2013/12/30 - 2013/12/31
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RAINDANCEさん
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岐阜県中部の下呂市にある下呂温泉を訪れました。下呂温泉は江戸時代より「日本三名泉」として知られています。
★飛騨川を望む温泉旅館でのんびりまったり。
★温泉街と、合掌村・雨情公園・温泉寺といった見どころを散策。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新幹線で名古屋へ。途中、車窓からの富士山。
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名古屋から「特急ワイドビュー飛騨」に乗車。
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列車は飛騨川沿いをコトコト行きます。車窓から飛水峡を眺めながら。
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飛騨川沿いに切り開かれた街道沿いに進みます。豊臣秀吉時代の武将が、飛騨へのアクセス向上の為に切り開いた「中山七里」とかつて呼ばれた街道です。
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下呂温泉駅に到着。
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下呂温泉駅前。旅館の送迎バスに乗り込みます。
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「望川館」に到着。今回の宿です。
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エントランス。
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ラウンジ。
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ラウンジの前の庭園。
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庭園内の足湯。
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客室。
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施設は古めでしたがそれなりに改装は施されており、料金の割に貸切り風呂や料理など中々良かったと思います。
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温泉街から少し遠いのが難点でしょうか。
客室からの眺め、旅館の庭園と飛騨川。右の鉄橋は高山本線。 -
さて、夕食まで時間がありますので、少し街を散策です。
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土岐市のゆるキャラ「とっくりとっくん」の焼物が展示されているギャラリー。
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山にはうっすらと雪。
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下呂温泉で最初に造られたという「鷺の足湯」。この温泉に伝わる白鷺伝説にちなむ足湯です。
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神社がありました。
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カエル。
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ここにもカエル。
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更に灯篭にもカエル。
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まだいるか〜。
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本殿にもカエル。…どうりでカエルだらけな訳だ。ここは「かえる神社」でした。下呂だけにゲロ…ということで出来たらしい比較的新しい神社です。
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マンホールも。
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道路のアスファルトにも。
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酒屋さん。ここでお土産に地酒を買いました。
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「まるごとキッチンスタジアム」という、下呂温泉街の飲食店の自慢のメニューがずらりと並ぶ(見本ですが)スポットがありました。
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こんな風に、各店の代表メニューがずらり。
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結構たくさんの飲食店があるんですね。
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どれも美味しそうです。
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下呂温泉で生まれた「げろぐる君」だそうです。コルゲンコーワかと思いました。
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続いて温泉寺へ。この173段の階段を上ります。
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本堂。1671年に建立されたそうです。本堂前には白鷺伝説の薬師如来が鎮座しています。
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鷺の彫り物。
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せっかく高い所に上ったので、温泉街を一望しておきましょう。
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白鷺の湯。
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次に、温泉街が連なる阿多野川沿いを歩きます。
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白鷺橋の上に建つ、儒学者の林羅山の像。ここ下呂温泉は、江戸時代に徳川将軍に仕えた彼により日本三名湯に数えられ、全国に名を馳せることとなった様です。
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チャーリー・チャプリンの像。何故ここにチャプリン像があるのかは、いくつかのブログ等で紹介されています。
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望川館に戻って来ました。
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夕食の前に温泉へ。離れの貸切り風呂に向かいます。
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こんな感じの半露天風呂。
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高山本線の鉄橋がすぐ横を通ってます。
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風呂から眺める夕暮れの飛騨川。川からの風が気持ち良い…
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夕食は個室でした。
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ボリューム・質ともになかなかでした。
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岐阜の日本酒をお供に。
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飛騨牛のステーキ。
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柔らかくてジューシー。
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てんぷら蕎麦。
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ごはん。最後のこれが何故かホッとさせてくれるんです。
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デザート。
満腹です。ごちそうさまでした。 -
翌朝…
天気は良くありませんが、昨日から少し雪が降り積もり、これはこれで良い雰囲気です。 -
朝食もボリュームたっぷり。
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さて、この日は飛騨川から阿多野川沿いに上り、最後は合掌村へ。
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嬉しいことに晴れてきました。下呂大橋から望む飛騨川。
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この橋の袂の川原に、下呂温泉名物の温泉「川原の湯」(下呂温泉噴泉地)があります。
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少し川上に歩くと、「湯のまち雨情公園」に辿り着きます。
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昭和初期の歌謡詩人である野口雨情にちなむ公園とのこと。「七つの子」「赤い靴」などの詩で知られている彼が、この地に寄った際に下呂小唄を作ったそうです。
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そこから更に丘へ上り、下呂温泉合掌村に足を運んでみました。(登りはバスを利用、下りは歩きで)
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ここでは、飛騨地方の生活文化が体験出来ます。こちらは、国の重要文化財とされている旧大戸屋住宅。
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ここは、1963年(昭和38年)に郷土資料館として開設されたとのこと。
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入口の近くには手湯。
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その少し奥には足湯。
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丘の上から見下ろす「合掌の里」。これらの家屋は、白川郷や五箇山といった集落から移築保存されたものだそうです。
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「しらさぎ座」。日本で初めての常設の影絵劇場だそうです。
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さっと周るのであれば30分、茶屋などにも寄ってじっくり周ると90分…といったところでしょうか。
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池を携える中庭。
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素焼きの茶碗や湯呑みに絵を描く「絵付け」や、和紙の絵すき体験が出来る施設がありました。
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ここらで、合掌村の中にある甘味処「萬古庵(ばんこあん)」にてお茶でも。
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古民家の風情を活かしつつも、モダンさも感じられる佇まいです。
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囲炉裏も…イイ感じです。
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屋根裏部屋にも登ることができ、そこには色とりどりの灯篭が灯されていました。
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来ました、萬古あんみつ!妻興奮。
地元の食材を使った一品だそうです。 -
カフェと共に。
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合掌村の散策続行です。
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各家屋には、明治時代から昭和にかけて下呂で使用されていたという「土雛」が飾られています。
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こちらは民俗資料館。
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「幸せのなで坊主」、かなり撫でられているとみられ、面粗度は向上し光沢を放っています。
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意外に盛りだくさんでした。そろそろ合掌村を後にし、駅へ向かいます。
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「日本三名泉」と呼ばれる様になったのは江戸時代からですが、この泉源の歴史は10世紀に遡るそうです。他の「三名泉」といえば、草津と有馬ですが、元来の温泉を武器に勝負しているかを含めて、正直なところこれら二つの温泉には一歩譲るかな…という印象です。
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