2015/05/31 - 2015/05/31
170位(同エリア505件中)
まみさん
としまえんに行こうと予定していたこの日曜日、天気予報が雨予報だったときは、あじさいは雨が似合うからいいんだもん、と強がりました。
それが当日朝になって、終日、晴れ予報に変わったので、だったら敢えて日陰ではなく、光が当たって、色がきれいに出るあじさいを撮ることにしました。
必ずしもすべてのエリアでそうはいかなかったにしても。
そして、せっかくなので、先週買ったばかりのシンデレラレンズ(Cannon EF50m F1.8 STM)で、あじさい撮影を楽しみました。
いやはや、シンデレラレンズは、背景のぼけ方が、マクロレンズ並みです!
それでいて、あじさいの装飾花の真ん中のぽっちのような小さなものでも、マクロレンズよりもずっと容易にピントが合うんです。
そしてレンズ自体ちっちゃくて、重さがマクロレンズの半分以下なので、構えるのがラクでびっくり@
(私のマクロレンズはTamronのSP AF60mm F/2 Di II LDで350g、シンデレラレンズの方は160g!)
小さい被写体でもピントが合いやすく、カメラ自体が軽くなったので、持参した一脚は、シンデレラレンズで撮影しているときは使いませんでした。
マクロレンズをこういった標準の単焦点レンズのように使ったことはありますが、マクロレンズはもっとマクロレンズらしく撮るべく、あじさい撮影散策の広範のやまあじさい撮りにとっておきました。
一脚も、そのときには使いました。
また、広角で撮りたいところとズームしたいところは、やはりふだん使いのTamronの18-270mmの広角ズームレンズを使いました。
なので、「あじさいの坂」から「水色の丘」までは、3つのレンズ+スマフォでいろいろ試し撮りができました。
そのあとの「育種家の遊歩道」から「白い小径」までは、ほぼほぼシンデレラレンズで@
開花状況について言うと、「あじさい坂」や「水色の丘」は、見頃はじめといえば、はじめでした。
シンデレラレンズで一部を切り取って撮れば、けっこう咲いているように撮れますが、実際は、あじさい坂で咲いていたガクあじさいは少なく、仰いで木漏れ日の水玉の光と一緒に撮るチャンスは例年より格段に少なかったです。
ウズあじさいも、まだほとんど咲いていませんでした。
でも、「水色の丘」がもっとも花数が増える頃には、やまあじさいはもう見頃を過ぎているでしょうから、仕方がないです。
としまえんの「水色の丘」で出会えるようなガクあじさいとウズあじさいは、他のあじさいの見どころでも出会えるので、そちらで楽しみにすることにしましょう。
<私にとって7回目のとしまえんのあじさい祭りの一日の旅行記のシリーズ構成>
□(1)5本目の新しいシンデレラレンズと新しいスマフォを試しながら、あじさいプロローグ&ランチ抜けでグルメがない代わりにおみやげ編
■(2)やっと見頃を迎えたあじさい坂や水色の丘から白い小径まで〜新しいシンデレラレンズ大活躍!
□(3)こもれ日の光の中で宝石のように輝くやまあじさい〜マクロレンズと一脚で頑張った@
としまえんの公式サイト
http://www.toshimaen.co.jp/index.html
第13回としまのえんのあじさい祭りの公式サイト
http://www.toshimaen.co.jp/event_ajisai/
<タイムメモ>
09:00 家を出る
10:04 豊島園駅に到着
(小竹向原と練馬経由)
10:05-10:15 駅のベンチで朝食兼昼食
10:25頃 としまえん入園
10:50 あじさい祭りエリアに到着
10:55-12:20 あじさい坂から水色の丘
12:20-13:15 時々スマフォで撮影しながら休憩
13:15-14:25 育種家の遊歩道・エンドレスサマー・白い小径
14:35-17:00 やまあじさいの小径・あじさいトンネル
17:20-17:30 ギフトショップで買い物
17:30頃 としまえんを出る
※去年のとしまえんあじさい旅行記
2014年6月9日
「雨に降られたとしまえんのあじさい祭り(1)特別展示「日本の野生あじさい」展はマクロレンズ1本でチャレンジ!」
http://4travel.jp/travelogue/10896900
「雨に降られたとしまえんのあじさい祭り(2)咲き始めのふぞろいっ子たちと木漏れ日の中のあじさいから雨あがりのあじさいまで」
http://4travel.jp/travelogue/10896901
「雨に降られたとしまえんのあじさい祭り(3)1番目当てのやまあじさいは再びマクロレンズ1本でチャレンジ!!」
http://4travel.jp/travelogue/10896903
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
あじさい祭りエリアの広場の特別展示の様子
これはふつうに広角ズームレンズで撮影。 -
特別展示のあじさいの寄せ植えをシンデレラレンズで撮影
-
背景がボケるのが面白いので、シンデレラレンズだとタテ構図に
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あじさいの寄せ植えも、もこもこカラフルで素敵だけど
-
おNewのシンデレラレンズでどうとれるか、そっちの方にわくわくしてしまう(苦笑)
-
咲きかけのおちゃめな姿も可愛い
これはマクロレンズで撮りました。 -
咲きかけこそ1つ1つの装飾花に個性がでるかも
これもマクロレンズにて。
50mmのシンデレラレンズ(フルサイズ対応なので、私のEOS KissのAPS-Cサイズだと80mmくらい?)ではさすがにここまで近づいて撮れませんでした。 -
イチオシ
シンデレラレンズでもここまで撮れる@
マクロレンズの方がもっと近づけるけれど、ピント合わせがより難しくなります。
晴天で明るかったおかげもありますが、手持ち撮影で装飾花の真ん中のぽっちもクリアに撮れて、気持ちよかったです@ -
あじさい園へ
これもシンデレラレンズにて撮影。
ここからはしばらく、シンデレラレンズで撮影した写真がつづきます。
おNewのレンズの手慣らしも兼ねて。 -
光の中で青く輝くガクあじさい
あじさい坂には日陰の部分もあったので、日がよく当たっている花を選んで撮りました。 -
日差しの中の紫は、さわやかな印象に
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ちっちゃなクリスタルのような滴が散って
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まぶしく光る花火あじさい
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お星さまがたくさん輪を描いて
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シンクロするように咲く花火あじさいの装飾花
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あ・な・たのために輝く@
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スポットライトが当たった装飾花狙い
-
イチオシ
そおーっと、静かに@
これはさすがにマクロレンズで撮りました。 -
イチオシ
葉に映るあじさいの影絵に惹かれて
これもマクロレンズにて。 -
花よりシルエットに注目
-
シルエットだけ見たら、なんの花か、きっと答えが難しい
こちらはシンデレラレンズにて。 -
霧のあじさい坂にて
咲いているあじさいが少なかったので、影狙い。 -
イチオシ
ほんわか丸っこくヤマを描いたガクあじさい
水色の丘のガクあじさいは、まだそんなにたくさん咲いていませんでした。 -
白っぽいお嬢ちゃん
-
水色の丘のあじさいたち
広角ズームレンズで広めに。
実はこれは、東屋のそばで撮りました。
あじさい坂を上ってすぐのあたりでは、密に咲いているところはなかったのです。 -
きれいな水色のあじさいがぽこぽこと
これも広角ズームレンズで。 -
木立が直射日光を遮り、気持ちのよい散策路に
これも広角ズームレンズで撮りました。 -
水色の蝶々が集まったよう
そしてここからしばらくシンデレラレンズで撮った写真となります。
背後のあじさいが見事にぼけました。 -
次はだれが見に来るかな〜と好奇心いっぱい@
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花びら1枚1枚がまだ若々しい
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でももう、ぱらっと落ちてしまった花も……
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頭が重くて、ごっちんこ
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後ろから見たお嬢さんたち
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あじさいのうなじを眺めるよう@
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ゆっくりと青味がかっていく若い花
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緑の陰にもたくさん隠れていそう
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近い将来、もっと美人になるね
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美しい盛りの水色のあじさい
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スポットライトを浴びた花たちを中心に
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ほんのり水色がのったばかりの花と青い木もれ日
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あらら、よく見ると、首が垂れちゃって
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連日暑かったので、お疲れなあじさいたち
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光る緑の丘を背景に
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水色がよく映える小路
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イチオシ
可愛くって手にとりたくなるネ
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水色の丘を上る
上の方は、まだそんなに花が咲きそろってはいませんでした。 -
育種家の遊歩道・坂本氏のあじさいエリアへ
育種家の遊歩道は、午後1時台でだいぶ木陰になってしまっていました。
それに、咲きそろっていない花も多かったです。
レンズは引き続きシンデレラレンズで撮影しました。 -
ユングフラウ・ディープピンクは、青になろうかピンクになろうか、ちょっと迷ったような色合いに咲いて
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きめ細かなかんじのホワイトダイヤモンド
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気に入りのジャパーニュ・ミカコに会えてよかった@
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イチオシ
光を仰ぐジャパーニュ・ミカコ
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青いベールをかぶったポージィブーケ・ミミ
シンデレラレンズは、前ぼけも出しやすいです。 -
ポージィブーケ・ミミのちんまり可愛い装飾花
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光を浴びたポージィブーケ・エレガンス
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日陰でさみしげにしていたポージィブーケ・スージィ
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海老原さんのあじさいはどんなかんじかな
育種家の遊歩道の育種家は4人います。
今回、全員分の代表的なあじさいの写真は撮れませんでした。 -
きれいに粒がそろった大輪の花が咲いて
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この子は品種名をチェックし損ねて残念!
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エンドレスサマーの小径は水色の丘より花が咲きそろっていた@
エンドレスサマーは、春から秋まで何回も花をつける品種です。 -
エンドレスサマーと、としまえんのもり昆虫館
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水色のエンドレスサマーの中に、ピンクのガクあじさいの迷い子
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まぶしいほど光ったエンドレスサマー
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エンドレスサマーの小径にある水色のガクあじさい
やっと仰ぐアングルでこもれ日と撮れる花を見つけました。
これは奥に咲いていたので、広角ズームレンズで引き寄せて撮りました。 -
重なり来るガクあじさい
惚れ惚れするようなきれいな水色でした。
よく日が当たっていたおかげでもあると思います。
これも広角ズームレンズで撮影。 -
イチオシ
花びらの表面にやわらかそうな筋が入り
再びシンデレラレンズに切り替えました。
というか、シンデレラレンズはEOS Kiss X5に装着し、広角ズームレンズとマクロレンズはEOS Kiss X7iに装着していたので、カメラを代えただけです。 -
アナベルの「白い小径」の開花状況は咲き始め
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遅咲きでまだ白く咲きそろっていなかったアナベルの「白い小径」
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中にはさっさと咲いた子もいた@
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次の「やまあじさいの小径」との間を取り持つようにエンドレスサマーのエリア
「白い小径」の先にあるエリアです。 -
次の「やまあじさいの小径」との間を取り持つようにエンドレスサマーのエリア
「白い小径」の先にあるエリアです。 -
やまあじさいの小径の手前にある特に名のないエリアに咲く白い小ぶりな手まり型のアジサイ
スポットライトを浴びたような花狙いで撮影していますが、シンデレラレンズやマクロレンズだと近づいて撮るせいか、見た目よりも回りが黒く沈んで、スポットライト性が強調されます。 -
やまあじさいの小径の手前にある特に名のないエリアに咲くガクアジサイの「城ヶ崎」
伊豆半島東側の城ヶ崎一帯に生息していたためにこの名前がつけられたといわれている品種です。
ということは、野生種のようなので、やまあじさいの仲間と言ってよいのではないのかな、と思ったのですが。
であれば、やまあじさいのプロローグということで。 -
次のやまあじさい撮影に入る前に、ビヨウヤナギで箸休め!?
ビヨウヤナギはいつもマクロレンズで撮影することが多いのですが、これもシンデレラレンズで撮影しました。
さすがにマクロレンズほど近づいて撮影できませんが、代わりに特定のシベにピントが合ってなくてもいいや、という気になれる分、ラクでした@ -
イチオシ
早くもたくさんのビヨウヤナギが地面を黄色く染め
今年はビヨウヤナギや、同じ時期に咲くキンシバイも、開花が早いです。
としまえんには去年や一昨年よりは1週間も早く訪れているのに、これらの花がその去年や一昨年よりも早くピークを過ぎて下りにさしかかっていたようなので。
というわけで、あじさい散策前半はここまで。
「としまえんのあじさい祭り開催2日目に例年より早く私のあじさいシーズンも開幕(3)こもれ日の光の中で宝石のように輝くやまあじさい〜マクロレンズと一脚で頑張った@」へとつづく。
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