2015/03/22 - 2015/03/22
3251位(同エリア46530件中)
Brioさん
京都市内の均一区間が乗り放題となる、市バス・京都バス一日乗車券カードを使って、伏見稲荷大社といなり寿司・キツネ顔の煎餅、今宮神社と老舗茶屋であぶり餅、祇園で壹銭洋食、祇園から清水寺までの参道を散策、伏見の酒蔵と酒粕拉麺、観光とグルメをセットに京都を楽しみたいと思います。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
-
9時25分
京阪伏見稲荷駅に到着です。 -
朝早くから外国人観光客が大勢います。
-
アジアの観光客が中心です。
-
9時35分
参道のお店を見ながら到着です。 -
参拝をした後は、
少しだけ稲荷山の千本鳥居を見てみます。 -
ここから山全体に参道が続きます。
-
全て回るのに1.5-2時間かかります。
-
少し歩き雰囲気を味わい、
引き返すことにします。
稲荷山の様子を載せた旅行記です
http://4travel.jp/travelogue/10419030 -
駅へ参道を戻ります。
-
9時55分
参道にあるいなり寿司の祢ざめ家です。
豊臣秀吉が名付けたと言われるお店は、
創業450年になる老舗茶屋です。 -
食べ歩きも出来ます。
テイクアウトはお店の右手にあります。 -
注文をしてから揚げに詰めてくれます。
-
調度よい甘さのいなり寿司です。
シャリに麻の実が入っていて、
プチプチとした食感がこちらのお店の特徴らしいですが、
入っていない方が好みかも・・・。
1個150円(写真は3個450円)です。 -
次はキツネの顔の形をした煎餅を買いに、
宝玉堂へ寄ります。 -
ご主人が一枚一枚手焼きをされています。
許可を得て1枚撮らせて頂きました。 -
稲荷煎餅は1枚106円(写真は2枚212円)です。
焼きたての煎餅が頂けます。
白味噌とゴマが入っているそうで、
ほのかに甘く、香ばしさもあり、
何枚も食べれる美味しさです。 -
今日は一日乗車券カード500円で移動します。
市バスと京都バスの均一区間が乗り放題で、
地下鉄各駅やバスターミナル、
各バスの車内で購入することが出来ます。 -
10時40分
稲荷大社前から京都駅前に移動しました。
市バスで30分弱です。 -
京都タワーも快晴の空に映えています。
-
11時25分
今宮神社前に到着です。
四条烏丸で乗り換えたのですが、
乗り換えたバスは空いていて座れました。 -
境内へ入ります。
-
始めに参拝します。
-
神占石(通称:阿呆賢さん)という石が祀られています。
-
初めに石を持ち上げます。
石を戻し手の平で三度石を叩き再び持ち上げると重くなり、
次に願いを込め手の平で三度撫でて持ち上げる。
石が軽くなっていれば願いが成就すると言い伝えられています。 -
東側の門へ進みます。
-
参道にはあぶり餅屋が2軒あります。
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いち和は平安時代から続くお店で、
1000年続く老舗茶屋です。 -
かざりやも450年続く老舗茶屋です。
-
注文されてから焼かれます。
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座敷から庭が見えます。
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座敷席の様子です。
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メニューは1種類です。
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香ばしく焼かれた餅と白味噌のタレが合います。
一口サイズで食べやすいです。 -
12時10分
今宮神社前から祇園へ移動します。 -
13時00分
祇園近くの四条京阪前に到着です。
座れたので遠回りの系統で来ました。 -
お昼ご飯は久しぶりにいち壹銭洋食にします。
-
メニューは壹銭洋食のみです。
-
通常、掛かっているソースは辛口のため、
Brioは甘口ソースを注文します。 -
テーブルに甘口ソースと、辛口ソースが置かれてます。
-
卵が2つも入っているので、
意外とボリュームがあります。
壹銭洋食680円(税込) -
13時30分
お腹も一杯になりました。
食後は清水寺まで歩きます。 -
花見小路の入口です。
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祇園交差点にある八坂神社です。
-
石壁小路を通り高台寺方面へ進みます。
-
石壁小路には飲食店がありますが、
メニューが出ていないお店が多いです。 -
14時00分
高台寺の向かいにある圓徳院です。
アメリカンエキスプレスのゴールドカード以上の方は、
無料でラウンジと圓徳院に入ることが出来ます。
http://4travel.jp/travelogue/10728823
アメックス:
http://www.americanexpress.com/japan/personal/benefits/travel/travel_support/sightseeing_lounge.shtml -
ねねの道を清水寺へ進みます。
-
シーズーが日向ぼっこをしています。
通行人をおとなしく眺めていて、
可愛いかったので写真を1枚撮りました。 -
湯豆腐の奥丹です。
創業360年と歴史があり、
庭を眺めながら食事が出来る席もあります。
奥丹清水:
http://www.tofuokutan.info/ -
14時30分
産寧坂を上ります。 -
創業350年の七味家本舗です。
産寧坂にあり全国的に有名な七味家です。
七味家本舗:
http://www.shichimiya.co.jp/ -
清水坂を清水寺へ進みます。
道幅が狭くなり人も増え混雑しています。 -
洋菓子のマールブランシュです。
マールブランシュ:
http://www.malebranche.co.jp/brand_top.php -
京都限定の茶菓(ちゃのか)が配られています。
1枚120円する商品です。 -
八ツ橋の西尾です。
創業は元禄年間(1687年)と言われ、
320年以上の歴史があります。
西尾:
http://www.8284.co.jp/index.html -
入口でお茶をもらい店内へ入ります。
-
試食も沢山あり賑わっています。
-
14時50分
清水寺の入口に到着です。 -
清水寺は混雑しているので入らず、
茶碗坂を下ります。 -
清水坂バス停へ進みます。
振り返ると清水寺の塔が見えます。 -
京都駅方面行きの清水坂バス停は、
混雑するため閉鎖されていて、
一つ先の馬町バス停まで歩きました。
伏見へラーメンを食べに行くため、
混雑する京都駅前での乗り換えではなく、
大石橋バス停で乗り換えます。 -
15時55分
伏見の酒蔵がある西大手筋バス停で降ります。
大石橋バス停から25分でした。 -
大手筋商店街を歩きます。
-
大手筋商店街の京都銀行角を北に折れます。
-
16時05分
酒粕ラーメンで有名な玄屋に到着です。
玄屋:
http://www5b.biglobe.ne.jp/~genya-/ -
お店前のメニューです。
-
店内のメニューを載せておきます。
-
店内は黒を基調とした内装です。
玄屋に来たのは久しぶりです。 -
Brioはカレー味拉麺 700円を注文しました。
昔からずっとカレーラーメンばかりで、
酒粕ラーメンを注文したことがありません。
カレー味は隠れた人気ラーメンです。 -
チビブリは酒粕拉麺800円を注文です。
あっさりとしたスープで、
食べやすい酒粕ラーメンです。 -
お腹も一杯になりました。
次は大手筋商店街を歩き黄桜へ向かいます。 -
16時45分
黄桜に到着です。
玄屋から徒歩10分くらいです。 -
お目当ての酒まんじゅう650円は、
売り切れていました。 -
店内に伏見名水スタンプラリーの案内があり、
3/22〜5/31まで開催されるみたいです。 -
キザクラカッパカントリーの入口です。
-
黄桜や月桂冠など有名な酒蔵が並び、
昔ながらの街並みが残っています。 -
16時55分
蔵元神聖の酒蔵です。 -
酒蔵を改築した鳥料理のお店、
鳥せい本店は終日混雑する人気店です。
雨が降りそうな空模様になって来たので、
今日はこれで帰ることにします。
おわり
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