2014/10/09 - 2014/10/09
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ももんがあまんさん
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ガーンジー島、2日目です、ジャージー島と同じく、本国イギリスからは遠く離れたチャネル諸島の「タックス・ヘイブン」の島です。
雰囲気的にはジャージー島とあまり変わりませんけれど、首都の「セント・ピーター・ポート」は、ジャージーの「セント・ヘリアー」よりも、ワタクシ好みですし、ビーチも多くて、より長閑なリゾートと言う感じです。
表紙の写真は、この島にたくさんある「超古代」の遺跡の一つ「Le Dehus Passage Tomb」と言う「お墓」・・・ジャージー島にも、たくさんの古代遺跡が有るはずが、地図が悪いのか、なかなか見つからなかったのですけれど、こちらは、上手く何か所か、見付けることが出来ました・・・まあ、この種の遺跡はミステリアスで、好きなことは好きなんですけれど・・・マア、想像力と言う点では、ワタクシの頭はあまり働かないし、猫に小判でありましょうか?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月9日(木) ガーンジー島
チャネル諸島で発行されているお金です、上が「ジャージー・マネー」、下が「ガーンジー・マネー」です、狭い諸島で、2つの島が、ともにお札を発行しているようです・・・本国イギリスで使えるのかどうか? スコツトランドのお金でさえ、イングランドでは、使いずらいので・・・駄目かも・・・あまりたくさん両替しないで、使い切りましょう・・・でも、めったに見られないと思うので、1枚くらい、記念で持ち帰るのも良いかも? -
ガーンジー島 セント・ピーター・ポート
ホテル・デューク・オブ・ノルマンディー
昨夜と今夜、2日間お世話になる「ホテル」、それほど大きくは無いですけど、ゴージャスな、良いホテルです・・・料金は、決して高くは無いので、結構、ワタクシの理想に近いホテル・・・ -
デューク・オブ・ノルマンディー
壁には花柄の絵柄、その下には、アート・フラワー? 良いんだか悪いんだかは、良く解らない・・・アートですからね・・・門外漢なもので。 -
デューク・オブ・ノルマンディー
ホテルのラウンジ・・・
宿の評価 ★★★★ どちらかと言えば「プチホテル」ですけど、ディナーも食べれますし、設備はソコソコ、部屋には冷蔵庫も有って、お酒も有ります、お金は要りますけど・・・ -
セント・ピーター・ポート
街並もなかなか「ゴージャス」・・・ヴィクトル・ユーゴー好みの町ですし、王室領ですのでね、貴族風の白亜の町並み・・・高台の坂道の途中に、ヴィクトル・ユーゴーの住んだ「ハウス」が有ります。 -
セント・ピーター・ポート
この「ハウス」がそうなんですけれど・・・あいにく、誰か住んでます・・・「ミュージアム」になってるわけでもないようです、なので、入れず、仕方ないですね・・・住んでるのは、ユーゴーの子孫(縁者)の方のようです? お願いしたら、見せて頂けるのかも? でも、厚かましいでしょうし、ベルは押しませんでした。 -
セント・ピーター・ポート
家の前は、こんな感じ・・・坂の途中の、わりと大きな家です。 -
セント・ピーター・ポート
今日は、一日「サイクリング」をやる予定なので、昨日、「インフォメーション」で教えて頂いた、「自転車屋」さんを探します。 -
セント・ピーター・ポート
こちらが、レンタル自転車のお店、バイク也スクーターも借りれるようですので、そちらの好きな方も、是非どうぞ。 -
ガーンジー島 Belle Greve Bay
先ずは海沿いを、北へ走ります・・・天気も回復して良かったです、昨日ほどの風も無くて、サイクリング日和・・・さすが、晴れ男の神通力!
先ずは、島にある先史時代の遺跡を、地図を見ながら、探しに行きます。 -
ガーンジー島 Belle Greve BayBelle Greve Bay
海沿いのあちこちに、第二次大戦時代の要塞(トーチカ)やら・・・いつの時代だかわからない「見張りの塔」等々が、点々と点在しております・・・対フランス(ナポレオン)、対大陸(ドイツ)との最前線の島だったことが、実感されます。 -
イチオシ
ガーンジー島 Castle Road
海辺のベンチ・・・遠くに見える島影は、多分、サーク島とハーム島、今回の旅では行きませんでしたけど、いずれも自然の豊かな島だそうで、ネイチャー派の旅人ならば、外せないところなのだとか(両島とも、セント・ピーター・ボートの港から船が出ています)・・・ワタクシはマア、自然は嫌いじゃないけれど、どちらかと言えば、人間の文化・文明と歴史派だと思うので・・・まあ、行かなくてもいいか・・・と言う感じ・・・失敗したかも?(サーク島には、チャネル諸島で最高の「絶景」が有るのだそうです)。 -
ガーンジー島 Castle Road
美しい海辺です・・・海の中に「塔」が見えます、多分「見張りの塔(要塞)」ですね・・・戦争の時代の名残りです。 -
ガーンジー島 Castle Road Vale Castle
丘の上にも「要塞」が見えます、「谷間の城」と言う名前が地図位は書いてありましたけど、丘の上にあります・・・? 下から見ると、まるで、アイルランドやスコットランドに残る、先史時代の「遺跡」のように見えますけど、多分?違うと思うので、現地までは行きませんでした・・・さて? -
Castle Road Kiosk
海沿いの「キオスク」です、コーヒーでも飲んで、ベンチで一休み・・・ -
Castle Road
海を見ながら、ベンチで一休みです・・・座ってるのは旅行者の老夫婦?・・・Wikiに依れば、この島の住民の65%は「英国国教会」で、残りは今も「カソリック」なのだとか、カソリックの信者と言うのはあまり聖書を読まず(教会任せなので)、プロテスタントの運動が始まって、初めてキリスト教徒は、聖書を読むようになったのだとか(グーテンベルクの成果でもあります)・・・・読めば当然、様々な解釈が生まれるわけで、坊さんの言う事も素直には聞けなくなるし、プロテスタントどうしもイロイロ分派に分かれます、おかげて、プロテスタントと言うのは、大概、みんな仲が悪いのだとか・・・ハハハ・・・ -
Castle Road
カモメがたくさん飛んでます・・・
でもまあ、プロテスタントのおかげで、人々は「教会」からの「自由」を勝ち取って、やがては、「神から」の「自由」をも勝ち取る事に成ったので・・・それが多分、「ルネサンス」の真の意味で、「中世」と「近代」を分かつ、「自由」の意味なのだと、ワタクシは思う・・・・もっとわかりやすく言えば、人々は、「本」を読んで、自分で、考えるようになったと言う事で・・・つまり、「自由」とは、多分?「自分の頭で考える事」の中に有るのだと、ワタクシは思う・・・
逆を言えば、あまり「自分で考えない人」には、「自由」は、最初から、訪れないと言う事で、人間を「自由」にさせないためには、考えさせない事・・・ですね・・・テレビを見ると、人間は馬鹿になるとは、よく言われることですけれど・・・確かに、テレビと言うのは、人間に、モノを考えさせないメディアだと、ワタクシは思う・・・ -
Bordeaux harbour
海辺の風景・・・瀟洒なハウスが絵になります・・・いつか、海辺の、こんな家に住みたいのですけど、ワタクシにはデカすぎますね、一部屋で良いです。
-
Route de Bordeaux
さて、先史時代の遺跡を探しての「サイクリング」をつづけます・・・
-
ガーンジー島
先史時代の「遺跡」が有るはずなのに、通り過ぎてしまったようなのですけれど・・・・海辺に「要塞」が有るようなので、それを見物に行きます・・・ -
ガーンジー島 Fort Doyle
「フォート・ドイル」、島のあちらこちらにみられる、海沿いの「要塞」の一つです、元々の要塞は、20世紀のモノではないと思いますけど、確かなことは、調べたけれど解りません・・・石積みの感じからは、16から17世紀くらいでしょうか? ジャージー島に「エリザベス城」と言う「要塞」が有りましたけど、ジャージー島やこの島が、大陸との最前線として、「要塞」が強化されたのは、おもに、その頃だったのて゜多分そのころ・・・?? -
フォート・ドイル
要塞の内部です、セメントで造られた巨大な「台座」が有ります、多分?大砲が据え付けられていたんでしょうね・・・この巨大さは、20世紀のモノでしょうね・・・セメントだし・・・? -
イチオシ
ガーンジー島 Fort Marchant & Fontenelle Bay
近くに見える「岬」にも、同じような「要塞」が有ります・・・なかなかに、風光明媚です。 -
イチオシ
ガーンジー島 Le Dehus Passage Tomb
「要塞」からの帰り道、チョット道を戻って「遺跡」を探します・・・ようやく見つけた、先史時代の「お墓」です・・・特に大きくは無いけれど、間違いなく「お墓」に見えます、日本の小さな「古墳」に似てるでしょうか? 年代は、遥かに古い(BC2,000〜3,500)ようですけれど・・・・? -
Le Dehus Passage Tomb
興味のある方の為に、「説明書き」を添付しておきますね、興味のある方は読んでみてください・・・ワタクシは、面倒なので・・・ハハ・・・
ジャージー島などのチャネル諸島が、大陸と分離したのは、BC6,000年前の事だという事なので、この「墓」は、分離して後の時代であるようです・・・と言う事は、人口も少なかったでしょうし、マア、これくらいが妥当でしょうか? -
Le Dehus Passage Tomb
少しは「修復」されているのでしょうけれど、なかなか、かっちりした造りになっています。 -
Le Dehus Passage Tomb
こちらが入口、タダなので、入って見ますね・・・イギリス本土や、スコットランドの島の遺跡などは、何処へ行っても「有料」なのですけれど、ここはまだ「無料」・・・ -
Le Dehus Passage Tomb
入り口の石積み・・・特にすごくは無いし、ミステリアスでも無い感じです・・・・これくらいなら、「お墓」としては、マア、頷けますね。 -
Le Dehus Passage Tomb
通路を入ります・・・奈良の、ワタクシの田舎にある、小さな「古墳」の「石室」に入った事は有りますけど、かなり素朴で、似たような感じは有ります・・・? -
Le Dehus Passage Tomb
奥の「石室」から見た「入り口」方向の石積みです。 -
Le Dehus Passage Tomb
中央の「石室」・・・真ん中の「石柱」は、天井に届いていないので・・・何なんでしょう?・・・インドの「リンガ」(男根信仰)のようなモノでしょうか・・・? 「お墓」のはずなのに・・・・? -
ガーンジー島 Les Mielles Road
マア、あまり考えても、ワタクシの知識では、「先史時代」につては、手も足も出ないので・・・・次、行きます・・・・
こちらは、道路沿いの、無人のお店・・・ -
ガーンジー島 Site of Tower
遠くの方に「塔」が見えてきました・・・ -
ガーンジー島 Millennium Stone Site of Tower
巨大な「スタンディングストーン」も建っています・・・本モノでしょうか? -
イチオシ
ガーンジー島 ゴルフ場 Site of Tower
海沿いの「ゴルフ場」と「タワー」です・・・これらの「塔」は、対・ナポレオン戦争時代に「要塞」として、建てられたものなのだとか・・・・ -
Pembroke Bay
海沿いの風景です・・・「ハリエニシダ」の灌木が生えています。 -
ミレニアム・ストーン
巨大な「スタンディング・ストーン」は、紀元・2000年の記念に建てられたもののようです・・・紀元・2000年に、何故「スタンディングストーン」なのでしょう?(特別な「石」なのか?) こういう趣味は、ワタクシには、まるで、意味が解らないのですけど・・・・? 解る方がおられましたら、宜しくご教示ください。
でもまあ、自転車を入れて、記念に一枚、撮っておきます。 -
La Varde Passage Grave
でもまあ・・・・巨大な「スタンディング・ストーン」の隣に、古代の「穴ボコ」・・・・? お墓のようです・・・ストーンヘンジ等に代表される、「スタンディング・ストーン」は、ミステリアスで、いろんな空想のネタにもなるんですけれど、この程度「お墓」は、それほどでもですね・・・マア、私見ですけれど・・・考古学の専門家が見れば、もっと面白いんでしょうね。 -
La Varde Passage Grave
これも、先ほどの「お墓」と同じで、BD2,000〜3,000年前のモノなのだそうです・・・王様の「お墓」なんでしょうかね? -
La Varde Passage Grave
やっぱり一応、入って見ます・・・・ -
La Varde Passage Grave
中央の石の柱は、天井が落ちてこない様に、補強しているようです、もう一本の奥の柱は、「セメント」の柱でした・・・ちょっと、色気が無いですけど・・・ -
イチオシ
ガーンジー島 L`Ancresse Road
古代の「ミステリー」も良いですけれど・・・小さな村の風景も、なかなか素敵です・・・ -
ガーンジー島 L`Ancresse Road
離れ小島の、小さな村ですけれど、どの家も綺麗で、結構デカい・・・「タックス・ヘイブン」の威力なんでしょうか・・・・? -
イチオシ
Ladies Bay
上の写真の村の近くにあったビーチ、「レディズ・ベイ」です・・・・確かに、名前に負けない「美しいビーチ」・・・・その向こうには、ナポレオン戦争時代の「タワー」が見えます・・・ -
Ladies Bay
美しい「砂浜」も有ります・・・ -
Ancient Site Le Fouaillages
「レディス・ビーチ」の近くにあった、こちらも、先史時代の遺跡です・・・・ -
Ancient Site Le Fouaillages
6,500年前(BC4,500年)前の「墓地」なのだそうです、ここへ来る前に見た、二つの「墳墓」よりも、更に、1,000年以上古いものなのだそうです、かなり小規模ですし、「盛り土」が有りませんね・・・・ -
Ancient Site Le Fouaillages
野っぱらの真ん中に、上の絵のように寝かされて、葬られたとすれば・・・あとは、鳥の餌でしょうか・・・? 実は、ワタクシの考える「埋葬方法」としては、「鳥葬」が理想なので・・・土に埋められるのも、火で焼かれるのも、考えるだけで、あまり気持ちよくないので・・・ハハ・・・この時代に、生まれたかったです・・・・鳥の餌になりたい・・・空が飛べるかも・・・? -
ガーンジー島 別荘?
と、バカなことを考えながら、引き続いて「サイクリング」を続けます・・・美しい島の、お洒落な「ハウス」の写真を撮りながら・・・・島民の家かも知れないですけど、もしかしたら、お金持ちの「別荘」かも・・・? -
ガーンジー島 別荘?
ジャージー島よりも、綺麗で立派な、別荘風「ハウス」が多いです・・・・脱税マネーで建てられたと考えると、チョット、腹が立ちますね・・・・複雑な気分です・・・ただ素直には、「感心」できません・・・・ -
ガーンジー島
島の道は、わりと立派です・・・・緑の多いのは、ジャージー島に同じですけど、ジャージー島よりは、平坦な土地が多い感じです・・・まあ、島内を全て走ったわけじゃ無いので・・・・タマタマ、走ったところの印象ですけれど・・・ジャージー島のように、「ここから先は私道」なんて言う「看板」は、見当たらず・・・? -
ガーンジー島 Saumarez Park
「公園」です・・・・元々は、「ソウマレツ伯爵」と言う方のお屋敷の土地だったようです・・・・この伯爵様、実は、明治の時代に、英国大使として日本に赴任した方なのだとか・・・・へ〜え、知らんかった・・・・ -
Saumarez Park
アヒルが寄ってきます・・・・なかなか、可愛い・・・・ -
イチオシ
Saumarez Park
「ソウマレツ伯爵」様は、日本に赴任していたときに、日本建築に魅せられて、大工さんまで連れて帰って、「日本建築」を、自宅の庭に建てさせたのだとか・・・・写真の「東屋」は、多分、その時の建物の一つですね・・・・ -
Saumarez Park
公園内に残る。ソウマレツ伯爵様のお屋敷・・・こちらは、マア普通の「洋館」ですけど・・・・悪くない建物です。 -
ガーンジー島 Cobo Bay
「ソウマレツ公園」の近くの、白砂の「ビーチ」・・・・ -
La Neuve Rue
岩場のビーチも・・・風光明媚です・・・・ -
Cobo Coast Road
カモメがいました・・・逃げないなあ・・・と、思っていたら・・・・ -
Cobo Coast Road
怪我をしてました・・・自動車に撥ねられたのでしょうか・・・可愛そうですけれど・・・生きていけないかも・・・? -
Fort Hommet
またありました、海岸沿いの、20世紀風の「要塞」・・・島の海岸の、至る所にあります、いったい、いくつある事やら・・・・? -
Fort Hommet
近くには、迷彩模様の「地下壕」も残ってます、これは間違いなく、20世紀の地下壕・・・・でも、「迷彩」になってないような気もしますけど・・・? -
ガーンジー島 Rue de Albeq
島の風景は、長閑で、美しいのですけれど・・・・この島は、まさに゜最前線」だったのですね・・・・2011年に、あの「ノルマンディー海岸」を走ったことが有り、何十年たっても、今も残る、戦争の記憶の生々しさを感じたものですけれど、この島々は、丁度「ノルマンディー」とは、「コランタン半島」を挟んでの反対側に有ります・・・・ノルマンディーのようには「戦場」にならなかったので、「要塞」や「地下壕」は、ほぼ「原型」のまま残っていると、そういう感じです。 -
Rue de Albeq
またありました、ナポレオン時代の「タワー」と、20世紀の「地下壕」・・・ほんとに、いくつあるのやら・・・感心してしまいます・・・島の、長閑な風景とは、あまりにも不釣り合いですけれど、これもまた、人類の「歴史」なので、マア、つくづく、因果なものだと・・・「ため息」が出ますね・・・・小さな島に、あまりにも多すぎです、一つ二つなら、マア、印象的な風景と言う事で、たまには良いけど、これだけ多いと「ゲップ」が出ます・・・・ -
Bazon Bay
子犬を連れた・・・貴婦人・・・? いつまで続く「平和」でしょうか・・・ヨーロッパも最近は、アメリカの「戦争屋」のおかげで、「ウクライナ」では、かなり、きな臭くなってますし・・・・つい最近の「シャリル・エブド」の事件もあるし・・・マア、ワタクシは、この、フランスの事件の裏には、アメリカの「クリスチャン・シオニスト」と呼ばれる「戦争屋」と、「イスラエル」がいるような気がしてますけど・・・いったい、誰が得をしたのか?・・・犯人は、本当に、ムスリムのテロリストなのでしょうか?・・・モサドの殺し屋だという可能性も、有りえない事では無い・・・フランスを「テロとの戦争?」に引き入れる為?・・・なんとなく、アメリカの「9.11」と似ていて、胡散臭い? -
ガーンジー島 セント・ピーター・ボート
ひと山越えて、町に帰ってまいりました・・・遥か昔の古代の「お墓」と、戦争の「遺産」の見物を終えて・・・・「古代遺跡」はともかく、「戦争の遺産」は、多すぎですね・・・・マア、考えさせられますけど、中世の古城や城塞都市などに比べて、20世紀の戦争の遺産というのは、殺風景で、あまり「色気」が無いです・・・・マア、私見ですけれど・・・ -
セント・ピーター・ボート
港の桟橋からの、町の眺めです・・・海と丘との間に、へばり付いているような町。 -
セント・ピーター・ボート Castle Cornet
港の桟橋の先にある、岩礁の上に造られたお城・・・夕陽に輝く、「キャッスル・コルネット」です、明日の午前中に行くつもり・・・ -
セント・ピーター・ボート
港の裏側の「メイン・ストリート」です。 -
セント・ピーター・ボート
宝石屋さん、貴金属屋さんの多い通りです、これは、ジャージー島の「セント・ヘリアー」の町と同じです。 -
セント・ピーター・ボート
お洒落な「焼物」も売られてます・・・でも、決して安くは無い感じ・・・ -
セント・ピーター・ボート
£1,240なんだそうです・・・・£1=170円として、21万円・・・う〜ん、今回は、ゴージャスな旅行のつもりなんですけど・・・とてもとても、手が出ません、それほどのお値打ち品なのかどうか?、「審美眼」にも自信が無いし・・・2万円くらいなら出してもいいかな・・・ハハハ? -
セント・ピーター・ボート
こちらは、町の「ショッピング・センター」です・・・歴史的な建物のようです。 -
セント・ピーター・ボート Les Arcades
横に廻って見ると、こんな感じ・・・表の建物とは、建てられた時期もスタイルも違うようです・・・・こちらは、1830年の「アーケード」・・・ヴィクトリア女王のひとつ前、ウィリアム四世の時代の建物のようです。 -
セント・ピーター・ボート Les Arcades
1822年の一角も有ります・・・・ヴィクトリアの二つ前、ジョージ四世の時代。 -
セント・ピーター・ボート Les Arcades
もう閉店の時刻の様で、お客さんは居ませんけど・・・中を覗いていたら、警備の人が入れてくれました・・・なかなか、雰囲気あります。 -
イチオシ
セント・ピーター・ボート Les Arcades
こちらは反対側、お洒落です・・・・明日、もう一度、来てみます。 -
セント・ピーター・ボート
「アーケード」の外の通りです、この辺りが、この町で、一番の繁華街かも・・・? でも、ジャージ島の「セント・ヘリアー」と同じで、夕暮れともなると、閉まってる店も多くて、人通りもあまりなくなります・・・・ナイトライフは。やっぱりあまり、期待できないかも・・・ホテルに帰って「ディナー」と言うのが、旅行客の定番のようです・・・? -
セント・ピーター・ボート
でも、雰囲気は良い町です、「セント・ヘリアー」の町よりは、ずっと良いですね・・・正面の建物は、かの有名な、「ロイズ銀行」、元々は、イギリス最大の銀行だったのだとか (現在の、イギリスNo,1は、ロイヤルバンク・オブ・スコットランド)・・・勿論、ワタクシは口座を持ってません・・・お金持ちじゃないですしね・・・ハハハ・・・
明日は、この町でのんびりしてから、午後には、フランスに戻ります・・・・本日は、これまで・・・・
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この旅行記へのコメント (4)
-
- コクリコさん 2015/03/01 20:56:50
- チャネル諸島
- ももんがあまんさん、お久しぶりです。
チャネル諸島ってタックス・ヘイブンの島だったのですね。
私はジャージー牛とヴィクトル・ユゴーが一時亡命していた島という印象しかなくて、、、お金持ちの住む小奇麗な町並みは浮かびませんでした。
町中が小奇麗過ぎて私好みではないなぁと、ちょっとイメージが変わりました。
でも、3つ目の旅行記の古墳と海の風景は私の好みです!
最近ちょっと忙しく、おまけに風邪ひいてしまい風邪薬のせいで頭がボーっとしているので変なコメントしてるかもしれません。すみません。
忙しくなる前に夏のフランスへの航空券は買いましたよ。
ももんがあまんさんやwizさんがいらしたポワティエとラ・ロッシェル行きますよ〜
ホテルはもう予約しました!
もちろんいつものようにゴージャスではない2つ☆ホテルでございます。
大好きなディナンの旅行記はまたゆっくり見にきますね!
- ももんがあまんさん からの返信 2015/03/01 21:40:58
- RE: チャネル諸島
- お久しぶりです、コクリコさん。
> チャネル諸島ってタックス・ヘイブンの島だったのですね。
> 私はジャージー牛とヴィクトル・ユゴーが一時亡命していた島という印
象しかなくて、、、お金持ちの住む小奇麗な町並みは浮かびませんでした。
> 町中が小奇麗過ぎて私好みではないなぁと、ちょっとイメージが変わりました。
> でも、3つ目の旅行記の古墳と海の風景は私の好みです!
ジャージー島の首都、セント・ヘリアーの町並みは、イングランドの海辺の町と言う感じでした・・・しかも、わりと新しいハウスが多いので、町自体の魅力は、イマイチですね・・・町としては、ガーンジー島のセント・ピーター・ポートの町の方がいいです、何しろ、ユーゴーの住んだ町ですから、景観としては、ソコソコ魅力的です、リゾートとしては、ガーンジー島の方が良いですね・・・でもまあ、少し、戦争の遺産が多すぎて、チョット、ゲンナリいたしました、20世紀の戦争は、色っぽくないですからね・・・。
> 最近ちょっと忙しく、おまけに風邪ひいてしまい風邪薬のせいで頭が
ボーっとしているので変なコメントしてるかもしれません。すみません。
風邪ですか、まだまだ、三月も始まったばかりだし、寒の戻りもあるかもしれないし、お気をつけてくださいね。
> 忙しくなる前に夏のフランスへの航空券は買いましたよ。
> ももんがあまんさんやwizさんがいらしたポワティエとラ・ロッシェル行
きますよ〜
> ホテルはもう予約しました!
> もちろんいつものようにゴージャスではない2つ☆ホテルでございます。
夏のロシェルですか、懐かしいですね、路上パフォーマーも多いし、食べ物もおいしい季節・・・ワタクシはあまりグルメじゃないですけど・・・楽しみですね。
ワタクシの今年の予定は、六月のアタマ頃から、2〜3ヶ月、コート・ダジュールなどの南フランスの、有名観光地を目指します、今回は、ソコソコ長期なので、キャンプ・キャンプ・キャンプの繰り返しになるかも・・・ハハハ?
> 大好きなディナンの旅行記はまたゆっくり見にきますね!
また宜しく、お願いしま〜す・・・でも、風邪には、睡眠が一番の良薬ですので、夜更かしは禁物ですね、お大事に・・・
by ももんがあまん
-
- 迷子さん 2015/02/20 21:11:31
- こ、ここにも古墳が〜っ!
- またまたお邪魔しますだ。
あーん、ガンジー島にも古墳が点在してるんでがすね!
どちらもこんもりと盛り土で通路とお部屋があるのっすね、
ヨーロッパの古墳って丸いか細長いかみんな同じような作りでやんすね。
ももんがあまん様は鳥葬がご希望ですか?
迷子は・・・怖いんで
(昔見たドキュメンタリーではヒマラヤの鳥葬は、
啄ばみ易いようにご遺体を細かくバラバラに解体するのであった・・・)
ガッツリと高温で焼かれて灰になって
千の風になって空に飛んできたいでありますだ(^_^;)
7年前にアッシが旅行記を上げた時には
その他の観光地しかなかったんすが
その時に4トラさんへチャネル諸島の表示もお願いしたんすが、
その内に検討させて頂きますが
気が付けば、ジャージー島のトラベルガイドページが
出来てたんすね〜。
早速お仲間に入れさせて貰ったっすョ(^_^)/
- ももんがあまんさん からの返信 2015/02/20 22:32:37
- RE: こ、ここにも古墳が〜っ!
- 今晩は、迷子さん。
> あーん、ガンジー島にも古墳が点在してるんでがすね!
> どちらもこんもりと盛り土で通路とお部屋があるのっすね、
> ヨーロッパの古墳って丸いか細長いかみんな同じような作りでやんすね。
そうですね、アイルランドのニューグルンジは丸いし(墓なのかどうか?)、イギリスのエイヴベリーなんかのは、細長ですよね、これがエジプトまで行くとピラミッドで(これも、墓なんだか、何なんだか?)、日本の、前方後円墳なんてのも、考えてみれば、それなりにユニークですね。
> ももんがあまん様は鳥葬がご希望ですか?
> 迷子は・・・怖いんで
> (昔見たドキュメンタリーではヒマラヤの鳥葬は、
> 啄ばみ易いようにご遺体を細かくバラバラに解体するのであった・・・)
> ガッツリと高温で焼かれて灰になって
> 千の風になって空に飛んできたいでありますだ(^_^;)
でも、鳥さんのお腹に入った方が、空を飛べそうですよ・・ハハハ・・バラバラにされたくないですけどね・・・
> 7年前にアッシが旅行記を上げた時には
> その他の観光地しかなかったんすが
> その時に4トラさんへチャネル諸島の表示もお願いしたんすが、
> その内に検討させて頂きますが
> 気が付けば、ジャージー島のトラベルガイドページが
> 出来てたんすね〜。
> 早速お仲間に入れさせて貰ったっすョ(^_^)/
多分、ホントに、つい最近かも?、最初書き上げたときは、探しても、見当たらなかったので、其の他の旅行記に入れてました、そのあとで、偶然見つけたんですんですよ・・・ジャージー島よりも、チャネル諸島にすれば、その方が良いように思いますけどね、マア、イロイロ、考え方もあると思うけど、イギリスやアイルランドの町や観光地は、フランスなんかに比べると、まだまだ、項目が少ないですね。
迷子さんの旅行記、また読みたいんですけど・・・ご予定は無いんですか?
by ももんがあまん
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