2015/09/20 - 2015/09/23
234位(同エリア3461件中)
森 武史 さん
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2015年のシルバーウィークは5連休。
久々のヨーロッパ行きを狙っていたんですが、仕事が忙しくてつい予約を取り逃してしまい・・・
結局、なんの予定も無いままシルバーウィークを迎えてしまいました。
久々に国内旅行でもしてみようかな・・・と思っていた矢先、エチオピア航空のドバイ行きを発見!
値段は11.5万円。安くないけど、この時期、このタイミングは格安。
いつか行かなきゃと思っていたドバイ。これは「行ってこい」のサインでしょう。
というわけで、出発1日前にチケットを購入してドバイへ出発。
1泊3日、現地滞在24時間の弾丸ドバイ旅行となりました。
<行った場所>
・ドバイモール
・ブルジュハリファ(AT THE TOP)
・フィッシュ&ベジタブルマーケット
・ゴールドスーク
・スパイススーク
・アブラ乗船
・ドバイミュージアム
・バスタキヤ地区
・エミレーツモール
<基本情報>
■旅程
2015/09/20(日)
(1) ET673 成田(21:40)→アジスアベバ(07:40+1) V B787-8
2015/09/21(月)
(2) ET602 アジスアベバ(10:55)→ドバイ(16:10) V B777-200LR
2015/09/22(火)
(3) ET603 ドバイ(17:40)→アジスアベバ(21:05) T B777-300ER
(4) ET672 アジスアベバ(22:15)→成田(20:40+1) T B787-8
■航空券
エチオピア航空 115,680円
■宿
White Fort Hotel 4,650円
■両替
・クレジットカード(キャッシング)
1Dh=32.86円(利息&手数料込:33.7円)
・クレジットカード(ショッピング)
1Dh=33.4円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- エチオピア航空
-
20時間の遠回りフライトを経てドバイへ到着。
空港のATMで300Dhをキャッシングしたらすぐに街へと向かう。
空港から街まではMRTで移動します。
空港から直結しているのでアクセスは楽チン。 -
MRTの駅。
新しくてめっちゃキレイ。 -
MRTでの移動には「ノルカード」というチャージ式カードを利用。
駅の窓口で買えます。
25Dhで19Dhチャージ済み。ということはカード代が6Dhってことだね。
少し気を付けないといけないのは、チャージ残が最低7.5Dh無いと改札を通れないこと。 -
MRTを乗り継いでxx駅へ。
今回、宿はこの近くに取りました。
空港からは20分ほど。 -
一泊4700円ほど。
かなり安いほうだと思う。
チェツクインでパスポートを預けます。 -
狭いけど、設備は十分。WiFi利用OK。
冷蔵庫もあり。お湯も熱いくらい出る。
歯ブラシは置いて無いので持参を。
コスパはかなり良いと思う。
Agodaの評価では古いとか汚いとか書いてあったけど、シンガポールの安宿とかに比べれば全然問題なし。 -
宿はバニヤススクエア駅近くに取りました。
空港からは20分くらい。
駅近のはずなんだけど、宿が全然見つからず・・・
人に尋ねてようやく辿り着きました。
Googleマップ、2ブロックくらいズレてるじゃん・・・ -
荷物を置いて身軽になったところで、本格的な観光に出発。
まずはブルジュハリファ駅へと向かいます。 -
この時期、日没は18:20くらい。
車窓から夕陽が見えた。
モスクのシルエットがイスラム圏にいることを感じさせてくれます。 -
MRTからの風景。
幹線沿いには高層ビルが並んでいて、砂漠に出来た街とは思えない。 -
ブルジュハリファ駅に到着。
ここから連絡通路を通ってまずはドバイモールへと向かいます。 -
ドバイモールへと続く通路。
動く歩道もあるけど、モールまで10分くらい歩くので、時間に余裕を。 -
通路はガラス越しに外が見える。
周りはまだまだ工事中。 -
ブルジュハリファのふもとも見えてきた。
周りはやっぱり工事中。 -
そしてドバイモール到着。
もうちょっと駅近でも良いと思うんだが・・・ -
ブルジュハリファの展望台は19:30に予約してある。
時間まで1時間ほどあるので、モール内を探索してみることに。 -
噂に違わずデカイモールでした。
高さは4層だったかな。
フロアがとにかく広いといった感じ。 -
で、モールの規模を象徴するのがモール内に突如現れるこちらの水槽。
-
大きさは世界一。
美ら海水族館の大水槽より8mも長い。
こんなものが無料で公開されるあたりが、ドバイの凄いところ。 -
もちろん、水族館としても公開されているので入場料を払えばもっと間近で見られます。
-
でも、お金払わずに遠目に眺めるだけでも十分だね。
-
予約の時間までもう少しあるので、噴水ショーを見てみよう。
-
モールから外に出ると噴水ショーが行われるドバイファウンテンが目の前に。
ところが時間になっても始まらない。
そしてこの日はキャンセルとのアナウンスが。
この時は気付いていなかったけど、巨大モニターに映し出された国旗は半旗になっていた。 -
この時は理由も分からぬまま、とりあえずブルジュハリファの写真撮影にスイッチ。
-
本当は陽が落ちた直後に来たかったんだけどね。完全に陽が沈むと写真撮るのが難しい・・・
-
愛用のコンデジで取れる夜景はこのくらいが限界。でもまぁ綺麗に撮れたかな。
時間は19:00。
写真はまた後で撮ることにして、展望台のエントランスへ向かうことにした。 -
展望台へはモールの最下層から入場する。
オンライン予約済みなので、自動発券機でチケットを発券。予約後にメールで送られてくる番号を入力すればOK。 -
入場料は130Dh。
当初18:30で予約しようと思ったんだけど、サンセット特別料金で200Dhに。
サンセットと合わせてみたい場合はもっと早めに上ってしばらく待機が良いと思う。
今回は時間の都合でそういうわけにもいかず、19:30で予約しました。
予約した時間よりちょっと早く19:15には入場。あんまり時間のチェックはしてないような気がした・・・ -
常にエレベーター待ちの列が出来ています。
ちなみに当日窓口で購入すると並ばずに入れる代わりに300Dhに。
300Dhって1万円だよ・・・ -
エレベーターへ向かう途中はブルジュハリファの紹介があったり。まぁ、この手の施設ではオーソドックスなイントロから始まるわけです。
-
そして日本製の世界最速エレベーターで一気に124階まで上ると、すぐに現れる展望。
-
おおー、これはなかなかの夜景。
ドバイって大都会の夜景のイメージは無かったんだけど、思った以上にキラキラした夜景でした。
ちなみに、さらに上層の273階まで上がると300Dh。
でも、ここからの眺めで十分だと思った。 -
特に、オレンジに輝く幹線道路がクッキリと見えて綺麗。
-
写真右側はタワーの壁。
ガラスに夜景が反射してこれもまた綺麗。 -
展望台は基本的にガラス張りだけど、直接外にカメラが出せる様な作りになっているので、ガラスの
写り込み無しに夜景が撮れます。ただしカメラを落とさない様に注意! -
白く輝くエリアは工事現場。
夜景なら殺風景な工事の様子も分からないので良いかもね。 -
手が出せるくらいの隙間が空いてるのでGoproで真下を撮ってみた。
物を落したりしたら非常に危険な気がすんだが・・・ -
屋外展望台を半周程すると屋内のお土産物コーナーへ。
ブルジュハリファのレゴブロックは145Dh -
30分ほど展望台で過ごして帰りのエレベーターはこの行列。15分くらい並んだかな。
-
エレベーターを降りた後は建設経過を展示した通路を通って・・・
-
出口へ。
「バイバイ、またね」はセンスいい。
こういうとこって「さよなら」に成りがちだもんね。 -
展望の後は再び外から写真撮影。
こちらはモールを出てすぐのドバイファウンテンから取ったブルジュハリファ。
正直、ここからだとタワーが近すぎて全貌を収めるのは難しい。 -
逆に、水面に映るビル灯と一緒に撮った方が綺麗だったりする。
-
少しタワーから離れて取ってみることにしました。タワーに背を向けて5分くらい歩いた場所がこち
ら。 -
この辺りはレンストランが集まっていて、モール近くよりも落ち着いた雰囲気。
-
ブルジュハリファを眺めながらテラスで食事・・・なんてこととは無縁の今回の旅。。。
-
一人旅らしく、忙しなく歩き回ります。
宿に戻る前にモール内をもう少し探索。 -
ダイソー、こんなとこにも進出してるんだね。値段は7Dhだから300円くらいか。
高ぇ・・・ -
他にも無印良品や・・・
-
紀伊國屋もありました。
どちらも中国企業と思われてるかもしれない。 -
大きなスーパーもありました。
バラマキ土産を買うには良いかもね。 -
ビール発見!
・・・と思ったら全てノンアルコールビール。ドバイではお酒は買えません・・・
まぁ、郷に入っては郷に従えってことで、ノンアルコールビールを1本購入しました。 -
そして家路へ。
この時、モニターに映し出されていた半旗に気付く。
後で調べたら2日前に偉い人が亡くなったらしく。
あー、それで噴水ショーも無かったワケだ。 -
22:30。
ホテルに到着。部屋に荷物をおいて遅い夕食へと向かいました。 -
ホテルの周りにはローカルレストランが多数あり。だいたいどの店からもケバブの香ばしい香りが漂ってくる。
-
今回は客引き上手なこちらのお店へ。
やっぱり「ニイハオ、フレンズ!」って言われたけどね。 -
メニューはケバブ多数(笑)
ちょっと量が多そうだったので、お手軽なケバブサンドにしました。 -
ケバブはチキンとマトンが選べたので、マトンをチョイス。
付け合わせのピクルスはちょっとしょっぱかったけど、一緒に食べると最高。コーラが進みます・・
・
・・・これがビールだったらもっと最高なんだが。。。 -
値段は10Dh
地元のお客さんはほとんどの人がこれを食べてた。安いし、大衆フードなんだろうね。 -
23:30
部屋に戻って風呂上がりノンアルコールビール。ま、これはこれで旨いね。
酒抜きの健康的な初日が終了しました。 -
2日目。7:00。
早々にホテルをチェックアウト。チェックアウトの時ななんとか税で7Dhお支払い。
これはどこのホテルでも請求されるようなので、ボラれているわけではない。
荷物はホテルに預かって貰った。 -
最初に向かうのは2駅隣のパームディラ駅。
マップにフィッシュ&ベジタブルマーケットって書いてあるのを見つけたので行ってみることにした
。 -
駅でノルカードにチャージ。
チャージは最低5Dhから1Dh単位で入金可能。チャージはクレジットカード払いもOKでした。 -
駅改札。
本当、新しくて綺麗です。 -
パームディラ駅を出るとすぐに市場らしき建物が見えた。
-
少し遠巻きに近づいてみると・・・
おお、まさに魚が荷下ろしされてる真っ最中。 -
ただ、それにしても雑じゃない??
そこら中に魚が転がってる。
日本の市場もこんなんだっけ? -
一輪車にカニ山積み。
-
市場はかなりの広さ。
運ばれたばかり魚を並べている最中でした。 -
さりげなくフレームインしてくる市場の人。
-
最初は遠慮がちに眺めてたんだけど、みんな声をかけてくれる。
ニイハオって・・・苦笑 -
無愛想だけどカメラにもちゃんとサービスしてくれた。
-
買った魚はここで食べれるよって言ってたけど、ホントかなぁ。
調理してくれそうな場所は見当たら無かったけど。 -
市場には一般の買い物客らしき人がチラホラ。ここって、基本的には業者さん向けなのかな。とにかく量が多い。
-
派手さは無いけど、見るからに新鮮。
イワシもピンと立ってます。 -
デカイヤツも多い。
まだ生きている魚もいた。さっきまで泳いでた魚が水揚げされたような感じ。
素人ながら新鮮な魚が集まっている印象でした。 -
フィッシュマーケットの隣はベジタブルマーケット。こちらはそれほど規模は大きくない。
-
カラフルなフルーツ。
-
中東といえばデーツ(ナツメヤシ)らしい。
-
フレッシュなものから乾燥したものまで、デーツだけでこんなに種類が。。。
-
野菜の並べ方は見事。
-
-
一般の人も買いに来ていて、大きな八百屋といった感じ。
-
ベジタブルマーケットの一画には小さな食堂が。
完全に市場で働く人たち向けの食堂だったけど、勇気を出して飛び込んでみた。 -
食堂のスタッフから「チキンorマトン? ナンorプラタ?」とだけ聞かれたので、マトンとプラタをチョイス。
しばらくして出てきたのは、マトンカレー。
他にもメニューはあったと思うんだけど、カレーがデフォルトに。。。 -
でも、これめっちゃ旨かった。
プラタ&カレーはシンガポールに住んでた頃に良く食べてたけど、今回のマトンカレーが一番。
ライムを絞るとさっぱりしてまた美味しい。
でもこれって、インド料理だよね?
まぁ、美味しかったからいっか。 -
飲み物はコーラを頼んだら、
「コーラが切れてたからコレね。」
って言われて出されたのがこちら。
Made in アラブのコーラ。 -
フィッシュマーケットの人たちはベジタブルマーケットの人たちよりも早く仕事が終わるようで、仕事が終わった後は、荷物運搬のバイトをしてた。
-
ドバイはやっぱり砂漠の街。
基本は砂漠。
緑のあるところには散水用のホースが必ずある。 -
市場を後にして、次の目的地へ。
のんびり徒歩で10分くらい歩いて・・・ -
やってきのはゴールドーク。
金市場です。 -
アーケードを目抜き通りにして金を扱うお店が多数並んでいます。
9:30にと到着したんだけど、開店してるのは2〜3割といったところ。 -
博物館並の金装飾品を眺めることができます。
ま、ホントに眺めるだけで・・・
基本的にイエローゴールドなので日本人はあまり好みじゃないかも。 -
金以外に宝石類もたくさん取り扱っています。
こういう場所で買うには目利きが必要だろうけど。 -
金のシューズに金のボール。
ときどき、フザけた商品も並んでます。 -
ギネスにも載っている世界一大きい金の指輪。
巨大化したら指輪の定義から外れるような気がするんだが。。。。 -
金の値動きを表示する機械。
60秒おきにピコーンという音とともに更新される。 -
ゴールドスークはサラッと眺めるだけで、次の目的地へ移動。
-
-
ゴールドスークから川に向かって歩いてすぐのところにはスパイススークがある。
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ここでは中国語をよく見かけた。
確かに中華系観光客が多い。 -
ぞろぞろと中華系観光客の団体がやってくる。
しばらく彼らに交じって、市場散策しました。
一人で歩いていると客引きがウザくて・・・ -
名前のとおり色とりどりのスパイスが並んでます。
-
-
スパイス以外にも雑貨を扱うお店が並んでいたり・・・
-
いかにも観光客向けのお土産を売るお店もあります。
-
サンドアート。
色の異なる砂を層状に瓶に詰めて、絵を描く。
出来上がる過程をしばし眺めていました。お見事。 -
川からはアブラという渡し船が行き交っています。
-
発着所は2か所。
対岸のオールドスークまで行きたかったので、AI Sabkha桟橋へ向かう。 -
川沿いをてくてく歩く。
川沿いにはこんなデカい木造船がたくさん停泊してた。
貨物船のようだ。 -
ゴールドスークからAI Sabkha桟橋までは歩いて10分弱。
炎天下でちょっと辛かった・・・ -
砂漠の街で至るところで見かける自販機。
水はたったの1Dh。
水なきゃ死んじゃうからね。まさに命の水。 -
係りの人にオールドスークに行きたい旨を伝えて、指定された船に乗り込む。
-
船は満席になったら出発。出発までしばし待つ。
レトロな船と近代的なビルが対照的で面白い光景。 -
5分ほどで船は満席になって出発。
出発前に運賃を徴収。片道1Dhと格安です。 -
船は15〜16人で満席。
10分ほどのプチクルーズが楽しめます。 -
対岸のオールドスークが見えてきた。
座る位置によってはずっと直射日光を浴びることになるので、結構暑いです・・・ -
桟橋を降りてすぐの場所にあるオールドスークは完全に観光客向けの土産物市場でした。
特に目新しいもの無かったので、ここはスルー。
次の目的地へ。 -
グランド・モスクの前を通過。
ドバイにモスクは至る所にあるんだけど、なんか魅かれない。
色が全部ベージュで、線形的なデザインが多いので、なんとなくのっぺりした感じ。 -
グランド・モスクのすぐ近くにあるのが、ドバイ・ミュージアム。
この建物、もともとは近隣部族の侵入を防ぐために造られた砦だったそうです。 -
ここには観光バスもたくさん停まってた。
クールダウンも兼ねて中へ。 -
入場料は3Dh。
約100円だ。
安い・・・・ -
入ってすぐの中庭のような場所には、1本木をくりぬいて作ったアブラが展示されていた。
他には昔のキッチンや寝室を再現した部屋なども。 -
しかしまぁ、暑さも限界で、非難するように地下展示室へ。
ここはエアコンも効いていて、快適。 -
-
-
-
海中を再現した展示室。
ドバイでは長年、真珠採集がその繁栄を支えていたそうですが、世界恐慌と日本の真珠養殖によって衰退してしまったそうです。 -
-
最後は定番の土産物売り場で終了。
-
外には大きなダウ船も。
3Dhでなかなか見応えのある博物館でした。
それほどだだっ広いわけでもないので、弾丸トラベラーには有難い。 -
さて、次の目的地へ。
ちょっと道に迷ったついでにスーパーでビール購入。
・・・初めて飲んだノンアルコールのバドワイザー。3.5Dh。
喉カラカラだったので、これはこれで旨い。 -
ドバイミュージアムから徒歩10分ほどの場所にあるバスタキヤ地区へ。
-
ここはドバイ発祥の地と言われていて、昔ながらのドバイの建築が保存されています。
-
ウィンドタワー。昔のエアコンです。
外から取り込んだ空気を部屋に送り込むというシンプルな仕掛け。 -
エリア内にはモスクもある。
-
バスタキヤ地区は美しい場所なんだけど、ちょっと人工的な感じが惜しい。
ギャラリーやカフェも多くて、「昔ながらのドバイ」って感じでもないような・・・
ただ、ドバイの他の街並みとは違った雰囲気があるのは確か。
訪れる価値はあると思います。 -
暑い外を歩き回るのはこれで終了。
バスタキヤ地区最寄りのAL FAHIDI駅からMRTに乗車。
ちなみにMRTの車両は日本製。 -
ブルジュハリファ駅で途中下車。
タワーを外から写真に収めておこうかと。
昼間の写真はまだ撮ってなかったからね。
駅前から撮ったんだけど、イマイチ。
周りは工事中だし、砂が舞って黄砂みたいに空が霞んでるし。 -
駅の周りはまだまだこんな状態です。
ドバイはまだまだ開発途上。数年後にはまた違った街になってことでしょう。 -
再びMRTに乗って移動。
遠くに7つ星ホテルのバージ・アル・アラブが見えた。 -
MRTにやって来たのはエミレーツ・モール。
ここはエミレーツ駅と直結しているのでアクセス良好。 -
ま、モール自体はドバイモールと代わり映えしないので、サラッと眺めて終了。
下層のスーパーに立ち寄ってみました。 -
めっちゃ広い・・・
1フロアに食料品から雑貨まで揃っています。
ここで自分の土産用にお菓子を数点購入。 -
アジアのスーパーと比較してカップ麺の種類が圧倒的に少なかった。
ご当地カップ麺でも買おうかと思ったけど、輸入物ばかりだし。
あんまり食べる習慣が無いのかな・・・ -
これにて、街歩きは終了。
宿の方へもどりつつ、車窓から写真を撮る。 -
最後のブルジュハリファ。
わざわざ途中下車して写真を撮らずとも、車窓からの写真で十分だったような・・・ -
宿最寄りのバニヤス・スクエア駅まで戻ってきました。
ここでランチ。 -
実は昨晩も来たお店。
昨晩来たときにちょっと気になっていたメニューがあったんだよね。 -
オーダーしたのがこちら。
キャメルケバブ、つまりラクダのお肉です。
ラクダ肉はさすがに初めて。
ただ、ラクダ肉だけ食べても違いが分からないので、スタッフにリクエストして1つだけマトンを入れて貰った。 -
キャメルケバブセットは40Dh。
付け合わせはフラットブレッドに野菜。
おそらく一人で食べるもんじゃないと思うんだけど、どうしてもラクダ肉を試してみたくて。 -
ケバブと野菜をフラットブレッドで包んで・・・
気になるラクダ肉のお味は・・・
・・・あまり、マトンと変わらず・・・苦笑
マトンより若干臭みが少ないかな。
ケバブ自体スパイスが効いていいるので、あまり違いは感じられず。
でも、思ったよりあっさりして美味しかった。 -
ドネル・ケバブを焼くスタッフ。
「写真撮れ」と勧めてきたので一枚。 -
食後はホテルに戻って預けていた荷物をピックアップ。
ドバイはチップの習慣があるようだけど、このホテルでは特に不要のような雰囲気でした。
いや、ホントの事情は分かりませんが・・・なんとなく。。。
ということで、チップは支払ってません。 -
時間は15:30。
空港に向かう。
予定より遅い出発になっちゃった。
空港でバタバタしそう・・・ -
空港に到着したのは15:45。
搭乗時間は16:55なのであんまり時間は無い。
案の定、バタバタ・・・ -
オンラインチェックイン済みだったけど、チェックインカウンターでボーディングパスを入手。
帰路はアジスアベバ経由で成田まで行くので、乗り継ぎ分も含めてチケットを手元に持っておきたかった。 -
ついでにラウンジインビテーションも貰った。
申告しないと貰えず。まぁ、ボーディングパスにスタアラGのステータスが入ってたので、無くても大丈夫なんでしょうけど。
利用するエチオピア航空はMalhabaラウンジが指定されていた。 -
セキュリティチェックとイミグレを通過して、時間は16:15。
だんだん時間との戦いになってきた。
まずはラウンジへ直行。 -
ネットの情報だとスタアララウンジがあるとのことだったけど、ルフトハンザラウンジに変わっていた。
残念ながらこの時間はクローズ。
ルフトハンザ便に合わせた営業時間になっているのかもしれない。 -
素直に指定されたMarhabaラウンジへ。
ここはプライオリティパスでも入室可能。 -
まず何よりシャワー。
ドバイの街を一日歩くと、汗と砂でドロドロに。。。
ロングフライトの前にスッキリしたいもんね。
受付でシャワー利用を申し出ると、まさかの有料。
55Dh(=1840円)となかなかの料金だけど、仕方ない。
まぁ今後も使えそうなアメニティポーチが付いてきたので良しとしよう。
シャワールーム自体は1つしかなくて、設備も悪い。
残念なシャワールームでした。 -
とはいえ、汗を流してスッキリ。
そして久々のビール。
ビールを飲み終えたところでちょうどタイムアップ。
もう搭乗ゲートに向かわなくては。 -
途中、余ったディルハムを米ドルに換金。
300Dhキャッシングしたけど、170Dも余ってた。
150Dhを換金して36ドルへ。手数料で15Dh取られてた。
1ドル140円くらい。超レート悪い・・・ -
17:00 搭乗。
アジスアベバ経由で20時間かけて成田へと戻りました。
初めてのドバイは1泊3日の弾丸スケジュールだったけど、見所は抑えられたかな。
でもさすがに消化不良気味。食事や夜景を楽しむなら2泊は必要だと思いました。
もう1度くらい行きたいけど、スタアラ組としてはちょと行きづらいかな。。。
次回はいつになることやら・・・
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