2014/06/07 - 2014/06/09
60位(同エリア80件中)
Reisfeldさん
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バイエルン・ツークシュピッツ鉄道といえば有名な登山鉄道ですが、じつはこの会社、ツークシュピッツェを含め3つの山にのぼるロープウェーも運営しています。ということで、3つの山を制覇してきました。
バイエルン・ツークシュピッツ鉄道:http://zugspitze.de/de/sommer
もちろんビールとごはんを楽しむのも忘れずに(笑)
1日目:ヴァンク山(Wank)http://4travel.jp/travelogue/11018574
2日目:アルプシュピッツェ(Alpspitze)から山歩きhttp://4travel.jp/travelogue/11018575
3日目:ツークシュピッツェ(Zugspitze)
3日目は登山鉄道とロープウェーでツークシュピッツェに向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
この日はチェックアウト日なので、ホテルに荷物を置かせてもらい、ツークシュピッツェ(Zugspitze)を往復することに。
ホテルからアイプゼーバスで登山鉄道のEibsee駅に向かいます。
ツークシュピッツェに登るルートは2つあり、一つ目は登山鉄道とをロープウェー(Gletscherbahn)を乗り継いで行く方法、二つ目はロープウェー(Eibsee-Sailbahn)で一気に山頂まで登る方法です。
どのルートをとっても往復料金は変わらないため、行きは前者を、帰りは後者を使うことにしました。
ちなみに、ガルミッシュ・パルテンキルヘンから来て、直接山頂に登る人はこのEibsee駅で登山鉄道からロープウェーに乗り換えます。ロープウェーの方が断然早いので、時間が限られている人にはロープウェー往復のほうが良いかもしれません。 -
最初は森林の中を走ります。
登山鉄道なので当たり前ですが、乗っていると傾斜がよく分かります。 -
下に、アイプ湖が見えてきました。
前日に湖畔でビールを飲んだことを思い出します(笑) -
途中駅から岩壁の中に入ります。
真っ暗なので風景は楽しめませんが、途中で標高◯◯メートルという看板が次々と現れます。 -
終点駅に着きました。
ここからさらに頂上へ向かうロープウェーに乗り換えます。 -
終点駅を出るとこんな感じ。
皆さん、雪と絶景に歓声をあげています。 -
太陽の照り返しがきつい!
サングラス必須です(私達は持っていなかったので目が痛かった…)。 -
冬はこの一帯がゲレンデになります。
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皆さん、思い思いに雪上を歩きます。
写真を撮る人、雪とたわむれる人、装備を整えるアルピニスト… -
そりで遊ぶ人(笑)
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私達もひとしきり遊んだのでロープウェーに乗ることにします。
頂上はこの岩壁のてっぺん。 -
Gletscherbahnはこんな感じ。
すぐに山頂に到着しました。 -
本当のツークシュピッツェ頂上はあの金の十字架の立っている所。
頂上まで行くことは出来ますが、狭い崖の通路をたどっていかなければならないので、相当足元がしっかりしていないと危険そうです。
この日は建物から行くルートは雪のため閉鎖中でしたが、下から登ってきたアルピニストたちがピークに立つ姿がありました。
山登り初心者の私には神に見えました(笑) -
山頂の建物は相当立派です。
ここはドイツとオーストリアの国境なので、2つの国の建物がつながっています。
先ほど乗ってきたGletscherbahnの他に、Eibseeからのロープウェー、オーストリア側から登るロープウェーの3つがここに到着します。 -
展望室、レストランやカフェも数カ所あり、観光客が立ち入れない重要な設備もたくさんあるのでしょう。
天候が悪くてテラスに出られない時でも、ガラス張りの温かい建物から景色が見られるようになっています。 -
この日は風も少なく、天候も安定していたため、テラスにビアガーデンができていました。
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私達も建物をめぐりつつ、テラスから景色を眺めます。
まずはアイプ湖。 -
前日に歩いたHöllentalはこの谷の向こう。
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オーストリア側のロープウェー。
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そして、なんといっても美しいのは南側の風景。
オーストリア、イタリアのアルプスが見渡せます。 -
雲が動く度に光の具合が変わり、山並みも異なって見えます。
ここにずっといたい…。 -
なので、レストランでゆっくり座って昼食。
もちろん昼からかんぱーい。 -
山といえばソーセージ。
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好物のWurstsalat(ハムと玉ねぎとピクルスをドレッシングであえたサラダ)。
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山頂のレストランは値段が高いと聞いていましたが、景色を見ながらのんびり出来ると思えばまあOKでした。このあとビールだけ持ってテラス席に移動させてもらい、ぼーっと景色を眺めていました。
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そろそろ山上の雲が増えてきたので、ロープウェー(Eibsee-Sailbahn)で一気に下ります。また、アイプ湖が近くに見えてきました。
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麓の乗り場に到着。
ここからまたアイプゼーバスに乗ってホテルに荷物を取りに帰ります。 -
帰路はガルミッシュ・パルテンキルヘンにもどらず、ホテル前のUntergrainau駅からガルミッシュ・パルテンキルヘンとは反対方向に普通列車を乗り継いで、ウルムに向かいます。
列車はUntergrainau駅を出ると、森の中に入り、すぐにオーストリアとの国境を超えます。この路線、一部区間がオーストリアに入っています。 -
Ehrwald駅。オーストリア側のツークシュピッツェ・ロープウェー乗り場へはこの駅から行きます。
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ツークシュピッツェを回りこむように列車は進みます。
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こちらはもうチロルの山並み。
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山並みを振り返りつつ。
再訪を心に誓って、帰路につきました。
それまでに、鍛えておかなくちゃ…。
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