2015/12/06 - 2015/12/21
1968位(同エリア6975件中)
amyさん
友人三人と計画した卒業旅行。しかしテロ発生で出発直前に友人全員にドタキャンされ、気が付けば初めての海外一人旅が決定。(行程と金額等は①にまとめて掲載してあります。)
どうにかなるでしょ!って思いながらも、本当は不安でいっぱいでした。
今回はそんな私の北イタリア・パリ・リスボン・バルセロナの周遊記。
これから一人で行かれる方の参考に少しでもなればいいなぁと思っています。(ならないかも!)どうか、お付き合いお願いします。
④ザ!観光地とローカルを巡る
----------------------ここまでの旅行記----------------------
①旅行準備と出国・ドーハ乗継編
http://4travel.jp/travelogue/11088193
②ドキドキの初イタリア・ローマで思うままに街歩き
http://4travel.jp/travelogue/11090472
③のんびりローマの川沿い散歩
http://4travel.jp/travelogue/11095945
- 旅行の満足度
- 4.0
-
朝のテルミニ駅散歩は私のちょっとしたルーティーン
一日が始まるぞ〜って
この日ももちろん、テルミニ駅からのスタート
ローマも気が付けば最終日
まだまだ見ていない場所がたくさん
やっと雰囲気にも慣れてきて、この空気感も楽しめるようになったのにな
ガイドブックに載っているところに行けば満足するわけではないけど
できる限り見ておきたいのも事実
地下鉄を効率よく使って巡ることにしました -
まずはバチカン美術館
昨日はまさかの休館だったので開いていることを確認してから来た♪
最寄りの地下鉄の駅はcipro
サンピエトロ広場ならottavianoのほうが近いらしい -
みなさんの旅行記やガイドブックを見ていると
バチカン美術館はめちゃくちゃ混むとのことだったので開館前に到着
オフシーズンとはいえ30分前でこの行列
まぁすぐ入場できたのですがね
それに、館内は広くて混雑しているようには感じませんでした
入口で保安検査をし、その後チケット購入という流れで入館
チケットは何種類かあって、
試しに日本の学生証でstudentをお願いしたら
なんと買えてしまいました!ラッキー -
それにしても天気が良くて気持ちいい
ベンチがあったら座って長居してしまうところだった!
時間がないから、見つけられなくてセーフ
到着してからの二日間は曇ってばかりだった
暗いローマしか思い出に残らないなんて悲しいから、晴天は嬉しい
それにヨーロッパの建物は青空に映える
コントラストならアンダルシアが一番だけど -
美術館の写真をパシャパシャ撮るのは好きではないので
お気に入りの床だけを載せておきます♪
美術とか芸術とかわからんのですが
こういうモザイクっぽいものは大好き
かんわいいいいい〜〜
ちなみにガウディのモザイクも大好き
モザイクグッズには財布の紐が緩みます
おっと、これはバルセロナ編にて -
そうそう
システィーナ礼拝堂は写真禁止、私語は控える
露出は控える、段差に気をつけるようにとの注意書きが
礼拝堂の中はなんともいえない空気感が漂っていた
たしかに、必見だった -
美術館内にはバチカン郵便局がある
ここから出せば独自の消印を押してもらえるし
ローマから出すより届くのも早いとのこと
旅行先では毎日ポストカードを送るのようにしているので
この日は美術館オリジナルのポストカードに決めた♪
郵便局とグッズショップが隣り合っているので
たくさんの中からじっくり悩んでポストカードを決められるところも良い
ちなみに届くのは特別早くなかったです
切手代も訪れた都市の中で一番高かった(確か2.3ユーロ)
でも、送り続けたポストカードコレクションは
バチカン市国だけに限らずとってもいい思い出 -
出口に繋がるこれ
螺旋状のスロープかと思ったら階段だった
気付かずに転んだ(焦)
美術館は堪能したので次はスペイン広場へ -
工事中で階段に上がれなかった!!!!!
情報収集不足が祟った -
悲しいので階段前の噴水でも写真におさめる
そしてここでは焼き栗を売る出店がたくさん
買いたいな〜買いたいな〜と思って結局買えなかった(勇気がなくて)
悔しい!勇気ない自分悔しい!しょうもないよ〜 -
ということで滞在時間10分で移動開始
スペイン広場最寄りのspagna駅は真っ暗
犯罪のニオイがして、ちょっと怖い -
暗さは完全に駅によるのですがね
こちらは地下鉄termini駅
写ってないですがテロ対策の警官がいっぱいいました -
terimini駅から向かったのはpiramide駅
ローマで流行りのストリートフードを目指します -
かなりローカルなエリアだと思われます
現地の生活が垣間見える場所って好き
観光しに来たけど住んでいる感覚に陥る瞬間がたまらない
道端に古本屋さん -
緑がたくさんの公園では子供たちが遊び
おじいちゃんおばあちゃんが語り合う -
肝心のストリートフードの場所は
目印になるものがないのでわからん!!!!
こんな路地を歩いて歩いて、歩きます
これこそ諦めかけたその時!です -
trapizzinoの本店(調べたら便利な場所に二号店が出来たらしい)
めっちゃわかりにくい -
トラピッツィーノ 3.5ユーロ
-
中の具はミートボールのトマトソース煮込みを注文
セカホンで出川が食べてたやつです
ピザとしては確かに変わり種だけど
これ見た目からも分かるとおり美味しいんです
皮はカリカリしてふかふかしてる
そんな大きくないけど、一つでお腹いっぱいに -
コロッセオ駅にやってきました
コロッセオの入場券は予約せず当日窓口にて購入
12ユーロでクレカのみの対応です -
ローマといえばコロッセオと言われるんだから
さぞすごいのではないか!?
コロッセオ以外もすごかったし -
とりあえずぐるっと一周してみる
-
この風化された感じが、過ぎた月日の長さを感じさせる
ここで人間と猛獣が闘ってたって
どうやって?迷路みたい
調べてればここがどうとか分かったんだろうけど
調べたいと思った時に調べたほうが楽しいから、それはまた今度にする -
今までいくつか遺産といわれるものを見てきたけど
ローマほど月日の経過と自分の小ささみたいなものを
感じされられた場所はないかも
自分とかけ離れすぎてる感じ(身近な遺産もないけど)
すっごいなぁ〜ってありのままを受け入れるだけしかできない
こうだったとかああだったとか、考えるスキもない
どうにも感情をうまく説明できないけど
それが旅に行きたいモチベーションでもあったりする -
階段を登って全体を見渡す
ちょっとした展望台みたいな感じの足場からの眺め
そういえば隣で写真を撮っていた韓国人親子が、カメラを落として呆然としてた
ここまできてカメラ落とすなんて悲しすぎる
高さもあるのでカメラ粉砕でしょうに、それに思い出も
それを目の前で見ていたので、一枚だけ撮ってすぐカメラしまいました
一人旅でカメラなくなったら泣ける〜〜
それが風景画ばかりだっだとしても! -
コロッセオを出て余韻にひたりながら歩く
-
フォロ・ロマーノも見納め
夕暮れ時も趣があっていい!
次の日の朝にはフィレンツェに向けて出発
ちょっと寂しくて黄昏る
ローマで黄昏るとはちょっとかぶれてる気もする -
コロッセオ横の広場ではお兄さんが本読んでる
こんなのがかっこよく見えてしまうから、欧米人はズルい
日も暮れてきたので、地下鉄でコロッセオからテルミニに戻り
明日のitaloの乗車口を確認して帰りました
この日も夕飯食べてない
フィレンツェの目標は一日三食!
そう決めて、就寝したのです
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