2017/08/10 - 2017/08/11
1442位(同エリア8993件中)
こぼちゃさん
世界一周旅行の2カ国目はアメリカで利便性やチケットの価格から自然とニューヨークに決まってしまい、特にやりたいことも無くネタ探しに苦戦しましたが何とかネタを見つけガバナーズ島(Governors Island)とスタテン島(staten Island)に行ってきました。
今回のここまでの行程は以下のとおり
1日目 香港(CX HND-HKG)
http://4travel.jp/travelogue/11273748
↓今回の旅行記↓
アメリカ(CX HKG-EWR)
2日目 ポルトガル(TP EWR-LIS)
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香港からプレミアムエコノミーでニューアークに移動
15時間超えのフライトのため広々シートは助かる
せっかくキャセイなので2食目は香港らしいメニューをオーダー
メインのふたを開けた瞬間、2つの包み物が、、、 -
キャベツを剥がすと中から点心が出てきた~
素晴らしい演出に目が輝いた~☆☆☆
右の葉っぱにくるまっているのはチマキ
とてもおいしくて感動した。
今回の旅で食べた食事の中で一番おいしかったのはこの機内食だった。 -
機内エンターテイメントではニューヨークが出てくるアニメを見ながら過ごす
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ニューアークに到着
キャセイの香港-ニューアーク便は行と帰りでルートが違うようだ。
今回は太平洋横断ルート -
これは前回5月に乗った時のニューアーク→香港
北極海通過の大西洋側ルート
今回は前回との組み合わせでニューアーク→香港→東京→香港→ニューアークで89000円のチケットだったが結果としてキャセイだけで世界一周できてしまった。世界一周の定義は人によって違うと思うが私の定義はハードル低めで太平洋側と大西洋側を通過すれば世界一周とみなしている。
よって前回失敗に終わった世界一周旅行は5月の帰国便と今回の便との組み合わせにより世界一周成立として復活。さらに今回、太平洋を飛んだことにより今回の行程も無事に世界一周ルートになることが確定したため、この1便で世界2周旅行が成立することとなった。 -
空港から電車でペンシルバニア駅に出た時は既に0時だった
深夜にもかかわらず人通りも多く治安面の心配は感じられなかった。
2キロ以上歩いてホテルへ向かう -
こんなボロボロでトイレシャワー共用で110ドルくらいしたがこれでも最安値の部類。
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翌朝、今日はマラソン大会のようでブロードウエイが歩行者専用となっていた
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ランナーを見ながら涼しくて気持ちのいい朝を散歩した
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すごい!広場にウォータースライダーが設置されている
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フレークの試食も頂けた。
他、ココナッツドリンクも頂けた。
朝飯が摂れて助かった。
あとランナーが水分を補給するための水道水が設置されていたので貧乏根性でペットボトルに注ぎ込んで携帯した。
すごく水道水臭かった。
そしてお腹を壊した。 -
貿易センタービル跡地に建てられたビル
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このバッファローはいつも人だかりで人気がある
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ようやく適当に朝食を食べらえる店を見つけた。
ビックリするくらい全くおいしくないが食べないと体によくないので食べる。 -
フェリー乗り場に到着
古い感じの建物だ。 -
通常は2ドルだが朝の一部の便は無料で乗れるからラッキー
船と港の形がパズルのように一致するようになっているところが面白い
あと、水位に合わせて船が持ち上げられて港と同じ高さに接岸されるのも初めて見た。 -
マンハッタンを見ながら移動
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すぐにガバナーズ島(Governors Island)に到着
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島内の地図
紙の地図もあったが有料だった -
要塞のようなものがあったり
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緑がとても綺麗だったり
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建物が立派だったり
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田舎っぽい風景からマンハッタンが見えたり
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海底道路の通気口があったり
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60年くらい前の車が展示されていたり
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緑と青のアメリカの国旗みたいのがあったり
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古い建物があったり
飲食店やレンタルサイクルもあり
多くの観光客で賑わった島だった
ひととおり見たので帰ることにした -
続いてすぐ隣がスタテン島(staten Island)行の船乗り場のため行ってみることにした。
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乗船料無料の太っ腹だ
観光客の利用者も多そうだった -
スタテン島(staten Island)に上陸したが特に何も無いのですぐに折り返すことにした。
観光客たちは何処に消えたのだろうか。。。 -
帰りは自由の女神が見える側に座った
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空港に向かうが、さすがにペンシルバニア駅までまた歩くのは面倒なので地下鉄で移動
中途半端に残っている時間つぶしのため定番だがタイムズスクエアに行ってからペンシルバニア駅まで歩いた -
はじめてルフトハンザラウンジとSASラウンジを利用したがSASは全てにおいて内容が全くダメだった。ちなみに双方ともシャワーが無かった。
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LHラウンジはソーセージやビールがおいしい。
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ポルトガル航空でリスボンへ移動
ダントツで安いので利用しているわけだが実はTAPは嫌い。
毎度のことながら機材のメンテナンス性や乗務員の安全意識が低いからだ。
シートは倒れたまま離着陸OK、飛行機が滑走路を移動中に人が立っていても注意しない。
さらにこのシートは足置きが壊れていて上に上がらなかった。
これは航空会社には関係の無いことだが今回も横の人の足が私のシートの領域に侵入。 -
早朝のリスボンに到着
乗り継ぎが3時間くらいあるので街に出ようとしたが6:30まで地下鉄が走らない。 -
中心部まで行くと少々時間が押してしまうので中間地点くらいの駅で途中下車して適当に散歩して空港に戻った。
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TAPラウンジでエッグタルトを頂いた
出国してしまうとラウンジが無いため出国行列を考慮して早めに切り上げたが出国しようとしたらなんと日本人は自動ゲート対象であった。
リスボンは出入国共に毎回長蛇の列なので出国で並ばずに済むので助かる。
続く
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