2014/12/29 - 2015/01/12
1064位(同エリア2843件中)
ひろのんさん
事前情報によると、スペインの大晦日は観光施設もお店も休みか、開いていても夕方には閉まってしまうらしい。観光客泣かせだな〜。でも悪いことだけじゃなくて、良いこともある。年越しの時はソル広場に集まって、鐘の音に合わせてブドウを食べるイベントがあるらしい。是非参加しなくては!
12/29 出発
12/30 トレド
☆12/31〜 1/ 1 マドリッド
1/ 2〜 1/ 3 コルドバ
1/ 4〜 1/ 5 セビーリャ
1/ 6〜 1/ 8 グラナダ
1/ 9〜 1/10 マドリッド
1/11〜 1/12 帰国
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/31 旅行3日目
大晦日は観光地もお店も休みか、やっていても早めに閉まってしまうらしい。ちなみに元旦はさらに悲惨で、どこも開いてないとか…。この2日間の過ごし方が、この旅行最大の懸案だ。どうしよっかな〜? -
プラド美術館にやって来た。王宮を初め主要観光地が休みの中、昼までだけでも開けてくれるのはありがたい。
でも来たのは良いが長蛇の列が…。少なくても1時間はかかるかな…。
ところが運の良いことに、係員が別の入口を開けるというようなことを言ってるのを偶々聞きつけ、そちらに行くと20分くらいで中に入ることが出来た。ラッキー! -
プラド美術館で一番有名なのはこの絵かな?ベラスケスの『ラス・メニーナス』。芸術と縁遠い僕でも何かで見たことぐらいはある。上手なのは当然として、なにか引き込まれるような魅力があるね。
ちなみにプラド美術館の中は撮影禁止なので写真は無し。代わりにフリー素材を使っています。 -
美術館内をうろうろしていると、なんとモナリザが!なんでモナリザがここにあるの?ルーブル美術館から借りてきて展示してるの?誰も見向きもしてないけど…。
後で調べてみると、プラドにはモナリザの模写があるらしい。僕が見たのはそれなのかな? -
これはティントレットの『弟子の足を洗うキリスト』。どれがユダかな〜なんて思いながら見てた。
プラド美術館は宗教画が多いんだけど、宗教画って似たような物ばっかりで正直飽きちゃうんだよね。見てるとなんだか疲れてきちゃう。 -
プラド美術館を後にし、ソル広場に向かう。写真は途中前を通った国会議事堂。
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途中のお店で昼ごはんにする。このお店はサブとメインから一つずつ選んで注文するシステムなのだけど、初めはさっぱり頼み方が分からなかった。店員さんに説明されながら四苦八苦しながらなんとか頼んだ。
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野菜スープ
やさしい味。まあ、普通。 -
タラのトマト煮
まあまあ。 -
ソル広場までやって来た。写真の右端にテレビのレポーターさんが立っている。中継車もいたし、今夜の年越しブドウを中継するんだろうな。
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うわっ!何これ?すごい!手で支えてるわけじゃないよね…。
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ソル広場の周りのお店はまだ普通に営業しているので、ブラブラすることにする。
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旅行序盤だからまだお土産を買う気はないけど、下見にお土産屋さんに立ち寄る。
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熱い牛押し。
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こんな人形も。着てるのは何かな?民族衣装?
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白人って外でご飯食べるの好きだよね。寒いのに…。
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百貨店エル・コンテ・イングレスに来たよ。まずは中にあるスーパーを覗く。
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年越し用のブドウが大量に売られてるよ!パッケージにも鐘の絵が描かれている。
夜用に一つ購入。 -
日本では考えられない大きなハムが売られている。すごい!それに1本129ユーロって超々格安じゃないか?1本欲しぃ〜!
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ハムスタンドも売ってたよ。他にはどでかいパエリア皿なんかもあった。
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エル・コンテ・イングレスの前のカフェで休憩にする。生搾りのオレンジジュースを頼んだら、砂糖いるか聞かれた。スペインではオレンジジュースに砂糖を入れるの?砂糖無しでもちゃんと甘くて美味しかったよ。
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うろうろしている内に夕方になってきたけど、まだ店も普通に開いてるし、人通りも多い。最悪大晦日は何もできないかと思ってたけど、案外大丈夫だな。
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レアル・マドリードのオフィシャルショップがあった。普段サッカーは代表戦くらいしか見ない僕だけど、さすがにレアル・マドリードくらいは知っている。チケットが取れたら試合を見に行くつもり。
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ハム屋発見。それにしてもハム屋多くない?八百屋なんか一切見ないのに、ハム屋はいっぱいある。
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見れば見るほどおいしそう。何で一つも買わなかったのか今更ながら後悔してる。
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ソル広場周辺には大道芸人がいっぱい!という訳で、大道芸人を続けて紹介していくよ!
あまりにもじっとしているから、初め彫刻かと思った(笑)。頑張ってるからチップをあげら、ロボット風の固い動きでお辞儀してくれた。 -
浮遊系の芸は初めは驚いたけど、多過ぎてすぐにどうでもよくなった。
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見ての通りの着ぐるみ。何の着ぐるみかは知らない。
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続いてはこの人。写真は分かり難いけど、鼻の上に瓶を乗せ、その瓶の上に置いたグラスからストローで水を飲みながら、アコーディオンを弾いているシーン。なんか訳が分からんけど凄いぞ!この人は人気で、周りに人だかりができてた。やはり芸のある人は人気だ。浮遊芸とは違うのだよ、浮遊芸とは。
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ジャグリング。正統派の大道芸って感じ。
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少しずつ薄暗くなってきた。薄暗くなるとともにパーティー用のかつらを被った浮かれた人たちが徐々に増えていく。
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ソル広場の人気者、熊の像も赤く染まっていく。ところでこの熊は一体何者なの?お土産とかにもなってるけど…。
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一度ホテルに戻って夕食まで少し休憩にする。
写真はホテルの近くにあった工事中の建物なんだけど、道路に面した外壁だけは保存してるみたい。景観に対する意識の高さに驚く。 -
夜ご飯を食べに出るが、閉まっていたり、開いてる店は満席だったりでなかなか店を見つけられない。そんななか見つけたのがこちらのバール。なんか良い雰囲気だ。
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すげー山盛りの肉が出て来た。なんじゃこりゃ!でもどれも柔らかくて美味しかった。
ちなみに写真は2人前。フライドポテトとサラダと合わせて一人12ユーロだから激安だと思う。 -
サラダ
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山盛りフライドポテト
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食後はホテルに戻り、年越しブドウに備える。11時半ごろに再び外に出ると写真のように交通規制がされてた。これ以上ソル広場に人を入れないようにしてるのかな?ただ、幸いなことに我がレジーナホテルは交通規制の内側。問題なくソル広場に向かう。
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ソル広場は人であふれていた。年越しを待っていると、前にいたスペイン人がブドウの皮をむき、種を抜いて準備をしているのに気が付いた。それを見た僕も同じように準備する。
そしていよいよ!鐘の音が鳴り響く。それに合わせてブドウを口に入れる。鐘は次々と鳴るので必死でブドウを食べる(笑)。もう無理、付いて行けないと思った頃に鐘が終了。 -
鐘が鳴ってブドウを食べたらイベント終了。ホテルに戻って就寝。
「スペイン アンダルシア旅行(4) マドリード編2」に続く。
http://4travel.jp/travelogue/11001693
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