浅虫温泉 辰巳館のクチコミ
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入口を入ってまず、木のぬくもりが感じられる建物に魅力を感じた。古き良き温泉旅館そのもの。天然温泉100%で掛け流しなのが気に入り、ここに泊まることを決めた。泊まったのは海が見える新館。来てみて気がついたのだが、本館の方が私好みの建物だった。客室の冷蔵庫は、珍しい観音開きのツードア。右半分が冷蔵で、左半分が冷凍。夕食は部屋食。朝食は大広間にて。どちらも美味しかった。温泉は温めだが、出てからもずっとホカホカ。昼12:00から朝8:30まで利用出来る。青森市街に近く、海のそば。良いところだった。スタッフも親切。
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平日の昼間に日帰り入浴で利用しました。玄関入ってすぐロビーに日帰り入浴用の券売機があります。大人500円と良心的な値段。脱衣所には100円返却式のコインロッカーもありました。他にも地元の方らしき入浴客がいましたが、混んではいなくて良かったです。露天もあるし、HPによるとかけ流し。すごく温まる良いお湯でした。
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青森市街から近い浅虫温泉の旅館です。
海沿いの道から一本入ったところに入り口があり、歴史を感じさせるたたずまいです。
改修して間もないとありましたが、改修したのは共用部分のようで、ワーキングスペースや卓球台、カウンターバー(?)などがありました。
我々が泊まったお部屋は海際にあり、夕日がとてもきれいに見えます。
夕食の後は天気がよければ中庭にねぶたが出てきます。
光輝いていてとてもキレイで、いつか本当のねぶた祭が見たいなぁと思いました。
お風呂と食事はとても普通。特筆すべきものはありませんでしたが、宿の方はみなさんとても感じがよかったです。 -
到着してから帰るまで、どの方もとても気持ちのいい接客で、のんびりとまた訪れたくなる宿でした。お風呂からの眺望は望めませんが、露天もありとてもいい湯でした。食事は青森のものを楽しめ、部屋から見える海は旅情をかきたててくれました。
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3時までの日帰り温泉でしたので、2時過ぎに受付をしたあと、急いでお風呂に向かいました。
脱衣場はあまり広くなく、洗い場の蛇口の数も少ないです。
入ったところすべて埋まっていて、仕方なくシャワーで流して入浴しました。
露天風呂は、天気が良く日が射していたためきれいに見えました。温度もちょうど良かったです。
脱衣場にドライヤーが一つしかないのはマイナスです。 -
浅虫温泉の温泉宿に宿泊しようと旅行サイトをチェックしていて、お食事の評価が高いという理由で辰巳館に予約しました。お宿は古いですが、綺麗にお掃除されていて問題なし。部屋からの見晴らしはとても良く、海が一望できました。何よりも驚いたのが夕食に出てきたアワビの大きさ!こんな大きなアワビを1人1個なんて贅沢すぎる。すごく柔らかくってとても美味しかったです。朝食も地元の料理が出てきて満足できました。卓球台が1台あったので、久しぶりに卓球を楽しむこともできました。私が宿泊したのは金曜日でお客さんも少なかったから、温泉もゆっくりと独占状態で楽しむことが出来ました。
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昔ながらの温泉とお食事の宿。そもそも温泉街の賑わいがないので、泊まっただけという感じ。温泉やお食事は問題なし。
ただ、客も少なくがらーんとしている寂れた感じ。常連客と話し込んで、仕事をしないなど、やる気のなさが垣間見える。 -
年末に友人女性と二人で泊まりました。
正門側は旧舘で、いかにも昭和の老舗旅館といったたたずまい。
奥の陸奥湾側に面したほうがオーシャンビューの新館で、私たちはそちらに泊まりました。
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内風呂は、ぬる湯派の私たちにはやや熱めでしたが、一般的にはぬる湯の範疇です。
庭園露天風呂は、深夜以外は滝が流れていて素敵でした。
こちらは完全にぬる湯で嬉しかったです。
心臓にも全く負担がかからず、また深夜になると人も来なくなるので、時々通る列車の音を聞きながら、夜空の下でゆったりといつまでも浸かっていられました。
夏はそれなりに虫が出るようですが真冬だったので大丈夫でした。
近隣の宿泊施設は熱めの湯が多いですが(浅虫は湯めぐり可能なのでいくつか入った感想です)赤ちゃんや小さいお子さんにとって熱い湯だとやはり厳しいですし、お母さんもなかなかゆっくり入れていないように見えました。
こちらの旅館であれば、赤ちゃんやお子さん連れでも入りやすいのではないかと思います。
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夜は部屋食ですが、食事の前に伝えておけば最初に一気にお食事を運んでくれるので人目を気にせずのんびりご飯を楽しむことができます。
そのご飯ですがとにかくボリュームが多い!
私たちの頼んだのは倉石牛しゃぶのコースでしたが、他に蟹、お刺身、カキ、茶碗蒸し、おそば…しゃぶしゃぶ以外にもう一つお鍋がついてきました。全部は食べ切れなかったです。
りんごのぷるぷるゼリーは、器もりんごの形でとてもかわいい。
私は旅館のお料理は口に合わないことが多いのですが、今回はもりもり食べてしまいました。牛しゃぶの柔らかさは未だに時々反芻しています。また食べたいです。
朝ごはんの貝焼き味噌は目の前で火をつけてくれます。
全体的に朝夜ともホタテのオンパレードです。
朝食会場を出たあと、ロビーでコーヒーのサービスがあったのが嬉しかったです。
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特筆すべきは、今どきマンガでしかお目にかからないような卓球台があることでしょうか。意外なほどお子様に人気で、プレイする隙がありませんでした(笑)
仲居さんはおばあちゃんお母さん世代の方が多く、旅館と同じく素朴な雰囲気で、こちらも気をつかうことなくお話させてもらえて楽しかったです。
最近は小綺麗で無機質なビジネスホテルに泊まることが多かったせいか、こちらの昭和な雰囲気はかえって新鮮に映りました。
細部までサービスを受けたい、新しい施設がいいといった方には向かないと思いますが、私にとっては自宅にいるような感覚でくつろぐことができる旅館でした。 -
青森方面から向かってきて温泉街入口付近に位置しています。
ちょうど、旧道とバイパスに挟まれています。
海側の新館でしたが」目の前はバイパスが通っていました。
場所はわかりやすいです。
私はホタテがあまり好きじゃないのですが家族は美味しいと言ってました。
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浅虫温泉は歴史を感じさせる宿も多く、とても癒される場所なので、今回は2度目の訪問でした。
そして、こちらの宿は初めて泊まった宿でしたが、やはり歴史を感じさせるような古さがあり、とても落ち着ける宿でした。
そして建物は古いのですが、中は清掃が行き届いており快適です。
窓からは海に浮かぶ湯の島が見え、ロケーションも良かったです。
楽しめたのは、卓球台があったことでした!
家族みんなで童心に戻り、卓球に興じましたが、これぞ旅館の醍醐味!といった感をおぼえました。
宿泊客の方々の多くが卓球をされていましたよ。
さて、お風呂はそれほど広さはありませんが、最も混みあっている日に行ったにも関わらず、洗い場がないなどということもなく、ゆっくり入ることができました。
お湯もいいですね~
夕食は部屋食でしたが、新鮮なお刺身が美味しかったです。
そして朝食は大広間ですが、良かったのは食後ロビーでコーヒーのサービスが受けられることです。
こちらの宿も良かったですが、浅虫温泉自体、何度でも行きたくなるような温泉地です。
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