バニラエア (運航停止)のクチコミ(317件)
一覧を見るわくわくバニラで台北
4.00
旅行時期:2016/10 (約10年前)-
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KONAさん (男性)
すでに運航停止となった成田-ソウル以来のバニラエア利用。
今回もセールでチケットゲット。
往復チケット、空港使用料、支払手数料、座席指定料全て込みで成田-台北が1.25万円。もちろん、LCC利用時の鉄則である預け荷物はなし。機内持ち込みサイズのバックパックのみ。
3時間程度のフライトなので、座席指定をするか迷ったけれど、座席指定料金は往復で1,200円とエアアジアに比べると遥かに安いので、日中のフライトでもあり、前方窓側を指定する。ほぼ満席だったので、指定は正解だった。
往復ともオンタイムで運航。往路着陸時に桃園近辺の強風の影響で結構揺れたこと以外は快適なフライト。
残念だったのは、機内食。
パスポートをホテルに忘れるというミスのため、復路搭乗前に昼食をとる事ができず、機内で「チキンライスとハンバーグのトマトソースがけ」(750円)をオーダー。
注文時に15分ほど時間がかかりますとの注意事項。受注生産というか、受注後に温めるのだろう。15分くらいなら問題ないので、スーパードライ(400円)を飲みながら待つ。スーパードライはキンキンに冷えていて○。10分強で「チキンライスとハンバーグのトマトソースがけ」がサーブされた。
予想以上に小さい。
チキンライスは固まっていて、おこわのような食感。
ハンバーグはサイズ・味・食感ともハンバーグと呼んではいけないレベル。
これで、750円はコスパ悪すぎ。
エアアジアのバンコク便の事前予約650円のパッタイやガパオに比べると惨敗レベル。
それから疑問に感じたのが、機内アナウンスの言語。
復路の離陸前に、携帯をフライトモードにしてほしい旨、日本語と英語でアナウンス。
隣に座っていた台湾のおばちゃんはどちらの言語もわからないようで、スルー。
CAが英語で注意していたけど、それも理解できない様子。
大体、日本と台湾の直行便で台湾の言語をサポートしていないのは、手落ちではないだろうか。
苦言も記したけど、基本的には満足。
深夜だけでなく日中の使いやすい時間帯も運航していて、また是非使ってみたい。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス
- 4.00
- 接客対応
- 3.50
- 機内食・ドリンク
- 2.00
- エンタメ(映画・音楽など)設備
- 評価なし
- 座席・機内設備
- 3.50
- 日本語対応
- 4.00
- 出発
-
成田国際空港
千葉 > 成田
- 到着
-
台湾桃園国際空港 (TPE)
台湾 > 桃園
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