた時よりも温泉が薄い感じがしました。自然がなせる技なのでその時々よって変化するようです。
皇族の方がお見えになられスキーを楽しまれた様子などが展示されています。 -
『熊の湯温泉 熊の湯ホテル』を再訪することにしました。前回、熊の湯の泉質がとても良過ぎて食事がいただけない状態となってしまい、今回はリベンジです。
残念ながら、前回訪れた時よりも温泉の泉質がちょっと変わっていたような、薄い感じでした。けれども気持ちの良い時間が過ごせ、お食事も美味しくいただきました。 -
以前からグリーン色の温泉が気になっていていつか入りたいと思っていました。今回、石の湯ホタル観賞の送迎サービス付きのプランで宿泊しました。お風呂場は私の好きな木造づくりで湯舟には湯の花がたくさんあって気持ちよく入れました。露天風呂が少し狭く感じました。
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