白布温泉 中屋別館 不動閣のクチコミ
14件-
スキーができて、年越し蕎麦とおせちとお餅が食べられる。完璧!という事で初のお泊まりです。米沢からバスで雪の中を向かいます。後半20分位は、バスに私しか乗っていませんでした。バス停のそばに雪に埋もれた入口があり、長い階段をスーツケースを引きずりながら降りていくと、従業員の男の方が駆け上がって来てくれて持ってくれました。感謝。バタバタしているのが玄関口で見えたのでしょう。駐車場からも降りてこられたようです。玄関横と部屋前には名前が表示されて昔を思い出します。歴史を感じる古い建物ですが、いろいろリフォームされています。部屋は大きなガラス窓から冬景色が絵画のように見えます。お風呂は長い浴槽の内湯と天井付きの半露天風呂。内湯は24h入浴可。子ども用もあります。お手洗いも子ども用があります。珍しい。子どもに優しい宿ですね。食事がまた美味。米、牛肉、山菜、鯉、素材を活かしたごちそうが並びます。3時に干柿も頂きました。スキー場へも送って頂きました。従業員の皆さんが本当に優しく親切でお相手してくれるので、幸せな二泊三日を過ごしました。
-
西吾妻山登山の前泊で利用しました。天元台登山口のすぐそばにあってアクセスが良く、温泉にも入れるので最高です。大正時代から続く老舗旅館で、横に細長いオリンピック風呂が有名です。露天風呂もありますが大浴場からは離れています。オリンピック風呂はちょっと熱めで長居できず。露天風呂はちょうどよかった。風呂付の部屋に泊まったのですが、湯の花が半端なかった!すごくいいお湯なのでぜひ泊まってもらいたいです。食事も郷土料理を中心にたくさん出て、おなかいっぱい!公式サイトで登山者プランを予約すると、お得な特典がいっぱいついてきます♪日帰り入浴もやっています(700円)。
-
名物はオリンピック風呂。もう一つ露天があります。
食事も美味しく、天気さえよければ西吾妻山のリトルスノーモンスターを楽しめました。
宿からリフトへは送迎があり、便利でした。
今年は雪が多かったので
雪は楽しめました。 -
天元台はいつもスキーでお世話になった。このホテルは初めて泊まった。米沢駅付近のビジネスホテルにしようか迷ったが、大きな浴場につかりたくこちらのホテルを選んだ。夕食の料理はいまいち品数が少なく思えたが、各品は美味しいので良いでしょう。山の中なので、周りは散策はしなかった。
-
白布温泉 中屋別館 不動閣は秋田県にある温泉旅館。路線バスでアクセス可能。郷土食豊かな食事は朝夕共にボリューム有り堀炬燵の様な席で衝立も有り落ち着いて食事が出来ました。日帰り入浴客にも人気でしたがこの宿は金庫やコインロッカー等は皆無です。階段が多く迷路の様ですので足の悪い方には向きません。フロント受付も分かりにくいです。サービスの甘酒が美味しかった。レトロ感満載でのんびりできます。冬場は部屋以外は当然寒いです。露天風呂は脱衣場も風呂も特に寒くてすぐ出ました。大浴場は湯の花がいっぱいで熱めで気持ち良いが浴槽がぬるぬるするので滑らないように注意が必要。野鳥の声で目覚める渓流沿いの静かな宿でした。
-
白布温泉の老舗旅館。バス停も近く、クルマでなくてもアクセスしやすいです(米沢駅送迎もあり)。
「オリンピック風呂」と名付けられた温泉(内風呂)は、浴槽が細長くちょっと変わった風呂でしたが、やや熱めで冷えた体がいっぺんに温まります。
少々難点なのは、露天風呂の湯温がやや低めで、冬の時期だと入ったら出られなくなるくらいだったこと、内湯と露天の入口が全く別で、その都度服を着なきゃいけないことです。
食事は地のものを中心に充分な量、味は普通でしょうか。
翌日は西吾妻山に登りましたが、ロープウェイの駅までの送迎と荷物預かり、立ち寄り入浴の提案もいただきましたが、下山の時間が読めなかったので辞退しました。
宿の人はとても親切で好感が持てました。ただ、部屋は寒かったのが残念。 -
湯めぐりで利用しました。オリンピック風呂入浴目的の訪問です。玄関から延々と何回も曲がって温泉に向かいます。オリンピック風呂は、窓に沿って一直線に伸びる細長い湯船。そとの眺めは最上川の渓谷でも暗くてあまり見えませんでした。温泉後は休憩室でのんびり。貸し切り状態でした。
-
日帰り温泉700円。
お湯はちょっと熱めでした。
細長ーいオリンピック風呂が有名です。
最上川源流が望める渓谷の景色が素晴らしい!
浴槽に入った人みんなが景色を楽しめるように、渓谷に沿って長いんだそうです。
露天風呂も絶景でした! -
中屋にはかって東屋、西屋が並んだ場所に揃いの茅葺屋根の旅館があったが、焼失後に再建されずやや離れた場所にある別館不動閣のみで営業している。
中屋別館不動閣は大正時代の造り酒屋を移築した不動閣と、大樽川の渓流沿いに建つ渓流館がある。泊まったのは渓流館で、渓流側にが全面ガラス窓になっており開放的で、対岸の見事な紅葉を楽しめた。建物や設備は全体的に古く、部屋はバストイレなしのシンプルタイプだったが、逆に昭和の香りが漂い落ち着いて過ごせた。
風呂は露天風呂と内湯の2つ。露天風呂は2階から渓谷を眺めるように造られている。内湯は西屋や東屋のような湯滝風呂こそないが、プールのように細長い湯船の長さは、何と33mもある。
この旅館では囲碁や将棋のタイトル戦が何度か行われている。歴史的な名局とされる第16期本因坊戦の第5局を戦った高川、坂田両名誉本因坊ゆかりの品が展示されるなど、囲碁ファンには興味深い宿である。 -
白布温泉にある中屋さん。
東屋さんと西屋さんより少し南に位置します。
懐かしいレトロな佇まい。
昭和36年の囲碁・本因坊戦対局が行われた不動閣のまさにそのお部屋に宿泊しました。
大きなお部屋のうえ暖房の効きが悪くすこし寒かったです。
お部屋目的なら中屋さん、温泉目的なら東屋さんの方が風情があります。
1件目~10件目を表示(全14件中)

