2015/05/04 - 2015/05/06
395位(同エリア7503件中)
chekimanさん
- chekimanさんTOP
- 旅行記44冊
- クチコミ25件
- Q&A回答8件
- 102,734アクセス
- フォロワー29人
かねてから「たかのてるこ」や「角田光代」のような人との出会いがある旅をしたいと思っていた。
そんな旅をこの釜山で経験することが出来た。
KTXでの出会いで調子に乗った僕は、「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」のパクリ企画を行い・・・・・
この旅行記は、心を全開に解放した僕と素晴らしい韓国人たちとの出会いの物語である。
スーツケースの中は、日本のお菓子から保冷袋に入ったキムチ、韓国のり、ふりかけに変わり。韓国人の素晴らしさを実感した旅になった。
(出だしのソウルで躓いたので、お菓子は余ってしまいました。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
KTXは、あと15分で釜山へ到着する。
突然、隣に座っていた男性が僕に声を掛けてきた。
思いがけない展開に僕は喜び、慌てて「旅の指さし会話帳」をリュックから出した。
だが、落ち着いて聞いてみると彼は日本語を話していた。
彼はソウルでスタジオ会社を経営しているCEOで、出張で釜山へ行く所だった。
家族のことや日本のことなど、今までの孤独を吹き飛ばすようにを話しをした。
釜山へ到着した。
友達が待っているから、一緒に食事でもどうか、と誘ってきた。
僕は喜んで、OKと返事をした。 -
CEOの友達の印刷会社の社長の運転で、向かったのはカガンデ(僕のハングルの聞き取り力は極めて低いです。)と言う所だった。
グーグルマップは、広安里のあたりを示していた。 -
生簀には大きなイシダイが泳いでいる。
時間は2時半頃、店内には僕ら3人以外には誰もいなかった。
休憩中の所を僕らの為に開けたのかもしれない。 -
バンチャンにサザエ。
思わず、口からもれる「おいしい!」
CEOは、すかさず、もう一つ食べろとサザエを差し出した。 -
お次の冷麺も絶品!
乗っているのはナマコかな?
コリコリした歯ごたえが美味。 -
右から、アワビ、タコ、ホヤ。
生簀から出たばかりのアワビやタコを食べるのは生まれてからこのかた数回しかない。
ここ釜山で食べることが出来ようとは思いもしなかった。
もう、これで大満足!
でも、CEOはメイン料理はこれからだと言う。
何が出てくるのか? -
メイン料理は生簀で泳いでいたイシダイが山盛りになって出てきた。
切り方は3種類、日本風の薄切り、食べ応えのある厚切り、骨から削いだ感じの切り方。
食べ方も、わさび醤油、みそをつけてのサンチュやゴマの葉巻き。
どんな食べ方でも、新鮮なイシダイは旨かった。 -
締めはチゲ!
釜山名物のフルコースを満喫!
具はフグかアンコウのどちらか?(食べ慣れていないので区別が付かない。)
自分の使っている箸とスプーンで、鍋の具やスープを口に運ぶ。
韓国風の食べ方は、親密さが増す。
韓国人の美味しさを表す表現がぴったり!
食卓の脚が曲がるほどごちそうが沢山!
2人で食べていて1人が死んでも判らない。
ノム・マシッタ!
チャルモゴッスムニダ -
CEOは仕事があるからと食事後に別れ、社長にホテルまで送って貰った。
部屋に向かうエレベーターで若い日本人女性の3人連れと一緒になった。
3階の鍵をフロントにリクエストしていたので、僕は3階のボタンを押した。
彼女たちは、僕にお礼を言ってくれた。
それだけのことが嬉しかった。
そして、ホテルのスタッフには、ポテトチップスをおみやげに渡した。 -
予約していたのオンドル部屋だった。
-
一休みしてから向かったのは釜山タワー。
タワーに上るチケット売り場に並んでいると直ぐ後ろから関西弁が聞こえてきた。
ソウルで日本人の若い女性2人に声を掛けた時に軽く無視された事を思い出し、声を掛けることに躊躇した僕は後ろを振り向くことはしなかった。
(ソウルでは夜遅くだったので、警戒したのだと思う。お正月に行ったホーチミンは昼間だったが、そっけない対応をされたことがあったので、日本人が多い観光地での挨拶は難しいと思う。でも、外国で日本人同士が無視しあうのも嫌いなんだな。)
エレベーターにも行列が出来ていた。後ろに並んでいる人を見ると、僕よりも年上のカップルだった。
年上の女性は話し上手な方が多いので、声を掛けてみた。
旅行の日程のこと、釜山での訪問地、明日の予定などエレベーターが降りてくるまで、色々な話しをした。 -
下りのエレベーターも行列していた。
僕の前に並んでいるのは、長い髪とすらっとした脚をした若い女性だった。
彼女は僕の方を振り向き、夜景の写真を撮りたいから、この場所を取っておいて欲しいと言ってきた。
彼女が写真を撮っている間に列が動き出したので、彼女は戻ってきた。
だけど、エレベーターは僕らの手前で定員が一杯になった。
「もう一度、写真を撮りに行けば」と僕は言ったが、もう十分らしかった。
それから、話しをしたが、彼女から聞けたのは、水原から一人で旅行をしていることだけだった。
日本人と韓国人にとっては、エレベーターの待ち時間は、あまりにも短かった。
エレベーターから出て、手を振って彼女とは別れた。
水原に行く機会があったら、彼女のことを思い出すと思う。 -
次はチェガルチ市場だ。
お腹も空いていないし、釜山タワーのカップルから、値段が高かったので、何も食べなかったと聞いていたので、手頃な値段でイカが買えるのならば、それだけを買おうと決めていた。
イカは胴体が平べったく、足が短い日本のスーパーでは見かけない形をしていた。
美味しそうには見えない。
お店を回って値段を聞くと、どこのお店も大きさに関係なく20,000Wだった。
日本のスーパーで、閉店間際だと150円ぐらいで買えるイカを、美味しそうに見えないイカに20,000Wも出す気にはならなかった。 -
チェガルチ市場と駅との間にキムチ屋があった。
「食べる指さし会話帳」のキムチ図鑑を見せると、全部取り扱っていると言う。
明日、買いに来ることを約束して駅へ向かった。
この夜、ホテルに帰って、おみやげにするキムチを選んでいたら、素晴らしいアイディアを思いついた。
韓国の人たちに、お勧めのキムチを聞くのだ。
「旅の指さし会話帳」を見ながら、ハングルを手帳にメモした。
「あのー、ちょっとお尋ねします。あなたのお勧めのキムチを教えて下さい。」
正の字が書き込めるようキムチの一覧表も作った。 -
チャガルチ市場を後にして、ホテルがある西面に戻った。
西面のデジクッパ通りで、最初に声を掛けてきた店に入った。 -
店内の様子。
-
バンチャンのにらみたいのを少しだけどんぶりに入れたら、違う、全部入れるんだ。
そして、良く掻き回すのだと店員は教えてくれた。
この店は、麺をどんぶりに入れる仕組みだった。 -
デジクッパ通りに面したお店の前を通った。
お腹は一杯だったが、キムパプと餃子が気になり、素通りできなかった。 -
キムパプ1本と餃子1個。
そんなセコイ注文する客にもアジュマは優しかった。
1,000Wの食事に、牛だしのスープが付いて来た。
スープは絶品だった! -
4日目の朝もデジクッパにした。
昨日の夜の店に入り掛けたが、店員が入れ替わっていたので、別の店にした。 -
この店では、ゆで豚をたれに付けて食べる仕組みだった。
会計の際に、お勧めキムチを聞いてみた。
その時にいた3人の店員が集まってきて、お勧めキムチを教えてくれた。
お礼に「じゃがりこ」を渡すと笑顔で受け取ってくれた。 -
バスで太宗台へ向かう。
-
灯台への乗り物のタヌビ列車の待ち時間は50分。
この時間がお勧めキムチ時間になった。
合計で5グループから聞くことができた。
皆さん親切で、「あのー、ちょっとお尋ねします。」で身を乗り出して来て、「あなたのお勧めのキムチを教えて下さい。」で、離れた場所にいる家族や友達を呼んでくれた。
そして、みんなで相談しながら答えてくれた。
お礼はハッピーターンの子袋か抹茶味のキットカット。
僕の目の前で食べて「おいしい」と言ってくれた人には、更に追加をあげた。
記念写真にも快く応じてくれた。 -
展望台からの眺め。
-
灯台に上ることは無かった。
-
あの断崖絶壁に行くことは無かった。
-
僕が最初に向かったのは海辺だった。
この後、さっき見た灯台や断崖絶壁に行こうと思っていた。 -
海辺の近くから遊覧船が出ていたので乗ってみた。
しかし、海を一周した後に到着したのは、大宗台観光の出発地だった。
今さら、灯台や断崖絶壁に行く気にもなれず、バスで市内に戻ることにした。 -
国際市場方面を歩いていると焼き肉屋があった。
トラベラーさんたちの旅行記では、焼き肉は2人前からで、値段も高かったので、今回の旅行では、焼き肉には縁が無いと考えていたが、値段が手頃だったので入ってみた。 -
写真には写っていないが、これ以外に渡り蟹のスープと茶わん蒸しの味がする崩れた豆腐みたいのも出た。
マッコリを頼んだのにビールが出てきたのは残念だったが、これで19,000Wだったので大満足! -
国際通りを当てもなくブラブラ。
-
お菓子を扱っている店は品ぞろえをリサーチ。
-
写真の了解を取ってから撮影した写真。
撮った写真を見せると出来映えに不満そうだったので、今度は「キムチー」と声を掛けてから、シャッターを押す。
満面の笑顔の写真が撮れた。(非公開)
「キムチー」のタイミングでシャッターを押すと、誰もが笑顔かVサインで返してくれる。 -
チェガルチ市場のキムチ屋さんに寄る。
僕のことを覚えていたので、接客中のアジュマに手を振る。
アンケートの結果は、白菜、蟹のしょうゆ漬け、からし菜、大根、明太子、イカの順番だった。
買ったのは、からし菜、明太子、イカ、女主人お勧めのゲェジャン、店先にあったチャンジャみたいな物の5点。
蟹のしょうゆ漬けは、梅酒を作る瓶の小さいのに入っていたので、日本までの輸送が心配だったのでパス。
白菜と大根も日本で手に入るので買わなかった。
店を切り盛りしていたアジュマとアガシの記念写真を撮る。
このアンケートは楽しかった。
協力してくれた皆さん、カムサハムニダ! -
ホテル内に床屋があったので、散髪をした。
普段、日本では1,000円カットの店を利用しているので、50分掛けたカットは満足できる出来栄えだった。
値段は、15,000W。
営業時間中だったが従業員の方々が人形にカツラをかぶせて、カットの練習をしていた。
僕がカットするスペースを空けてもらい、ご主人のカットが始まった。
ご主人が着ているのは下着だった。
僕が子供だった昭和40年代風ののんびりした雰囲気がその床屋にはあった。 -
ロッテデパートにおみやげを買いに行った。
のり売り場を探していると、みその購入を勧められた。
値段が高いと感じたので、野菜味噌(55,000W)だけを買った。
それから、のりとふりかけを購入した。
ここでも、調子が出ている僕は記念撮影。 -
ロッテデパート近くのお店で、アワビのおかゆを食べた。
この店の隣にあるマッサージ屋で足つぼを受けた後に、店の前を通ると、入口が開いていたので、店の主人に挨拶をした。
店の従業員の方たちに抹茶味キットカットを差し出すと喜んでくれた。
記念写真を撮り、次に釜山に来た時に立ち寄ると約束して別れた。 -
10,000Wのアワビのおかゆ。
-
足つぼマッサージ。
2階のフロアは満員だったので、3階に案内された・
3階には誰もいない。
気兼ねなく、50分間、マッサージ嬢と話しをすることができた。
キムチは自分で漬け、家にはキムチ用の冷蔵庫がある。キムチは1年でも、2年でも保存が利き、毎食欠かさずに食べるという。
マッサージも勿論いいんだけど、こういう話しを聞いたり、ハングル語を教わるのがマッサージよりも楽しみになっている。
おみやげの抹茶味のお菓子を渡す。 -
昨日立ち寄ったデジクッパ通りのお店を再訪問。
チヂミとトッポギ。
トッポギは食べたことが無かったので、少しだけ頂戴とお願いした。
アジュマは、抹茶味のお菓子を「おいしい、おいしい」と日本語で何度もいいながら、美味しそうに食べてくれた。
この一言だけでも、日本からお菓子を持っていって大正解だった。
この後、スタバで、ドリンクを買ったついでに、スタッフのアガシをパチリ!
彼女の笑顔は最高に可愛かった!
ソウルでは気後れしてしまったアガシも、実は気さくだったのかも知れない。 -
5日目の早朝、金海国際空港。
自分が心を開いて接すれば、それに人は応えてくれる。
それは、国籍も、先進国も関係ない。
当たり前のことかも知れないが、それを実践するのは難しい。
でも、それをしないと、その土地も人も好きになることが出来ない。
次はソウルにリベンジか?
それとも無難に釜山か?
あのアガシが住んでいる水原も気になる。
もっと、地方に行くのも面白いかも?
旅の計画を考えるのは楽しい。
また、一つ好きな国が出来た。
カムサハムニダ ハングゥ!
カムサハムニダ ハングゥイン!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (12)
-
- ElliEさん 2015/06/21 15:01:21
- お勧めアンケート
- はじめまして。
バンクーバー在のElliEといいます。
お菓子やお土産を持ち歩き、旅先でのコミュニケーションを大事にしていらっしゃるのですね。
そんな達人でも、心が落ち込むこともあるのか・・・と思いましたが、
キムチのお勧めアンケートは素晴らしいアイデアでしたね!
お店の人に、お勧めは何?と聞くことはあっても、アンケートにすることまでは思いつきませんでした。
周りの人も巻き込んで、楽しい経験でしたね。
私もどこかでやってみたいな。
若い女性は男性に声をかけられると、警戒するのではないでしょうか?
女性に声をかける時は、若い人ではなくオバサンにしましょう。
反対に、オバサン(つまり私)が、若い男の子に声をかけたらどうなるかな・・・。
う〜んやってみたい気がしてきました。
chekimanさんのようにコミュニケーション力を高めたいです。
ElliE
- chekimanさん からの返信 2015/06/27 19:45:57
- Re: お勧めアンケート
- ElliEさん、初めてまして
インドネシアに旅行中だった為、メッセージfuzzさん、こんばんは
また、お邪魔しています。
午前中はジョグジャ観光でした。バディックギャラリーにはバイクタクシーの運ちゃんに反強制的に連れて行かれましたが、工房には行く機会がありませんでした。
だから、まだ、ネクタイは買えていないのですが、あのバディック柄は素敵ですね。
王宮で王様が着られていたバディックを散々見学したのですが、あの独特の模様は気に入りました。
最終日をショッピングの予定にしているので、シャツかネクタイを想い出と共に手に入れるつもりです。
今日も沢山の笑顔に、出会う事が出来ました。
明日は、ボロブドゥールのサンライズツアーなので、そろそろ寝ます。
おやすみなさい。
chekimanを頂いでいた事に気付きませんでした。
返信が遅くなりすみませんでした。
ソウルは観光初日だったので、僕の緊張感が相手にも伝わっていたのかも知れません。
アンケートも無理矢理だったかも知れません。質問したことには、親切に答えてくれるのですが、それ以上の進展が無かったのは、少し寂しかったです。
インドネシアでも、歩き方の料理の写真を見せて、好きな料理を聞いたのですが、食べたいものがない時は、役に立ちました。
女性に無視された件は、僕と同じように地下鉄の改札ゲートで、スーツケースを先に出してしまい、本人が出られ無くなった人がいたんです。
反射的に、掛けた言葉だったんで、自然な流れだったんですけどね。
インドでは、声を掛けてくる一人をことごとく無視していました。
それが、自己嫌悪にもなり、旅行を詰まらないものにしていたので、それ以降は無視はしないよう心掛けでいます。
当然、用心はしますが、無視していたら、良い出会いのチャンスを逃すようで勿体ないと思います。
それでは、飛行機か出発するので失礼します。
スラバヤにて
- chekimanさん からの返信 2015/06/28 06:49:55
- すみませんでした。
- ElliEさん、投稿ミスをしてしまい、すみませんでした。
スラバヤ空港では、搭乗が始まっでしまったので、見直すこともせず送信をしてしまいました。
fuzzさん宛てのメッセージとごっちゃになり、申し訳ありませんでした。
羽田空港にて、chekiman
- chekimanさん からの返信 2015/06/28 06:50:20
- すみませんでした。
- ElliEさん、投稿ミスをしてしまい、すみませんでした。
スラバヤ空港では、搭乗が始まっでしまったので、見直すこともせず送信をしてしまいました。
fuzzさん宛てのメッセージとごっちゃになり、申し訳ありませんでした。
羽田空港にて、chekiman
-
- fuzzさん 2015/05/11 10:06:19
- 人との関わり
- chekimanさん、おはようございます。
ゴールデンウィークの韓国旅行を拝見しました。
ゴールデンウィークだから余計に日本人観光客もおおぜいいたのでしょうね。
観光地で一人旅。沢山人がいるのに孤独感。韓国もソウルは都会だから
東京みたいに観光客に絡んでくるってないのかもしれませんね。
最近は日本でも田舎の観光地に外国人がいても、だれも声を掛けません。
でもプサンはよかったですね。日本から持って行ったお菓子が役に立ちましたね。
私もパリに旅行した時は、お話をさせて頂いた方や、お世話になった方へと
ちょっとした日本を感じさせるものをバッグに忍ばせてました。
それで道を聞いたり、切符の買い方を教えてくれた方へお礼に渡してました。
最近は、そういう心遣いも忘れてました。
ソウルで若い女の子に声を掛けたら無視をされましたか〜(+o+)
ちょっと悲しいですよね。でも私も若い頃なら男性を警戒して無視したかも。
そうそう、私達のようにちょいと歳を食ったほうが(笑)人との接し方が上手ですよ。
おススメのキムチアンケートはナイスアイディアですね(*^^)v
コミュニケーションツールとしてはこの上ないアイディアかと!!
そのお礼の日本のお菓子も気が利いてます!!
我が家は朝鮮と言う国に対して良い感情がないらしく、絶対に行かないと
家族全員にお断りをされています。私は一人旅はしないので、おそらく
韓国旅行は近いのに遠い存在です。
国と国の歴史やらの問題があっても、人と人は仲良くなれると私も信じてます。
また一つ好きな国が出来た韓国旅行になって良かったですね。
fuzz
- chekimanさん からの返信 2015/05/11 19:52:58
- Re: 人との関わり
- fuzzさん、こんばんは
いつも、コメントありがとうございます。旅行記を書く励みになっています。
東南アジアだと一人で旅行をしていても、誰かしら構ってくれる人が現れるので、孤独を感じることはありません。
東南アジア的な親密さを何処かで期待していたので、ソウルは馴染めなかったのだと思います。
自分から、どんどん行くべきだったなと反省しています。
fuzzさんが白川郷で外国から来た観光客に声をかけるのは、素晴らしいと思います。
僕も外国で、welcome と言われるとホッとしますし、その国をますます好きになります。日本を好きになって帰ってもらいたいですよね。
僕がお菓子やチェキの写真を撮るのは、自分の為です。喜んでもらえれば嬉しいですし、語学ができない分のコミュニケーションを補なって貰っています。
僕も声をかけてくる人は用心します。僕の場合は、一回受け入れてから、良い悪いを判断している所は違いますが、彼女たちが警戒したのも、仕方ないないと思っています。
年上の女性のコミュニケーション力の高さには敬服します。
釜山タワーでも、9割は奥さんと話しをしていました。
実は韓国には全く興味が無かったのですが、お正月のハノイ空港で、親切な韓国人ファミリーに出会ったのがきっかけで、今回の旅行になりました。
fuzzさんも、何かのきっかけで、韓国へ行くことになるかも知れませんよ。(笑)
では、失礼します。
chekiman
-
- しどにぃさん 2015/05/10 13:27:48
- エンジェルホテルですね!
- chekimanさん
毎度の訪問、投票どうもです!
釜山ネタ、楽しく拝見してます。
宿はエンジェルホテルなんですね。
私も最近はほぼ必ず利用してます。
便利な立地ですよね。
朝にテジクッパも気軽に食べに行けるし。
私も年度末に釜山に行ってます。
旅行記はだいぶ先になると思いますが、同じ宿からまた違う方面をうろうろしていますので、更新したら見てくれるとありがたいです。
しどにぃ
- chekimanさん からの返信 2015/05/10 13:48:48
- RE: エンジェルホテルですね!
- しどにぃさん、こんにちは
釜山は楽しかったです。
それが少しでも伝われば嬉しいです。
ホテルは口コミの評判が良かったので決めましたが、期待通りでした。
テジクッパは、生まれて初めて食べましたが美味しいですね。
店毎に個性があるみたいで、制覇したいです。
ホテルの目の前にあるスタバもお気に入りになりました。
スタッフの笑顔が素敵なので、再訪したいです。
旅行記楽しみにしています。
では、失礼します。
chekiman
-
- まむーとさん 2015/05/10 12:10:00
- 読み返したい旅行記!
- chekimanさん
はじめまして!
読み返したい旅行記の数々でした。
私は小説は根気がなくて読めないのですが、
深夜特急と妹尾河童さんの本だけが、読めます。
そんな私ですが、chekiman さんの旅行記にスゴく共感して、引き込まれました。
私も出会いを大切にしています。
でも今はほぼないです。
配る用のお菓子やプレゼントも持ち帰る事が多くなりました。
旅行記の心情、まるで自分かなと思いました。
でも釜山では凄かったですね。
私もチャレンジしたいと思いました!
フォローさせて頂きました!
これからもよろしくお願いします。
まむーと
- chekimanさん からの返信 2015/05/10 12:32:10
- RE: 読み返したい旅行記!
- まむーとさん、こんにちは
沢山のいいね! ありがとうございました。
5年前のインドでは地元の人との関わりが怖くて避けていたのですが、今では人との絡みが無いと孤独に耐えられなくなっています。
妹尾河童の本もインドへ行く前に読んでいれば、もう少し、インドを楽しめたかも知れないと思っています。
旅は人を成長させると、この年になっても感じます。(僕も切手収集世代です。)
お子さん方も、旅行を通じて色々なことを学んでいるのでしょうね。
お子さんを連れての旅行は、体調管理や興味の違いなどで大変だと思いましたが、旅行記を楽しく拝見しました。
こちらこそ、宜しくお願いします。
chekiman
-
- メビウスさん 2015/05/10 11:17:46
- 釜山でのふれあい旅
- chekimanさん、こんにちは!
韓国旅行記、拝見しました。
ソウル編でのテンションは、読んでいるこちらも何だか心細くなってしまいましたが…
釜山では心機一転!本当に良かったですね!
私が行った時は空港からの送迎込のフリーツアーだったので、日本語が話せる現地ガイドさんとお話をする機会がありました。
その方曰く(まぁ有名な話ですが)、釜山人は大阪に似ているよ、と。
そして、初韓国の私がソウルではなく釜山を旅行先に選んだ事を凄く喜んでいて、また帰りの車中でも、私が東來エリアが凄く気に入ってリピートしたい話をすると、「え?東來は私が住んでいる町なのよ!そういう歴史の町が好きなの?」とまた話が弾み、じゃあ今度は東來から慶州やヘインサにも行ってみてね!また釜山に来てね!と、楽しい話が出来ました。
若い頃は、正直そういう人との関わりが煩わしく感じたりもしましたが、歳を重ねると関わりを求めたくなりますね。
私も次回釜山を訪れたら、もっと積極的に溶け込んでみたいと思いました。
続く旅行記も楽しみにしております!
メビウス
- chekimanさん からの返信 2015/05/10 12:14:14
- RE: 釜山でのふれあい旅
- メビウスさん、こんにちは
早速、旅行記を読んで頂きありがとうございます。
ソウル編ではご心配おかけしました。(笑)
観光初日ということもあって、コミュニケーションの取り方が判らず、マイナス指向に陥ってしまいました。
楽しく過ごすには自分自身の気持ちが大事なんですよね。
メビウスさんにとってのガイドさんのように、現地に知っている人がいると再訪問する楽しみも増しますよね。
釜山では、市場や食堂の方々の写真を撮ったので、その写真を届ける旅もいいかなと思っています。
釜山では沢山の人に声を掛けましたが、誰一人、嫌な顔はしませんでした。
人情味あふれる良い方ばかりでした。
こちらから向かっていけば、それに応えてくれることが判りました。
あと、人との関わりでいうと、ルアンパバーンはお勧めです。
モン族の村に行くと大勢の子供たちが大歓迎で迎えてくれます。
では、失礼します。
chekiman
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
釜山(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
12
41