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山の上ホテルのクチコミ(6ページ)
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今回はお値段の安い別館で、本館に比べると少し風格に欠ける感がありましたが、お部屋到着の際にはデザートの用意、氷の入った冷たい水のポットなど、やはり山の上ホテルのおもてなしがありました。東京の中心部にありながら、ほっとくつろげる大好きなホテルです。(別館は6月で閉館と聞きましたが…)
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坂を上っていくとまさに山の上といったところにあるその名も山の上ホテル。東京都内では珍しいクラシックホテルホテルです。都心の雑踏がうそのような静かな環境で館内や部屋のインテリアも当時の面影を感じる素晴らしいホテルです。著名な作家や文化人が利用するのもなるほどと思うくらいの居心地の良さは、やはり特別な存在だと思います。近代的でモダンなホテルが多く建ち並ぶ昨今、こんなホテルに泊まるのもこれもまた贅沢な選択肢のひとつかもしれません。
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以前より一度泊まってみたいと考えていました。お昼にてんぷらを食べて、昼寝して夕食後にバーで飲んだだけですが、夜になると駿河台界隈も含めひと気が無くて不思議な雰囲気でした。ロビーにも人はいなく、バーに数人のお客がいるだけです。東京のど真ん中で時間が泊まったような気分に浸れる貴重な場所だと思いました。フロントの女性がチェックイン時間前に(20分ほど早く到着)到着したら「特別ですよ。」と一言余計なことを言ったり、部屋から氷を頼んだら300円+消費税+サービス料(普通の製氷機の氷)を求められたり(これは笑い話)。16時にチェックインするプランでしたが、結婚式の控室か何かで抑えられた部屋なのでしょうか、廊下をバタバタ走る音や親族友人が挨拶する話し声が遅くまで丸聞こえです。
後日談としてカード会社から書面が届きました。「山の上ホテルで請求金額を少なく間違えたので、電話を掛けるか同封の書面で承認するように。電話の場合は本人確認します。」との文面でした。差額をカードで支払うものと決めつけて、カード会社に応対を任せた対応にこのホテルのレベルの低さが感じられました。小説家か有名人でなければ行かない方がいいと思いました。 -
山の上ホテルは、JRお茶の水駅から5分ほどのホテルです。地図では駅から近いと思いましたが、名前のとおり(?)山の上にあるような立地で、少し時間がかかります。とてもホテルの雰囲気がよく、気持ちがとても落ち着きます。
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創業当初より作家や文化人の方々に親しまれた穏やかなひとときが過ごすよう、心のこもったサービスを心がけている。
本館はアメリカの建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリスが設計、アー・デコを基調とした本館の造りはクラシックな佇まいで優雅な時間を楽しめます。 -
御茶ノ水の駅から大学街を徒歩5~6分の岡の上にある東京の老舗ホテルです。隣接する明治大学や駿台予備校など多くの学生が往来する通りから突然現れる、ホテルの落ち着いた佇まいに驚きます。昭和初期のままの洋館で、静かでしっとりとして心が落ち着きます。部屋はシンプルな部屋ですが、とても居心地がよく長い時間を過ごしたくなる空間でした。
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御茶ノ水にある有名な老舗のホテルです。
室内は古いながらも手入れがされています。
ビジネスホテルではないので、室内の冷蔵庫には飲み物が
ぎっしり入っており、ちょっと使いにくかったでした。
また、洋食要の朝食をいただきましたが、出てくるのが遅く
1時間近くかかりました。 -
御茶ノ水駅から徒歩5分位のところの明治大学にはさまれた場所で、山というより
丘の上にあります。
建物は本館と別館に分かれており、どちらも趣があります。
室内は綺麗にされていますが、やはり建物が古いため、天井の低さが気になり圧迫
感がりました。 -
お茶の水の明治大学脇の坂道を登りつめたところにある、文字通りの「HILLTOP」ホテルです。友人の結婚式ついでに宿泊しましたが、ホテル内で著名な古美術評論家を見かけました。天ぷらのネタを乾かさないようにするため、あえて電気でなく昔ながらの氷の冷蔵庫を使用している、見事なまでのクラシックホテルです。二・二六事件では青年将校に占拠され、戦後は進駐軍に接収されるなど、単に古いだけでなく、日本の歴史を見つめてきたホテルと言えます。古さを心地よさと感じられるホテルです。
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御茶ノ水にある由緒正しいホテル。
名だたる作家たちも、出版社からこのホテルに「缶詰」にされることがステイタスだったとか。
今、そのほかのホテルと比較すると、部屋の狭苦しさは否めませんが、
クラシックホテルに準じる格を感じながら滞在すれば、
そういった細かいことも気になりません。
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