2016/04/27 - 2016/05/05
1126位(同エリア4530件中)
Sanaさん
ポーリッシュポタリーと切り絵、刺繍を目にしてから、ずっと気になっていたポーランド。
行くなら、古都クラクフにしよう!と決めてから、どんどん予定が立ちました。
長めのお休みが取れそうだったので、これまた行ってみたかったプラハにも行くことに。
ストラホフ修道院の図書館を一目見たかったのです。
また、一度「電車でヨーロッパの国境を越えたい」という夢(?)があったので、プラハから日帰りでドレスデン(とマイセン)も追加!
思ったより予定を詰め込んでしまいましたが、大満足の旅程になりました。
1日目:プラハ 夜着
2日目:プラハ
3日目:マイセン、ドレスデン
4日目:クトナー・ホラ、プラハ
5日目:プラハ、クラクフ
6日目:ヴィエリチカ岩塩坑、クラクフ
7日目:クラクフ 夜発
★旅行記3日目:http://4travel.jp/travelogue/11149384
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ空港に到着。長旅でした〜。
エアポートバスに乗って、プラハ・マサリク駅で下車。
といってもマサリク駅前でおろしてくれるわけじゃなくて、ショッピングセンターの「パラディウム」の前あたりでおろされたと思う(緊張していたのでうろ覚え)。
ホテルまでは近いから別にいいや〜。
パラディウムから見えた市民会館!
美しい・・・!!! -
「ベストウェスタン プラス ホテル メテオール プラザ」にチェックイン。
便利な場所にあるし、清潔だし、快適に過ごせそうです。 -
早速街歩き!
火薬塔をくぐって旧市街広場へ向かいます。 -
ちょっとした小道も雰囲気あるなあ・・・。
ヨーロッパ!という感じです。 -
旧市街の広場に到着。
馬車が客待ちしてました。
石畳と教会に馬車って似合うなあ。 -
おなかが空いたのと疲れたので、もうあまり考える余力がなく、手近なレストランに入りました。
ヨーロッパは皆そうなのかもしれませんが、なかなかオーダーを取りにきてくれず、ちゃんとオーダーが入っているのかどうか不安、なかなか料理も来ず・・・。
正直、こういうところはとても苦手です。
今回も不安&イライラと戦っている間にやっときました。グラーシュ。
付け合せがとても美味しい!
意外とお腹がいっぱいになりました。 -
2日目。今日はプラハ城とストラホフ修道院を中心に観光する予定。
天気が良くて気持ちいい。
ホテルの朝ごはんは美味しかったです。
しいたけを炒めたのが特に。キノコの国だからでは?とテンションがあがります。
(本当はどうも今はキノコのシーズンではないようでした・・・)
早速観光スタート!
この火薬塔はホテルからすぐそば。 -
昨日はライトアップが素敵だった市民会館。
青空にも映えます。 -
市民会館のすぐそばのメトロ駅「Náměstí Republiky」からプラハ城を目指します。
体力がないため何としてでも坂を歩いて登るのは避けたく(笑)、メトロB線にて「Národní třída」まで乗り、そこでトラム22に乗り換えて、坂の上からプラハ城へ入場する予定。
今日は1日メトロやトラムを乗りつぶす予定なので1日券を購入します。
窓口のおばさんに聞くと、「そこのReplayで買いなさい」とのこと。
近くにあるReplayという名前のコンビニのようなキオスクのようなお店で無事に1日券を購入できました。
あー、ドキドキした・・・。無事に買えてよかったです。
きちんと刻印機で打刻! -
永田町もびっくりな長いエスカレーターでホームへ。
しかもスピードが超早い。
うまく乗れません。降りるときもタイミングがつかめず。
あと手すりの幅が太くて、手が小さい私には結構怖かった。
海外って感じでわくわくします。 -
「Národní třída」で降りて地上に登り、トラムに乗り換え。
道のどちら側の停留所がどちらの方向に行くか、いまひとつ掴めず。
結局旅の終わりまで頭が混乱したまま。こういうのは苦手です・・・。
トラムは思ったよりも早く来ました。 -
沿線の景色はとても楽しかったです。
22番は街中を抜け、ヴルタヴァ川を渡り、山を登り、という、景色が楽しいコースだそうです。
プラハ城最寄り駅「Pražský hrad」に到着。マチアス門のすぐそばです。
トラム22を利用するルートだと、坂道を登らなくて良いのでおすすめ。 -
そういえば、どこもかしこも桜が満開でした。
八重桜というのかな。重たそうに咲いていました。
桜越しに見る聖ヴィート大聖堂(たぶん)。 -
さて、張り切って8:30に来てしまったため、オープンの9時まで時間をもてあますことに(笑)。
どのガイドブックにも「プラハ城は朝一番に行くように」と書いてありますが、それは正解でした。空いてます。
私は旅行に来ると張り切って早起きしてしまうのですが、みなさん朝は遅めなんですね・・・。
9時ちょうどにチケットブースがオープン、無事にチケットを購入できました。
悩んだけどコースBを選択。 -
入ってすぐに聖ヴィート大聖堂があります。存在感が半端ないです。
バラ窓がとても素敵・・・。
こういうゴシック建築が大好きです。 -
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-
雨が降ったらこの人たちの口から雨水がどーっとでるらしい(笑)
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入ってすぐ左のステンドグラスがムハ(ミュシャ)の作。
素敵〜!!
もうこれだけでも満足なくらい。 -
大聖堂のまんなかあたり。
ここから奥が昔からあった大聖堂の部分(だと思う)。 -
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ムハだけでなく、どのステンドグラスも素敵です。
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修復しているお兄さん。
ちょっと眺めていたけど、本当に細かい作業をしてる。
こういう歴史と芸術に関わる仕事、とてもうらやましい。 -
-
たっぷり1時間鑑賞。大満足。
人もいなくてのんびりできたし、早起きは三文の徳でした。
青空がまぶしい〜! -
かなり大きいモザイク画。
細工が細かいです。 -
聖ヴィート大聖堂を出て道なりに行くと、次は旧王宮。
これが・・・すかーんとしていて何もない。
写真は天井のスキマに埋まっていた人の顔。
愛嬌があってかわいい。 -
次は聖イジー教会。逆光(笑)。
城内最古の教会だそうですが、残念ながら火事で消失。
今の建物は再建されたもの。
それでも1100年代というのがすごい。
日本なら平安末期から鎌倉時代だから・・・宇治平等院鳳凰堂とおなじくらいかな。 -
内部は簡素ながら明るくていい雰囲気。
-
-
天井のフレスコ画が結構残っていて嬉しい。
-
聖イジー教会を出て道なりに坂を下っていくと、黄金小路。
あまりにかわいい家がたくさん並んでるので、またテンションがあがる。 -
おそらく昔のプラハの人たちの部屋を再現している部屋。
ファンシー! -
-
このミシン、ほしい・・・!
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このベッドカバーもほしい・・・
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ホーローのボウルの花柄がいいよね〜!
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食器、全部ほしい!
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お洗濯中のエプロン。
花柄の刺繍が・・・これもほしい!
この辺の家はショップではないので、あまり人は見に来ていませんでした。
一人で大はしゃぎ。
素敵なショップもいっぱいありましたよ。
「コロス・アルケミスト」で革ひものブックマークを買いました。
帰ってきてから愛用中です。
ショッピングも含め、30分くらいはうろうろ。 -
黄金小路を抜けて、城の突端へ。
ここにはダリボルカという塔があり、中には拷問器具が展示されてます。
遠足で来ていた中学生くらいの男子たちは、興味津々の様子。 -
これにてプラハ城見学終了!
歩き疲れ、はしゃぎ疲れたので、カフェで休憩しました。
チケットは持っていなかったけれど、ロブコヴィツ宮殿にカフェがあり、景色がきれいとのこと。ここで休憩してみました。
テラス席は景色もいいし、くつろげてお勧めです。
疲れが癒されました。
ただ、このあたりからちょっと雲が出始めてしまい、肌寒い。 -
次は、プラハ城を出て、ロレッタ教会経由、念願のストラホフ修道院へ!!!
-
プラハ城マチアス門から出て、だらだら坂を登っていくと、ロレッタ教会があります。
-
内部も見学してみます。
門の上の彫刻がなかなか細かい。 -
昨年行った、ミュンヘンのアザム教会を思い出します。
バロック様式なのかな。 -
こういうの、好きなんだよね〜!!
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天使の顔だけがにょきにょき。
ちょっと怖いです(笑)。 -
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パイプオルガンの周りにも天使がたくさん飛んでます。
天井のフレスコ画がロココな感じ。
もうこれだけで来た甲斐があったというものです。
満足! -
ロレッタ教会、立ち寄ってみてよかったです。
さて、次はストラホフ修道院へ! -
まただらだら続く坂道をたどって、ストラホフ修道院へ到着。
プラハで一番見たかったところです。 -
図書館はこの建物か!と思いましたが、ここではなく・・・
-
図書館はこちらの建物でした。
入り口を入るとすぐにチケットブースがあり、階段を登ります。
思ったより狭い・・・。
オープン時間は9:00〜11:45、13:00〜16:45です。お昼休みがあるので注意!
私はプラハ城でのんびりしたため、お昼前にぎりぎり滑り込みました。 -
-
一つ目の部屋。
本棚の深い色合いと、天井の華やかさがとても素敵です。
ウィーンのプルンクザールよりかなり規模が小さいけれど、雰囲気は勝るとも劣らず。
ああ、あの本を開いてみたい!読めないだろうけれど。 -
-
-
-
二つ目の部屋。
窓から差し込む光が、白い天井に映えます。
真ん中に置かれた地球儀が、知の象徴のようです。
来て良かった!!!
残念ながら、どちらも部屋内に立ち入ることができず、入り口から覗くのみ。
混んでいると覗きづらいかもしれません。
私はかなり長居したので、空いているときを狙って堪能しました。 -
プラハ城を左手に、カレル橋方面へ向かって坂を下っていきます。
それにしても石畳を歩くのは結構疲れます・・・
この坂を登るのは大変だと思うんだけど、下る人より登る人のほうが多いです。 -
お腹が空いたので、途中のカフェで休憩。
みんな頼んでいるTrdelnikを注文。
食べてて思い出したけど、去年ミュンヘンでも同じようなの食べた!
その後も良く見かけたので、このあたりで流行ってるのかもしれません。
シンプルで美味しくて大好き。 -
マラー・ストラナ広場に到着。
ここにある聖ミクラーシュ教会も、プラハで行きたかったところのひとつ。 -
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内部の装飾と天井画が素敵!
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なんか強そう(笑)
他の彫刻もやわらかい質感で見入っちゃいました。 -
凝ったつくりが格好いい!
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一通り見て回った後、2階へ。
守衛のおじさん(?)がガイドをしてくれたところによると、モーツァルトがこのパイプオルガンで演奏したことがあるらしい。
モーツァルトのミサもこの教会でやったんだよ〜とのこと。 -
とうとうカレル橋へ。
ここで雲行きが怪しくなる。何より寒い!冬用のコートだけじゃ足りなかったかも。
そして午前中の疲れも出てきたので、カレル橋の観光はまた他の日に。 -
午後はショッピングの予定。
メトロ「Staroměstská」から「Můstek」まで一駅乗って、少し体力を温存。
まずは中央郵便局へ。
ムハの記念切手を買いたいのです。
中央郵便局は内装がアールヌーヴォー風でとてもかわいい。
記念切手売り場(と思しき窓口)は1箇所のみ(2箇所あったけれどオープンしていたのは1箇所)で、5,6人のおじさんが行列。
おそらくチェコの人だと思うんだよね。切手マニアなのかな。
ムハの記念切手以外にもかわいいものがいっぱい。
たくさん買ってしまいました。何に使おう・・・(笑)。 -
その後は、チェコビーズのネックレスを買ったり、アンティークのお店を覗いたり、行きたかった「Paperote」でブックカバーを買ったりしながら、ヴルタヴァ川までぶらぶらと歩く。
荷物が重くなったので一旦ホテルへ。
隣のホテルの入り口がかわいいので思わず撮影。
歩き疲れました・・・ -
ボタニクスなどでショッピングをしたり、夕ご飯を食べたりして、もう一度ホテルへ戻ります。
夕暮れ時の市民会館も素敵です。
もう20時を回っているのに明るいのが不思議な気分。
今日はめいっぱい観光して疲れました〜。
★旅行記3日目:http://4travel.jp/travelogue/11149384
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