2017/07/02 - 2017/07/02
164位(同エリア791件中)
まみさん
レッサーパンダ・ファンとしてはあるまじきですが、今回はレッサーパンダの写真は惨敗でした。
仕方がありません!
あんなに蒸し暑くては、レッサーパンダの屋外展示が中止になるのは当たり前ですが、埼玉こども自然公園では、屋内にいるレッサーパンダの写真は非常に撮りづらいのです。
しかも、中はレッサーパンダのために冷房がきいているため、ガラスは水滴でくもりまくりで、夏場のレッサーパンダ詣は展示場のガラスの拭き掃除がつきものとなるくらいです。
それでも時間をかければ、撮影チャンスが訪れないこともないのですが、今回は、動物園にいられたのは半日たけだった上に、ここ2年ほど、そんな撮りづらい屋内展示のレッサーパンダたちの撮影に奮闘してきたので、いまは無理せずに、その分、他の動物たちを見に行くのでもいいや、と思うようになってしまいました。
なにしろ、埼玉こども動物自然公園には、他にも写真を撮りたい魅力的な動物たちがたくさんいるからです。
というか、レッサーパンダに会いたくて動物園通いを重ねるにつれて、レッサーパンダが1番には変わらずとも、他の動物たちの魅力にもいろいろと目覚めてしまったからです。
そして今回は、東園のコアラとシマオイワワラビーの赤ちゃんたちの他に、北園でもたくさんの赤ちゃんたちに会うのが楽しみでした!
前回はまだ非公開だった、当園で初めて繁殖に成功したアカエリマキキツネザルの赤ちゃん。
前回も会えたけれど、今はお母さんから離れて行動することが増えた、ワオキツネザルの赤ちゃん。
2年前に4つ子が生まれたときには会い損ねたので、今回の5つ子ちゃんにはぜひ会いたいと思っていたマヌルネコの赤ちゃん。
そして第2子も無事に生まれたプーズーの赤ちゃんです!
ただ、ヒメマーラの赤ちゃんだけは、前々回にしっかり会えたこともあり、時間の関係で見に行くのを割愛してしまいました。
この中で、姿が見られるか分からないアカエリマキキツネザルの赤ちゃん、マヌルネコの5つ子ちゃんが見られたのは、ラッキーだったと思います。
アカエリマキキツネザルの赤ちゃんは、私が展示室のガラスに近づいたとたん、いったんは奥に引っ込んでしまい姿が見えなくなってしまいましたが、ちょっと待っていたら顔を見せてくれて、やがて両親の姿に誘われるように外にも出てきてくれました。
マヌルネコ展示場は、7月ということもあったかもしれませんが、これまで見たことがないくらい賑わっていました。
いかにもネコ好きさんたちが集まっていました。
見に行ったときはちょうど子ネコちゃんたちは段ボール箱を出たり入ったりし、子猫同士でとっくみあいをしたりなど、子ネコらしい可愛らしい姿を見せてくれました。
できるだけ多くの来園者に見てもらうため、ガラス窓に近づけないようになっていたせいもあって、写真はめちゃくちゃ撮りづらかったですが、じーっとこっちを見てくれた子がいたので、かろうじて撮れました。
でも、途中で飼育員さんが手作りの別の段ボールを追加した頃には、シャル・ママが警戒心むき出しにして、赤ちゃんたちを巣箱の中に入れてしまって、外に出そうとしませんでした(苦笑)。
代わりに、子ネコたちの父さんのシャルくんが、とっても愛嬌ある姿を見せてくれました。
差し入れられた段ボール箱に、子ネコ以上に興奮したり、復活していた屋外通路に出てきてくれたり。
ちなみに、この日は子ネコたちの名前投票期間中でしたが、投票は、し損ねてしまいました。
5つの名前がセットとなっていて3択だったのですが、うーん、みんなかっこよすぎて(?)、すぐには選べなかったのです。
その名前候補はマヌルネコ舎前に掲示されていて、その写真は撮ってきましたが、この旅行記作成時はまだ投票期間中ですし、動物園の公式フェースブックなどで公表されていないので、写真はこの旅行記にはアップしないことにしました。
マヌルネコ展示場の隣にカナダヤマアラシの展示場ができて以来、以前あったマヌルネコの空中通路は、老朽化したこともあり、取り払われてしまいました。
マヌルネコのセバスチャンなど、よくその通路を歩いていたので、気に入っていたのだろうと思うと、通路がなくなってしまったのがなおさら残念でした。
でも、最近はバックヤードで過ごすことが多くなっていたセバスチャンは、バックヤードで空中通路に出ていることもあったようです。
そのセバスチャンは、私が来園できないでいた5月29日に亡くなってしまいました。
新しい空中通路は、セバスチャンが好んで歩いていた通路よりもずいぶん短かったですが、そこにいるレフくんを見て、そんなセバスチャンのことを思い出してしまいました。
北園では、赤ちゃんではないですが、埼玉こども動物自然公園で初めて飼育することになったコツメカワウソが、おとといの6月30日(金)からデビューしていました。
デビューにちなんだ飼育員さんのトークなどは、きのうの7月1日(土)に行われたようです。
コツメカワウソは他の動物園でも見る機会が多いですが、フランスからわざわざ来園して来たビジュくんに会うのも楽しみでした。
ところが残念ながら、本日ビジュくんは、岩陰でじっとしていて、姿を見せてくれませんでした。
活溌なときと、隠れてしまうときとがあるようで、ビシュくんについてはタイミングが悪かったです。
でも、いずれ会えると思います。埼玉こども動物自然公園はこれからも何度も訪れる機会があると思うので。
そしてきっと近い将来、ビジュくんに可愛いお嫁さんも来ることでしょう。
広大な武蔵野の丘陵を利用した埼玉こども動物自然公園では、季節の花も楽しむことができます。
今回の埼玉こども動物自然公園では、園内ではまだまだあじさいが見頃でした。
ただ、私が2012年に一眼レフ・デビューし、動物園通いもするようになる以前から、7月前半には海外旅行に出かけることを恒例としていたため、6月の後半から7月の前半は、国内での撮影散策はお休みしていました。
なので、あじさいが咲く季節に埼玉こども動物自然公園を訪れたのは、今回が初めてです。
先週、東京サマーランドであじさい三昧したつもりですが、まだまだ近所でも可愛らしいあじさいを見かけるからか、もっとあじさいの花を撮りたいと思っていたところなので、ちょうどよかったです。
でも、同時に、今年2017年、予定通りに海外旅行に行くことができていたら、あじさいが咲く埼玉こども動物自然公園の園内は知らないままだったことを思うと……納得ずくで海外旅行をキャンセルしたわけですが、やはり寂しさを覚えました。
それもあって今回は、花の前でも少し足を止めると共に、海外旅行中なら風景撮影三昧をしていたことを思い、風景写真としての園内写真もちょっと意識して撮ってみました。
<あじさい咲く季節に初めて訪れた埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(東園編)コアラの赤ちゃんのニーナちゃんとシマオイワワラビーの赤ちゃんに会いたい!
■(北園編)アカエリマキキツネザルとワオキツネザルとマヌルネコとプーズーの赤ちゃんたちに会いたい!
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.chausuyama.com/
<タイムメモ>
12:18頃 用事をすませた後に高坂駅に到着
12:20-12:35 駅前の松屋でランチ
12:40 高坂駅発の鳩山ニュータウン行きバスに乗車
12:50頃 埼玉こども動物自然公園に入園
12:55-14:25 屋内と屋外のコアラ
(13:00~飼育員トーク付きのユーカリ交換タイム)
(時々ミナミコアリクイ・ホウシャガメ・フタユビナマケモノ・シマオイワワラビー)
14:35-14:50 カピバラ・ベネットアカクビワラビー
15:00-15:20 アカエリマキキツネザル
15:20-15:25 ワオキツネザル
15:30-15:35 コツメカワウソ展示場
(コツメカワウソのビジュくんの姿は隠れて見えず)
15:35-15:40 なかよしコーナー
15:40-15:45コツメカワウソ展示場
(コツメカワウソのビジュくんの姿は隠れて見えず)
15:50-16:05 マヌルネコ
16:05-16:15 レッサーパンダ
(屋内にソウソウくんのみで写真は撮れず)
16:15-16:25 プーズー
16:25-16:30 ペンギンヒルズ
16:45-16:55 屋内コアラ
17:00頃 動物公園を出る
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、この前の旅行記「あじさい咲く夏の初めの埼玉こども動物自然公園(東園編)コアラの赤ちゃんのニーナちゃんとシマオイワワラビーの赤ちゃんに会いたい!」の末尾にまとめました。
http://4travel.jp/travelogue/11257910
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
正門前広場のニュースより
今回は会いたい赤ちゃんがたくさんでした。
2016年9月27日生まれのコアラのニーナちゃんと、5月6日初顔出しのシマオイワワラビーの赤ちゃんには東園で会うことができました。
その写真はこの前の旅行記「あじさい咲く夏の初めの埼玉こども動物自然公園(東園編)コアラの赤ちゃんのニーナちゃんとシマオイワワラビーの赤ちゃんに会いたい!」にまとめました。
http://4travel.jp/travelogue/11257910
この旅行記対象の北園では、5月14日生まれのプーズーの赤ちゃんのサクラちゃん、4月20日生まれマヌルネコの5つ子のうちの何匹か、4月1日生まれのワオキツネザルの赤ちゃん、そして4月15日生まれのアカエリマキキツネザルの赤ちゃんに会うことができました。
初めて会うことができたのは、プーズーの赤ちゃん、マヌルネコの赤ちゃん、アカエリマキキツネザルの赤ちゃんです。
ちなみにフランスから来たニューフェイスのコツメカワウソのビジュくんには、今回会えませんでした。
きのうの7月1日は活溌に動き回る姿が見られたようです。 -
東園を出て北園に移動したのは15時頃
閉園間際にもう一度コアラの赤ちゃんのニーナちゃんに会いたかったので、北園で過ごせたのは15時から16時半までです。 -
色とりどりのあじさいとジャブジャブ池のにぎわいと天馬の塔
本日は暑かったので、子供たちが気持ち良さそうに水遊びしていました。
夏はとても気持ち良さそうです。 -
色とりどりのあじさいとジャブジャブ池の賑わい
もう少しあじさいが目立つようにフレーミングしました。 -
満開のネムノキと天馬の塔
この花が咲いているところを当園で見たのは初めてです。
花を見て始めて、このあたりの木々がネムノキだと気付きました。 -
可愛いネムノキ
ネムノキはこうして日本でも見られる花ですが、私がこの花に初めて注目したのは、当時はウクライナ領だったクリミア半島を旅行したときです。
関連の旅行記
「2009年ウクライナ・ハイライトその2:ウクライナでも植物に注目(前編)」
http://4travel.jp/travelogue/10361799 -
クチナシのいい香りがあたりに漂って
本日は相当蒸し暑かったですが、かわりに園内の花や植物の匂いがとても漂っていた気がします。 -
緑の中から現れたキツネザル舎
ここにはワオキツネザルとアカエリマキキツネザルがいて、今年2017年はどちらも赤ちゃんが生まれました。 -
まずはアカエリマキキツネザル展示場へ
アカエリマキキツネザルは2013年に野毛山動物園からカップルが新しくやってきました。
そして今年2017年についに赤ちゃんが授かったわけです。 -
赤ちゃんがいるのは屋内展示場かな
-
今年2017年4月15日に当園で初めて生まれたアカエリマキキツネザルの赤ちゃん情報
日本の動物園でアカエリマキキツネザルを飼育しているところはまだ少ないので、その意味でも貴重な繁殖です。 -
手前の渡り板の上にいた親ザル
ガラスのそばに近づけなかったので、映り込み失礼! -
左奥の巣箱の上に赤ちゃん!
赤ちゃんはこのあとすぐに、いったんは奥に隠れてしまいましたが……。 -
イチオシ
しばらくしたら、また出てきて、じーっとこっちを見た赤ちゃん
親より一回り小さいくらいでしたので、単体だと小ささはちょっと分かりにくいかもしれません。 -
パパとママが外に行ってしまったので……
マダガスカル島に棲息するアカエリマキキツネザル。
レッサーパンダと違って暑いのが苦手ってことはないはずですが、外と屋内とは行き自由になっていました。 -
じーっと外をうかがう赤ちゃん
赤ちゃんはまだお外デビューして間もないのです。 -
やがて勇気を出して(?)外に出てきた赤ちゃん
バンザーイ。
赤ちゃんが屋内にいるよりは、ずっと写真が撮りやすくなります! -
いったんお外に出たら、自由奔放@
-
イチオシ
歌うように舌を鳴らしてみたら、こっちを見てくれた赤ちゃん
-
次に半屋外のワオキツネザル展示場へ
-
見学者側のテラスはベンチに座布団があって、ひと休みできる
ワオキツネザルたちは人がいないと、こっそりベンチのあたりまで出てくることがあります。
扉をきちんと閉めていればワオキツネザルたちが逃げてしまうこともないし、人が同じ空間にいても特に危険はない動物だからか、テラスのところにある逃亡防止用の電線に電気が入っていないようです。
見学者側のテラスはベンチに座布団があって、ひと休みできる
ワオキツネザルたちは人がいないと、こっそりベンチのあたりまで出てくることがあります。
扉をきちんと閉めていればワオキツネザルたちが逃げてしまうこともないし、人が同じ空間にいても特に危険はない動物だからか、テラスのところにある逃亡防止用の電線に電気が入っていないようです。 -
はじめはまったりしていたワオキツネザルたち
-
お母さんのレニーちゃんに抱きついている赤ちゃんを発見!
仲間も赤ちゃんに興味津々です。 -
ワオツツネザル・サンド@
-
小屋の窓辺で脚を伸ばしてリラックスしていた子
-
あちこち飛んで遊び始めた赤ちゃん
-
私の視線に気付いたら(?)、いったんママのもとへ
-
歌うように舌を鳴らしてみたら、近づいて、じーっとこっちを見てくれた赤ちゃん
動物の赤ちゃんは好奇心旺盛な子が多いです。
こっちを見てくれるおかげで、シャッターチャーンス! -
イチオシ
まだまだママのところが安心!
でも赤ちゃんは、先々月のこどもの日のようにお母さんに抱っこしてもらうには大きくなりすぎましたが、まだまだおんぶはしてもらえるようです。
関連の旅行記(2017年5月5日)
「ゴールデンウィークは地元埼玉で過ごそう!(4)埼玉こども動物自然公園:ダメ元でラッキー続き!~意外に顔が見られたコアラとレッサーパンダたち&Hello!ワオギツネザルとヒメマーラの赤ちゃん!&お外プーズーの赤ちゃん&羽根を広げた孔雀~ただし貴重な不定期のレッサーパンダのおはなしイベントを逃す」
http://4travel.jp/travelogue/11241340 -
リラックスしているときのワオキツネザルたちはどこか人間くさい!?
-
仲良しこよし
手前の子は一回り小さかったですが、赤ちゃんではないです。 -
美しいしっぽをひらひらさせながら華麗に飛び回る
しっぽを体にまきつけている子もいます。 -
当園のワオキツネザルの家系図と誕生の歴史
当園にワオギツネザルが来園したのは2010年からのようです。
いまたくさんいますが、そんなに昔からではなかったようですね。
今年2017年4月生まれの赤ちゃんは、まだ13番とだけで、名前がないです。
当園で誕生した子の父親はかっこ書きされていますが、母親の記載がないので、みんなレニーちゃんだったりするのかしら。 -
フラミンゴ広場を外から見たところ・その1
今年2017年は酉年なのに、鳥インフルエンザのせいで、動物園にとっても鳥たちにとっても災難な始まりでした。
鳥インフルエンザ対策で動物園内から鳥たちが展示されなくなったとき、いまさらのように鳥たちの存在感をしみじみ感じました。 -
フラミンゴ広場を外から見たところ・その2
当園のフラミンゴ広場はとてもすばらしいのですが、今回は時間がないので、外からこうして見るのみにとどめました。 -
園内バスのプーズー号
-
なかよしコーナー入口
新しくできたコツメカワウソ展示場はなかよしコーナーの奥にあると聞いていましたが、外側から回れるようです。。
もちろん、なかよしコーナーを通り抜けてアクセスすることもできます。 -
手作り感があって、なかなか凝った展示場
コツメカワウソは日本の動物園によくいるので、当園で新しく加わったコツメカワウソがフランスから来園したと知っておどろきました。
でも、レッサーパンダ同様、新しい血統が必要だったのかもしれません。 -
たくさんの人がデビューしたばかりのコツメカワウソを見に来ていたけれど……
あいにく今回のビジュくんは岩陰に隠れていて見えず。
コツメカワウソ担当ではない飼育員さんがいて、いろいろ話をしてくれました。
きのうの方が活溌に動き回る姿を見せてくれたようです。
ビジュくんは、人工池で泳ぐのは慣れてきて好きになったようですが、雨は好きではないようです。
おそらくフランスでは、屋内で飼育されていて、自然の天候の変化にはあまり慣れていないのだろうとのことでした。
ビジュくん、これからそういうのにも慣れて、もっと屋外での生活をエンジョイできるようになるといいね。 -
なかよしコーナーに寄ってみる
-
ふれあえるヤギたち
-
気持ち良さそうな寝姿が大人気のミニブタ
-
ど真ん中で堂々と寝ていた大胆な子
-
子供たちがおさわり@
-
この子は大胆に角もつかむ
ふれあいに慣れているナナちゃんは、おとなーしくされるがままでした。 -
奥のふれあえないエリアには……
-
まだふれあいデビュー前と思われる今年生まれ子ヤギたち
赤ちゃん子ヤギというには大きかったですが、大人のヤギたちよりはひとまわり小さかったです。 -
小屋を出入りしていたヒロトくん
もともとヒロトくんのエリアだったようです。 -
ヒロトくん、小屋に体をすーりすりっ!
-
別の小屋の中にいたリョウくん
この子はチビちゃんのときに会えた三つ子のうち一番大きかった子です。
関連の旅行記(2017年4月2日)
「行楽日和の春休みの満開の小川町カタクリ詣と埼玉こども動物自然公園(1)動物園編(前)なかよしコーナーの可愛い子ヤギや子ヒツジたちに会いたくて~春休み期間開催中だったレッサーパンダのおはなしタイム」
http://4travel.jp/travelogue/11229462 -
なかよしコーナーの出入口のそばの坂で
-
ちょっとだけ足を止めてあじさを愛でよう
-
斜面沿いに、小ぶりなブルーの手まり型のあじさい
-
ブルーで清楚なガクあじさい
-
木もれ日の中の妖精・その1
こうやって撮るのは大好物なのです。 -
木もれ日の中の妖精・その2
林が背景なので、曇っていても逆光向きで光の玉ぼけがゲットしやすいです。 -
濃いブルーのあじさいにもわくわく
前編の東園編の旅行記にアップした花も含め、当園のあじさいは全体的にブールが強いような気がしました。
ということは、土質がアルカリ性寄り?
それともブルー系の品種が多いってだけかしら。 -
ちょうどマヌルネコ舎の前を通りかかった園内バスのペンギン号
-
マヌルネコ舎はいつになく盛況!
7月上旬にこの動物園を訪れたことはありませんでしたが、ここがこんなに賑わっているのを見るのは始めてでした。
みんな五つ子の赤ちゃんと名前投票に惹かれてやってきたようです。
話している様子から、動物園好きというよりはネコ好きさんたちが集まっていたようでした。 -
今年2017年4月20日生まれの五つ子ちゃんの名前投票募集ポスター
マヌルネコ舎には、実際に投票時に選ぶ5つの名前の組み合わせの3組が掲げられていて、その写真は撮りました。
でも、公式フェースブックなどで公表されていないようので、投票期間が終わるまで、私から名前候補をネットに挙げるのは控えることにしましたので、あしからず。
候補の名前は、ロシアからきたパパのレフくんにちなんで、どれもロシア系やロシア語の名前でした。
そのせいか、どれもかっこよすぎて(?)、この場で選べず、投票し損ねました。
でも、帰宅後に落ち着いて考えたら、投票したくなる名前が決まりましたが……さて、7月17日までの間に、この動物園に再訪できるかな。
森林公園とハシゴすれば期間内に再訪できるかもしれないけれど、夏だからのんびり散策したい気持ちもあり……。 -
箱の中を出たり入ったりして遊んでいた子ネコちゃんたち
タイミングが悪ければ、子ネコちゃんたちはバックヤードに引っ込んでいたり、巣箱の中に入っていて見えないこともありえたのですが、ラッキーでした!
ただ、赤ちゃんたちはよく動いていたし、できるだけ多くの人に見やすいようにガラス面のすぐそばには近づけないようになっていたので、写真はなかなか撮れず、撮れたのもピントが甘いですが、あしからず。
見られただけでもラッキーですネ! -
じゃれじゃれ子ネコ
-
イチオシ
ふとこちらをじーっと見てくれた子
-
イチオシ
箱の上でちんまりポーズ
こちらも表紙候補で悩みました。 -
巣箱を出入り@
ところがこのあと、お母さんのシャルちゃんがやってきて、赤ちゃんをみんなバックヤードに戻し、子ネコたちを守るようにその出入口でふさいでしまいました(苦笑)。 -
飼育員さんによる新しい箱の差し入れ
だけどシャルちゃんは警戒したまま、子ネコたちを出してくれませんでした(苦笑)。
左奥がシャルちゃんか子ネコを隠してしまったバックヤードへの入口。
この写真では、手前にまだ子ネコの影が……。 -
隣のレフ・パパは箱に興味津々!
レフ・パパの方がまるで子ネコのように大興奮で箱と格闘を始めました。 -
イチオシ
来園者に向かって「この箱は、ぼくのだぞーっ」ってかんじ?
-
レフくん、可愛いっからズームしちゃう!
-
レフくん、外が気になる
ネコ好きさんの話が聞こえたのですが、少し前までは外に出ていたようです。
えっ、外って……!? -
レフくんがいた向かって右の部屋から空中通路が復活!
1ヶ月に1回の頻度で埼玉こども動物自然公園を来園していても、ヤブイヌ展示場側からレッサーパンダ展示場の方にアクセスして、マヌルネコ展示場をスルーしたときもありました。
なので、復活していたなんて、気付きませんでした! -
レフくぅん、外に出ておいで@
-
そこは立ち止まるのに良さそうなポジションだね
-
イチオシ
オリーブ色の瞳がきれいなレフくん
レフくんは童顔で、子ネコみたいです@ -
なにが気になっていたの、レフくん?
ただ、レフくんは完全にじっとしていたわけではないので、瞳が網にかからないように撮るのはなかなか難しかったです。 -
飼育員さんを待っていたのかな
空中通路におさまっているレフくんがチョー可愛かったです! -
緑生い茂るレッサーパンダ展示場
-
本日のレッサーパンダ展示場の布陣
とても蒸し暑い夏日でしたので、当然、屋外展示はお休みでした。
そして屋内展示は、ソウソウくんのみでした。
恋のシーズンオフの屋内展示のときでもソウソウくんとハナビちゃんが一緒に過ごすことはよくあったので、あえてハナビちゃんも展示をお休みにしていたことから、おめでたの可能性を期待したのですが……その可能性はどうも低そうでした。 -
ああ、夏の当園のレッサーパンダ詣は、ガラス拭きから始まる……
ぞうきんが備え付けられているので、せっせと拭き掃除から始めました。
でも、この屋内にいるレッサーパンダは落ち着きがなくなるので、ガラスがこの状態でなくても、まともな写真を撮るのは至難の業です。
しかも今日は、シャッターチャンスをじっと待てるほど時間がありません。 -
写真を撮っていると、人間の赤ちゃんはなぜか、動物よりも素人カメラマンの私の方が気になるらしい
いつもじーっと見られます(笑)。
展示場内では、バックヤードの扉の前であごをかきかきしていたソウソウくんがかろうじて撮れています。 -
レッサーパンダのしあわせ計画で第2展示場が予定されている場所
いまはシロフクロウがいます。
シロフクロウの写真も撮ろうと思ったのですが、しげみに顔が半分隠れていたので、あきらめました。
今回はレッサーパンダ展示場の付近にいる動物たちの写真は撮れませんでした。
ミーアキャット、シママングース、フェネック、ヤブイヌ。
ちゃんと確認しませんでしたが、すでに16時を過ぎていたので、これらの動物たちはバックヤードに収容されていたと思います。
見学していた来園者も、もういませんでした。 -
去年2016年12月4日に初公開された南米チリから日本初来園の世界最小のシカのプーズーたちの第一陣の4頭
めでたいことに、半年のうちに、この4頭2組のカップルにそれぞれ赤ちゃんが生まれました。
2017年2月9日にサイくんとピナちゃんとの間にラピスくん。
そしてこのたび先月の5月14日に、リオくんとスミレちゃんとの間に2頭目の赤ちゃんが生まれ、先日、サクラちゃんと名付けられました。 -
成長して背中のバンビ模様がなくなったラピスくん
まだ大人たちより一回り小さかったので、ラピスくんだと分かりました。 -
奥の方にいたのはピナちゃんとサイくん?
-
両親はいまも仲良しだね!
-
草を食べるラピスくん
-
ピナ・ママもやって来た@
ラピスくんが成長したので、そっくりになり、見分けがつきにくくなりましたが、まだまだラピスくんは子供体型で、ピナ・ママの方が体に対して小顔でした。 -
サクラちゃんも屋外にいた!
ラピスくんは公開後もしばらく屋内展示場で過ごしていたので、サクラちゃんとスミレ・ママもてっきり屋内にいるかと思いましたが、両親4頭とラピスくんあわせて全員が屋外展示場で過ごしていました。
ラピスくんが生まれた時期に比べると暖かいからかな。 -
イチオシ
もうだいぶ1人で行動するのに慣れていた様子のサクラちゃん
-
両親も可愛らしい@
手前にいるのは、たぶんサクラちゃんのお母さんのスミレちゃん。
そして向かって左手にいるのはきっとサクラちゃんのお父さんのリオくん。
サクラちゃんは、おしり。 -
ちょっと毛づくろい中のサクラちゃんと、リオ・パパ
-
リオ・パパもやんちゃ坊主みたいで可愛い@
-
ちょびしっぽ見せのバンビみたいなサクラちゃん
-
イラストが可愛いプーズの旗が続く路
ああ、反対側から撮れば、Saitama Children’s Zooの文字が逆さにならなかったのに。
写真を撮ったときには気付きませんでした。
奥に、今回はほぼ素通りの小動物コーナーの建物をフレームインしました。 -
プーズー展示場の入口
プーズーたちは全員屋外展示場にいたので、今回はこの屋内展示場はからでした。 -
東松認定こども園げんきのこどもたちからのお祝いメッセージ・その1
ラピスくんの名前は4択で来園者投票でしたが、サクラちゃんの名前はたぶんこの園のこどもたちがつけたのではないかな。 -
東松認定こども園げんきのこどもたちからのお祝いメッセージ・その2
プーズーにはあまり似ていないけれど、のびのびした絵です。 -
ペンギンヒルズのフンボルトペンギンたち
16時過ぎて閉園時間が近づいているので、泳いでいる子より陸に上がっている子の方が多かったです。 -
ブールのそばでたむろっていたフンボルトペンギンたち
-
だいたいカップルでよりそいながら
-
1日の終わりをのんびり過ごすペンギンたち
-
まだ泳いでいたペンギンは、とっても遊び好き@
先々週に出かけた秋田の大森山動物園のフンボルトペンギンもそうでしたが、ガラス越しに指を追いかけてくれる子がいるのです。
※遊び好きなフンボルトペンギンの写真がある大森山動物園と埼玉こども動物自然公園の関連の旅行記
2017年6月18日
「初夏最後の遠征に夜行バス往復で秋田・大森山動物園行きにチャレンジ(4)気持ち良さそうに泳ぐコツメカワウソのわらびちゃん&楽しいフンボルトペンギンたち&抱卵中のフラミンゴほか」
http://4travel.jp/travelogue/11256912
2016年5月3日
「ゴールデンウィークのレッサーパンダ動物園2016<我が地元の埼玉こども動物自然公園>(後編)レッサーパンダは久しぶりのお外ミンミンと寝姿も可愛いハナビちゃんと屋内の方がフォトチャンスが多かったソウソウくん&久しぶりのペンギンヒルズほか」
http://4travel.jp/travelogue/11128369 -
ペンギンと遊べて子供たちも嬉しそう@
このあと、もう一度東園に行き、コアラたちを見に行きました。
あわよくば起きているニーナちゃんに会えるのではないかと思って。
その写真はこの前の旅行記「あじさい咲く夏の初めの埼玉こども動物自然公園(東園編)コアラの赤ちゃんのニーナちゃんとシマオイワワラビーの赤ちゃんに会いたい!」にて。
http://4travel.jp/travelogue/11257910 -
花壇の花が美しい噴水広場にて
-
噴水広場のレッサーパンダのモザイクカルチャー
本物のレッサーパンダの写真の代わりです。
トピアリーともいいますね。
少し枝葉がカットされて、整えられていました。 -
しっぽもしましま、おしりもまるまる
しっぽは倒れないように支えられています。 -
レッサーパンダのモザイクカルチャーと天馬の塔
-
可愛いイラストの旗が掲げられた埼玉こども動物自然公園の正門前
半日でしたし、レッサーパンダには長時間かけられず写真は惨敗でしたが、それを除けば、他に楽しみにしていた会いたかった赤ちゃんたちにはみんな会えたし、写真も撮れました!
立っているだけで汗がだらだらのチョー蒸し暑い日でしたが、とても満足した気分で動物園を後にすることができました! -
おまけの写真・正門前の駐車場前の新しいトイレ
これができたのは少し前です。
とてもきれいで新しいトイレです。
動物園の閉園は17時までなので、ここが利用できるのは18時までです。
閉園間際に動物園を出るときに、あっ、なんだかトイレに行きたいって気分になることはよくあるのですが、いったん外に出て、こちらを利用した方がよいです@ -
おまけの写真・トイレの壁のイラストも可愛い!
このレッサーパンダとコアラのイラストの写真を撮っておきたかったわけです。
おわり。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
110