2016/12/10 - 2016/12/12
58位(同エリア262件中)
阪本さん
以前から気になっていた激安春秋航空で武漢と重慶へ! 武漢から重慶へは寝台列車を使ったので3日間でも効率的に観光できました!
武漢編→http://4travel.jp/travelogue/11219056
重慶郊外編→http://4travel.jp/travelogue/11220013
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 春秋航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
春秋航空と寝台列車で行く、武漢&重慶の旅 2日目です!
武漢を夜に出発して約10時間、ベッドから起き上がるともう明るくなっていました!
ただ・・・
ベッドが硬くてめっちゃ肩こりました。。。
┌┤´д`├┐ダル~
とりあえず2度寝します( u _ u ) クゥゥゥ。o◯ -
隣のお客さんに起こされ、起きると重慶についていました!
やっぱり肩から首にかけてめっちゃ凝ってる・・・ -
時刻は11時ごろ。
中国の駅はいい雰囲気出してます!(^_^)ニコニコ -
中国の鉄道駅あるあるの駅前の広場。
-
重慶北駅は中心部から少し離れていますが、都会な感じです。
-
再び駅に入り、モノレールに乗り換えます。
地下空間も広い! -
中心部に向かうモノレール。
高いビルが多く、コンクリートジャングルって感じです! -
大河をわたり、重慶中心部に入ります。
霧がかかっているようです。
※大気汚染の可能性もある・・・ -
牛角沱駅で2号線に乗り換えて臨江門駅へ。
そこから歩いて重慶の繁華街に行きます。 -
解放碑!
解放碑のまわりは歩行者天国になっています。
ガラス張りのきれいな建物が多くおしゃれな感じ!
とにかく人が多いです! -
アップルストアもあります!
日本でいうと表参道のような雰囲気です。 -
-
歩行者天国から少し歩いたところに
蘭州拉麺(ランジョウラーミエン)のお店が!
ちょっと奥まったところにあって、ディープでいい感じ!
その名の通り、甘粛省・蘭州の拉麺屋さんで、中国では至る所にあります。
武漢でも数軒見つけて気になっていたので、入ってみます! -
蘭州拉麺。
コシのある麺に、牛肉・パクチー・大根のトッピング。
スープはちょっと薬膳の風味がある優しい味!
これはうまい!ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ -
重慶の街はとにかく人が多い!
この日は週末だったこともあり、広いホコ天が人でごった返しています。 -
川岸に到着しました!
重慶中心部は北側を嘉陵江、南側を長江に挟まれています。
ここは南岸。
霧が濃く、対岸はあまり見えません。 -
目の前の川は長江!
昨日までいた武漢や、はるか遠くの上海まで続いています!
悠久の大河!(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
川岸は切り立った崖になっていて、町は崖の上にある感じです。
はるか下の川辺を車が走っています。 -
山の上に街があるので地形や道が複雑!
至る所に細い坂道があり、市民が行き来しています。
立体的な街は面白い!!ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !! -
坂を上っていると突如、熱帯魚や金魚を扱う市場が現れました。
熱帯魚屋さんが20軒ほど集まっています。
熱帯魚好きなので入ってみることにしました!((o(^∇^)o))わくわく -
大量の熱帯魚!
アロワナやピラルクーもいます! -
水槽の横に八百屋の芋かなんかのように無造作に置いてあるのは・・・
亀だ!!
種類はミドリガメと(おそらく)ミナミヌマガメのよう。
いくらなんでもこれはかわいそうだろ・・・
食材じゃないんだし。
(中国では亀を食べる地方もありますが、ここは熱帯魚市場なのでペット用だと思います。) -
乾燥してるし、弱っているように見えます。
-
隣にはイモリもいますが、超過密。。。
-
おそらくチュウゴクイモリという種類。
-
ムハンフトイモリという種類。
きれいな水に住んでいる種類なので、この環境だとすぐ弱りそう。
実際、死んでいる個体もちらほらいます・・・ -
ゴミ箱には熱帯魚がそのまま捨てられていました(涙)
よく見るとまだ生きているのもいます!
しかも、となりではイモリが干からびています・・・
必死で脱走してここで力尽きたのだろうか・・・ -
中国の熱帯魚事情が垣間見れて興味深い市場でしたが、生き物の扱いはむごいものがありますね・・・
-
大きなカエル!(アフリカウシガエル)
この子はたらふく食べて大切に育てられている様子。 -
日本の熱帯魚店と同じようなレベルのお店もあったので、
これからの改善に期待です。
写真の魚は淡水生のフグ。 -
熱帯魚市場を出て今度は南岸を目指します!
相変わらず坂が多く道が複雑な重慶の街・・・
めちゃ迷いました
(-ω-;)ウーン
逆にいうと迷っているうちに面白い風景に出会えたりして面白い街です! -
ついに南岸到着!
-
さりげない中国風の建物がとても絵になります!
-
良い!!很好!(゚ー゚)(。_。)ウンウン
-
橋の根元には洪崖洞という重慶の伝統建築を再現したエリアがあるようです。
10階建てぐらいの建物のはずが・・・見当たりません。 -
実は今いる道路沿いが10階です!
川沿いの崖にへばりつくように建物が建っていて、1階は川岸の道路!
しかも、屋根とかは古風な感じで統一されています!
なかなか面白そうな建物
((o(^-^)o))わくわく -
さっそく中に潜入!
ここはたぶん8階。
バーやカフェなど、おしゃれなお店が多いです。 -
1階から外に出てみました。
かなりかっこいい建物!立体的で複雑!
ヽ(^◇^*)/ ワーイ
重慶の街の魅力が詰まっているよう!
右側には庭園(ほぼ崖)もあります! -
-
庭園にも入ってみました!
滝やつり橋があって面白そう!
((o(^-^)o))わくわく -
細い道を上っていきます!
-
洞窟!
-
洞窟の先は滝の裏側でした!
滝の裏側から眺める高層ビル・・・ -
ここで、スマホの充電が危なくなってきたので、
洪崖洞の中のスタバに入って充電&休憩・・・
フラペチーノっぽいドリンクを頼むと
日本のスタバよりも値段高かった!!(--)ム!
店内のトイレは行列!
やはり、中国ではきれいなトイレは日本以上に価値があるのかもしれない・・・ -
洪崖洞 とってもいいところでした!
夜はライトアップされるようなので後でまた来ます。 -
晩飯の時間!
重慶の名物といえばコレ!
重慶火鍋(チョン/チン\ホゥオ/グオ→)!!!!!!
辛いことで有名な四川省に近い重慶もまた、麻辣(マァ/ラァ\)を愛してやまない激辛文化圏です!
僕はどちらかというと辛い食べ物は苦手・・・
でも重慶に来たからには火鍋を食べないと!
ローカルのお客さんでにぎわうお店で火鍋を注文しました! -
出てきた火鍋がコレ!ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ
・・・(汗)(汗)(汗)
煮えたぎる見るからに辛そうな液体!その液体も大量の唐辛子&山椒に隠れてしまっています・・・
・・・地獄ですか?∑(; ̄□ ̄A アセアセ -
定番の具材だという、黄喉(豚ののど)毛肚(牛のセンマイ)田鰻をいただきます。
手前の取り皿にはごま油が入っています。
鍋から毛肚をとって直接食べてみます・・・
σ(~~~、)ムシャ ムシャ
・・・,,,,,((((;゚□゚)_◇~~ アァァァ!!辛い!!!!!
舌が燃えるような辛さ!シャレにならん。。。
すぐさま水で鎮火・・・
見た目からも容易に想像がつきましたが、まともに口に入れていいものではありません(汗)
そこで、手前のごま油!
これで念入りに洗って、なおかつ唐辛子の破片などが絶対に付着していないことを確認すれば、なんとか食べられるレベルになります。
激しい辛味の奥にわずかに残る素材の味。
うむ、なかなかおいしい!
特に、田鰻が美味しい!ビールとの相性抜群です!
でも、長くは続きません。ごま油自体に辛味がついてきて、洗浄効果が薄くなるからです…
炎炎炎>(~Q~;;) ヒィィイ!!カラィィイイ!!
後半はほぼ苦行でしたがなんとか完食! -
日も暮れたので、改めて先ほどの洪崖洞に向かいます。
川沿いの夜景はかなりいい感じ!
対岸が都会に見えますが、重慶の中心部はこちら側です。 -
さっきと同じアングルの洪崖洞。
屋根が光っていて煌びやかな雰囲気。 -
-
売られているのは「火鍋のモト」。
唐辛子や山椒を固めてあって、これをお湯で溶かすと激辛の火鍋になるんだそう。
要するに劇物です。 -
洪崖洞の建物は外観が伝統建築なだけで、歴史があるわけではないらしいが、作り物と分かっていてもなお、良い風景。
(*゚‐゚)ぼぉー・・ -
-
1階から見た洪崖洞。
「千と千尋の神隠し」のモデルといえば台湾の九フンですが、ここも負けず劣らず「千と千尋」っぽい! -
純度100%の中国感!
-
洪崖洞を後にし、繁華街エリアに行ってみます。
-
文句なしに大都会!(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
解放碑周辺エリアはきれいな建物が多く、都会感半端ないです! -
時刻は夜9時。
疲れがたまってきたので宿に行きます! -
対岸も発展している模様。
-
今日の宿。
弱水珈琲(Only Cafe)
1泊40元。
地下鉄駅を降りてすぐのところにありました! -
古い建物を使っていてなかなか良い雰囲気。
日本語が話せる、北京から来たお客さんがいて、いろいろ観光のアドバイスなどしてもらいました!
僕からすると違いが分からないですが、北京出身の彼女からすると、重慶の方言はほとんど理解できないとのこと。 -
普通のドミトリーでベッドはふかふか!
徹夜 寝台列車 からの2日ぶりのまともな寝床です。
明日は重慶の郊外に行ってみます!
おやすみ~(θωθ)おやすみ~☆
3日目→http://4travel.jp/travelogue/11220013
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