香港航空のクチコミ(111件)
一覧を見る香港航空ビジネスクラス体験 台北→香港→大阪 大阪→香港→台北
4.50
旅行時期:2018/03 (約8年前)-
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gotohao@taiwanさん (男性)
今回台湾から香港経由で関西空港まで香港航空を使いました。
ビジネスクラスで台湾から関空に行きたかったのでskyScanner アプリで1番安いのを探したら香港航空が1番安かったです。
そこで今回香港航空のビジネスクラスを試しに乗ってみることにしました。
ネットで調べると、
香港航空の台北香港間と
香港大阪間の場合ほぼエアバスA330が使用されてました。
そこで飛行機の種類を調べてみました。
これは香港航空のサイトで旅行の該当する日時で入力するとどの飛行機が使用されるのかが分かりました。
香港航空の所有機材を調べてみました。
330は20機あり、
330-223は6機保有 332 と表記 332のビジネスクラスは156度にしかシートが倒れません。
330-243は 3機保有の 33Vと1機保有の33Tと 表記 33Vと33Tのビジネスクラスは180度にシートが倒れます。
330-343Xは5機保有 333と表記 333のビジネスクラスは180度にシートが倒れます。
330-343Eは5機保有 33Sと表記 33Sのビジネスクラスは180度にシートが倒れます。
350-941は4機保有 359と表記 359のビジネスクラスは180度にシートが倒れます。
359は2017年9月に就航したばかりの最新鋭機になりますね。
また、ボーイング787-900型を4機発注済みで、
プレミアムエコノミークラスを入れる予定みたいです。
チケットも購入して、
旅行前にwebで確認済みでしたが
もともと 香港→関空は 156度のシートで、関空→香港が180度に倒せるビジネスクラスのシートでしたが、なぜか出発の3日前になると使用される飛行機が変更され、
台北→香港 180度 スタッカート
香港→関空 180度 スタッカート
関空→香港 156度にしか倒れないシート
香港→台北 156度にしか倒れないシート
に最終的になってしまいました。
なるほど、だから出発の48時間前にならないと座席指定出来ない点が理解出来ました。
恐らく遣り繰りの関係で、
頻繁に飛行機が変わるので最終的に3日前にならないと飛行機が決まらないんでしょうね。
試しにiPhoneに香港航空アプリをインストールして、
スカイスキャナーで購入した東南旅行社からメールで届いたe- ticketの851から始める番号を香港航空アプリで機票預訂を出して事前チェックインの入力したら、簡単に座席指定と食事の指定が出来、チェックイン完了しました。
これを出発の50時間前に事前チェックイン試してみたら
記録見つからずと表示でたので
きっかり48時間前にならないとダメでした。
iPhoneのWalletにボーディングパスを追加しました。
香港航空アプリにはボーディングパスを発行したら
空港のチェックインカウンター行かなくていいよ、と記載されてましたが、東南旅行社のチケットには必ず空港のチェックインカウンターに行きチェックインしないと行けないと記載でていたので、
どちらを信じればいいか???と思いましたが、
すぐにiPhoneの香港航空アプリに記載していたのは、多分香港航空アプリや香港航空の自社サイトでチケット購入した人が前提なんだろうなと思いました。
ま、中華圏国家の何事も説明不足な点は毎度の事で慣れているので、まあ実際こんなもんなんでしょう。
行きは全部窓側を事前指定しました。
出発当日になりました。
前回 日本帰国時は 今回と同じ朝8時発の飛行機でスクートでした。
自宅の新北市からはMRT始発電車では間に合わないので
自宅からスクーターで朝4時に出発し国道64号線を走り
1時間ぐらいで桃園空港に着き、
桃園空港内のバイク専用無料駐輪場に停めて歩いてターミナルビルに行きました。歩きで15分かかりました。その後日本から台湾に戻って来て、無料巡回バスに乗りターミナルビルから駐輪場に行き、私の中型バイクを確認したところ、イタズラされてタイヤ パンクさせられていたました。
腹が立つしあの時は随分困りました。
前回で懲りたので 今回はバイクで空港に行くなどというクレイジーな冒険はせず 素直に台北駅のバスターミナル 4時30分 発の国光号バスで空港に行きました。
24時間運行のターミナルで、
朝はこの時間だいたい20分間隔で運行しています。
こんな朝早くですが乗ったバスは満員でした。
48時間前にwebチェックインして 窓側にしたので
荷物預けるだけでしたのでビジネスクラス カウンターでも
並ばず すぐにチェックインでき、イミグレーションも自動化ゲート登録してるのでたくさん並んでる人を横目にすぐに出国審査を通過、
念のため 窓口に立ち寄り パスポートに出国のスタンプ押してもらい、エバー航空のスターラウンジに行きました。
美味しく朝食をいただき 飛行機に乗り香港に着きました。
ビジネスクラスもそんなに混んでいませんでした。
大体半分ぐらいしか埋まってませんでした。
香港空港に着き、飛行機を出て案内看板を見ました。
トランジットや、到着の人は電車に乗り移動をする様な案内が出ています。
おかしいなあと思いました。
大阪行きの便のゲートは同じターミナルの筈なんで、なんで電車に乗り移動するのか不思議で、しばらく案内看板の前で考え込みました。
そしてよくよく見ると、なんと、通路の奥の方にトランジット用の保安検査の入り口があるではないですか!
ちょっと不親切だと思いました。
せめて飛行機降りたら
ゲートに香港航空の職員を配置してトランジットの案内してくれたらいいのにと思いました。
保安検査場に入り、
飛行機の座席にあった飲まずに持ち帰りしたエビアンの水を没収されました 残念。
乗り換えなんだけど、どうしてもダメなのか聞いてみたがダメとのこと。
仕方なくゴミ箱にエビアン捨てました。もったいない。
エスカレーターで上がり出国ゲートにあがり、そのまま、導線どおりもう一階上の階にあがり、香港航空のラウンジに行きました。
ラウンジカウンター右横のシャワー室でシャワー浴びて休憩します。
さっぱりしてから、ラウンジ内の椅子に座りあまりお腹も空いておらず、
あまり食べたいものもないので、それにすぐにまた飛行機に乗るので、
何も飲まず建設中の大きな橋を見て時間潰しました。
朝のスターラウンジでワイン飲み過ぎたのか、疲れからか、
体が受けつけず、
ここのラウンジ、なにも手をつけずに過ごしましたがもったいなかったかな。
あまり時間もなかったので、すぐに関空行きのゲートに向かいました。
といっても、エスカレーターで降りてすぐにゲートだったんで、ちょっと拍子抜け。
早くラウンジ出てしまったみたいです。
しばらく10分ぐらい待って、
関空行きの飛行機の搭乗が始まったのでビジネスクラスの入り口の人がはけたので、椅子から立ち上がり飛行機に入りました。
今回は右側の窓側席です。
今回もウエルカムドリンクはオレンジジュースにしました。
すぐに昼食のメニューを聞かれ昼食をチョイス、
前菜とメインだけ頂き、パンはパスしました。
さすがに二食続けての食事はきついですね。お腹ぱんぱんです。
昼食後 すぐにシートを 180度に倒しました。毛布に包まり眠気が襲いあっと言う間に爆睡しました。
関空に着く直前 スチュワーデスさんに起こされるまで全く気付きませんでした。
気分的にはあっという間に関空に着いてしまいました。
関空では荷物がなかなか出て来ず
1時間ぐらいかかり到着ゲートを出ることができました。
楽しかった大阪観光も終わり、
帰りも
関空でも並ばずスムーズにチェックインしてついでに、
自動化ゲートにも登録に行きました。
香港航空の指定の飛鳥ラウンジに行き、生ビールを3杯飲みました。
ツマミはあまりいいのがないので柿の種と生ハムだけいただきました。
関空→香港の飛行機が出発遅延して
関空のチェックインカウンターで台北まで荷物が同時に届かないと
あらかじめ注意を受けましたがまさか大丈夫だろうとその時は話し半分で聞いて高を括っていました。
飛鳥ラウンジを出て搭乗ゲートに着き搭乗が始まるまで
椅子に座り待ち関空で乗る乗客を観察しましたが殆どが香港人の様でした。関空行きで遭遇した私と同年輩の男性とその奥さんと
子供二人の香港人の家族を見つけました。私と同じ日程だったんですね。
このお父さんも家族のために日本旅行で散財したんだろうな男は辛いなと
ちょっと同情しつつ眺め、ゲートオープンしたので、
飛行機に搭乗しました。
大阪→香港はそこそこビジネスクラスも混んでいました。
今回はシート180度に倒せないしあまり疲れていなかったので
寝ないで楽しむことにして、映画を見ることにしました。
打ち上げ花火、下から見るか 横から見るかという題名のアニメを見ました。
映画見ながら美味しく食事をいただき、ビールと赤ワインをいただき、
かなり遅れて香港に到着しました。
飛行機を降りて到着ゲートからすぐに奥の保安検査場に行きました。
しかし、なぜか、今回は飛行機を降りたら香港航空の空港スタッフが待機していて、トランジットの案内をしてました。
多分 かなり遅れて到着したのでトランジットで乗り遅れる人がでるので
そのために待機していたんでしょうかね。
保安検査終わってラウンジに着いたら、
飛行機降りた時のトランジットの案内をしていた香港航空の職員に会いました。私の事を覚えていたのか、台北行きはあと時間は15分ぐらいしかないよと教えてくれたので、あと40分有るんじゃないのと聞いたら
それはテイクオフ時間で搭乗時間は30分前に閉じると言われて、
だから実際は後15分もないと言われて慌ててシャワーだけ浴び、ラウンジを離れて、台北行きのゲートに行きました。
結局行きも帰りもここのラウンジでは何も食べずじまいでした。
その後そんなものかと飛行機に乗ってから腕時計見ながら時間をチェックすると、確かに定刻より5分早く 出発しました。
夜遅い便にもかかわらずエコノミークラスはそこそこ乗客はいました。
しかし、ビジネスクラスはガラガラでした。
香港→台北では パスタをチョイス、意外とこれはまあまあ美味しかったです。飲み物はビールにしました。
短い距離なのですぐに台北につきました。
入国審査で遅い時間にもかかわらずそこそこ人は混んでいましたが、
私は快速レーンで パスポートと外国人居留証をスキャンし、指紋と目を撮影しすぐにゲートが開き入国を済ませました。
エスカレーターで下の階に降りてターンテーブルのところに来たところ
で荷物の受け取りの際にボードに私の名前が出てました。
あちゃーと思い係の人に伺うとエバーグリーン航空が香港航空の代理商だからエバーグリーン航空のカウンターに行け と言われ、
行ってみると香港で荷物が積めなかったので明日の朝一番の香港→台北便で届くから、今日は無理、明日荷物を宅急便で送ると言われました。
関空のカウンターで言われたことが現実になってしまいました。
実際翌日の夕方4時ごろ自宅に配達に来てくれました。
今回は日本航空や全日本ではエコノミークラスの代金相当でビジネスクラスに乗れたので満足しています。
サービスもそこそこいいし台湾の桃園空港に着いた時に荷物が届かなかったのは残念ですがまぁ安かったので気にしていません。
次回は違う路線で又香港航空のビジネスクラスに乗ってみたいと
思いました。
香港航空も6月には香港ーマニラ線が
5月には香港モスクワ線を開くとネットにでていました。
また、ドイツのベルリンやアメリカのニューヨーク線も今後就航予定とのことで、安い価格で行けるのなら もし機会があるなら利用してみたいと思いました。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 70,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス
- 5.00
- CP値は高いです 1か月前以上に予約入れると安価でチケット買えます
- 接客対応
- 5.00
- ビジネスクラスのサービスはよかった
- 機内食・ドリンク
- 5.00
- ワインは少なめでした 食事はよかった
- エンタメ(映画・音楽など)設備
- 4.00
- 邦画3本ありました
- 座席・機内設備
- 4.00
- ビジネスクラスは古い機種では180度にならないです。
- 日本語対応
- 評価なし
- 期待しない方がよいでしょう
- 出発
-
台湾桃園国際空港 (TPE)
台湾 > 桃園
- 到着
-
関西国際空港
大阪 > 関西空港・泉佐野
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