2016/11/02 - 2016/11/05
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森 武史 さん
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2016年11月第1週、1日有休を取って4連休に。まとまった休暇ということで、旅の計画をするもなかなか決まらず・・・
クアラルンプール往復の航空券は手配済みだったものの、クアラルンプール市内で観光する気もない。乗り継いでどこか面白い行き先は無いかと探していたところ、シェムリアップ行きのLCCを発見。搭乗前日に慌ただしくチケットを購入して、アンコール遺跡巡りの旅が確定しました。
前日の出張もあり、準備不足のまま向かったカンボジア・シェムリアップ。
急遽、羽田発を成田発に変更したり、ホテルも現地で手配したりと、かなりバタバタしたけれど、人と出会いにも恵まれて充実した旅となりました。
■航空券 ※今回は(4)+(9)+(10)+(5)
・ANA(188,300円)
(1)NH816 07/18 M クアラルンプール(07:00) ⇒ 成田(15:00)
(2)NH106 08/12 M 成田(17:05 )⇒ ロサンゼルス(11:25)
(3)NH001 08/20 M ワシントンDC(12:20) ⇒ 成田(15:25)+1
(4)NH815 11/02 M 成田(17:15) ⇒ クアラルンプール(23:55)
・ANA(49,870円)
(5)NH886 11/05 S クアラルンプール(14:15) ⇒ 羽田(22:05)
(6)NH467 11/06 B 羽田(08:40) ⇒ 沖縄(11:30)
(7)NH472 11/06 B 沖縄(16:55) ⇒ 羽田(19:10)
(8)NH885 11/12 S 羽田(00:05) ⇒ クアラルンプール(06:45)
・エアアジア(14,820円)
(9)AK542 11/03 クアラルンプール(06:50) ⇒ シェムリアップ(07:50)
(10)AK543 11/05 シェムリアップ(08:35) ⇒ クアラルンプール(11:40)
■宿
Travellerhome Angkor(旧Golden Temple Villa)
39ドル/2泊朝食なし
■通貨レート
※手持ちのドルを使用した為、両替無し
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エアアジア ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
15:00 成田空港到着。
実は、当初の旅程は羽田からの深夜便で出発だったんだけど、この日に行っていた福岡出張が思ったより早く終わったので、予定を前倒ししました。
というわけで、出張先の福岡から直接成田入り。
そして、無事成田に到着したタイミングでようやく今回の旅の行き先が確定。
成田に到着した直後にクアラルンプール→シェムリアップ行きの航空券を追加購入しました。
そう、目的地はアンコール遺跡群! -
成田発に乗らないと、シェムリアップ行きの早朝便には時間的に無理だったんだよね。そういうわけで、なかなか旅程が確定出来なかったワケです。
ガイドブックは成田空港の書店で購入。機内で予習することに。
ランチを食べ損ねていたので、ラウンジで食事。
なんともバタバタの旅の始まりです。。 -
とはいえ、なんとかパズルはハマった。
久々の昼発便なので、機内でお酒も楽しもうっと。
・・・あ、宿取ってないや・・・ -
まずはクアラルンプールへ。
7時間ほどのフライト。深夜着だけど、機内泊よりは体は楽。 -
機内では世間で評判の「君の名は」を鑑賞。
-
食事も久々にアタリだったかな。
バジルチキン、美味しかったです。
でも、付け合せのジャージャー麺は意味が分かりません。 -
食後は旅の予習。
「タビトモ」シリーズは、個人的に気に入っています。
弾丸旅行が多いので、携帯性重視。情報量も必要最低限あればOKなので。 -
0:20
クアラルンプール到着。
出発が遅れて30分ほどディレイ。 -
シェムリアップ行きは翌朝早朝。
エアアジア便なのでKLIA2へ移動します。
自動券売機で購入すると10%引きになりました。
まぁ、もともとたったの2リンギッドだけどね。 -
1:10
KLIA2行きの最終列車に乗車。
そういや、ディレイの影響で最終列車に間に合わなかった人もいたのでは。 -
KLIA2に到着して、自動チェックイン機で発券・・・
・・・しようとしたんだけど、NG。
理由は分からなかったけど、座席指定をしていなかったからかも。
座席指定すると追加料金かかっちゃうんだよね。 -
仕方ないのでカウンター付近で朝まで待つことに。
といっても、シェムリアップの宿を探したり、旅のプランを調べたりしていたら、あと3時間くらいになっていた。
KLIA2にはカプセルホテルもあるけど、もはやゆっくり眠れる時間も無く。
ターミナル内のベンチで仮眠を取ることにした。
後からプライオリティ・パスで入れる24時間オープンのラウンジがあることに気付いたけど、今回はベンチで横になってたほうが楽だったかも。 -
4:00
チェックインカウンター、オープン。
未明にもかかわらず、この人の多さ。 -
並んでる人達は預け荷物がある人達。
荷物が無ければ、発券専用カウンターでサクッと発券して貰えた。 -
6:00
搭乗。エアアジアも久しぶりだな。
アップテンポな機内ミュージックがLCCらしくてイイ。 -
機内でイミグレカードを記入。
特に難しいとこはなく、ごく普通の記入事項のみ。 -
2時間のフライトでシェムリアップ到着。
ターミナルまでは徒歩で移動。
この後、アライバルビザを申請。
申請フォームに記入して30ドルお支払い。
写真は余りモノを提出。サイズとか全然違ったけど、問題なかった。
ビザは5分ほどで発給。
それにしても、30ドルは高い。3年前にプノンペンに行ったときは20ドルだったのに。 -
ともあれ、無事入国完了。
ターミナル出口でプリペイドSIMを購入。
3GB/7日+Call30minを購入。たったの3ドル。
Unlimited/7日ってプランもあったけど、3GBあれば十分だし、念のためCall付きにしておいた。 -
さて、次はホテルのピックアップがちゃんと来ているかどうか。
予約した宿は無料送迎付きだったけど、いかんせん、直前予約だったから。 -
結果、問題なく送迎ドライバーと合流。
自分の名前が書かれた紙を掲げて、待っていてくれました。
なんか、ここまで予想以上にスムーズ・・・ -
トゥクトゥクに揺られながら宿へ。
宿までは25分ほど。
ちなみに個人で空港からトゥクトゥクを利用する場合、片道5ドルが相場らしい。 -
今回泊まる宿はこちら。
Golden Temple Villa
最近名称が変わったようで、正式にはTravellerhome Angkor。
1泊2000円のミニホテル。
いかにもアジアンって感じがいいじゃない? -
ミニホテルだけど、綺麗なレストランも併設。
ウェルカムドリンクとフルーツを頂きました。 -
冷たいお絞りが気持ちいい。
アイスティーを飲みながら、スタッフに観光プランを相談。 -
アンコール遺跡の観光コースは定番のモデルが2つあって、このホテルで手配可能とのこと。コースはガイドブックにも載っていて、機内で学習済み(←一夜漬け)
というわけで、2日間に亘ってモデルプランに乗ることにした。
料金は
・ビッグサークルコース 17ドル
・スモールサークルコース 15ドル +アンコールワット朝日 6ドル -
部屋は小さいながらも必要なものは全てあり。
冷蔵庫もあるので、あとでビールを買い溜めておこう -
小さなバルコニー。
こじんまりしたホテルだけど雰囲気作りに工夫が感じられる。
快適に過ごせそうだ。 -
この日の遺跡巡りは午後から。
13:00出発ということで、ランチも兼ねて早速、周辺の散策へ。 -
宿のある筋道から大通りへ。
時間はまだ10:00だけど、ジワッと汗が滲んでくる気温。 -
シェムリアップで移籍以外の観光スポットといえば、オールドマーケット。
マーケットの周りも移動式の露店が集まっている。
早速、南国らしい果物発見。
チェリモア 3ドル/1Kg。だいたい3個で2ドルくらい。
なんとなく観光客価格のような気がする。 -
こちらはカンボジアでもよく見かけるしじみの天日干し。
-
1つ試食させて貰った。
半生。若干塩気が強いけどこれは旨い。
ちょっと、キケンな感じもあるが・・・
初日からお腹壊すわけにもいかないので、購入は見送り。 -
グリーンマンゴーや謎の野菜の漬物。
-
マーケットを囲む道は交通量も多い。
よそ見してるとバイクの体当たりを食らいそうになる。 -
続いてマーケットの中へ。
通路も狭いし、天井も低い。まるでダンジョン。 -
市場内をさらっと見物。
魚介は淡水系かな。 -
生簀にはナマズのような魚。
-
雑貨屋に囲まれてチキンが売っていたりと、カオス状態・・・
-
足先まで付いてるチキンって、生々しいね・・・
-
市場内のカンボジアスイーツ売り場は地球の歩き方にも載っている。
お姉さんの笑顔がすてき。 -
これはちまき?
タイにも似たお菓子があるね。 -
野菜はごちゃっと並べているけど、それがカラフルで綺麗。
-
豚さん・・・
沖縄とかで顔の皮だけ置いてあったりするけど、これって頭そのものだよね・・・ -
こちらは牛肉かな。ムスリムの方が売っているので。
お肉は基本的に量り売り。 -
干物
カンボジアの干物は独特の開き方。
なんか蛇のように見えてギョッとする・・・ -
干物は市場の外ににもたくさん売っていた。
こんな風にお店の軒先に吊り下げて売られている。 -
香辛料はパック売りしているものが多かった。
1つ1ドル~ -
シルクやコットンのスカーフはカンボジア土産の定番。
これは後日、改めて見に来ることにしよう。 -
さて、ランチは市場内の食堂にて。
市場の一画に数軒の食べ物屋さんが集まっている。 -
メニューはヌードル系が多い。
カンボジアの定番メニュー「クイティウ」
2ドル
観光客価格かな。ちょっと高い気がする。
あっさりスープで美味しい。 -
こちらはシャンプー屋さん。
めちゃめちゃ狭いし、近くには食べ物屋さんの匂いが漂ってるし、カオス。 -
こちらは巨大さつま揚げ。
すり身100%で美味しそう。
1枚1000リエル(=25円) -
部屋飲みのつまみに2枚購入。揚げたて熱々。
1ドル札で支払って、お釣りに2000リエルを貰った。
この旅、初のリエルをゲット。
1ドルは4000リエルです。 -
マーケットの周りにはレストランも多くて、ビールはたいてい0.5ドル。格安だ。
昼から1杯やりたいとこだけど、この後遺跡巡りがあるので、グッと我慢。 -
それより、もう少し腹に溜めておきたい。
ということで、ローカルな食堂で追加の食事。
好きなおかずとライスを注文して合計2ドル。 -
名付けて「えびライス」
こんなの日本には無いでしょう。でも、味付けは意外と和風。
甘辛でご飯が進む。
・・・が、海老の頭が意外と硬くて口の中を切りそうになる・・・
ホントはバクバク食べたいのに、凄く慎重に食べつつ、完食。 -
あと、これはさっき買ったさつま揚げね。
この後、小さな商店で缶ビールを4本購入して一旦宿へ。 -
13:00
トゥクトゥクで遺跡巡りスタート!
ホテルスタッフの提案もあって、この日はビッグサークルを回ることにした。
名前に反して、ビッグサークルの方が所要時間は少ない。 -
寺院は膝が出てるハーフパンツはダメとのこと。
オールドマーケットでやや長めのパンツを購入。
値切って4ドル。
安っぽいけど、まぁ、旅の思い出も兼ねて。 -
トゥクトゥクはまず始めにチケット売り場へ。
アンコール観光に向かう人は、必ずここでチケットを買う必要がある。 -
3日間有効で40ドル。1日券なら20ドル。
なかなかイイ商売だよな。
ちなみにカンボジアの平均月収は120ドルくらいだそうです。。。 -
さて、いよいよアンコール遺跡へ。
・・と、その前にトゥクトゥクが立ち寄ったのは・・・ -
ガソリンの露店販売。
東南アジアではたまに見かける光景。
それにしてもこのお姉さんのファッションって一体・・・ -
さて、ここからは遺跡巡り。
写真メインです。
まずはPre Rup(プレループ)
ドライバーからは「この後もたくさん遺跡があるから、早めに戻ってきてね」と言われた。 -
Pre Rup(プレループ)
ラージェンドラヴァルマン王による建立 -
Pre Rup(プレループ)
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Pre Rup(プレループ)
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Pre Rup(プレループ)
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ドライバーに言われたとおり、15分ほどで1つ目の遺跡見物は終了。
次の遺跡へと移動します。 -
お次はEast Mebon(東メボン)
10世紀のヒンドゥー教寺院。
王ラージェンドラヴァルマン2世の統治時代の遺跡。 (在位944-968年) -
East Mebon(東メボン)
遺跡の周りでは民芸品を売る光景も良く見かけた。 -
East Mebon(東メボン)
遺跡に生える草むしりをする方々。
・・・と、その子供たち。世界遺産も子供にとっては遊び場。 -
East Mebon(東メボン)
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East Mebon(東メボン)
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East Mebon(東メボン)
この遺跡、かつては貯水池の中心にあったらしい。 -
East Mebon(東メボン)
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次の遺跡へ。
Ta Som(タ・ソム)
ジャヤーヴァルマン7世の12世紀末に建築 -
Ta Som(タ・ソム)
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Ta Som(タ・ソム)
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Ta Som(タ・ソム)
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Ta Som(タ・ソム)
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Ta Som(タ・ソム)
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Ta Som(タ・ソム)
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Ta Som(タ・ソム)
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Ta Som(タ・ソム)
ガジュマルの木に絞殺された遺跡。 -
Ta Som(タ・ソム)
人工的に作られた池には今も水を湛えている。 -
Ta Som(タ・ソム)
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Ta Som(タ・ソム)
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Ta Som(タ・ソム)
小さなカニを見つけてカメラに差し出してくれた。 -
14:30
Neak Poan(ニャック・ポアン)へ到着。 -
Neak Poan(ニャック・ポアン)
水の上に作られた長い木道を歩いて行く。 -
Neak Poan(ニャック・ポアン)
非日常的な光景が広がる。 -
Neak Poan(ニャック・ポアン)
12世紀後半から13世紀初頭にかけて、クメール王朝のジャヤバルマン7世により建立 -
Neak Poan(ニャック・ポアン)
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15:00
Preah Khan(プリヤ・カン) -
Preah Khan(プリヤ・カン)
プリヤ・カンは「聖なる剣」という意味 -
Preah Khan(プリヤ・カーン)
周りはお堀に囲まれている。 -
Preah Khan(プリヤ・カン)
ジャヤヴァルマン7世がチャンバ軍との戦いの勝利記念と、父親ダラニンドラヴァルマン2世の菩提を弔うために建てた寺院。1191年建築 -
Preah Khan(プリヤ・カン)
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Preah Khan(プリヤ・カン)
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Preah Khan(プリヤ・カン)
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Preah Khan(プリヤ・カン)
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Preah Khan(プリヤ・カン)
雨水が溜まった小さな窪みにはオタマジャクシが。
雨水だけで繋ぐ命のサイクル。これが1000年も続いている。 -
Preah Khan(プリヤ・カン)
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Preah Khan(プリヤ・カン)
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Preah Khan(プリヤ・カン)
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Preah Khan(プリヤ・カン)
この遺跡で、一人旅で訪れている台湾人女性のSさんから、明日の遺跡巡りを一緒にシェアしないか?とお誘いを貰った。一人旅同士3人集まって、車で郊外を巡るとのこと。
残念ながら自分のプランとは合わず、丁重にお断り。
でも、この女性とはこの後再び出会うことになる。
一人旅ってこういう出会いも面白い。 -
16:00 この日最後の遺跡へ。
Phnom Bakheng(プノン・バケン) -
Phnom Bakheng(プノン・バケン)
この遺跡は小高い丘の上にあって、夕陽の名所でもある。 -
Phnom Bakheng(プノン・バケン)
多くの観光客が夕陽を目当てに遺跡へと向かう。
ただし、一度に遺跡に入れるのは300人まで。 -
Phnom Bakheng(プノン・バケン)
このような入場パスとともに遺跡へ。 -
Phnom Bakheng(プノン・バケン)
-
Phnom Bakheng(プノン・バケン)
-
Phnom Bakheng(プノン・バケン)
-
Phnom Bakheng(プノン・バケン)
見物客はかなり増えてきた。
入場制限の300人に達した模様。 -
Phnom Bakheng(プノン・バケン)
日を遮るものが無いので、かなり暑いです。
日射対策が必要。 -
Phnom Bakheng(プノン・バケン)
17:30
やや陽が傾いてきた。 -
Phnom Bakheng(プノン・バケン)
この日の日没は18:00
遺跡のシルエットと夕陽のコラボレーション。 -
Phnom Bakheng(プノン・バケン)
最後の輝きを放って、太陽はジャングルの中へ。 -
Phnom Bakheng(プノン・バケン)
夕陽を追いかけて写真を撮っていたら、さっき声をかけてくれた台湾人女性に再び遭遇。まぁ、みんな同じようなコースを巡っているので、不思議ではない。
明日のツアーは一緒に参加出来ないけど、この日の夜ご飯は一緒に食べることにした。 -
本日のツアーはこれで終了。
Sさんたちと連絡先を交換して、一旦宿へ。
後ほど、合流することにした。 -
19:00
無事にSさんたちと合流。
ナイトマーケットへと繰り出す。
街灯は少なめだけど、マーケットの中心に近づくにつれてどんどん賑やかになってくる。 -
フレッシュフルーツ・シェイクの屋台が多い。
女子組には人気。
ただし、ノーマルだと練乳たっぷりの激甘シェイクになる模様。 -
他にはヌードルやスープといった軽食系の屋台も多かった。
たぶん、1,2ドルだと思う。 -
人が最も集まるエリア「パブ・ストリート」
もはや欧米人たちの為のエリアって感じだ。 -
パブストリートから少し離れたところにあるBBQ屋。
店内からは香ばしい香りが漂っている。
全員一致で本日の宴会場、決定。 -
そして、乾杯ビール。
この瞬間のために、昼間のビールは我慢してたんだよね。
1杯50円のビールにテンションも上がる。
偶然出会った、台湾人女性のSさん、同じく台湾人女性のWさん、そして日本人男性のAさん。 -
ご飯は各自メインを頼んで、サイドメニューはシェア。
チャーハンはレストラン価格でやや高いけど、2.5ドル。量も多い。 -
自分がオーダーしたメインディッシュはカンボジア料理のアモック。
やや甘めのカレースープって感じかな。具は川魚の雷魚。 -
その他、イカやエビ、串焼きなどをオーダー。
ドリンクを2,3倍ずつ飲んで、合計35ドル(4人分)。
これでも観光客向けの高めの価格。カンボジアの物価、恐るべし。 -
食後はナイトマーケットをぶらぶらして、23:00頃に解散。
明日の夜も一緒に食事する約束をして、それぞれの宿へ。 -
途中までSさんを見送って、自分も宿へ。
宿の周りはホステルやミニホテルが集まっている場所で、治安はそれほど心配なさそう。仏像様がお出迎え。 -
部屋に戻って、昼間に購入しておいたビールを1本飲み干してこの日は終了。
バタバタと始まったシェムリアップ旅行だけど、充実した初日となりました。
明日は日の出に合わせてアンコールワットへ。4:00起きです。
2日目へと続く。
【週末海外2016】 2泊3日アンコール遺跡巡り。 前日手配でバタバタとシェムリアップへ。 Day2
http://4travel.jp/travelogue/11187223
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この旅行記へのコメント (1)
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- esmilinglyさん 2016/11/19 20:05:45
- タビトモ
- 私も空港で買って、機内で慌てて予習しがちです(笑)
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