2014/08/02 - 2014/08/04
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まももんさん
ある日突然、ひとりで台湾に行きたくなりました。
行きたかったのは「千と千尋の神隠し」のような景色が見えるという九分。
「よし。行こう!」そう思ったら動かずにはいられない40過ぎたババァ。
航空券・ホテルを手配してあっという間に出発日を迎えました。
初☆台湾一人旅①【出発&九份編】
http://4travel.jp/travelogue/11076989
初☆台湾一人旅②【台中編】
http://4travel.jp/travelogue/11076992
初☆台湾一人旅③【台北編】
http://4travel.jp/travelogue/11077037
初☆台湾一人旅⑤【帰国&お土産編】
http://4travel.jp/travelogue/11077058
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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市政府駅から西門にやってきました。またYOU BIKEを借りてやってきたのは乾物屋さんです。知り合いにからすみを安く買えるお店を教えてもらったんです。
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「からすみください」と言うと冷蔵庫からいくつか出してくれ、手ごろな大きさの重さを量ってくれます。今回はからすみ5枚とからすみのフレークを購入しました。
からすみフレークはスパゲティにするととても美味しかったです。 -
持ち帰る時は常温でも大丈夫だよと教えてくれましたが、台湾の暑さでは絶対にヤバいと思い、ホテルでは冷蔵庫に入れて、帰る時は用意していった保冷剤&保冷バッグで持って帰りました。
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トイレの入り口にはトイレの使用状況が表示されていました。中に入らなくてもわかるっていいね。
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次にやってきたのはみんなが大好きな冰讃です。
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どれにしようかなぁ〜って、もう決まってるんだけどね。
冰讃 スイーツ
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おー!!!ビジュアルから素晴らしい!!!芒果牛奶冰です。マンゴーが甘〜い!
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ぞくぞくと地元民でいっぱいになりました。また絶対に食べに来るからね〜
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雙連駅から劍潭駅にやってきました。目的地は観光名所の士林夜市です。でも人が多すぎて身動きが取れず、メインの士林市場に辿り着く前に、来て早々に大東路でボロボロ(身も心も)になってしまい、帰ることばかり考え始めました。
士林観光夜市 市場
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トマト飴だ!見るだけ〜
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ここで子供達へのお土産を買いました。「悪いドラえもん」、「スタバ風ミッキー」、「トゲトゲマリオ」、「チョッパー風なめこ」の4枚を買いました。
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いろいろな食べ物があっておもしろいです。
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あーこれ、九份老街で売ってたやつだ!おじさん睨んでるけど、たまたまそういう風に写っちゃっただけで、この後日本語で「おいしいよ♪」ってニコニコで声をかけてくれました。
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人ごみに負けてもう帰りたくなったけどせめて夕食に何か食べたいと思っていたら麺線屋さんがありました。有名な阿宗麺線です。
阿宗麺線 (士林分店) 地元の料理
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パクチー?と聞かれ思わず「不要」と答えてしまったけど、パクチー好きだったんだ。我をも忘れるくらいのテンションで麺線をゲット。パクチー欲しかった。
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おっ、臭豆腐様だ。いつかはおいしく食べてみたいと思います。退散。
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これもちょっと勇気いるよね。鶏のハツとか好きでよく食べるけど、異国の地で屋台でって衛生的にまだ勇気がない。いつかきっと...。
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カエルさんのお店を見つけました。別にカエルにしなくても普通に愛玉のお店だよって堂々と売ったらいいのに。
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夜市から抜け出し文林路を渡ったところの階段に座って食べました。かつお出汁が効いていておいしい。モツもやわらかいし大好きになりました。パクチーが入ってたらもっと美味しかったなぁ。また食べたい。
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募金箱ならぬ、「募レシート箱」です。台湾で発行されるレシートには宝くじが付いているそうで、当たれば賞金がもらえるそうです。当選発表まで待てない人や興味のない人はこの箱に入れてあげると、もし当選したら賞金を寄付するという形になるそうです。
人ごみに酔って、一気に疲れがドカッと出たので、急いでホテルに戻りました。
また明日も早朝からハードスケジュールで出掛けます。 -
私はレシートの写真を撮って、後日当選発表を見て当落を見て楽しめればいいので、全てホテルのスタッフにあげてきました。
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おはようございます。本日帰国日を迎えました。
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朝6時前の台北駅です。
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上の階のフードコートもまだ真っ暗です。
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唯一開いていたのがセブンでした。
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関東煮(おでん)がいい匂いだ〜。
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アスパラジュースにはまだ手が出せない。
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なっ何が起こってる?収納スペースの問題でこんなディスプレイになった様です。
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今回宿泊した大名商務会館がある五鐵秋葉原ビルの内部です。他の階にもユースホステルやビジネスホテルが入っているようです。
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さっきのセブンで買ってきた朝食です。日式のお茶と肉鬆のおにぎりです。
昨日の夜、ホテルのスタッフに「タクシーチャーターをしたいんだけどいい人いる?」って聞いて、連絡を取ってもらって、7時にピックアップを頼みました。
ホテル→空港(スーツケースをコインロッカーに入れる)→野柳地質公園→国立故宮博物院のコースで回ってもらいます。4時間チャーターで2,300元でした。 -
ドライバーとホテルの前で合流し、松山空港へ行きロッカーへ。その後また乗車して高速に乗って40分程で野柳地質公園に到着しました。約1時間後に駐車場に戻ると約束してタクシーを降りました。ちょうど8時の開園時間でした。
野柳風景特定区 国立公園
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一目散に歩いて来たのはこの女王頭です。これは大人気なので写真を撮るのも行列ができるというので真っ先に来ました。私のすぐ後ろには大陸の方々が群れを成して猛スピードで迫ってきてます。危ない、危ない。
自然にできたとは思えないくらいのクオリティだけど、今もどんどん首が風化で細くなっているそうです。いずれは壊れてしまって見れなくなるそうです。 -
でっかいサンダルの形。本当に自然にできたのか疑問に思えてしまうくらいのクオリティ。
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卵の形の石も巣に置かれてるみたいな場所にあります。
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まだ朝の8時過ぎなのに超猛暑。日傘片手に汗ダラダラ。木とか太陽を遮るものがひとつもない。「ひょえ〜干上がるぅ〜」と40過ぎたババァが挫けそうになっている横を大陸のオババ達がひとつでも多く見てやるぞ精神で足取りも軽く、私を追い抜いて行きました。負けた。
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どうして大陸の方々は写真を撮る時にそのものを触らないといられないのでしょうか?監視員たちが石像を触るのを鋭い目で監視しているのに平気で触って、「ピーッピピピ!」と笛を鳴らして駈け寄られてもまだ触ってるって、ある意味スゴイ。
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気づくと周りは大陸の方々に広範囲に侵略されていました。
体力と根性のない40越えのババァは、本日1番に入場して、1番に退散することとなりました。 -
やっぱり朝一番で来て正解でした。自分の判断に◎。
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出口ゲートを通るとアーケード街がありました。まだ朝早いから閉まっているようですが、どうも海産物屋さん兼お土産屋さんのようです。ご飯を食べられるお店が開いてたらいいのに...。
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困った時のコンビニ頼りは世界共通?セブンでおにぎりを買いました。コンビニの中にドライバーさんがいました。「ただいまー」って言ったら、時計を指さして「ジャスト1時間!」って驚いていました。私もびっくり。ドライバーさんも同じおにぎり買ってたw
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タクシーに乗り込んで「食べてもいい?」と確認してからいただきました。嘉義の名物の鶏肉飯風のおにぎりです。美味しかったけど、いつか嘉義に鶏肉飯を食べに行きたくなりました。
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台北に戻ってきました。最終目的地の国立故宮博物院に到着しました。タクシーのおじちゃん、急なお願いにもかかわらずOKしてくれてありがとう。ホテルのスタッフが薦めてくれただけあって、親切でやさしいおじちゃんでした。
まだ午前中なので観光客もまばらでした。 -
炎天下の中、この距離を歩いていきます。遠いなぁ...。暑い。
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それっぽいのが置いてあるけど、入口まではまだまだあります。
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まだまだ。
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ようやく入場階まで来ました。暑い。
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うわーこの距離歩いて来たの?考えただけでもクラクラする。
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いよいよ入ります。
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ところがどっこい、団体さんは別の入口から入ってきているらしく、館内は人人人人人人でいっぱいでした。こりゃ白菜も角煮も見れないかも。入るかどうか迷いましたが、もう来ることもないだろうと入ってみました。面倒くさい事に手持ちの荷物を預けないといけないらしい。あー心が折れる。散々迷った挙句、館内の涼しさに負けて入場。まず角煮に直行。行列が階段いっぱいに広がってます。それを横目に角煮部屋の出口に向かいます。その出口からもちろん入らずに、人の隙間から見ました。「はい。見た。次。」で、白菜部屋へ。同じく出口から覗き込んで何とか隙間から見えました。「はい。完了。」速攻退散しました。ほとんどやっつけ仕事のようです。
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あっさり故宮博物院も終わったので、バスに乗って士林駅まで行き、雙連駅まで来ました。まだ朝市には人がたくさんいました。
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朝市の通りの上を見れば生活感たっぷり。
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このパン屋さんは人が通る道沿いにオーブンを置いています。焼き立てアピール?
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YOU BIKEを借りて街をブラブラ。寧夏夜市の通りも昼間は普通の道です。
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迪化街まで来ました。レトロな建物が並んでいます。
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何か食べたくなりました。何にしようかな〜
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ここも有名だよね。蝦巻が有名らしいけど、誰かがただの練り物だよって言ってたのを思い出して保留。
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古いなぁ〜。耐震強度はどう丈夫なのかな?
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古いけどデザインが西洋風でこの辺りは異国情緒の香りがうっすら感じます。
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大稻埕碼頭まで来ました。この壁は防波堤になるのかな?
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こちらは淡水方面
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こっちは板橋方面。この汚い川の名前は淡水河。
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おっと、二度見しちゃった。前の席は車いす専用って感じ?
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迪化街は乾物屋さんが多いです。
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永楽市場です。
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ご飯を食べにお店に入りました。民楽旗魚米粉のお隣りのお店です。(店名失念)魯肉飯をいただきました。あまりお腹が空いてなかったのでこの一品のみ。
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こんな小さいお店でした。
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青菜くらい頼めばよかった。
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またまた冰讃に寄って、マンゴースムージーを外帯しました。甘くておいしー!
とうとう空港に向かう時間です。
続きは、初☆台湾一人旅⑤【帰国&お土産編】にて
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