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バイエルン・ツークシュピッツ鉄道といえば有名な登山鉄道ですが、じつはこの会社、ツークシュピッツェを含め3つの山にのぼるロープウェーも運営しています。ということで、3つの山を制覇してきました。<br /><br />バイエルン・ツークシュピッツ鉄道:http://zugspitze.de/de/sommer<br /><br />もちろんビールとごはんを楽しむのも忘れずに(笑)<br /><br />1日目:ヴァンク山(Wank)http://4travel.jp/travelogue/11018574<br />2日目:アルプシュピッツェ(Alpspitze)から山歩きhttp://4travel.jp/travelogue/11018575<br />3日目:ツークシュピッツェ(Zugspitze)<br /><br />3日目は登山鉄道とロープウェーでツークシュピッツェに向かいます。

バイエルン・ツークシュピッツ鉄道三山の旅 3日目はついにツークシュピッツェ

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2014/06/07 - 2014/06/09

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Reisfeld

Reisfeldさん

バイエルン・ツークシュピッツ鉄道といえば有名な登山鉄道ですが、じつはこの会社、ツークシュピッツェを含め3つの山にのぼるロープウェーも運営しています。ということで、3つの山を制覇してきました。

バイエルン・ツークシュピッツ鉄道:http://zugspitze.de/de/sommer

もちろんビールとごはんを楽しむのも忘れずに(笑)

1日目:ヴァンク山(Wank)http://4travel.jp/travelogue/11018574
2日目:アルプシュピッツェ(Alpspitze)から山歩きhttp://4travel.jp/travelogue/11018575
3日目:ツークシュピッツェ(Zugspitze)

3日目は登山鉄道とロープウェーでツークシュピッツェに向かいます。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 徒歩
  • この日はチェックアウト日なので、ホテルに荷物を置かせてもらい、ツークシュピッツェ(Zugspitze)を往復することに。<br /><br />ホテルからアイプゼーバスで登山鉄道のEibsee駅に向かいます。<br /><br />ツークシュピッツェに登るルートは2つあり、一つ目は登山鉄道とをロープウェー(Gletscherbahn)を乗り継いで行く方法、二つ目はロープウェー(Eibsee-Sailbahn)で一気に山頂まで登る方法です。<br /><br />どのルートをとっても往復料金は変わらないため、行きは前者を、帰りは後者を使うことにしました。<br /><br />ちなみに、ガルミッシュ・パルテンキルヘンから来て、直接山頂に登る人はこのEibsee駅で登山鉄道からロープウェーに乗り換えます。ロープウェーの方が断然早いので、時間が限られている人にはロープウェー往復のほうが良いかもしれません。

    この日はチェックアウト日なので、ホテルに荷物を置かせてもらい、ツークシュピッツェ(Zugspitze)を往復することに。

    ホテルからアイプゼーバスで登山鉄道のEibsee駅に向かいます。

    ツークシュピッツェに登るルートは2つあり、一つ目は登山鉄道とをロープウェー(Gletscherbahn)を乗り継いで行く方法、二つ目はロープウェー(Eibsee-Sailbahn)で一気に山頂まで登る方法です。

    どのルートをとっても往復料金は変わらないため、行きは前者を、帰りは後者を使うことにしました。

    ちなみに、ガルミッシュ・パルテンキルヘンから来て、直接山頂に登る人はこのEibsee駅で登山鉄道からロープウェーに乗り換えます。ロープウェーの方が断然早いので、時間が限られている人にはロープウェー往復のほうが良いかもしれません。

  • 最初は森林の中を走ります。<br />登山鉄道なので当たり前ですが、乗っていると傾斜がよく分かります。

    最初は森林の中を走ります。
    登山鉄道なので当たり前ですが、乗っていると傾斜がよく分かります。

  • 下に、アイプ湖が見えてきました。<br />前日に湖畔でビールを飲んだことを思い出します(笑)

    下に、アイプ湖が見えてきました。
    前日に湖畔でビールを飲んだことを思い出します(笑)

  • 途中駅から岩壁の中に入ります。<br />真っ暗なので風景は楽しめませんが、途中で標高◯◯メートルという看板が次々と現れます。

    途中駅から岩壁の中に入ります。
    真っ暗なので風景は楽しめませんが、途中で標高◯◯メートルという看板が次々と現れます。

  • 終点駅に着きました。<br />ここからさらに頂上へ向かうロープウェーに乗り換えます。

    終点駅に着きました。
    ここからさらに頂上へ向かうロープウェーに乗り換えます。

  • 終点駅を出るとこんな感じ。<br />皆さん、雪と絶景に歓声をあげています。

    終点駅を出るとこんな感じ。
    皆さん、雪と絶景に歓声をあげています。

  • 太陽の照り返しがきつい!<br />サングラス必須です(私達は持っていなかったので目が痛かった…)。

    太陽の照り返しがきつい!
    サングラス必須です(私達は持っていなかったので目が痛かった…)。

  • 冬はこの一帯がゲレンデになります。

    冬はこの一帯がゲレンデになります。

  • 皆さん、思い思いに雪上を歩きます。<br /><br />写真を撮る人、雪とたわむれる人、装備を整えるアルピニスト…

    皆さん、思い思いに雪上を歩きます。

    写真を撮る人、雪とたわむれる人、装備を整えるアルピニスト…

  • そりで遊ぶ人(笑)

    そりで遊ぶ人(笑)

  • 私達もひとしきり遊んだのでロープウェーに乗ることにします。<br />頂上はこの岩壁のてっぺん。

    私達もひとしきり遊んだのでロープウェーに乗ることにします。
    頂上はこの岩壁のてっぺん。

  • Gletscherbahnはこんな感じ。<br />すぐに山頂に到着しました。

    Gletscherbahnはこんな感じ。
    すぐに山頂に到着しました。

  • 本当のツークシュピッツェ頂上はあの金の十字架の立っている所。<br /><br />頂上まで行くことは出来ますが、狭い崖の通路をたどっていかなければならないので、相当足元がしっかりしていないと危険そうです。<br />この日は建物から行くルートは雪のため閉鎖中でしたが、下から登ってきたアルピニストたちがピークに立つ姿がありました。<br /><br />山登り初心者の私には神に見えました(笑)

    本当のツークシュピッツェ頂上はあの金の十字架の立っている所。

    頂上まで行くことは出来ますが、狭い崖の通路をたどっていかなければならないので、相当足元がしっかりしていないと危険そうです。
    この日は建物から行くルートは雪のため閉鎖中でしたが、下から登ってきたアルピニストたちがピークに立つ姿がありました。

    山登り初心者の私には神に見えました(笑)

  • 山頂の建物は相当立派です。<br /><br />ここはドイツとオーストリアの国境なので、2つの国の建物がつながっています。<br /><br />先ほど乗ってきたGletscherbahnの他に、Eibseeからのロープウェー、オーストリア側から登るロープウェーの3つがここに到着します。

    山頂の建物は相当立派です。

    ここはドイツとオーストリアの国境なので、2つの国の建物がつながっています。

    先ほど乗ってきたGletscherbahnの他に、Eibseeからのロープウェー、オーストリア側から登るロープウェーの3つがここに到着します。

  • 展望室、レストランやカフェも数カ所あり、観光客が立ち入れない重要な設備もたくさんあるのでしょう。<br /><br />天候が悪くてテラスに出られない時でも、ガラス張りの温かい建物から景色が見られるようになっています。

    展望室、レストランやカフェも数カ所あり、観光客が立ち入れない重要な設備もたくさんあるのでしょう。

    天候が悪くてテラスに出られない時でも、ガラス張りの温かい建物から景色が見られるようになっています。

  • この日は風も少なく、天候も安定していたため、テラスにビアガーデンができていました。

    この日は風も少なく、天候も安定していたため、テラスにビアガーデンができていました。

  • 私達も建物をめぐりつつ、テラスから景色を眺めます。<br /><br />まずはアイプ湖。<br /><br />

    私達も建物をめぐりつつ、テラスから景色を眺めます。

    まずはアイプ湖。

  • 前日に歩いたH&#246;llentalはこの谷の向こう。

    前日に歩いたHöllentalはこの谷の向こう。

  • オーストリア側のロープウェー。

    オーストリア側のロープウェー。

  • そして、なんといっても美しいのは南側の風景。<br />オーストリア、イタリアのアルプスが見渡せます。

    そして、なんといっても美しいのは南側の風景。
    オーストリア、イタリアのアルプスが見渡せます。

  • 雲が動く度に光の具合が変わり、山並みも異なって見えます。<br />ここにずっといたい…。

    雲が動く度に光の具合が変わり、山並みも異なって見えます。
    ここにずっといたい…。

  • なので、レストランでゆっくり座って昼食。<br />もちろん昼からかんぱーい。

    なので、レストランでゆっくり座って昼食。
    もちろん昼からかんぱーい。

  • 山といえばソーセージ。

    山といえばソーセージ。

  • 好物のWurstsalat(ハムと玉ねぎとピクルスをドレッシングであえたサラダ)。

    好物のWurstsalat(ハムと玉ねぎとピクルスをドレッシングであえたサラダ)。

  • 山頂のレストランは値段が高いと聞いていましたが、景色を見ながらのんびり出来ると思えばまあOKでした。このあとビールだけ持ってテラス席に移動させてもらい、ぼーっと景色を眺めていました。

    山頂のレストランは値段が高いと聞いていましたが、景色を見ながらのんびり出来ると思えばまあOKでした。このあとビールだけ持ってテラス席に移動させてもらい、ぼーっと景色を眺めていました。

  • そろそろ山上の雲が増えてきたので、ロープウェー(Eibsee-Sailbahn)で一気に下ります。また、アイプ湖が近くに見えてきました。

    そろそろ山上の雲が増えてきたので、ロープウェー(Eibsee-Sailbahn)で一気に下ります。また、アイプ湖が近くに見えてきました。

  • 麓の乗り場に到着。<br /><br />ここからまたアイプゼーバスに乗ってホテルに荷物を取りに帰ります。<br /><br />

    麓の乗り場に到着。

    ここからまたアイプゼーバスに乗ってホテルに荷物を取りに帰ります。

  • 帰路はガルミッシュ・パルテンキルヘンにもどらず、ホテル前のUntergrainau駅からガルミッシュ・パルテンキルヘンとは反対方向に普通列車を乗り継いで、ウルムに向かいます。<br /><br />列車はUntergrainau駅を出ると、森の中に入り、すぐにオーストリアとの国境を超えます。この路線、一部区間がオーストリアに入っています。

    帰路はガルミッシュ・パルテンキルヘンにもどらず、ホテル前のUntergrainau駅からガルミッシュ・パルテンキルヘンとは反対方向に普通列車を乗り継いで、ウルムに向かいます。

    列車はUntergrainau駅を出ると、森の中に入り、すぐにオーストリアとの国境を超えます。この路線、一部区間がオーストリアに入っています。

  • Ehrwald駅。オーストリア側のツークシュピッツェ・ロープウェー乗り場へはこの駅から行きます。

    Ehrwald駅。オーストリア側のツークシュピッツェ・ロープウェー乗り場へはこの駅から行きます。

  • ツークシュピッツェを回りこむように列車は進みます。

    ツークシュピッツェを回りこむように列車は進みます。

  • こちらはもうチロルの山並み。

    こちらはもうチロルの山並み。

  • 山並みを振り返りつつ。<br /><br />再訪を心に誓って、帰路につきました。<br />それまでに、鍛えておかなくちゃ…。<br />

    山並みを振り返りつつ。

    再訪を心に誓って、帰路につきました。
    それまでに、鍛えておかなくちゃ…。

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