2014/12/29 - 2015/01/12
1573位(同エリア2825件中)
ひろのんさん
マドリードの元旦は店も開いてなくて何もできないらしい。どうしようかな…。ホテルに閉じこもっていても仕方がないので散歩にでも行くか。外に出てみると確かに閉まってる店が多かったけど、チョコラテリアの有名店サン・ヒネスや、サン・ミゲル市場、教会も開いていたし、知らない街を歩き回るのも悪くなかった。
そして夜はフラメンゴ。なかなか充実してるじゃないか。
12/29 出発
12/30 トレド
☆12/31〜 1/ 1 マドリッド
1/ 2〜 1/ 3 コルドバ
1/ 4〜 1/ 5 セビーリャ
1/ 6〜 1/ 8 グラナダ
1/ 9〜 1/10 マドリッド
1/11〜 1/12 帰国
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1/1 旅行4日目
店も観光施設も閉まっていて時間を持て余しそうなので、遅めに起きて、ゆっくり朝食をとる。 -
元旦で店がどの程度開いてるか分からないけど、とりあえず散歩に出発。まずはソル広場にやって来た。
人が全然いなくて静かなのかと思ってたけど、意外と人は一杯いる。ただし店は開いてない。みんな何してんのかね?散歩? -
大道芸人さんも朝から元気に活動中。
活動中と言っても、写真の人は静止してるだけだけど(笑)。 -
チョコラテリアの有名店サン・ヒネスに来た。ここは元旦も開いてるって聞いてたんだよね♪それにしても朝からすごい行列ですな。
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店内はすごい混んでいて、テーブル席は満席。壁際の立ち食い席さえもチュロスに噛付く客で一杯だ。
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なんか想像してたのと全然違う…。
飲む用のホットチョコレートとチュロスが出てくるのかと思っていたのだけど、チョコの粘度がすごい高い。飲む用じゃなくて、完全にソース用だ。味はチョコを付けたチュロスの味(笑)。まぁ、見た目通りの味だ。 -
チョコラテリア・サン・ヒネスはマヨール広場のすぐそばにある。マヨール広場は綺麗だけど、特に面白い場所ではない。
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マヨール広場を西に抜けると、何やら面白そうな場所があった。ガイドブックを見ると、サン・ミゲル市場と言う市場らい。市場と言う名前だけど、フードコートと飲み屋街が融合したような場所。これは運良く面白そうな場所に迷い込めたな。
遅めの朝食とチュロスのせいでお腹は空いてないけど、せっかくだから何か食べるよ! -
とりあえずビール!
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市場内をビール片手に彷徨い、生カキのお店にたどり着いた。お腹は空いてないから、さっぱりしたカキで済ますことにする。
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慣れた手つきで次々とカキを剥いていく。
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大ぶりのカキを3つ剥いてもらった。美味しい!
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サン・ミゲル市場を後にし、サン・イシドロ教会へ。でもガイドブックの写真と見比べると、何か違う気がする…。違う教会かもしれない。
座っているとミサが始まったのでしばらく聞いていたけど、スペイン語が分からないのですぐ飽きて退席した。 -
それにしても綺麗な街だ。歩いていても退屈しない。ヨーロッパってどこもこんな感じなのかな?
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歴史がありそうな立派な建物がたくさんある。
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また教会があった。
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教会の前に石像があって、人だかりができてた。写真撮ったりしてるけど、有名なの?
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石碑の内容から調べてみたら、
「1906年5月31日のスペイン王アルフォンソ13世とヴィクトリア・ユージェニーの結婚パレードの際に暗殺未遂事件があり、その混乱の中で亡くなった方への追悼記念碑」
ということらしい。 -
王宮
今日は休みなのでお預け。アンダルシアを巡ってマドリードに戻って来た時に再訪する予定。 -
王宮の前に人形を音楽に合わせて踊らせている人がいた。動きが細かく、ちゃんと踊ってるように見える。
僕が旅行中に見た大道芸人の中で2番目に好きだ。ちなみに一番はセビーリャ編に登場予定。 -
演奏しているのはハープかな?
この人も上の人形の人も人気で、周囲に人垣ができていた。 -
スペイン広場
ドンキホーテの像が真ん中にあるはずだけど、仮設のフリーマーケットのテントが邪魔で近づけなかった…。 -
カッフェで休憩。さて、この後どうすっぺ?
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迷った結果、地下鉄に乗って闘牛場まで来てみた。シーズンオフで闘牛が見れるわけじゃないけど、外側から見物。いつか闘牛も見てみたい。
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マタドールの銅像があった。
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闘牛場からはのんびり歩いて戻ることにする。かなり距離があるけど暇だしな…。
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途中スーパーに立ち寄る。ポテトチップスがめちゃ大きい。
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レティーロ広場
すごい広い。 -
アルフォンソ12世のモニュメント
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アルフォンソ12世のモニュメント付近は人がいっぱい。特に何かをしてるわけではなさそうだけど…。
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ベラスケス宮殿
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ガラスの宮殿
何のための建物なのかな? -
アルカラ門
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シベーレス宮殿
道沿いに適当に歩いてるだけなのに、見所が多いな〜。 -
ホテルに戻り、一休みしたら夕食に出発。元旦なので開いてる店が少なく、しばらくウロウロした後に写真のお店に流れ着いた。タパタパと言うお店で、その名の通りタパスのお店だ。
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きのこの煮込み料理
美味しい。 -
ハンバーガー
まあまあ。 -
スペイン風オムレツのブルスケッタ
上下のバランスおかしくないか?バランスはともかく、ジャガイモたっぷりで美味しかった。でもパンは無くても良かった。 -
食後は本日のメインイベントのフラメンコ。ホテルのフロントの人が勧めてくれたタブラオだ。フロントの人が言うには、セビーリャから来た本格派らしい。
実はこの後セビーリャでもフラメンコを見たけど、こちらの方が素晴らしかった。 -
タブラオは小さく、舞台までの距離が近い。サングリアを飲みながら開演を待つ。
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メンバー構成はダンサー3人、歌1人、ギター1人、バイオリン1人の計6人。ダンサーは交代で一人ずつ踊る。写真真ん中の女性がリーダーで、奥の男性と二人が看板なのかな?手前の若い男性はまだ見習いなのか少ししか踊ってなかった。
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イチオシ
フラメンコを見るのは初めてだったのだけど、すごい激しい踊りなんだね。優雅なイメージだったけど、優雅さより力強さを感じた。この女性、ダンスの合間に話をしている時は優しい顔をしているのに、ダンスの前には真剣な表情に変わるのがとても印象に残っている。
ダンスだけでなく、歌も上手。楽器の演奏はあまり目立ってなかったけど、ダンサーの足元を凝視しながら演奏していて、たぶん踊りに合わせて演奏をしていたのだと思う。
踊り、歌、演奏、それに独特の合いの手が一体となって素晴らしい舞台を作り出していた。
「スペイン アンダルシア旅行(5) コルドバ編1.」に続く。
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