2016/11/02 - 2016/11/05
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森 武史 さん
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2016年11月第1週、1日有休を取って4連休に。まとまった休暇ということで、旅の計画をするもなかなか決まらず・・・
クアラルンプール往復の航空券は手配済みだったものの、クアラルンプール市内で観光する気もない。乗り継いでどこか面白い行き先は無いかと探していたところ、シェムリアップ行きのLCCを発見。搭乗前日に慌ただしくチケットを購入して、アンコール遺跡巡りの旅が確定しました。
前日の出張もあり、準備不足のまま向かったカンボジア・シェムリアップ。
急遽、羽田発を成田発に変更したり、ホテルも現地で手配したりと、かなりバタバタしたけれど、人と出会いにも恵まれて充実した旅となりました。
■航空券 ※今回は(4)+(9)+(10)+(5)
・ANA(188,300円)
(1)NH816 07/18 M クアラルンプール(07:00) ⇒ 成田(15:00)
(2)NH106 08/12 M 成田(17:05 )⇒ ロサンゼルス(11:25)
(3)NH001 08/20 M ワシントンDC(12:20) ⇒ 成田(15:25)+1
(4)NH815 11/02 M 成田(17:15) ⇒ クアラルンプール(23:55)
・ANA(49,870円)
(5)NH886 11/05 S クアラルンプール(14:15) ⇒ 羽田(22:05)
(6)NH467 11/06 B 羽田(08:40) ⇒ 沖縄(11:30)
(7)NH472 11/06 B 沖縄(16:55) ⇒ 羽田(19:10)
(8)NH885 11/12 S 羽田(00:05) ⇒ クアラルンプール(06:45)
・エアアジア(14,820円)
(9)AK542 11/03 クアラルンプール(06:50) ⇒ シェムリアップ(07:50)
(10)AK543 11/05 シェムリアップ(08:35) ⇒ クアラルンプール(11:40)
■宿
Travellerhome Angkor(旧Golden Temple Villa)
39ドル/2泊朝食なし
■通貨レート
※手持ちのドルを使用した為、両替無し
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エアアジア ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シェムリアップ2日目。
早朝4:45
日の出を眺めるべくアンコールワットへと向かいます。
トゥクトゥクのドライバーは昨日と同じくロンさん。 -
5:30
アンコールワットと思しき場所へ到着したけど、辺りは真っ暗。
足元も見えない。
ただ、観光客が多いので、彼らの持つ懐中電灯でかろうじて行き先は分かった。 -
橋の袂に設置された照明には無数の羽虫。
光の筋は羽虫の飛ぶ跡。 -
ぼんやり明るくなり始めて、辺りの様子も見えてきた。
-
水辺の付近には既に朝日待ちの人達が。
遅れを取る前にベストポジションへ。 -
最前列ってわけじゃないけど、なかなか良いポジションが取れたと思う。
後ろの人は人の頭が邪魔になって、水辺に映るアンコールワットを見るのが難しい。 -
さて、間もなく日の出の時間。
見物客の数も最高潮。 -
・・・が、この日、アンコールワットの上にはずっと雲がかかっており・・・
-
とうとう、日の出を見ることは出来ませんでした。。。
雲の向こうにうっすらと陽の光が射しているけど、これが限界・・・ -
雨季の終わりとはいえ、まだ晴れ間は少ないようです。
後に出会った人たちの話を聞くと、この日の前後はいずれも日の出は見れなかった模様。
今回の旅程では日の出は無理だったみたいです。 -
時間はまだ6:30
日の出は見れなかったけど、メインはアンコールワット。
巨大な遺跡を見物してみる。 -
世界遺産の宿命「落書き」はアンコールワットでも然り。
-
細かなレリーフも見ごたえあり。
・・・ただ、早朝で陽の光が弱いうえに逆光。 -
この時間帯のアンコールワット見物は一旦、中止しました。
アンコールワットが順光になるのは午後。その頃には雲も消えているだろう。
ドライバーにお願いして、午後に改めて訪れることにした。 -
来た時は真っ暗で全然分からなかったけど、こんなとこ歩いて来てたんだ。
方向間違ったら、お堀にドボン・・・だね。 -
ドライバーに午後にまた連れて来て欲しい旨を伝えると、モデルコースから外れて案内することはできないとのこと。
このドライバーさんはホテルに雇われたドライバーで、いわばサラリーマンと同じ。
事情は分かったけど、どうしても午後のアンコールワットを見たかったので、最終的に、直接3ドル支払うことで交渉成立。
「ホテルには絶対内緒にしてくれ」って念押しされた。 -
見学コースのカスタマイズも出来たところで、遺跡巡り続行。
この日は、スモール・サークルという定番コースを巡ります。
やって来たのは、アンコール・トムの中心にあるバイヨン。 -
Angkor Thom Bayon
遺跡への入場は8:00から。
アンコールワットを早く切り上げちゃったせいで、入場時間まで30分ほど待つことになった。 -
Angkor Thom Bayon
周りには人間をなめきったサルたちがいるので、注意。
荷物に近づいて、勝手に開けようとしてきます。 -
Angkor Thom Bayon
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Angkor Thom Bayon
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Angkor Thom Bayon
リンガ。
アンコール遺跡群の寺院ではよく見かける男性の象徴。 -
Angkor Thom Bayon
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Angkor Thom Bayon
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Angkor Thom Bayon
この遺跡には勝手にガイドをして、寄付を募る輩がいた。
案内だけさせて、無視してやったけど。 -
Angkor Thom Bayon
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Angkor Thom Bayon
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Angkor Thom Bayon
-
続いて、Bayonから徒歩で10分くらいのところにある王宮エリアへ。
林の中を抜ける遊歩道は、地元の人たちが朝の清掃を行っていた。
どの遺跡の周りもこうやって綺麗に保たれている。 -
Angkor Thom Baphuon
-
Angkor Thom Baphuon
前の男性二人組は、遺跡に入る前にTシャツを着用中。
遺跡群ではタンクトップはNG。 -
Angkor Thom Baphuon
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Angkor Thom Baphuon
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Angkor Thom Baphuon
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Angkor Thom Baphuon
ちょっと足元がすくむほどの高さ。 -
Angkor Thom Baphuon
-
王宮を囲む像のテラス。
たくさんの像のレリーフが象られている。 -
アンコール・トムはとにかく広い。
1.5時間ほど主要な遺跡を見て回った後、ドライバーと合流。
次の遺跡へと向かうことにした。 -
8:30
Thommanom(トマノン) -
Thommanom(トマノン)
ヒンドゥー教寺院の一つ -
Thommanom(トマノン)
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9:00
Ta Keo(タ・ケウ) -
Ta Keo(タ・ケウ)
かなり急こう配の階段を上る必要がある。 -
Ta Keo(タ・ケウ)
石段の幅は狭いうえに、急こう配。
ハシゴを上るような感覚でちょっと怖い。 -
Ta Keo(タ・ケウ)
落ちたら、完全にアウト。 -
Ta Keo(タ・ケウ)
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Ta Keo(タ・ケウ)
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Ta Keo(タ・ケウ)
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Ta Keo(タ・ケウ)
今も修復作業が進められている。 -
Ta Keo(タ・ケウ)
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9:30
Ta Prohm(タ・プロム) -
Ta Prohm(タ・プロム)
12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。
タ・プロムは今回の遺跡巡りで一番楽しみにしていた場所。 -
Ta Prohm(タ・プロム)
この遺跡は、あえて修復を行わず、朽ちた状態を保存している。 -
Ta Prohm(タ・プロム)
ガジュマルによる浸食が激しい。 -
Ta Prohm(タ・プロム)
一時は人々から忘れ去られていた遺跡。
悠久の時を感じる。 -
Ta Prohm(タ・プロム)
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Ta Prohm(タ・プロム)
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Ta Prohm(タ・プロム)
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Ta Prohm(タ・プロム)
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Ta Prohm(タ・プロム)
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Ta Prohm(タ・プロム)
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Ta Prohm(タ・プロム)
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Ta Prohm(タ・プロム)
映画「トゥーム・レイダー」の撮影が行われたことでも知名度が高い。 -
Ta Prohm(タ・プロム)
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Ta Prohm(タ・プロム)
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Ta Prohm(タ・プロム)
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Ta Prohm(タ・プロム)
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Ta Prohm(タ・プロム)
修復方法については、今も議論が続いているようだけど、このままの姿を維持しているほうが良いんじゃないかな。 -
Ta Prohm(タ・プロム)
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10:15
Banteay Kdei(バンテアイ・クデイ) -
Banteay Kdei(バンテアイ・クデイ)
12世紀半ばから13世紀初頭のジャヤーヴァルマン7世(在位1181年-1218年頃)建設。 -
Banteay Kdei(バンテアイ・クデイ)
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Banteay Kdei(バンテアイ・クデイ)
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Srah Srang(スラ・スラン)
バライとよばれるクメール王朝時代の人工の水域であり、東西約700メートル、南北約300メートルの長方形をしている。 -
Srah Srang(スラ・スラン)
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Srah Srang(スラ・スラン)の見物を終えて、これでスモール・サークルのモデルコースは終了。
この後、アンコール・ワット(再訪)とワット・トメイを追加で回って貰う。 -
移動中は長閑な光景が続く。
ただの森に見えるけど、これは水田。 -
Angkor Wat(アンコールワット)
朝と違って、東門から入場。
大半の観光客は西門から入場する。
ドライバーのロンさんは西門で待ってるとのこと。 -
Angkor Wat(アンコールワット)
東門から見たアンコール・ワット。
いわゆる「裏・アンコール・ワット」と言われ、この姿も美しい。 -
Angkor Wat(アンコールワット)
小学生の社会科見学かな?
世界的な世界遺産を目の前に、なんとも贅沢な課外授業です。 -
Angkor Wat(アンコールワット)
寺院内部のレリーフ。 -
Angkor Wat(アンコールワット)
最長部への登頂は入場制限あり。 -
Angkor Wat(アンコールワット)
入場待ちの長い列。炎天下の中、20分ほど並んだ。 -
Angkor Wat(アンコールワット)
登頂に際しては、衣服のチェックも厳しくて、ミニスカートの女性はダメ。
他の遺跡では、長いスカーフを腰に巻いて足を隠せば入れるけど、ここだけはそれでもNGの模様。家族づれの中、一人入場できない女性がいて、ちょっとかわいそうだった。 -
Angkor Wat(アンコールワット)
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Angkor Wat(アンコールワット)
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Angkor Wat(アンコールワット)
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Angkor Wat(アンコールワット)
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Angkor Wat(アンコールワット)
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Angkor Wat(アンコールワット)
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Angkor Wat(アンコールワット)
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Angkor Wat(アンコールワット)
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Angkor Wat(アンコールワット)
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Angkor Wat(アンコールワット)
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Angkor Wat(アンコールワット)
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Angkor Wat(アンコールワット)
1.5時間ほど、たっぷりとアンコール・ワットを見物することが出来ました。
気温も高くて見学にはしんどいけど、やっぱり昼間の方が見応えがある。
細かなレリーフも陰影がハッキリ出て、綺麗です。 -
Angkor Wat(アンコールワット)
アンコール・ワットマラソンの案内。こんなのあるんだね。
もう20年も続いているようです。 -
さて、最後に訪れたのはWat Thmei(ワット・トメイ)
-
Wat Thmei(ワット・トメイ)
かつてのキリング・フィールド跡に造られた寺院。 -
Wat Thmei(ワット・トメイ)
ポル・ポト政権下では知識人・伝統文化継承者・教師・宗教関係者などを反革命的な者と見なして次々と殺害された。 -
Wat Thmei(ワット・トメイ)
キリング・フィールドは、カンボジア各地にある処刑場。
有名なのは首都プノンペンだけど、シェムリアップにもあった。 -
Wat Thmei(ワット・トメイ)
カンボジアの負の遺産「キリング・フィールド」。
町の中心からも近いので、遺跡巡りと合わせて、訪れてみても良いかと思います。 -
12:30
遺跡巡りはこれでおしまい。
ホテルに着く前に、約束の3ドルをドライバーにお支払い。
一旦、ホテルへと戻りました。 -
ホテルの部屋に戻って、汗だくになった体をシャワーで流す。
しばし、休憩した後、再び外へ。 -
そして、お外でキンキンに冷えたビール!
たまらんね。 -
川で水浴びをするおっちゃんを眺めながらのビール・・・
うーむ、なんともシュールなこの状況。。。 -
さて、今度は場所を変えて、オールドマーケットの食堂へ。
ビールは50円。
缶ビールより安いじゃん。。。 -
ランチにオーダーしたのはマック・ボンキアというカンボジア料理のセット。
海老と胡椒の炒め物です。
3.5ドル。 -
カンボジアは胡椒の産地。
料理にはフレッシュな胡椒が使われることが多いらしい。
緑の粒つぶのやつが、生の胡椒。
香りが鮮烈で、これはクセになる。 -
食後は市場内をぶらぶら。
ゆで落花生の行商。
あれ、なんか美味しそう。 -
缶に山盛りで2000リエル(=50円)
最初は缶の半分くらいの量で25円だったんだけどね。
もはや、25円も50円も変わらんし。。。 -
試食させてもらったら、なかなか旨い。
ということで、山盛り落花生を50円分購入した。 -
さらに市場をぶらぶら。
昨日短パンを購入したお店で、2ドルのスカーフを購入。 -
野菜売り場。
手前の赤茶色の物体はバナナの花。
東南アジアではスーパーにも売っているけど、食べたこと無いな。。。 -
魚の干物は独特の開き方。
普通の魚のハズなんだけど、なんかグロテスクに見える・・・ -
お米。
値段が定かじゃないけど、表示価格は1Kgあたり?
だとすると、ジャスミンライスは80円/Kg -
さて、市場内の食堂でもう少しローカル料理を。
お店がいくつかあるけど、メニュー表が置いてあるお店は少ない。 -
小さな卓上コンロで作っているのは、バンチャェウ。
カンボジアのお好み焼って感じかな。 -
お持ち帰りのオーダーも入っていたようで、次から次へと作っていた。
ローカルにも人気のようだ。 -
バンチャェウ 2000リエル(=50円)
ピーナッツと甘めのソースをかけて出来上がり。 -
具はモヤシとひき肉。
シンプルだけど美味しい。 -
食欲に火が付いたようで、市場の外でも立ち食い。
これはカンボジア風のお焼き?? -
2000リエル(=50円)
外は米粉の生地かな。揚げ餅みたいな感じ。
中はニラ。
お餅で作ったニラ饅頭ってとこでしょうか。 -
ニラ饅頭を食べ終えて、ぶらぶらしていたら、なんとドラフト・ビール0.25ドルのお店を発見。
お店のスタッフが「ビールだけでもOK!」とのことなので、1杯飲んでいくことに。 -
グラスはちょっと小さ目だけど、1杯25円とは驚愕の安さ。
ビールを飲みながらダラダラ過ごしているお客ばかり。
ビール好きには堪らないね、カンボジアは。 -
昨夜も訪れたPub Street。
昼間はアジアらしいのんびりした雰囲気。 -
17:00
夜は、昨日出会った旅仲間とご飯と共にする予定。
まだ時間があるので一旦、宿へ。
宿周辺の小さな食堂は、夜のお客に向けて準備中。 -
こういう、ワイルドなローカルフードにも惹かれるんだけどね。
-
宿で購入したお土産チェック。
いつものように最小限の土産。
・お茶のセット 3.5ドル →同僚へ。
・パームシュガー 3つ 1ドル →知人へ。
ちなみにお茶のセットは、ナイトマーケットで2つで5ドルまでディスカウントが効いた。 -
カンボジアの人たちがよく身に着けているスカーフ。
綿製 2ドル。
カンボジアの人たちはバイクに乗る時マスクのように口もとに巻いていたりする。
シルク製もあって、そちらは5ドルくらい。 -
こちらは夜の部屋飲み用。
さっき購入した茹で落花生と昨日も食べたカンボジア版さつま揚げ(仮称) -
18:00
旅仲間から連絡が入り、集合場所へ。
安宿はオールドマーケットの西側に集中していて、一人旅するような人たちはだいたいこの辺に宿を取っている。
指定された集合場所の宿へ徒歩で移動。 -
そして同じく安宿エリア内のBBQレストランへ。
周りの宿の人たちが食事に出てきた感じで、大賑わい。 -
1杯50円のビールで乾杯!
この日は
台湾人(女)、香港人(男)、日本人(男)、自分
の4名。 -
昨夜食べたオールドマーケット近くのBBQレストランよりも全体的にリーズナブル。
BBQ串は1つ75円。 -
ロックラック 3ドル
だいたいどこのお店でもあるカンボジア定番の牛肉料理。 -
赤貝のような2枚貝の炒め物。
台湾人と香港人は口を揃えて「小っちゃい!」って苦笑い。
ふーん、日本のアサリの感覚だとこんなもんかとも思ったが。 -
お会計。
お酒を各自2、3倍とご飯をお腹いっぱい食べて、一人5ドルほど。
うーむ、安い。
まぁ、値段よりもみんなで色々シェア出来たことの方が有難い。
・・・犬、そこで寝るなよ・・・ -
食後はナイトマーケットをぶらぶら。
-
値札はあって無いようなもの。
交渉を楽しむか、面倒と思うかは、人それぞれ。 -
欧米人には屋台のバーが人気のよう。
お手頃な値段でカクテルが楽しめる。 -
屋台で定番のスイーツのひとつ。
たこ焼きの鉄板で焼いた生地にバナナを投入。 -
名前は分からないけど、やさしい甘さで美味しいお菓子。
バナナの葉で作ったお皿に盛り付け。8個入りで1ドル。 -
むむ、こちらの屋台ではなんとも東南アジアらしいというか・・・
購入すれば写真撮っていいよってことだったので・・・ -
旅仲間の一人がカエルの串焼きを購入。
1ドルとリーズナブル(?) -
ただ、「まんまの姿」だね。
味は至って普通。硬いチキンです。 -
旅慣れた4人が集まれば、悪ノリにも拍車がかかり・・・
こいつにも手を出してみた。
タランチュラ 1ドル。リアクション芸人が食べるやつ。
足はみんなでシェア。
全員一致で「エビだね」との感想。 -
そして、お腹は自分が頂きました。
一番美味しい所らしい。
お店の人、いわく、「カニの味」と言っていたんだけど・・・
・・・うむ、確かに蟹でした。 -
なぞのさなぎ。
1つ試食させて貰った。
まぁ、これは美味しいとは言い難いかな。
というわけで、たった数ドルの出費で全員、大盛り上がり。 -
夜は子供たちも元気。
昼間は暑いからね。
夜の方が町全体が動いているような感じがします。 -
へぇ、TOYOTAってレクサスのトゥクトゥクも出してたんだ?
・・・と、十分ナイトマーケットも楽しんだところで、この日は早めに解散。
出会った旅仲間ともここでお別れ。
定番の合言葉「See you someday!」
と挨拶を交わして、それぞれの宿へと戻りました。 -
宿に戻る前にフットマッサージへ。
2日間歩き続けた足をケア。
30分2ドルと格安。 -
23:30
宿に戻って、小さなテラスで一人飲み。 -
生ぬるい風を浴びながら、キンキンに冷えたカンボジアビールが旨い。
時々聞こえるヤモリの鳴き声もいい感じのBGM。
こうして、2日目の夜も更けていき・・・
0:30頃に就寝。 -
3日目。
この日は帰国の移動のみ。7:00に空港へ向かう。
・・・なんだけど、早起きして、オールドマーケット周辺まで散歩。 -
時間は5:30
市場はまだ準備中。 -
6:00
日の出を迎えるけど、この日も曇り空。
アンコールワットの日の出を見に行った人たちは残念がっていることでしょう。 -
宿近くにある小学校。
-
観光客に英語の先生のボランティアを募る案内。
面白い取り組みだね。 -
早朝。まだ観光客は動き出してない。
シェムリアップの純粋にローカルな雰囲気が漂う。 -
道の傍らでは朝ごはんの屋台。
これはもう、体験しなくちゃというわけで・・・ -
指さし注文でオーダー。
まだ、準備中だったようで、あと10分くらい待ってくれと。
魚を丸ごと煮込んだスープに最後の仕上げをしていた模様。 -
そして、完成した1杯。
名前も分からない麺料理 1ドル
麺は平面。
澄んだスープにチキンともやし、パクチーがアクセントになって、とても美味しい。 -
そして、このローカルな雰囲気が最高。
途中、やって来た中華系カンボジア人が中国語で話かけてきた。
「ノー、ノー、ジャポン!」と答えてお互い笑顔。
ちなみにカンボジアでは日本ことを「ジャパン」ではなく、「ジャポン」と発音する。 -
6:45 チェックアウト
小さな宿だったけど、スタッフは親切だったし、設備も申し分無かった。
雰囲気造りも良くて、オーナーのセンスが感じられた。
これで1泊20ドルで空港送迎付きだからホステルより良いのでは? -
会計はキャッシュのみ。
2日間のツアー代もまとめて清算。
最後にお土産も貰いました。
合成繊維の小さなクロマー。正直、使い道無いけど、嬉しい心遣い。 -
7:00 トゥクトゥクで空港へ。
途中、ガソリンスタンドへ。
「事前に給油しとけよ!」って思うけど、これも東南アジアらしさか。。。
ちなみに、ガソリンは1ドル/1リットルだそうです。
カンボジアの物価を考えるとかなり高い。
あと、気になったのは、給油機のJAってロゴ。
日本の中古機?? -
この日は土曜日。
職場や学校に向かうバイクの流れを眺めながら、空港へ。
シェムリアップは車よりもバイクの数が圧倒的に多い。
でも、すぐに車社会になっちゃうんだろうなぁ・・・ -
7:20 空港到着。
3日間お世話になったドライバーのロンさん。紳士的で安心のドライバーでした。
ホテルと提携のドライバーさんで、無用な交渉をしなくて良いのは良かった。
シェムリアップの観光ドライバーには、
ホテルと提携して仕事を貰うタイプと、フリーで客を探すタイプの2種類があるようです。
ロンさんは前者。給料は月に1回まとめて貰うらしく、大半はホテル側のマージンで取られるそう。 -
シェムリアップのチケットカウンターは写真に写っている範囲がすべて。
こじんまりしているので、無駄に動かなくて済む。 -
チケットを発券して貰う列に並んでいると、行きの機内でも見かけた日本女性が。
話しかけると、同じような旅程でアンコール遺跡を回っていたようです。
搭乗までお互いの旅話をしながら過ごす。
シェムリアップの空港にはプライオリティパスで入れるラウンジがあるんだけど、このときは改装中で閉鎖中でした。 -
8:30
クアラルンプール行きのエアアジア機へ。 -
運よく窓側だったので、最後に上空からシェムリアップの景色を眺め・・・
-
2時間ほどでクアラルンプールに到着。
-
KLIAターミナルへと移動して・・・
-
ANAカウンターで羽田行きのチケットを発券。
-
ANAの指定ラウンジはプラザ・プレミアムラウンジなんだけど、時間もあるのでラウンジのハシゴへ。
まずはタイ航空のロイヤルシルクラウンジ。 -
ホットミールもあるので、ラウンジのレベルとしては十分。
-
時間帯のせいか、利用者もほとんどいない。
同じANA便に搭乗する人と思われる人たちが数名いたくらい。 -
マレーシアン・ラクサもあった。
マレーシアのラクサはシンガポールのラクサとは別物。
正直、シンガポールラクサの方が好き。 -
さて、お次はシンガポール航空のシルバークリスラウンジへ。
-
タイ航空のラウンジほど広くは無いけど、ここも利用客は少ないので快適。
フードメニューはどのラウンジも共通のようです。
提供元が同じなんでしょう。
ただ、このラウンジには唯一、タイガービールが置いてある。 -
ギリギリまでラウンジで過ごして、機内へ。
-
ANAが羽田発着のクアラルンプール線を増便したのはほんの1週間前のこと。
というわけで、今回初の「羽田行き」の便の利用です。
クアラルンプール便はインバウンドの利用客も多いらしく、この日も満席近かった。 -
機内食は全てハラルフード。
食事前に提供されるスナックも全員ハラル認定のものが配られます。
それでも、ベジタリアンなどの特別食をオーダーしたり、素材について尋ねる人が居たりと、CAさんの対応は他の路線よりも大変そうだった。 -
14:00過ぎにクアラルンプールを出発した便は、やがて日没を迎え・・・
-
22:00 羽田に到着。
この時間なら余裕で公共交通機関を利用して帰宅出来る。
弾丸旅行には最適な路線です。
多少疲れは残るとしても、自宅で寝て翌日からの仕事に備えられるからね。
今後も重宝しそうです。
こうして、2泊3日、アンコール遺跡巡りの旅は無事に終了しました。 -
ただ、この日は土曜日。
休みはあともう1日あるので、まだまだ旅は終わりません。
この日は羽田で夜明かしして、翌朝の早朝便で日帰り沖縄旅行へと向かいました。
ANAの半券でシャワーを利用した後、空港のベンチで仮眠ですzzz
【2016国内】 沖縄・超ショートトリップ。 東京から日帰りで沖縄へ。
http://4travel.jp/travelogue/11189337
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この旅行記へのコメント (1)
-
- esmilinglyさん 2016/11/19 20:07:40
- 参考になります
- アンコールワットにはいつか行ってみたいので、すごく参考になります。
マネっこしちゃうかもしれません。
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