2016/06/26 - 2016/06/26
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6月26日
今日はサンクトペテルブルグから1時間程度で行けるモノローソフに行ってきました。
モノローソフ旧オラニエンバウムはストラビンスキーの生地です。少しストラビンスキーに関係する何かがあればと思いましたが、結局オラニエンバウム宮廷公園と大メンシコフ宮殿といくつかの館を回った時点で時間になってしまい、ストラビンスキー関連の散策はできませんでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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モノローソフへはメトロ1号のアフトーヴィオからマルシルートカで1時間です。アフトーヴィオ駅やたらと豪華です。ペテルブルグの中心から離れているので、岩盤が地表に出ているためか、エスカレーターはなく、階段が数十段あるだけでした。たぶん深く掘る必要がなく予算が余ったのでは。
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階段も大理石
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駅舎はドーム
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外観はローマ遺跡
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すぐ目の前にバス停がありますが、行きは反対側です。
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地下道を使って反対側に出ます。
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K300の表示があります。後ろの車もK300なので座れそうになかったら、次を待った方がいいです。10分くらいで発車したら次の車で座れます。
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途中モノローソフの市内を回りますが、オラニエンバウム駅にはなかなか到着しません。
そのうち、乗客が私だけになったので、オラニエンバウム駅ではなく、オラニエンバウム宮殿公園の入り口に送ってくれました。歩くと10分くらいかかるので助かりました。
オラニエンバウム宮殿公園入り口 -
ガイドブックにはオラニエンバウム宮殿公園の入場料が書かれていますが、普通に開いていて、無料でした。日曜日だからでしょうか。
外にあったチケット売り場は2つともシャッターが閉まってました -
空電前の庭園
色砂で模様が描かれていました。 -
宮殿前に来ました。
両腕部分は修復中のようです。 -
外に20人ぐらいの行列あり。15分くらい待って、20人が入れました。この20人がグループになってガイドが1人ついて、ツアーが始まります。最初に靴カバーを付けて、チケットを買います。500ルーブル。で、最初の部屋はビデオの鑑賞ですが、ロシア語が分からないというと、私だけここをパスして先に進ましてくれました。各部屋にはロシア語と英語の説明のプレートがあるので、これを読みながら他のグループに邪魔にならないように進みます。それから、ガイドブックに宮殿内部は写真撮影不可とありましたので、カメラはバッグと一緒にクロークに預けましたが、フラッシュは不可ですが撮影はOKとのこと。
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なのでこれ以降はスマホで撮ったので、露出とか構図とかうまくいってません。
パントレー -
ダイニングルーム
もともとあった家具や調度品は破壊されて失われたが、リニュアル時に同じパリの工房に製作を委託したそうです、。 -
窓の上の装飾
シャンデリアはマイセンぽかった。 -
ホワイトルーム
シャンデリアが豪華だったんですが。スマホだとこれが限界。 -
ホワイトルームはティールームのようです。
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ラージスタディ
勉強部屋か。 -
ベッドチャンバー
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こっちがドレッシングルーム
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メイドの部屋
そんなに悪くない
2階はこれで終わり。 -
1階部分はビデオ鑑賞をパスした時点で素通りしましたが、入りなおしました。
オリジナルの家具が置いてありました。 -
当時の衣裳も
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ガイドツアーは30分位で終了。私はツアーには参加していなかったが、あまりウロウロもできないので出てきました。
ぐるっと回って宮殿の裏庭にやってきました。途中トイレがありますが無料です。
裏庭を囲む回廊にある門。 -
回廊
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200メートルぐらいはありそう。
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宮殿を裏から見たところ。
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左翼。裏側は工事が終了しているようです。
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右翼。こちらも。
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歩いて五分ほどで次の建物が見えてきました。
Kamennoe zalo Pavilion
コンサート、仮面舞踏会、ダンスにための建物だった。
250ルーブル。 -
中に入るとガイドが付いて、説明してくれるようですが、ロシア語はわからないというと自由にどうぞと言ってくれました。
コンサートホールといった感じ -
周辺にイタリア、フランス製の彫刻、が並べられています。
特に見るものはなかった。時間がなければパスしても後悔はしない。 -
その先にあった変わった形の建物。でも堂々としていた形もいい。上から見るとスリースターダイヤモンドのような形です。
Tobogan-Slide Pavillion
ローラーコースターがあったようです。
現在封鎖されていて内部鑑賞不可。横にチケット売り場があるので、封鎖しっぱなしではないと思いますが。 -
パビリオンの前の直線にローラーコースターのコースがあったようです。
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直線の反対側まで来ました。
400メートルぐらいありそう。 -
次はチャイニーズパレスに来ました。
手前の道の像 -
これはフォンテーヌブロー城のディアヌの庭園のディアヌと牡鹿ではないか。
これもフランスの工房から買ったんですねきっと。 -
またまたありました、カピトリー二のビーナスのコピー
黒バージョン初めて見ました。 -
三美神
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チケットは横のBOXで売っています。500ルーブル
私はチャイニーズキッチンとのコンビチケット買いました。650ルーブル。
ここもまた20人ぐらいのグループにまとめられてガイドツアーです。がやっぱり、ロシア語が分からないというと、自由行動させてくれました。
靴にカバーをして、荷物を預けます。 -
で肝心のチャイニーズパレスの内部ですが、写真撮影不可です。
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で、チャイニーズキッチンで、チャイニーズパレスの修復のビデオが流れていたので、画面を撮影しました。
画面粗くてすいません。雰囲気だけでもどうぞ。 -
現在の装飾は修復後なので新しいのですが、オリジナルを忠実に再現しているようです。
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壁や調度品も素晴らしいが、床も素晴らしい。
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センスも断然チャイニーズパレスが上です。
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で、なんでこの建物がチャイニーズパレルなのかは不明。外観も、内部も特に中国要素はなかった。中国製の壺はここに限らずどこにもあるし、それが理由とは思えないし。
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チャイニーズパレスは見れるのは半分だけで20分位で回れました。
次に隣のチャイニーズキッチンに来ました。
ちょっとボロとしています。 -
チャイニーズパレスのオリジナルがあります。
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これもオリジナルの装飾
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これも。
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でTobogan-Slide Pavillionのローラーコースターのジオラマがあります。
また、3Dで再現されたローラーコースターのビデオが流れています。
客が少ないからか、見ているとボリュームを上げてくれます。いやロシア語わからないんですけど。でも見ているだけで迫力が伝わってきます。
たぶん、チャイニーズパレスは団体ツアーに組み込まれていますが、チャイニーズキッチンは組み込まれていないので、お客が来ると珍しいようです。 -
チャイニーズキッチンレストア途中のようで、レンガがむき出しになっています。
で3時になったので、早めに帰ることに。今日はマインスキーシアターIIでアンナカレリーナの観劇なので17:30にはホテルに戻りたいので。
ここから公園出口まで15分かかります。 -
さらに15分かかってオラニエンバウム駅まで歩いてきました。
ロモノーソフ 散歩・街歩き
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駅前にK300のマルチルートカが止まっています。呼び込みがある車両に乗るとすぐに発車しました。約1時間でアフトーヴィオ駅に到着。そこから40分くらいでホテルに戻れました。
明日は歴代皇帝の離宮 ガッチナに行く予定です。
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