東京ドームのテーブルウェア・フェスティバル2015~5年前の記憶より盛大になったフェスティバルで暮らしを彩る器のアートに浸る(1)特集企画・新時代の京焼・清水焼や有名ブランドのカジュアル・立地なパーティ・セッティング~著名人が手がけたテーブルウェア空間
2015/02/08 - 2015/02/08
450位(同エリア1708件中)
まみさん
2010年に偶然その存在を知って見に行った東京ドームのテーブルウェア・フェスティバル!
テーブルウェアを工芸品と思えば、もともと関心が高かったのですが、デジカメを手にしてから、二次元の絵画より三次元の工芸品鑑賞の方にますます関心が高まった私にとって、会場では写真も撮り放題ですし、ネコにマタタビのようなフェスティバルでした!
でもその翌年に同じ東京ドームでキルト・フェスティバルを知ってしまい、テーブルウェア・フェスティバルの方はしばらく足が遠のいてしまいました。
陶磁器のブランドショップや焼き物の店などに行けば、写真は撮れないけれど、ただで鑑賞できるテーブルウェアを、約2,000円もするチケット代を払ってまで見に行くのって、どうよ? と、心の底ではちょっと疑問に思ってしまったせいでした。
それは、会場で、招待券のお礼を言われた出展者の1人が、謙遜のつもりだったのか、「こういうのはわざわざお金を出して見に来るものでもないでしょうしね」などと言っていたのを耳にしてしまったせいでもありました。
そして5年後の今年2015年。
特にきっかけも理由もなく、ふと、今年はキルト・フェスティバルをお休みして、テーブルウェア・フェスティバルの方を見に行きたい気分になりました。
そんな自分の気分を分析したところ、ステキなテーブルウェアやそのコーディネートを見るのも楽しみでしたが、どちらかというと二次元世界に近いキルトより、三次元のテーブルウェアの写真をどう撮ろうか取り組むことを、存分にやってみたくなったせいだと思いました。
それに5年間の間に、心のおもむくままに撮影散策するのに、交通費その他もろもろの出費に対する金銭感覚が変わったようです。
そんなわけで5年ぶりにやってきたテーブルウェア・フェスティバルは……5年前もこんなに華やかやなフェスティバルだったっけ!?
と、びっくり!
単に私の記憶力が悪いだけかもしれませんが、5年前は、展示会場部分はもっとこぢんまりしていていませんでしたっけ?
でも、いまやテーブルウェア・フェスティバルも、ブランド店の特設コーナーや新鋭作家の最新作品発表のコーナーだけでなく、石坂浩二さんや黒柳徹子さんのような、私でも知っている超有名人のコーナーも設けられるようになり、同じく東京ドームで毎年行われる世界らん展やキルト・フェスティバルと同様にさまざまなコーナーが設けられた、大々的なフェスティバルになっていました。
5年前にこんな超有名人の出展があったら、いくら私でも気付いたと思うんです。
それに5年前は、他のフラワーフェスティバル会場に比べると、お店ばっかり、という印象を受けた覚えがあったのですが……これも、5年間の間に花以外のフェスティバルもいくつか見に行くようになって、受ける印象が変わったかもしれません。
おかげで思った以上に(というか、いつものごとく?)写真を撮りまくった今回のフェスティバルの旅行記は3本に分けることにしました。
旅行記の構成は、AからEに分けられた部門順に整頓しましたが、これは写真を撮った順ではありません。
この旅行記に収めた最初の方の部門の写真のほとんどは、会場入りした日曜の昼すぎはとても混雑していて、ゆっくり写真は撮れず、夕方、来場者がめっきり減ったときに、昼間撮れなかった展示もこれならゆっくり撮れるかも、と撮りに戻ったものです。
<5年ぶりの2度目のテーブルウェア・フェスティバルの旅行記のシリーズ構成>
■(1)特集企画・新時代の京焼・清水焼や有名ブランドのカジュアルリッチなパーティ・セッティング~著名人が手がけたテーブルウェア空間
□(2)プロが提示する自慢のテーブルウェア~絵画を見るような絵付や新鋭作家・日本のブランドや伝統の和の器に魅せられて
□(3)コンテストのオリジナルデザイン部門・コーディネート部門・特別審査部門の2人だけのバレンタインパーティ
東京ドームのテーブルウェア・フェスティバル2015~暮らしを彩る器展~の公式サイト
http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/
開催日時:2015年2月1日~2月9日 午前10時~午後9時
(2月1日のみ午前11時から)
<会場の企画・部門構成>
A「特集企画」
A-1:特集企画「琳派400年の系譜と新時代の京焼・清水焼」★
A-2:特集企画「器を着替えて愉しむパーティータイム」★
B「彩りの暮らし」
B-1:「スイーツガーデン~バレンタインを愉しむテーブル~」★
B-2:テーブルセッティングによる食空間提案★
B-3:My Style セレクション~創り手からの提案~
B-4:「至高の技チャイナペインティング~絵付けの器でおもてなし~」
C「洋の器への誘い」
C-1:「ノリタケ~受け継がれる品格~」~ノリタケ~
C-2:「至福のおもてなし~美しく暮らす~」~大倉陶園~
C-3:「レイノーとスパイスで彩る豊かな食卓」~ハウス食品~
D「日本の器を訪ねて」
D-1:「漆のある食卓~彩りの和モダン~」
D-2:和食の世界を愉しむうつわ「どんぶり百選」~美濃焼・土佐市~
D-3:「卓越の技」~瀬戸織部~
D-4:「季節を食し 感じ 幸せを感じる食卓」~多治見~
D-5:「食卓を楽しくするおしゃれな有田焼」~有田焼~
D-6:「楽茶でやすらぎ空間」~常滑焼~
D-7:「カジュアルリッチ 暮らしのアトリエ」~波佐見焼~
D-8:「用と美を誇るかごしまの工芸品」~鹿児島県~
E「第23回テーブルウェア大賞~優しい食空間コンテスト~」
E-1:部門1-オリジナルデザイン部門
E-2:部門2-コーディネート部門
E-3:特別審査部門-Romantic Table~2人のバレンタインデー~
※この旅行記の対象の部門は末尾に★をつけました。
<タイムメモ>
07:35頃 家を出る
08:45 JR浦和駅に到着
09:06 浦和駅前発(1番停留所)のバスに乗車
09:25 大崎園芸植物園停留所に到着
09:35-09:50 園芸植物園の洋らん展
10:00-11:10 子供動物園(レッサーパンダはキキくん・ミクちゃん)
11:24 浦和駅行きのバスに乗車
12:00-12:25 浦和駅前でランチ
12:34 浦和駅発のJR京浜東北線に乗車
(王子駅で東京メトロ南北線に乗り換えて後楽園駅へ)
13:35-15:20 テーブルウェア・フェスティバル見学
15:20-16:15 うたた寝休憩
16:15-18:30 テーブルウェア・フェスティバル見学のつづき
(終了時間は19:00)
<5年前に1度だけ見学しにいった初めてテーブルウェア・フェスティバルの旅行記>
「東京ドームのテーブルウェア・フェスティバル2010(前編)」
http://4travel.jp/travelogue/10425437/
「東京ドームのテーブルウェア・フェスティバル2010(後編)」
http://4travel.jp/travelogue/10425439/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京ドームをブースで埋め尽くすフェスティバルの会場
上からこうやって見たかんじでは、同じくこの東京ドームで行われるキルト・フェスティバルや世界らん展とだいたい似ています。
入場料は当日券だと2,100円ですが、私は去年、世界らん展のチケットを公式サイトのオンラインチケットを利用したせいか、優待ハガキが送られてきたので、1,700円で入場しました。 -
A-1:特集企画「琳派400年の系譜と新時代の京焼・清水焼」のブース
-
ギャラリー洛中洛外/寺池尚孝氏の清水焼
ギャラリー洛中洛外は京都にゆかりの作家や窯元の作品を多く扱っているそうです。 -
紫三島・森里陶楽氏の京焼
和にも洋にも通じそうな一式。 -
上品な花柄のプレートと黒いワイングラス、そしてなすの形の調味料入れかな
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生地が薄紫がかった紫三島のカップ&ソーサーに注目
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俊山窯・森俊山氏の京焼一式
もともと尾形乾山の写し等を柄にしている窯元のようです。
淋派誕生400年にあたって、金彩を多く用いた作品を作ったそうです。 -
金でふちどられた菊のデザインが確かに琳派のよう
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近藤清泉氏の琳派のデザインをあしらった京焼一式
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うっすら浮き上がった花のデザインがぎっしり@
華やかでいてシックなデザインが料理を引き立てそうです。 -
皿らしく一部に花が寄った空間使いにも惹かれる
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京・清水焼・朝日堂の木村宣正/古川剛/新川砂山/寺田嘉扇/今橋直山氏の作品の一部
あいにく、どなたがどれを手がけたか、というところまでチェックしていないので、あしからず。 -
藤のこの抑えたデザインに惹かれる
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牡丹のグラスもいいかんじ@
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イチオシ
モノトーンなアジサイも酔うも上品でステキ@
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洸春陶苑・高島慎一氏の楽しく華やかな京焼セット・その1
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洸春陶苑・高島慎一氏の楽しく華やかな京焼セット・その2
強いて言えばこちらのブルーの方が好みかな。 -
レッド・バージョンとブルー・バージョンが並んだテーブル
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小皿の形の箸置きコレクションより
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さまざまな和のデザインの箸置きコレクションより
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龍豊窯・石田滋圭氏のちょっと韓国あるいは中国風味のあるさわやかなテーブルウェア
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有限会社・平安陶花園のテーブルウェア
地が黄色い茶碗はベトナムの影響を感じました。 -
京・清水焼・朝日堂の石田滋圭/坂田八幡/松峰窯/花光山の清水焼
清水焼の開祖・仁清と乾山の写し、モチーフを用いた作品だそうです。 -
あやめのモチーフのデザインのプレートと茶碗に、秋のイメージのフタ付き器
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おそろいの一式と琳派らしい金の器
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水面に桜が浮かんでいるようなデザインの皿
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貴古窯の京焼一式
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うっとりするような渦@
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陶泉窯の釉下彩を駆使した一式
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美しい椿と昔話の絵付のテーブルウェア
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ほのぼの絵付のプレート
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すてきな椿デザイン@
どれも手にとってみて、そこに盛りつけられた料理を亜゛割ってみたいと思わせる器でしたが、それ以上に鑑賞価値が高いと思えた器ばかりでした。 -
A-2:特集企画「器を着替えて愉しむパーティータイム」
ここはとりわけ人が集まっていた部門の1つでした。 -
ヴェルサーチのテーブルウェア
ヴェルサーチのスカーフの柄を思い出させるデザインでした。 -
チェック柄が素敵なマッケンジー・チャイルズのパーティ用テーブルウェア一式
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カットされたイチゴが似合うひらひらフォーム@
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トータルデザインのマッケンジー・チャイルズの魚のデザインの背もたれのイスに注目
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蝶のデザインとガラスの花のつまみを持つボックス
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チェック柄とかごの花のデザインのイスにも惹かれて
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イタリアのモディリアーニの海をモチーフにしたテーブルウェア
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魚の形をした大きな小分けプレートを中心に
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どんな料理を盛りつけたら似合うか、むずかしそう@
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可愛い魚がはねてるプレートが気に入った@
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ドイツのビレロイ&ボッホ(Villeroy&Boch)のテーブルウェア
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大きめでリアルな花柄が魅力@
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素敵なナプキンもテーブルウェアを引き立てて
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イタリアのアレッシイのポップで可愛らしいシリーズ
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ボトルのフタが人の顔?
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可愛らしい卵置きや遊び心たっぷりのカップのフォルム
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イチオシ
ボトル・コレクションのレディたち
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再びマッケンジー・チャイルズ・コーナー
さっきのセッティングより一段とチェック柄が活躍。 -
池のデザインのカップに、ソーサーが二重?
ソーサーのうち1枚はお茶受け用かな。 -
チェック柄のティーセットが可愛い@
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ブタの花壇がチャーミング@
仔豚の丸焼きを連想させられてしまいましたけどね。 -
マニファクチャード・モナコのきらきらなブルー・シリーズ
とても上品なデザインだけど、スパンコールのような光がきらっきら@ -
表面にビーズのようなものがあしらわれたセット
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プレートのふちもきらっきら@
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イギリスのロイヤルクラウンダービーのティーセット
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歯車を使ったレトロなのにモダンなデザインのカップとソーサーとプレート
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6脚並ぶと壮観!
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B「彩りの暮らし」部門の「スイーツガーデン〜バレンタインを愉しむテーブル〜」
イメージガーデン〜ひと足早い春の花に囲まれたロマンチックな空間から
ここも入口に近いところにあった部門なので、入場した当初はとても混雑していました。
しかも好きな人にとっては、垂涎のブランドが集まっていたようですしね。 -
春の花というより最近流行の冬のチューリップ
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アイスキャンディーのような花びらのチューリップたち@
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噴水のあるスイーツガーデン
ここは昼間はとても混雑していて、ゆっくり見学する気にならなかったところです。
でも夕方は人のいない瞬間の写真が撮れるくらい空きました。 -
ポーランドの陶器メーカーであるヴェラミカ・アルティスティッチナ
全般的に雑貨がとても可愛いいポーランドらしいテーブルウェアに引き付けられました。 -
イチオシ
プレートのデザインのイメージ通りの和良いアイシングクッキーや見にカップケーキとのステキなコラボ@
スイーツはパティシエ・小川美佳さん制作。 -
陶器のデザイン・モチーフと同じ花柄のアイシンググッキー・タワーを中心に
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素朴でカラフルな花柄びっしりで、ポーランドらしい@
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フランスのジアンのテーブルウェアと料理学校ル・コルドン・ブルーによる菓子のコラボのスイーツパーティ
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プレートの花柄にも惹かれる可愛らしいセッティング
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イソップ寓話のデザインのプレートやトレイをピクニックシートに並べて
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カップの花と生けられたパラと共にさりげなくセッティングされたスイーツ
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B-2:テーブルセッテングによる食空間提案より、まずは石坂浩二さんの「ホイッスラー氏への返球」
この部門は、石坂浩二さんや黒柳徹子さん、そして東京ドームのキルト・フェスティバルや世界らん展によく出品しているビーズ刺繍デザイナー田川啓二さんがテーブルセッティングによって提案するリッチな食空間です。 -
ホイッスラーのピーコック・ルームのジャポニズムを受けて、日本人として石坂浩二さんなりの返球
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言われてみると、西洋人が求める日本の美を意識したことが感じられるかも@
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フラワーアーティストの川崎景太さんが掲げる食空間の一部
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エネルギッシュなイメージのグロリオサからパワーをもらって
3食のどれかというより、夕食のあとに一杯やる、って雰囲気の空間でした。 -
食空間コーディネーター・料理研究家の生方美智子さんによる「彩りの一人膳」の左半分
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食空間コーディネーター・料理研究家の生方美智子さんによる「彩りの一人膳」の右半分
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梅デザインの波打つプレートと可愛い箸置きに注目
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駐日カタール国大使夫人ジャミラ・アルスウェイデイさんのアラビックな世界
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イチオシ
主にアラビック・コーヒーを飲むための食器
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豹柄がステキ@
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楽しみにしていた黒柳徹子さんの「貴族的なピクニック」
黒柳徹子さんも出展していることをフォートラベル旅行記で気付いて、楽しみにしていました。
現代人でもイギリスの貴族はピクニックに紙コップや紙皿のような手が鳴るものを使わず陶器の食期を使っていたのに感銘を受けて、これをテーマとしたようです。
全体に天蓋ベッドのようなレースがかかっていました。 -
イチオシ
チェック柄のガラスペットを中心に波打つ果物盛りつけ器
こういうのもとても私好みなので、表紙候補でした。 -
テーブルウェアではないけれど、イスのそばの可愛いラビットに注目してしまう@
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ビーズ刺繍デザイナーの田川啓二さんによる「菖蒲月(あやめづき)」
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金糸の立体的な刺繍の葉の見事さ!
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葵祭りをモチーフにした背後の屏風の刺繍も見事!
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桜がやさしく降り注ぐ屏風全体のデザイン
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イチオシ
陶芸家の坂田甚内さんによる「深甚バサラウェアー」
表紙にする写真の選定には迷ったのですが、3本に分けた今年2015年のテーブルウェア・フェスティバルの他の旅行記の表紙とのバランスと、ガラスの食器が出す彩りの華やかさのおかげでぱっと目を引く写真になったと思ったことから、これにしました。 -
イチオシ
懐石料理のように美しく盛りつけるための食器
陶芸家らしい美へのこだわりが感じられるようでした。 -
食事メインより歓談の場を演出するにふさわしそうなテーブルウェア
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ステキなグラスが並ぶとき
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洋菓子研究会/食事芸術家の今田美奈子さんによる「マリー・アントワネットのお茶会」
センターの田舎の家はお菓子でできていました。
プチ・トリアノンをイメージしたようです。「パンがないならお菓子を食べれば?」
これがほんとにマリー・アントワネットのセリフだったかどうかは今となってはあやしいようですが、ついこの言葉を思い出してしまいました@ -
「パンがないならお菓子を食べれば?」
これがほんとにマリー・アントワネットのセリフだったかどうかは今となってはあやしいようですが、ついこの言葉を思い出してしまいました@ -
イチオシ
お菓子のシェーンブルン宮殿@
これは一ヶ月かけてパスティヤージュ生地で制作されたものだそうです。
パスティヤージュ生地とは、粉砂糖に卵白やレモン汁等をまぜた生地だそうです。
ほんもののシェーンブルン宮殿そっくりのマリア・テレジアのイエローを再現していると思いました。
「東京ドームのテーブルウェア・フェスティバル2015〜5年前の記憶より盛大になったフェスティバルで暮らしを彩る器のアートに浸る(2)プロが提示する自慢のテーブルウェア〜会がを見るような絵付や新鋭作家・日本のブランドや伝統の和の器に魅せられて」へとつづく。
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