2016/12/10 - 2016/12/12
29位(同エリア222件中)
阪本さん
以前から気になっていた激安春秋航空で武漢と重慶へ!
武漢から重慶へは寝台列車を使ったので3日間でも効率的に観光できました!
重慶編→http://4travel.jp/travelogue/11219893
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 春秋航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/10(金)早朝の成田空港に到着!
前日夜から朝の4時頃まで用事があったので、徹夜明けです・・・( ̄、 ̄@)zzz
万全とは言い難いコンディションの中、2泊3日で武漢・重慶を旅します!
初めての中国。どんなところなんだろう・・・
-
利用するのは春秋航空日本。成田→武漢と重慶→成田が片道約¥5000でした!
驚安・・・
乗客は9割9分中国人の模様。ほぼ満席でした。 -
離陸!中国中央部・湖北省の省都の武漢に向かいます!
しばらくすると謎の体操が始まりました(笑)巷で有名?な春秋航空体操というものです。CAがストレッチ的な体操をして、お客さんが律儀にまねしています。
うわさに聞いていたとおり意外と参加率が高い!ただ、オール明けの僕にとっては貴重な睡眠時間なのでしれっと寝てました(_ _).。o○ -
成田を出発して約4時間、武漢天河空港に到着しました!
武漢はかなり大きな町ですが、国際線はあまり充実していないらしく、売店と両替がそれぞれ一軒あるだけのこじんまりとしたターミナルでした。
入境してすぐ、VPNの接続をします。中国でGoogleやTwitterなどを使うには迂回サーバーを使って政府のネット規制を潜り抜けないといけません。それがVPN!
(素人的にはそう理解しています・・・)
僕は日本で一か月お試し無料のものを申し込んでいきましたが、中国に入ってからいろいろ設定する必要があります。
これにはかなり手間取りました(; ̄д ̄)ハァ・・・
続いて、市内に向かうバスを探します。入り口で待っていたら来るかな~と思っていましたが、30分ほど待っても、来ない・・・
カウンターで聞いてみたところ、かろうじて英語が通じ、隣のカウンターでバスのチケットが買えることが判明。カウンターのおばさんが無線でバスを呼んでくれて、無事バス乗車。(´∇`) ホッ
バスは国内線からの乗客でいっぱい。国際線ターミナルには客がいないと来ないよう。 -
市内へ向かうバスの窓の外に広がっていたのは、無機質な高層建築や殺風景な工事風景と、見るからに汚染された大気・・・テレビでよく見るザ・中国の風景が広がっていました!興奮してきた((o(^∇^)o))わくわく
-
空港を出発して約1時間、武漢の街に到着。時刻は15時。
武漢は漢口・漢陽・武昌という3つの街からなるので正確には漢口到着。
この日の夜には寝台列車で重慶に向かうので、武漢滞在は半日もないぐらい。観光名所は武昌(ウー↗チャン→)にあるようなので、すぐに地下鉄に乗り込みます。 -
武漢は長江に面した町です。長江流域の拠点都市で、中国でもベスト7ぐらいの大都会!おそらくこれが長江です。
めっちゃ空気汚い (ll゚Д゚) -
ピカピカの地下鉄で約15分、武昌に到着!
街には赤字に黄色文字のスローガンがたくさん!
「社会主義核心価値観」!
「富強」!「民主」!「文明」!「和諧」!・・・
これとかめっちゃ中国っぽい (o゚Д゚o)ぉ♪
同じ中華圏でも台湾や香港と違い、ピリッとした共産党のスパイスが効いておる・・・ -
武昌の鉄道駅に到着!
武昌火车站(ウー↗チャン→ホア↗チャー→ジャン↘)!!
出発は夜ですが先にチケットを入手します。
Ctripで事前に購入して引き換え番号を持って行ったところ、カウンターで簡単に引き換えてもらえました!
ただ、カウンター(售票処)は地下鉄駅から入るとかなりわかり辛いところにありました。すぐ目につく售票処は自動発券専門で、外国人対応の售票処は1階広場前の隅の分かりにくいところにあります。
この旅の後も何回か中国に行ってますが、無駄にでかい駅と售票処の場所の分かりにくさは中国火车站ではデフォルトです(  ̄~ ̄;)ウーン…
チケット(票ピャオ↘)が手に入ったので観光に出発! -
武昌中心部の小吃(シャオチー)街。屋台がたくさん!
なかなか良い雰囲気((o(´∀`)o))ワクワク
地下鉄 主義路駅から歩いて5分のところにあります -
豆皮(トウピー)という食べ物。
湯葉のようなもので鶏肉やシメジの入ったおこわを包み、揚げています。
確か10元=170円。 -
コクのあるおこわと表面のパリパリ食感がおいしい!(( ̄~ ̄))ムシャムシャ
付け合わせの豆花というスイーツは豆腐に砂糖をかけただけって感じでビミョー( ´・д・)ン? -
武昌といえばコレ!
武昌魚(ウー↗チャン→ユイ↗)! -
ちょっと不細工なフナといった感じ。
-
蒸し料理をオーダーしました!
激うまー(゚д゚)ウマ-!!!!!!
非常に脂がのっています!あふれだす肉汁!全身トロです!
ショウガと醤油の優しい味付け!素材の味がしっかり生きています!
なんか、店先でカピカピになってたから衛生面とか大丈夫かな・・・とちょっと不安でしたがこれはうまい!
ただ、異常に骨が多いです。普通の魚と骨の作りがなんか違います。
値は50元。・・・ちょっと高いか?一応高級魚らしいから妥当かな・・・
おいしいのでおすすめです! -
生きた武昌魚。
調べたところ、学名はMegalobrama amblycephalaのよう。
かなり平たく、頭が小さい独特の体形です。 -
黄鶴楼に向かいます!
長江を見渡せるという、武漢で一番の観光名所。
中学の国語の教科書で写真が出てきた気がします。 -
ここまで近づいたところで、たどり着くには2㎞近く回り道をしないといけないことが判明・・・
オール明けというのもあり、断念しました(||-д-)チ――ン
ライトアップしてたら行ってもよかったけどなんか暗いしなぁ・・・ -
武漢の街。いい具合に発展しています。
-
熱干面の有名店だという蔡林記。
-
-
武漢名物 熱干面!
茹でた麵に人参やひき肉、そして黒ゴマのソースをつけていただきます!
・・・が、あんまりおいしいとは思いませんでした。。。
ただ、現地では間違いなく人気の麺で、日本人の旅行客でもブログでおいしいと書いている人もいるので人それぞれかと思います。 -
武漢の名物をたらふく食べたので、再び武昌駅に向かいます -
夜の武昌駅。
列車は21時出発。 -
駅の中。 -
電光掲示板には北京、重慶、広州、ウルムチなど、中国全土の街が並びます! 旅情!(ノ゚Д゚)ノオォオォ
ウルムチとか、武漢から何時間かかるんだろう・・・
でも、この掲示板に書いてあるのは13ぐらいある改札のうちの1つ分!
タテヨコ方向の鉄道幹線が交わる武漢は中国有数の交通の要衝だそうです。 -
駅に着いたのは発車時刻の前。
ベンチでハルビンビールとピリ辛のアヒルのスナックを食べて時間をつぶします。この取り合わせは最高!(=^~^)o∀ウィー
駅には有料の携帯充電器もあり、助かりました! -
乗車の時間。
中国の鉄道ではホームに入れるのは出発の直前になってからです。
改札が始まると一斉に人民がホームに出てきます
にしても、広い駅に何本も並んでいる夜行列車・・・
旅情MAX!!!!!キタ━━━(。A。)━━━!! -
今回の列車は福州発重慶北行きです。 -
初めての中国鉄路(ヂョン→グオ?ティエ?ルゥ?)!!! -
車内の様子。
3段ベッドが並んでいます。
2段目3段目はかなり狭そう。
中国の寝台は主に「硬臥」と「軟臥」の2種類がありますが、
これは値段が安い、「硬臥」です。
その名の通り、硬いベッド。病院の診察台ぐらいの感じです。
重慶まで確か日本円で3000円ほど。 -
一番下のベッド。
ここが今日の寝床です。
枕や布団は清潔感があります。 -
いよいよ出発! -
しばらくすると長江を渡ります。 -
次はチンタオビール。
うん。うまい!
しばらくすると強制的に消灯されました。
朝起きたら重慶についているはずです!
おやすみ~( ´・∀・)ノシ
重慶編につづく・・・
→http://4travel.jp/travelogue/11219893
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