中国南方航空のクチコミ(154件)
一覧を見る2度と使いたくない。
1.00
旅行時期:2017/05 (約9年前)-
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twickさん (男性)
往路 名古屋から上海経由で広州、広州からバンコク、復路はシンガポールから広州、広州から
上海経由で名古屋まで利用。
SKYTEAM加盟航空会社なのに、中部国際空港ではなぜかJALのラウンジのクーポンを渡される。
往路の名古屋-上海間の機内食では、ホットミールのトレイの中にオムレツ・ベーコン等と一緒にクロワッサンが
入っており、水分を含んで生麩のような状態に。他の区間も生ゴミのような機内食が...。
また機内で提供されるコールドドリンクは全然コールドではなくほぼ常温。
常温のコーラ、スプライトって(-.-#)
ホットコーヒーには最初からミルク砂糖入り。
食事を食べ終えると、中国人乗客どもが食べ終わったトレイを通路のあちこちに置くので
トイレに行く際は足元に注意を!!
機内エンタは全区間各シートにモニターはなく、フリップダウンのモニターが4列おきにあるのみ。
また名古屋から広州間ではイヤホンの配布がなく、頭上のスピーカーからハッキリとは聞き取れない
程度の音量で音声が。モニターを見ている人にとっては聞き取りにくいし、見ていない人には
搭乗中延々と雑音が続く。これは名古屋-広州間だけでなく全区間通して。
しかも流されている映画が香港のカンフー映画の出来そこないのような中国映画。
"ズブッ" "シャキーン" "グホッ"と言った擬音だけがハッキリと聞こえ、イライラMAX。
広州-バンコク、シンガポール-広州ではイヤホンの提供はあったが、今時珍しい聴診器型のイヤホン。
機内誌は日本語版どころか英語版もなく、中国語のみ。
それすら各シートには置かれていない。
機内でタブレット・PCを使用している乗客には何も言わないが、スマホは機内モードで使用していても注意される。 デッドヘッドで搭乗していた操縦士が通路を通る際に、通路反対側の
乗客がそれを注意されていた、居丈高に『OFF、OFF!』と。
タブレットがよくてスマホが駄目な理由がよくわからん。
復路、広州空港で預けた荷物をピックアップする際、プライオリティラゲッジのタグの有無は
全く関係ない模様。タグが付いていない荷物ばかりが出た後10分以上経過して
ようやくタグの付いた荷物がチラホラと出てきた。当日雨が降っていたが、荷物は当然びしょ濡れ。
広州では乗継時間の長い乗客に無料の宿泊サービスがあるが、その受付カウンターの場所が
わかりづらい。バゲッジクレームに『中国南方航空』と書かれたピンク色のタスキを掛けた係員がいるが尋ねても英語が通じない。バゲッジクレームを出た所にいた同様の係員に尋ねると
カラー写真入りの案内図を無言で手渡された。
復路、広州発上海経由名古屋便搭乗の際には、広州-上海間が国内線区間の為か
SKYPRIORITYのチェックインカウンターがなく、SKYTEAMの上級会員でもエコノミーの行列に並ばないと
ならない。またラウンジもなく上級会員のメリットは何もない。
日本から北京・上海等を経由して広州に行く場合は、経由地での乗降、移動、手続きが
非常に面倒くさい。空港の係員が同行するが、年配者、身体の不自由な方では付いていけないようなスピードでの移動。
乗務員、空港職員ともに英語力低い。"Can I have this?" この程度の英語すら
通じない。
想像のかなり上を行くひどい航空会社。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- アッパーエコノミー
- 航空券の価格
- 50,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス
- 2.00
- 安かろう悪かろうの典型
- 接客対応
- 2.00
- 日本発着便にさえ日本語がわかる乗務員はおらず、中国人CAは日本語どころか英語もままならない。
- 機内食・ドリンク
- 1.00
- 生ゴミのような機内食、常温で提供される炭酸飲料
- エンタメ(映画・音楽など)設備
- 1.00
- 各シートにモニターはなく、フリップダウンのモニターのみ。
- 座席・機内設備
- 1.00
- 清掃されていないトイレ
- 日本語対応
- 1.00
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