2015/06/15 - 2015/06/17
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ぷろぐれだぬきさん
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毎月恒例のヒルトン福岡滞在だが、今回いろんな変化があり、少々戸惑った・
やはり5月にGMが代わったことが影響していると感じた。前GMのボーダーさんはヒルトン東京お台場(現ホテル日航東京)へ異動なさったよう。
写真は新GMのウエルカムカード。
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今回もUGされ、5月と同じ3217号室。サイドジャグジー付きのスイート。
ただ、予約が一杯だそうで、最終日のレイトチェックアウトは13:00になった。
最初は12:00チェックアウトを提案されたが、それではランチがとれないのでと言うと、奥に引っ込み結局13:00にしてくださった。 -
先月息子のくつろぎ場所になったソファ。
ここで変更点の一つを発見。エグゼクティブルームでもビデオ オン デマンドが有料になっている!
更に、エレベータのセキュリティチェックがなくなっていた!(カードをかざさなくてもフロアボタンが押せる)このあたりから違和感を感じてきた。 -
インターネット接続は、今まで通り無料だった。(ゴールドだから?)
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このベッド、本当に寝心地がいい。
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ウエルカムフーズはブラックチェリーとフライドベジタブル。
おいしく頂いた。 -
今回もアーリーチェックインできたので、10:00過ぎ、誰もいないラウンジでスパークリングを。(今回は息子がいないので、自由に飲める、、)
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いつものように、Cloudsのランチ、ともづなのディナー、金葉亭のランチ、2日目のともづなのディナー、3日目の望海楼のランチの予約をお願いする。全く変化のないパターンだけれど、小生の気質で変えられない。
この日のランチはCloudsでシェフおすすめのパスタランチ。 -
夏野菜のトマトソースパスタで、久しぶりに食欲が戻ってきた。
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デザートはさすがに無理だった(^^:
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その後アフタヌーンティーへ。
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この日は第3月曜日なので、ソトコトクラブはお休み。カクテルタイムの前に恒例ウォーキングを2時間。
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カクテルタイムも様変わり。
スタッフのEさんによると、新GMの意向でカクテルタイムの料理の充実がなされたのこと。そういえば、ここ数年変化はなかったなぁ。何が変わったのかと思ったら、なんとスイーツ系がとんでもなく充実していた。ただ小生、甘いものが苦手なのであまり恩恵は受けられない(^^;
その後「ともづな」でいつものディナー。大将はNさんだった。 -
2日目の朝食は相変わらずのチョイスなので、写真は割愛。
その後ソトコトクラブでスイム。ここで衝撃の事実が。何とエグゼクティブルーム宿泊者も有料になったとのこと。何だかなぁ、、。これサービス改悪だと思う。今度のGM、(前GMのすぐ下のポジションにいて、心太式にGMになった模様)営利主義みたい。(小生の独断と偏見だけれど)
この日のランチは金葉亭。近くの落ち着いた女性とふとしたきっかけで話し始める。すると何と同郷だと言うことが分かり、さらに話が弾んだ。 -
今回の海の幸はホタテとイサキ。付け合わせの黄色のインゲンが話を始めるきっかけになった。
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今回の白ワインはこれ。スペイン産。
いつもギャルソンの(ソムリエかな?)若い男性が詳しく説明してくださる。 -
いつもおいしいキノコのポタージュ。胃に優しい。
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赤ワインは同じ銘柄。
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いつもの赤毛牛、黒毛牛、美湯豚のセット。
今回の収穫は、若いシェフから大好きなわさびソースのレシピを教わったこと。さあ、葉わさびを手に入れなくては。 -
アフタヌーンティータイムでは、青リンゴをむいてもらった。
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カクテルタイムのスイーツ群。
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この日は結構混み合っていた。
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ラウンジ男性スタッフのIさんととりとめのない話しをしていいると、彼が突然「実は私、7月の上旬に退職して、ワーキングホリデイ制度で武者修行して参ります。」と一言。
そう言えば、ここのスタッフの方の向上心の強さは格別で、以前も女性スタッフのMさんも同じような理由で退職なさったなぁ。
Iさんの語学力はほぼネイティブなので、オーストラリアでも苦労はなさらないだろうけれど、いっそのこと向こうのホテル業界へ就職なさったらいいのに、と思いそれを申し上げたら、彼も同じ事を考えていたみたい。
とにかく、彼の最後のスタッフ姿を見るために早速7月6日からの宿泊を予約。本当は、7,8月は夏休み、野球シーズンなので宿泊は止めておこうと思ったのだけれど、、。 -
2日目のディナーも「ともづな」この日の大将はMさん。
食欲がないと言うと、最初にヒラマサ。 -
「脂っぽいのは胃に負担になるでしょうから。」とマグロの赤身を。
モエとともにおいしく頂く。 -
エグゼクティブルーム特典のカード。以前の内容と比べるとかなり貧弱になっている。問題は、ヒルトン福岡のWebページできっちり説明していないこと。
ソトコトクラブの運用の変更も、受付嬢に説明されて初めて知った。5月から変更になったとのこと。「でも前回無料だったよ。」と言うと、宿泊予約時期が関係しているとのこと。そう言えばいつも一月前に予約をいれている。
閑話休題、ソトコトクラブを出ようとして受付嬢に呼び止められる。「お部屋付けにしてよろしいでしょうか。」そうだった、いつもの癖でロッカーキーを返すだけで帰ろうとしていた。赤面。 -
最終日の朝食は和食チョイス。
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フルーツとカマンベールは忘れずに。
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フロントロービーの生花。
なかなかセンスがいいと思う。ラウンジの生花も粋。 -
さて、12:00から望海楼の予約を入れているので、一応部屋の整理をして、バゲージをラウンジにに運ぶ。
スパークリングを頂きながらインターネット。
滞在中のレストランの予約をIさんにお願いしたとき、望海楼については、「予約で一杯で、いつもの席(先端部のテーブル)がご準備できないようです。」と言われる。そう言えば、最近復活した「飲茶食べ放題」でにぎわっているという噂が。
さもありなん。ま、席が静かであれば問題ない。 -
時間になったので望海楼へ。
12:00少し前だったけれど、顔なじみのスタッフに案内され室内のソファへ。 -
案内されたのは、いつもの右側ではなく左側のスペース。へえ、こんな所があったのかとちょっと驚き。
アテンドしてくださったフロアマネージャの方が、こちらの席になった理由を説明してくださり恐縮。どうも小生が、ざわざわした空間が苦手なことが伝わっている模様。
事実、食事中2組のお客さんがいらしたが、すべて小生の席から離れたところへ案内されていた。有り難いけれど、小生のわがままが過ぎたかもしれない。 -
インテリアも落ち着く。
今回お願いしたのは、チェックアウトの時刻もあるので、フロアマネージャのお薦めの、簡単な「虞美人コース」
これが量的にも正解だった。
モエのハーフはデフォルトで準備してあった(^^ ここ1年同じパターンだものね。 -
前菜。
ゴーヤと蛸の組み合わせが新鮮。 -
そして点心5種。
味わいがそれぞれ違い、満足できた。 -
そして、出ました「五目炒飯」
予想通り半分以上残してしまったが、味は良かった。 -
デザートは3種。
先月、台北の屋台であふれんばかりに売られていたライチ。マンゴープリン、杏仁豆腐。
満足してランチは終了。 -
その後ラウンジに戻りさらにスパークリングを(--;
スタッフの皆さんに見送られて家路についた。
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