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イエローナイフ人気旅行記ランキング25位(332件中)

オーロラって、夏でも見えるんですぅ!ということでカナダ イエローナイフへ

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    旅行時期 2016/08/14 - 2016/08/17 (2016/10/01投稿

    数年前から一度オーロラを見たいと思っていました。先入観でオーロラは冬と思っていたら夏も鑑賞できることを発見。場所はカナダ イエローナイフ。折角、カナダに行くからには他にも行こうと調べているうちにナイアガラとイエローナイフのツアーを発見。自己手配で行こうかと思ったら意外と安くない、国内線の手配もあり、ツアーを調べたら、エアチケットとホテルのパックツアーを発見、久々にツアーでの海外旅行。1日ナイアガラで延泊追加した8日間の夏休み旅行でした。
    旅行後半のイエローナイフ編です。

    ナイアガラ編は以下をご覧ください
    http://4travel.jp/travelogue/11170010
    http://4travel.jp/travelogue/11171124

    写真 63枚

    交通手段 : 
    • 航空会社 :  エアカナダ
    • 現地移動 :  観光バス / 徒歩
    利用旅行会社:
    阪急交通社
    エリア:
    カナダ > ノースウェスト準州 > イエローナイフ
    エリアの満足度:
    5.0
    • ナイアガラフォールズのホテルを出てトロント空港に向かいます。ルートはトロント→カルガリー→イエローナイフです。トランジットでの待ちを含めて8時間半ですがトロント-カルガリーで2時間の時差の戻りがあります。

    • カルガリーについてお腹が減ったので売店でサンドイッチとコーヒーと思ったらサーモンとエビのお寿司発見。10カナダドルくらいでした。サーモン握り旨い!

    • カルガリーまではジェット機でしたが、YK(Yellow Knife)へはプロペラ機です。

    • こんな飛行機です。40-50人乗りかな。YK着は19時半ですが、このくらい明るいです。なるほど、夏のオーロラツアーが8月中旬からなのは頷けます。それ以前では暗くなるのが遅く鑑賞時間が短いからです。夏の鑑賞時間は冬と比べて1時間くらい短いし、ツアーの出発も2時間くらい遅いです。

    • なぜ、オーロラ鑑賞でYKを選んだか?カナダでオーロラというとホワイトホースとイエローナイフ、フォートマクマレーのいずれかだと思いますが、決め手はYK3日間の滞在(鑑賞)でオーロラ鑑賞率95%ということでした。夏のオーロラ鑑賞は8月中旬から9月中旬でその後は冬まで天候が不順になり結果的に夏のツアーは費用が高めです。行くからには確実にオーロラが見たい!!!ということでYKに決定。結果的に、ナイアガラ観光も加えたため距離的にもYKがベストでした。

    • 空港建物に入ると、いきなりほかの方の旅行記に出ているホッキョクグマとアザラシをみつけ、写真を撮りまくりました。ちょっとテンション高かったかな。

    • この日はホテルにチェックインしてすぐにオーロラ鑑賞に行く準備をし、ツアーバスでオーロラビレッジに向かいます。いくつかホテルによりツアー客をピックアップするのでバスで40-50分で鑑賞ポイントのオーロラビレッジに着きました。
      オーロラビレッジのツアーは今回の旅行のツアーに組まれているもので3日間の鑑賞です。

    • こんな感じでティピーが20張り強あります。大きさにもよりますが1つのテントに16人-30人くらい入れます。オーロラビッレジ社は現地ツアーの中でも大きい方ですが
      ツアー主催者は20社以上あります。それぞれウィンタースポーツに強いとか、釣りに強いとか特徴があるようです。
      尚、オーロラビッレジ社のツアーの参加者はは日本人85%、韓国・中国人10%、白人系5%という感じの比率でした。
      スタッフも6-7割がアルバイトも含む日本人残りがローカルスタッフです。バスに最初から担当として2名体制で乗ってきます。ただ、アルバイトの学生は一所懸命であるものの経験の差で当たり外れがあります。外れにあたると初日の鑑賞はまだ勝手がわからないにもかかわらず説明に配慮が足らず、二日目に昨日教えてくれればと思ったことしばしばでした。

    • 現地には6-8か所の鑑賞ポイントがあり、椅子も用意されています。でも、椅子は足りないケースもありますので椅子の確保は重要です。冬は寒いから防寒具があるにせよ、外にいる時間少ないでしょうから椅子はカメラ撮影しない人はいらないかも。

    • 初日からしっかりオーロラを見ることができました。
      恥ずかしい下手くそな写真ですが撮影したオーロラアップします。
      私はレリーズを買って日本で動作確認はしましたが、バルブ撮影の経験がなく、事前にネットで学習したISOとシャッター時間で撮りました。やはりカメラの個体差はあるようです。F2.8 ISO1600で7秒前後をイメージしましたが、結果的に長すぎたようです。あわてていたのでRAW/JPEGにせず、JPEGのみにしていたので加工も限度があり・・・。何事もぶっつけ本番はダメですね。

    • イチオシ

      でも初めて見たオーロラは期待に背かずすばらしいものでした。

    • カメラの三脚は持っていかなくても有料でレンタルできます。10カナダドル+20C$のデポジット。結構、しっかりした三脚です。私は、デジ一用のミニ三脚はありますが、通常のものがないのでコンデジ用を持っていきましたが不安定なのでダメですね。

    • 初日から次から次に夜空のショーが繰り広げられます。

    • イチオシ

      夏は寒くないので滞在時間ずーっと外で観測できます。冬の方がツアーの所要時間は長いですが、実際はマイナス10-30度では防寒していてもずーっと外では難しいと思われ、実質の鑑賞時間は夏が長いかもしれませんね。

    • 椅子に座って楽チンです。ただ、ここは池(湖)もあり蚊がいますので虫よけスプレーは必須です。

    • 下手くそな写真ですみません。m(__)m

    • ところで、スマホで写るか?ですが、結構厳しいです。奥さんのiPhone6S, 私のXperia ULで撮りましたが、iPhoneでうっすらと撮れただけです。その後、アプリがあるのに気づきましたがその時は知りませんでした。普通のコンパクトカメラはちょっと厳しそうでが、コンデジでもハイエンド機ならオーロラ撮れると思います。広角で明るいレンズを備え、バルブ撮影が可能ならOKです。私のコンデジでも撮影できましたがセンサーサイズが小さいためか画質が良くありませんでした。

    • この時間帯で深夜1時ころだと思いますが地平線はまだまだ明るいですね

    • いい感じです。やっぱり、おいらは普段の行いが良いから見れたんだな。

    • 下手くそな写真の連続ですみません。ご笑納ください<(_ _)>
      ここで初日のツアーが終了。トロントからの長い一日でしたが満足・満足でした。

    • ホテル(Quality Inn and Sweets)に未明3:30くらいに着き、そこからお風呂に入ったりして眠ったので起きたらお昼の12時を回っていました。事前の調べでYKは食べ物はあまり期待できないと思っていましたので、どこでもいいや、とホテルに併設されていたショッピングモールのレストラン L'ATTITUDESに入りました。ランチのチキンのフィットチーネをいただきましたが結構ボリュームもあり味もOK。YK滞在中のベストなお味。20カナダドルくらいでした。

    • 小さな町です。ホテル周辺の散歩に出かけました。観光案内所です。ここで金色の小さなナイフのピンバッチがもらえます。ということで写真アップしようと思ったらどこにしまったのか行方不明になってしましました。ツアーでも同じものをもらっていたので二つあったのですが・・・・
      中はたくさん地場の土産を売っていますが、その後いろいろお店を見た結果、値段は高めでした。

    • 尚、ここでは有料になりますが北緯60度到達証明書を出してくれます。折角なので奥さんの名前も入れました。もちろん料金は変わりません。
      この後、YKセンター内のショップやスーパーに行きホテルに戻ります。本当に何もない街です。まだ、夏だからいいけど冬なら猶更動けないと感じました。

    • 夜は、ネットで調べてベトナム料理のA Taste of Saigonへ、。私はフォーボ、奥さんはワンタンメンをいただきました。胃にやさしい味付けです。
      少しお土産買ったりしたあとホテルに戻ります

    • イチオシ

      再び集合時間になりオーロラビレッジに向かいます。二日目なので同じホテルの人は顔見知りになっています。ほぼ満月で12時を回っても明るい夜です。

    • 二日目もオーロラをたっぷり鑑賞することができました。
      オーロラツアーには小さな電燈がついていました。小さなPetzlのヘッドランプ(災害に備えて購入していたもの)を持っていったら、いただいたライトは弱い光だったので大活躍しました。光量もほかの鑑賞者の迷惑になる強さではないので、足元、手元を照らすにはお勧めです。

    • イチオシ

      ティピー+オーロラ+月という3点セットの写真です。

    • 写真の下の方に写っている光はカメラのライブビューの画面です。最初、上ばかり気にしていたので気づかなかったのですが、前の方にポジション取らないと場所によっては4-5個写りこんじゃいます。

    • 薄めですがカーテンタイプはいいですね。

    • 小爆発も見ることができました

    • この日は写真を撮ってもらおうと見事なオーロラの時急いで撮影場所へ。結構な行列です。しかし、だんだんオーロラは薄くなり一度解散し、自分たちのティピーにもどり始めました。

    • その時、再びオーロラの勢いが増したので急いで戻り記念写真を撮ってもらいました。25カナダドルです。CDでデータももらえます(+5ドル)。ウルトラライトダウンを着ていますが気温は15度くらいなので寒くはありません。ダウンいらなかったですね。

    • イチオシ

      毎度、下手くそな写真をすみません。
      オーロラの明るさにもよりますがISO 800でシャッタースピード5秒くらいでも十分だと思います。結構オーロラって明るいんですね。

    • 滝といい、オーロラといいカナダで経験できる自然の営みはすばらしいです。バンフでのハイキングも人気があるみたいですね。

    • イチオシ

      鑑賞という点において夏は一番体にやさしい時期ですが、一方、冬の澄み切った空に輝くオーロラも見たいですね。

    • 鑑賞中忘れていましたが、夏は冬と異なり湖面が凍っていないので湖面に映ったオーロラも撮影できるとこことでした。

    • 記念写真も撮れ大満足の2日目終了です。

    • 最終日、お昼に起きて少し郊外に足を延ばしました。土産物屋もあるということでオールドタウン方面へ。進行方向に大きな湖がみえます。

    • ホテルから200Mも歩くと建物は途切れ工事中の道になりました。歩いている人も観光客がまばらにいるだけ。

    • 観光客も誰もいません。釣りでもできるのでしょうか。

    • オールドタウンの入り口手前にYellowknife Cultural Crossroadsというエリアがあります。原住民を含む芸術家の彫刻やペイントがあります。正直、感想はいまひとつです。

    • この蜘蛛の巣デザインも原住民に伝わる伝統文化とのこと。

    • オールドタウンの入り口。小規模な土産物屋が数軒。

    • Gallery of the Midnightという土産屋さんです。ここは他と比べてリーズナブルな価格でした。また、たくさん商品もあり私もDream Catcherと高さ10Cmくらいのイヌクシュク(Inukshuk)を求めました。Inuksyukは北極圏地域の民族(イヌイット等)が目印(標識)に使った石を積み上げたもの(ケルン)とのことです。

    • イチオシ

      Inuksyukuです。YKの空港にも写真がありました。

    • よく4travelの旅行記に登場するYK Centreの温度電光版。写真を撮る前は29度でした。ナイアガラも暑かったが、ここもTシャツで十分でした。オーロラビレッジではダウン着ていましたがダウンは必要なかったです。事前調査では20度弱との情報でしたが、とんでもない。

    • ホテルです。Quality Inn & Suites(旧Yellowknife Inn)。1FにA&Fというコーヒーショップがあります(ホテル内とはつながっていません)。ツアーではYKでスタンダードとスーペリアの設定があり後者は4つの予定ホテルから割り当てられます。ホテルとしては三ツ星クラスかな。立地はダウンタウンの中心なので買い物(対して買うものはありませんが)に便利です。難点は、部屋がめちゃくちゃ狭いということです。旅行ケース二つ開くスペースはありません(ベッドの上を使えば可能ですが)。

    • 近くに酒屋さんがあり、そこではアイスワインも売っていました。土産に便利な50CCのアイスワインもありました。

    • さて買い物も終わらせこの日最後のオーロラ鑑賞です。帰国のため翌日朝4時30分ころ帰ホテル出発なので、オーロラツアー後1時間ちょいしか余裕がないので荷造りも完了させ出発です。

    • しかし、最終日。あまりオーロラを見ることができませんでした。これも「オーロラ見れた日」にカウントするなら3日間全日鑑賞になりますが・・・。とはいえ、我々夫婦は二日間しっかり満足のいけるオーロラみていたので、この日はビレッジ内のレストラン行ったり、ティピーの中でココア飲んだり殆ど屋外活動はしませんでした。
      ツアー客も2日鑑賞のケースもあり、運が悪いとこの写真くらいのオーロラが二日続く場合もあるのかな。(左の薄い緑の線がオーロラです)

    • お月様が明るい。この日は雲も多く鑑賞には不向きな天候でした。

    • レストランです。

    • 屋外のトイレとくらべてきれいなトイレが完備されているので二日間食事をしました。味は…、普通です。お値段ちょっと高め。

    • ティピーは幻想的です。

    • ティピーの中では日本茶、コーヒー、紅茶、ココア飲み放題。

    • 薪ストーブもあり、温かいです。スタッフが薪は自分たちが補給するから触らないでと言っておきながら、1日は消えていました。厳しく言えば、スタッフがプロ意識が少し足りないかな。

    • ティピーの骨組みです。他の観光客はオーロラの出現を待って外にいましたが我々はテント内でぬくぬくです。テントやレストランにいてもオーロラが出るとスタッフが教えてくれます。欲を言えばキリはありません。オーロラ鑑賞大満足の夏休み旅行でした。

    • 帰途は、YK→エドモントン→バンクーバー→成田のルート。朝早く朝食食べてなかったのでバンクーバーのchili'sで朝食をいただきました。WIFIも使えて便利(空港内のFree WIFIはいまひとつつながりが悪かったです)いつか冬のオーロラも見てみたいな。

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