2015/04/19 - 2015/04/19
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まみさん
恒例の昭和記念公園のチューリップ詣は、今回は昭和記念公園ファン倶楽部のオフ会と予定が合わず、1人で行くことになりました。
なら、あわただしいけれど、レッサーパンダとはしごしちゃえ、と思いました。
というのも、このままでいくと次にレサパン動物園に行く予定は、ゴールデンウィーク。
それまでに、jilllucaさんいわく「パンダミン」が、私も不足しそうな気がしたからです。
(※「パンダミン」ということばがとても気に入ったので、使わせてもらいました。著作権(?)はjilllucaさんにあります。)
もっとも、動物園とはしごするかしないかは、現場で決めることにしました。
ただ、そのためには開園一番に行かなくちゃ!
というわけで、開園30分前の9時に到着したおかげで、昭和記念公園への入園は一番のりとなりました!
こうなったら、人のいないチューリップ畑の写真をゲットすべく、渓流広場へダッシュ!
と思ったのですが、日頃の運動不足でダッシュなぞできるわけもなく、一番に入園したのに、渓流広場に到着したのは20番くらいになっていました(苦笑)。
でも、ほとんど人のいないチューリップ畑の写真はゲットできました@
本日は、ふだん使いの18-270mmの広角ズームレンズ、10-22mmの超広角ズームレンズ、それから動物園とはしごするために70-300mmの望遠レンズの3本のレンズを持参してきました。
まずは開園一番(ほんとは20番)、人がほとんどいないチューリップ畑をふだん使いの広角ズームレンズで撮り、上流まで到達した後は、下流に引き返すときに、超広角レンズで新緑の桜などの木々を盛り込んみながら撮りました。
10mmの超広角で撮ると、人の姿が少し入っても、あまり気にならないという利点があります。
そして下流まできたら、望遠レンズで遠くのチューリップをズーム撮りしながら再び上流をめざしました。
というわけで、今回は3本のレンズで昭和記念公園のチューリップ畑をリレーし、それぞれのレンズで撮りやすい写真の違いも楽しみながら、チューリップ鑑賞ができました。
<多摩動物公園をはしごした2015年の終話記念公園チューリップ詣の旅行記のシリーズ構成>
■(1)昭和記念公園(前編)開園一番! 人のいないチューリップ畑をゲット!~3本のレンズでチューリップ・リレー
□(2)昭和記念公園(後編)見頃はじめのポピー畑やチューリップ以外の花をちょっとだけ
□(3)多摩動物公園(前編)間に合ったアズキちゃんとフランケン!~子パンダに負けず可愛いレッサーパンダの親たち編&慈愛に満ちたオランウータンの母などその他の動物をちょっとだけ
□(4)多摩動物公園(後編)レッサーパンダの子パンダ・トリオを見るなら今のうち!!
昭和記念公園公式サイト
http://www.showakinen-koen.jp/
開花状況をチェックするのに便利なブログ「花のささやき」
http://www.showakinen-koen.jp/
<タイムメモ>
07:40 家を出る
08:55 西立川駅に到着
09:30 昭和記念公園に入園
(入園まで30分待ち)
09:35-12:00 渓流広場のチューリップ
12:00-12:25 みんなの原っぱ西花畑のアイスランドポピー
12:50 西立川口から昭和記念公園を出る
13:05 西立川駅発立川行きJR青梅線に乗車
13:08 立川駅到着
13:18 立川北駅発多摩モノレール多摩センター行きに乗車
13:34 多摩動物公園駅に到着
13:40 多摩動物公園に入園
13:50発の園内無料シャトルバスに乗車
14:00-14:15頃 レッサーパンダ(フランケンとアズキちゃん)
14:20-16:30 レッサーパンダ(子パンダ・トリオ)
16:30-16:35 ユキヒョウ(シンギス&ヴァルデマール)
16:40-16:45 オランウータン(チャッピー母さん&アピくん)
17:00 多摩動物公園を出る
18:50頃 帰宅
<去年2014年のチューリップ詣の旅行記>
2014年4月12日
「昭和記念公園ファンクラブコミュ恒例のチューリップ・オフ会2014年(前編)見頃始めで全体的に初々しかったチューリップ・ガーデン」
http://4travel.jp/travelogue/10876544
「昭和記念公園ファンクラブコミュ恒例のチューリップ・オフ会2014(後編)微妙なタイミングゆえチャレンジのしがいがあった(!?)春の花たち」
http://4travel.jp/travelogue/10876555
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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開園30分前の9時頃に到着した西立川口ゲート前
まだシャッターが下りたままの券売機のところで早速列ができそうだったので、この写真を撮ったあと、すぐに並びました。
開園前に開くことはないかな、と期待したのですが、9時15分頃に券売機のシャッターが開き、早めにチケットが買えたものの、入園できたのはきっかり9時30分でした。 -
チューリップ畑に到着!
入園は一番乗りでしたが、ゲートからチューリップ畑まで私の足で歩いて10分くらいあるので、途中まで軽くランニングしながら向かいましたが、息切れして続きませんでした。
その間に、男性陣がたったっと私を追い越していきました。
でも、私が到着したときは、まだ数人しかいなかったです。
私はたぶん20番くらい。
まずはふだん使いの18-270mmの広角ズームレンズで、人が少ないうちに撮りまくることにしました。 -
すっかり緑となった桜の木とチューリップ畑のコラボ
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ムスカリがチューリップにない青い色を添えた渓流広場の下流のチューリップ畑
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来客を待つ静かな渓流広場のチューリップ畑
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色とりどりのチューリップが続く
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人のいないチューリップ畑は眠りから覚めたばかりのよう
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静かなたたずまいを見せる渓流広場沿いのチューリップ・カーペット
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渓流の鏡の効果がロマンチック@
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もうあんな方まで行った人たちがいる
みんな早いなぁ。 -
探せばまだまだ人のいないチューリップの庭が広がる
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三角屋根の東屋が絵になる・その1
このアングルで人がいない写真が撮れるなんて@
開園前に30分待ちし、苦しくなるまで速歩きして駆けつけた甲斐がありました。 -
三角屋根の東屋が絵になる・その2
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イチオシ
今日はどのくらい人がくるかしら、とワクワクしている東屋
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もう少ししたらこのあたりはきっと人でいっぱい
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人のいない渓流広場のチューリップ畑はまだまだ撮れる@
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遅咲きでまだ緑のエリアもチューリップ畑の彩りの1つ
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渓流にかかる石畳の橋とチューリップ
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イチオシ
一番カラフルな中流域
2人ほどどうしても人が入ってしまって残念でした。
でも、朝1番でなければ、これだけ静かな写真は撮れなかったでしょう。
表紙候補でした。 -
新緑の渓流広場のチューリップ畑
このあたりの木々はみんな桜だったので、桜とのコラボだったらもっと嬉しかったですが、今年はその頃ではまだチューリップは咲き始めだったでしょうね。 -
ゆるやかに蛇行する渓流にあわせてチューリップが可愛らしい模様を描く
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渓流にかかる橋と色とりどりのチューリップ・その1
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渓流にかかる橋と色とりどりのチューリップ・その2
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青いムスカリが寂しい気分を演出する
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渓流にかかる橋と色とりどりのチューリップ・その3
人の姿がゼロではないですが、これから来園者がどんどんやってきたら、あの橋の付近に人がいないシーンなんて撮れませんから、いろんなアングルで撮影を楽しみました。 -
水上世界と水中世界
ふだん使いの18-270mmは広角・望遠両用レンズなので、ズームしてこういう写真も撮ったりしました。
こういう写真も、来園者が多くなると、水面に人の影が入ってしまうので、なかなか撮れません。 -
上流へとつづくカラフル・カーペット
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チューリップが渓流沿いに織りなす虹
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木立のまわりをいろんな色で染める
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渓流沿いに対岸の仲間と呼び合う
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イチオシ
いっそうカラフルさが増した上流のチューリップ
思い切って広角側で撮れず、少しズームしましたが、これだけの色合いがそろったので表紙候補でした。 -
そしてここから10-22mmの超広角レンズにて
22mm側にズームしたら超広角の意味がないので、できるだけ10mm側で撮るようにしました。 -
イチオシ
チューリップの仲間がいっぱい!
10mmの超広角レンズの威力@
少し魚眼レンズっぽく歪んでいますが、それもまた面白いです。
表紙候補でした。 -
並んだ、並んだ、赤・白・黄色に緑とブルー@
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チューリップの虹色メロディー
桜の木々がいい按配に配置されているおかげで、超広角レンズで撮っても、へんに間延びしなくて済んでいます。
これも表紙候補でした。 -
いろんな木々に見守られたチューリップ
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イチオシ
ちょっと立ち位置を変えただけで色がガラッと変わるのが面白い
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肉眼で見るよりびよーんと伸びて見えるのがいいかんじ@
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対岸の人々があんなにちっちゃく見える@
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超広角レンズで撮ると、自然の中で人がちっぽけに思える
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超広角レンズの効果でぐいんと曲がった渓流沿い
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知っているのに、この先には何があるんだろう、と思わされる@
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蛇行した渓流の対岸が中州島のようになり
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整然と並ぶチューリップの迫力
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次々と変わるチューリップ畑の色デザイン
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肉眼で見る世界とファインダーの中がちょっと違う面白さ
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チューリップたちが一斉に行進しているよう
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色合いはちょっとシックで大人びているかな
超広角レンズ撮りはここまで。
次にラストの70-300mmの望遠レンズにバトンタッチです。 -
水鏡に向かって虹色に
やはり望遠レンズだと、こういう撮り方がメインになります。 -
イチオシ
水辺の虹色チューリップ景色
70mm側であればこのくらいの範囲はファインダーの中に入れることができました。 -
水辺に映った赤い友を眺める
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木立の回りに集まって
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赤とピンクと青の競演
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水に映った木立を背景に
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可愛いカップ咲きのオレンジのチューリップの影
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イチオシ
水鏡に映る姿に惹かれる
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ムスカリさん、こんにちは
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赤いチューリップから白いチューリップへ
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水の妖精の世界の白いチューリップ
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ピンクと赤いチューリップの渓流をはさんだグラデーション
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橋のたもとでメロディーを奏でる
この頃になると、橋を渡る人の姿が途切れることはなかったので、こうやって望遠レンズでズームして狭い範囲しかファンダーの中に入らないのは逆に好都合でした。 -
緑の筋が入ったお星さまのようなチューリップ
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岩場で遊ぶチューリップたち
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静かな渓流を眺める紅白のチューリップたち
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イチオシ
チューリップのメルヘン世界
望遠撮りは前ボケ・後ろボケが得やすいです。
強力な表紙候補でした。 -
「もういいかい?」「まぁだだよ」
これも表紙候補でした。 -
イチオシ
くすくすナイショ話
これも表紙候補でした。 -
対岸が見たい、と背伸びする
これも表紙候補でした。 -
川岸で金色に光るチューリップを中心に
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小さな手のひらがたくさん集まって
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現代彫刻のようなチューリップの花芯
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ロココという名のとても目を引いた品種
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藤色のチューリップが仲間入り
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ムスカリのブルーとの競演
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ムスカリのブルーとの競演
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金色の波の向こうに
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ふわふわな虹色を奏でる
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眠りから目覚めたガボタ
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黄色にふちどられた赤紫の花びらが個性的
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虎柄にも見えるかも!?
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対岸の水辺に映るチューリップとムスカリの帯を見つめる
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白い鳥の羽根のよう
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イチオシ
夢色チューリップ物語
はじめの人がほとんどいないチューリップ・シーンや、超広角レンズの威力のある写真を表紙にしようかと迷いましたが、あれはあれでとても楽しかったけれど、やっぱりこういうふんわりした写真の方が好みなので、迷った挙げ句これを旅行記の表紙にしました。 -
カスタード・クリーム色にふんわりと
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赤や青い花とも友達になりたい
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ワイングラスのような赤いチューリップたち
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春の嵐の前触れのよう
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子供の思い出につながるような黄色いチューリップを中心に
これも表紙候補でした。 -
タテにしてみると、チューリップの虹が変化する
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フィナーレの合唱を
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メゾソプラノを奏でるチューリップたち
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渓流のリズムにのって
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チューリップのオーケストラ
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オーケストラの曲の中に合唱が入る
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ラストは楽しげなメロディーで
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以上、昭和記念公園のチーリップでした!
この頃には小雨が降り始めてしまったので、このあと少しアイスランドポピーを撮った後、午後からは動物園に行くことにしました。
なので、チューリップ以外の花はちょっとだけしか撮りませんでしたが、次の旅行記にまとめました。
「春のチューリップとレッサーパンダ詣(2)昭和記念公園(後編)見頃はじめのポピー畑やチューリップ以外の花をちょっとだけ」へとつづく。
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この旅行記へのコメント (2)
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- コクリコさん 2015/04/21 15:41:13
- 虹色の昭和記念公園
- まみさん、こんにちは!
私たちがオフ会した翌日の昭和記念公園を見にきました!
日曜日でも朝一番にダッシュするとこんなに静かな渓流広場を見ることができるのですね。
レンズ3本持って走るなんて心臓がパクパクしたでしょう〜
レンズを替えると色んな世界になるのですね。
色とりどりのチューリップが虹色の背景になるなんてステキです。
Kittyさんお得意の「ふんわり」も、まみさん風の「ふんわり」で良い感じ。
メルヘンの世界で遊んでいるまみさんが目に浮かぶようだわ〜
水面に映ったチューリップや木も良いですね。
特に黒く映った大木凄みがあります。
「春の嵐の前触れのよう」の写真なんて、私の心も嵐の前触れの予感がしたのかざわつきました! いいぞいいぞ!
4月初めに初めて森林公園の桜見てきました。
平日だったので有名所の桜はいざ知らず森林公園の桜園はのんびりのどかでした。
帰りは初めて南口から駅まで歩いたわ。
時間に余裕があれば歩くのも良いですね。
- まみさん からの返信 2015/04/24 21:39:39
- RE: 虹色の昭和記念公園
- コクリコさん、こんにちは。コメントありがとうございます。レス遅れて失礼しました。
昭和記念公園のチューリップを見に行った日の1日の旅行記がやっとアップし終わりました。って、後半多摩動物公園なんですけどね。
いやー、レンズ3本と一眼レフ2台です。それで走るのって、重労働!
もともと最近はそんなに走らなくなりましたから。走ればこれから来る列車に間に合う、というようにときにも走らなくなりましたから、ほんとに息が切れました。
でも、やっぱり嬉しいですね。パンフレットの写真にような、人のいない写真が撮れるのは。
やっぱり一眼レフの面白さはレンズを変えられるところだ、と、以前、もろずみ隊長が力説してらしたのは、ずっと頭に残っていました。
確かに新しいレンズは楽しいです。持っているレンズを、こういう使い方もあるんだ、と発見の余地があるところに、楽しさがありますね。
ミラーレスもレンズ交換できるから軽くていいなーと思うのですが、、動物撮影は、やっぱりまだまだファインダーを覗き込んだ方が撮りやすいかな。いや、案外、そう思っているのは思い込みかもしれなくて、反応が早いカメラを手に入れれば、ミラーレスでコンデジみたいに見ながら撮るんでも、撮りやすいのかも。
ともあれ。
私は水面に写った世界をまぜるのが大好きなんですよ。
その点では、水辺がない森林公園のチューリップ畑はちょっと残念で、昭和記念公園の渓流広場はやっぱりいいですねぇ。
次は森林公園のチューリップ…ですが、ああ、見頃であって欲しいです。
次回、森林公園に行くとき、動物園とはしごするか、森林公園だけにするかは、思案中。
今年は、シライトソウは敢えて見に行かないかもしれませんが、やはり年間を通じて、夏のヤマユリのときは行くと思います。今年もひまわりをやるかなー。
と、ちょっと気が早かったかしら。
森林公園はコールデンウィークはさすがに一番にぎやかだと思います。無料入園日もありますしね。
でも、人がばらけるので、大丈夫!
ただ、ちゅーリップ畑でさすがに人が全然いない景色は、撮りにくいかも知れません。
西口からアクセスすれば、徒歩でも朝一番に行けるかな。。。
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