2016/02/11 - 2016/02/12
35位(同エリア113件中)
ジャカランダさん
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宝川温泉の汪泉閣に宿泊し、雪の露天風呂を満喫。
そして、水上町で近年うわさになっているというご当地スイーツ”生どら焼き”。
小荒井製菓と笛木製菓、二社の生どら焼きを心ゆくまで食べ比べ♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JR沼田駅を過ぎた辺りから、車窓の景色は雪景色へ
-
水上駅到着
-
路線バス12:00発の「湯の小屋」行きに乗り、宝川温泉を目指す!
-
路線バスは「宝川温泉入口」という所で下車。
連絡はしていなかったが、バス停には汪泉閣の送迎バスが常時待機しているらしく、
バス停から宝川山荘まで送迎してもらう。 -
チェックインまではまだ1時間半ほどあるので、宝川山荘の食堂で昼食
ダムカレー(^^) -
釜飯
-
時間つぶしに売店をブラブラ
ロッカーがあるのは、日帰り入浴用かな? -
お土産屋さん
-
宝川山荘の正面
川向うに旅館が建っている -
時刻は1時30分
まだチャックインの時間に30分ほど早かったが、
フロントのある東館まで行ってみる -
橋を渡り、宝川山荘から歩いて2、3分で東館
冬でなければ近くには遊歩道や展望台などがあり時間つぶしができたのだが、
雪のため冬は通行止めになっている -
30分ほど早かったが、チェックインさせてもらえた
浴衣が何種類かおいてあり、好きな柄を選ぶ事ができる -
部屋は東館の5階
ドアを開けると廊下があり、その奥が部屋 -
明るく広いお部屋
-
浴衣をきてみる
身長170cm弱の私
浴衣は「大」で一様一番大きめの物にしたが、足が出てまるで子供みたい(;;)
罪な身体だ...
きっと言えばもっと大きめのサイズもあったはずだけど、まぁいいや。
でも、湯あみは通常より大きめの物を貸してもらう。 -
部屋からの眺望
さっきまでいた宝川山荘が見える -
さっそく露天風呂へ
東館から本館へ
本館の廊下
本館はとっても風情ある造りとなっていたが、
廊下が寒い!! -
東館、本館を通り抜け、旧館の裏出口から露天風呂へ向かう
-
まずは吊り橋を渡って対岸へ渡るが、寒い!!!
とにかく寒い(;;)
真冬のこの時期、浴衣に丹前姿で外に出るなんて超ヤバイ -
吊り橋から下流の風景
露天風呂は屋根のある付近
遠すぎないか?
血管が・・・う〜っ、血管が切れそうだ -
しかも雪で地面がツルツルすべるから急ぐにも急げない
あ〜っ、さむーーーーーーーーいっ -
露天風呂へ行く途中、本物の熊が二頭いるが、全然見てる余裕がなかった
とにかく寒い、早く温泉に入りたい -
(写真は汪泉閣HPより 摩訶の湯)
やっと、混浴露天風呂の摩訶の湯が見えてくる
湯船をのぞくとかなりの人
きっと休日だから、日帰り入浴のお客さんかな? -
(写真は汪泉閣HPより 子宝の湯へ行く吊り橋)
もう少し空いている方がいいなぁ〜と思い、
もうすでに足の感覚がないが、子宝の湯へ行ってみる
おっ、空いてるじゃん!
人がほとんどいない♪ -
(写真は汪泉閣HPより 子宝の湯)
と思って近づいてみると、風呂の中に仕切り板がしてあって、屋根付きの部分までしか入浴できなくなっている
汪泉閣の湯は温度調節ができないから、たぶん湯船を仕切って温度調整
人口密度が過密だけど、寒さには耐えられないので入浴!
ひゃっひゃっひゃっ、ぬるい(;;)
過密な湯船に耐え兼ね、仕切り板を果敢に超えていく人もいたが、ものの数秒で戻ってくる
ダメだって、そこはもう水だって(;;) -
そんなこんなで夕飯まで露天風呂三昧
お湯の温度は低いけど、そのおかげでのぼせることもなく何時間でも入ってられる
混浴なので主人とたわいもない話をしながらまったりと過ごす♪ -
夕食は部屋で
-
すき焼きやホイル焼き、天ぷらやソバの実を使った料理など、次々に運ばれてくる
-
結構なボリューム
-
熊汁
熊の肉が申し訳程度に入っているが、ほんのちょっとでもかなりの存在感ある味
肉自体は美味しいとは思わなかったが、珍しい物を頂いた
昔はマタギがいたらしいが、今は北海道からツキノワグマのお肉を調達しているらしい -
(写真は汪泉閣HPより 摩訶の湯)
夜、また露天風呂へ
昼間はとても混んでいたが、夜はとっても空いていた -
(写真は汪泉閣HPより 子宝の湯)
宿泊者が外人さんが多いせいか、夜は外国の方が多い
湯けむりの向こうに多国籍な言語が飛び交っている -
(写真は汪泉閣HPより 女性専用の摩耶の湯)
女性専用露天風呂は、貸し切り状態
夜も朝も誰も入っていなかった
満室なのに?!?! -
ぬるいお湯でも、ずっと入っていればそれなりにポカポカ
-
翌朝、血管が切れないか心配な程寒い中、また露天風呂へGO!
-
(写真は汪泉閣HPより 摩訶の湯)
夜明け前の露天風呂
誰かはいるだろうと思って行ってみと、誰もいない!
広い広い露天風呂をしばらくの間ふたり占め -
きっと、朝風呂に入る習慣なんて外人さん達にはないんだろう
すごく贅沢な気分で大きな露天風呂を満喫♪ -
ひとっ風呂浴びて朝食へ
朝食会場へ行くと、周りのお客さん達は8〜9割が外国の方々だった -
昔から一度来てみたいと思っていた宝川温泉 汪泉閣
正直、料理は可もなく不可もなく
温泉は泉質とはか分からないけど、
やっぱり大勢入るし、自然の中にあるので、お湯はきれいとは言い難い。
マナーの悪い客が、湯あみやビール缶など隅の方に置きっぱなしにしていくし。。。
でも、お風呂は広くてロケーションもよく風情があって良い
それと、お湯はぬるかったけど、その分のぼせることなく長くお風呂が楽しめるのも良い
トータル的にみて、非常に良かった
今度は本館か別館に連泊して、徹底的にまったりとした時間を過ごしたいと思う -
水上駅前のお土産屋さん
ひときは目を引く”生どら焼”の看板
ネットで調べてみると、水上町のご当地スイーツだそうで、
こちらのお店は笛木製菓の店舗 -
そしてこちらが、道の駅の隣にある小荒井製菓
-
生どら焼きとは、見た目はどら焼き
-
でも、餡に生クリームを使っているので生どら焼
-
生クリームがベースなので味のバリエーションも豊富
こちらは、おいしい栗がゴロっとはいった笛木製菓のマロン味のどら焼き -
定番のおぐらも生クリームとおぐらのコラボで、
どら焼きほど甘くないので、2つ3つはパクパクいけちゃう♪ -
で、どちらも美味しかったが、主人は笛木製菓が美味しいと言い、
私は小荒井製菓の方が美味しいと感じたので、
一体何が違うのか味比べしてみる事にした -
まず
●値段
笛木製菓は200円台〜、小荒井製菓は100円台〜
●大きさ
笛木製菓の方が、一回り程大き目
●食感
笛木製菓はフワフワ、小荒井製菓はフワしっとり -
そして肝心の味の違いを
イチゴとマロンとおぐらの3種で比べてみた
写真左は笛木製菓、右は小荒井製菓
●皮
笛木製菓はスポンジケーキのような感じ、小荒井製菓はどら焼きの皮のような感じ
●あん
笛木製菓は生クリームが主とした味、なので洋菓子チック
小荒井製菓は生クリームとそれぞれの餡が絶妙で洋菓子とも和菓子ともとれる味
なので、
私の感想としては、
笛木製菓は、洋菓子(orスポンジケーキ)をどら焼きの形にしてみました。
小荒井製菓は、どら焼きを洋風に仕上げてみました。
という印象を受けた。 -
という事で、一言でいうと、
笛木製菓は洋菓子系、小荒井製菓は和菓子系
なので、洋菓子が好きな主人は笛木製菓の生どら焼きの方が好きで、
和菓子が好きな私は小荒井製菓の生どら焼きの方が美味しいと思った
という、結論に至った! -
そして帰りに、主人の好みは置いといて、私の好きな小荒井製菓の生どら焼を沢山買いこんで帰途につく
カフェオレ味、これは主人もかなり気に入っていたなぁ〜
とても美味しかった♪
なにはともあれ、味比べと称し
たくさんたくさんの生どら焼きを食べれて
幸せな温泉の旅だった♪
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