2014/11/23 - 2014/11/23
917位(同エリア1501件中)
まみさん
紅葉が見られればめっけもの、と思っていた楽寿園。
あんなにきれいに色づき始めていたとは!
そうと知っていたら超広角ズームレンズを持参してくるんでした!
ふだん使いの18-270mmの広角レンズでも、広角から望遠までカバーできる優れものですが、今年2014年は新たに10mmの超広角の面白さを知ってしまったから。
ともあれ、本日は、雲ひとつない、曇ることのない晴天でしたから、どこでも紅葉の木が1本でもありさえすればすばらしい紅葉撮影ができたでしょう。
そんな紅葉撮影日和のときに、まだまだ瑞々しい紅葉の木がたくさんだった楽寿園に行くことにして、本当にラッキーでした。
今年の紅葉撮影散策は行き慣れたところだけになるだろうと思っていただけに、レッサーパンダがきっかけで新しい場所を訪れることができて満足です。
楽寿園といえば、富士山の雪解け水が湧き出してできた池のある景観がハイライトですが、その池はいまは渇水していてほとんど水がなかったのは残念でした。
季節柄、仕方がありません。
でも、少しばかり水辺がありましたし、なによりも一枚一枚の葉の形も枝振りも良い紅葉が、緑・黄・紅とすばらしいグラデーションを描いていたから───!!
それに少々花が開ききっていたとはいえ、今年で62回にもなる伝統ある菊まつり展示を見ることもできました。
菊まつりはまだ開催期間中であることを確認した上で、目当てにしました。
今年のハイライトは、法観寺五重塔「八坂の塔」です。
数ある菊まつりの中でもこれが観たくて、楽寿園を選んだようなものです@
菊まつりも、今年も行き慣れたところだけが対象で、それでもどのくらい行けるかわからない、と思っていただけに、これまた新しいところを開拓できて嬉しいです。
<11月の3日連休に予定外のはしごが出来た三島と浜松の一日の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス・グルメ・おみやげ編:三島の楽寿園だけのつもりが思い立ったが吉日で浜松もはしご@
□(2)楽寿園のレッサーパンダは茶臼山出身のレディたち&楽しいアルパカ親子〜発情期の両親のそばできょとんとしていた赤ちゃん
■(3)楽寿園の法観寺五重塔「八坂の塔」の盆景のある菊まつりと美しい星降るようなグラデーションの紅葉
□(4)浜松市動物園:レッサーパンダの可愛いキタロウくん・チャちゃんの老ペアと風太くんの息子のチイタくん・むちむちテルちゃん&日本ではここでしか見られないゴールデンライオンタマリンにも会えた@
楽寿園公式サイト
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/rakujyu/
<タイムメモ>
05:50 家を出る
07:34 品川駅発こだま635号に乗車
08:18 三島駅到着
09:00 楽寿園に入園(無料日)
09:00〜09:35 菊まつりと小浜の森の紅葉
09:35〜09:45 アルパカ親子
09:45〜10:10 レッサーパンダ
10:10〜10:35 休憩
10:35〜10:55 アルパカ親子
10:55〜12:30 紅葉散策
12:35 楽寿園を出る
12:58 三島駅発こだま653号に乗車
13:59 浜松駅到着
14:14 浜松駅北口バスターミナル1番乗り場から舘山寺行きバスに乗車
15:00 停留所「動物園」で下車
15:05 浜松市動物園に入園
15:25〜15:33 アムールトラ・ライオン・クロヒョウ・マーラ
15:35〜16:05 レッサーパンダ
16:10〜16:15 ゴールデンライオンタマリン
16:15〜16:20 レッサーパンダ(リンゴタイムあり)
16:20〜16:30 オオカミ・ライオン・アムールトラ
16:40頃 浜松市動物園を出る
(動物園の閉園時間は16:30)
16:54 停留所「動物園」発のバスに乗車(ほぼ定刻)
17:45 浜松駅前到着
17:50〜18:20 浜松駅西口前うなぎ専門店「八百徳」駅南店で夕食
18:25〜18:35 駅前の浜松おみやげ処で買い物
19:11 浜松駅発ひかり478号に乗車
20:33 品川駅着
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
-
楽寿園の駅前口
ステキな階段花壇と三色に色づいた紅葉の木に見惚れました。 -
緑まじりの紅葉の木と花壇の花でとてもカラフルだった駅前口
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本日は楽寿園の菊まつりも目当て!
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駅前口から入ってすぐの菊展示と紅葉の木々
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懸崖菊やポットマムや大菊の展示
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ステキな形の懸崖菊と可愛いだるま菊とポットマムの鉢植え
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色とりどりな厚物の大菊たち
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こういう素朴な菊もあるのは珍しいかも
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一見、無造作な展示が自然でいいかんじ
もちろん、ほんとに無造作に展示したと思っているわけではないです。
配色や高さ・大きさなどから、いろいろ吟味して展示されていると思います。 -
オレンジとピンクのステキな懸崖菊
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紅葉が美しい「小浜の森」へ
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緑まじりでいいかんじ@
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朝の光に輝く紅葉は火の鳥のよう
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紅い星の流れ
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流星群のよう
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順光で見る紅葉の木々
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お化粧の途中も美しい
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葉っぱの形も色も理想的@
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倒れかけたような紅葉の木と支えの木
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金色の紅葉とこもれび
天気が良くて光がたっぷりあると、紅葉は本当に撮り甲斐があります。 -
小休止の場所
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輝く紅葉カーテンにうっとり
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しっとり和の世界
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静寂
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飛翔
「小浜の森」で撮った写真はここまで。
楽寿園に入園して、真っ先にどうぶつ広場のレッサーパンダに会いに行くつもりだったのに、あまりに美しい紅葉に、最初の30分ほどひっかかってしまいました。 -
三島溶岩流の山に咲く菊
もちろんこれも菊まつりの展示でしょう。
三島溶岩流とは、約1万4000年前に富士山の噴火により流れ出した溶岩だそうです。
三島駅周辺や楽寿園で見られるようです。 -
どうぶつ広場の前の三島溶岩流と菊を使った展示
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菊と紅葉に囲まれた花汽車
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イチオシ
菊まつり展示ハイライトの法観寺五重塔「八坂の塔」
塔と一緒に観られる周りの民家も再現されていました。 -
前庭の菊も美しい
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見事な菊の五重塔
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小さな通路があって
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近づいて眺めた菊の「八坂の塔」
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どこから見ても美しい@
手前の菊の鉢はもうピークを過ぎかけていましたが、ご愛敬!! -
この葉っぱの付き方、なんか面白い@
ここからは、どうぶつ広場のレッサーパンダやアルパカの見学を終えたあとです。
楽寿園の動物たち(主にレッサーパンダのレディ2頭とアルパカの赤ちゃん)の写真はこちらの旅行記にまとめました。
「三島と浜松のれっさーぱんだ詣は紅葉・菊まつりと盛りだくさん!(2)楽寿園のレッサーパンダは茶臼山出身のレディたち&楽しいアルパカ親子〜発情期の両親のそばできょとんとしていた赤ちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10955860 -
道なりに沿って並ぶツタの葉っぱたち
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紅葉の森を背景に、動物慰霊碑
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三重塔の石灯籠と動物慰霊碑
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紅葉の屋根の石段を下りる
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影絵に惹かれて
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二色使いの紅葉デザイン
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紅葉の舞台へ
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イチオシ
まるで水のせせらぎのような木もれ日の空の中に
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金色の蝶々が群がるごとく
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イチオシ
黄色い小鳥さん、小鳥さん
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二色の紅葉が手をつなぎ
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そして森の中で混じり合う
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万葉の詩とともにある「万葉の森」
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万葉の森が燃えている!?
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うっすら光が当たって、抑えた色合いに光る葉の一角
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金色の小鳥たちの集会
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三色の紅葉の肩かけをまとって
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どうぶつ広場前の花車のところへ再び
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可愛らしい富士山
おやすみ処「桜」のそばにありました。 -
花に覆われた楽寿園の富士山
1,000分の1の大きさだそうです。 -
もみじ広場の菊展示
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ふしぎな形の懸崖菊はすっかり気に入った@
懸崖菊は、断崖絶壁からこぼれるように咲く菊をモデルにした菊の盆栽です。
そうはいっても、きれいなしずく型の懸崖菊をよく観る中で、こけはなるほど断崖絶壁に生えていて、自然に伸びていった、と思わせる形で気に入りました。 -
紅白の懸崖菊
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幹にさしかかる紅葉の枝
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イチオシ
ワルツを踊ろう@
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イチオシ
紅葉グラデーションにしばしみとれる
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楽寿灯籠と彼方の紅葉
もみじ広場にて。 -
森の中の紅一点!?
天井が木々で埋まるようなアングルで撮りましたが、こういう写真を撮りながら、10mmの超広角レンズを持参していたらなぁ、と思ってしまいました。 -
ツタのネックレスをかけた溶岩
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紅葉のあるこもれび橋の景色
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紅葉の木とみどりヶ池の水面のキャンバス
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こもれび橋から見たみどりヶ池の紅葉景色
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空を見上げる石ガエル
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水面から石ガエルを見守る紅葉の木
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紅葉にあこがれるヤツデ
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紅葉と花に満ちたあやめヶ池
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落とし物
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あやめヶ池の水面を赤く染める
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イチオシ
魚を狙うシラサギの優美なシルエット
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孤高のシラサギ
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シラサギとマガモがいた池の紅葉景色・その1
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水面に映る新天地
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シラサギとマガモがいた池の紅葉景色・その2
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渇水した小浜池と紅葉景色
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水のない小浜池の対岸に見える楽寿館と紅葉
季節柄、紅葉の時期の小浜池が渇水していても仕方がないと思ったのですが、昔はここまで干上がっていなかったようです。 -
なかの島から架かる石橋と紅葉
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渇水した「せりの瀬」の景色
ここに水がある景色を知らないので、これはこれでいいかも、と思いました。
「三島と浜松のレッサーパンダ詣は紅葉・菊まつりと盛りだくさん!(4)浜松市動物園:レッサーパンダの可愛いキタロウくん・チャちゃんの老ペアと風太くんの息子のチイタくん・むちむちテルちゃん&日本ではここでしか見られないゴールデンライオンタマリンにも会えた@」へとつづく。
http://4travel.jp/travelogue/10955877
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