2014/11/17 - 2014/11/20
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ぷろぐれだぬきさん
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恒例の月に一度のヒルトン福岡滞在。
10月は事情があって2泊3日を半分で切り上げる、
その代わり11月は3泊4日の滞在に。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月13日アーリーチェックイン。
今回は部屋のアップグレードができないので、アメニティの選択をとフロントクラーク嬢に言われ、赤ワインを選択。 -
GMからのメッセージカードがテーブルに。
今まではなかったと思う。記憶違いかも、、。 -
その後ラウンジに行きレストランの予約をお願いする。
ランチは最近のお気に入り「CLOUDS」
先ずはモエ。 -
オードブルはハロウィン仕様。カラフルで食材にも工夫が凝らされているけれど、そんなに美味しくはなかった。
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メインのブイヤベースは絶品。いい海鮮の味がしみ出ていて、あっという間にいただいた。
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アフタヌーンティーの時、スタッフの方から「今日のカクテルタイムは、34階のオーシャンラウンジになります。」と伝えられる。何でもラウンジの利用者が多いそうなので、また小生の苦手なザワザワ感が心配。
すると小生の気持ちを察してくださったのか、「離れたスペースを準備しておきますので。」と優しいお言葉。
こういう気配りが、小生がヒルトン福岡のエグゼクティブルームを使い続ける理由。
因みに10月からカクテルタイムの運用時刻が18:00から20:00に変更になった。また何かあったのかな。 -
この会場に行くには、まず35階(最上階)に行き、そこから階段で34階に降りる。
予想通り大勢の人でフードカウンターも長蛇の列。これは長居は無用と判断。 -
席はスタッフの方の気配りで、ホール中央の喧噪から離れた窓際に案内された。
夜景が素晴らしい。 -
その後の夕食は「ともづな」
お願いしたのはモエのハーフとお造り、寿司3貫。 -
お造りは相変わらず新鮮で、歯応えが素晴らしい。
特に基本的に苦手な青魚も、ここでは美味しくいただける。
明くる日、ラウンジでいつもの朝食の後、ウォーキングをしていると大阪に住む娘から電話。
泣きじゃくりながら「今朝、おじいちゃんが亡くなった。」
連れ合いに連絡すると、多くの手続きが一気に押し寄せ、一杯一杯の様子。すぐに残りの予定をキャンセルし連れ合いの実家に急行。その後怒濤の一ヶ月が、、、。 -
一ヶ月後、納骨を済ませ気分転換にヒルトン福岡へ。
今回はアップグレードされデラックスキングスイート。3202室。 -
先月もそうだったけれど。9月からウェルカムフルーツがウェルカムフーズに変更になった模様。
ヒルトン福岡は、ラウンジの運用時刻もそうだが、少しずつモデルチェンジしている。 -
ライティングデスクはエグゼクティブキングとは別仕様。
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例のチェアとは別にソファが。
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ベッドはダブル仕様。
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ネスプレッソ等は変わりない。
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バスはジャグジー。
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当然シャワールームは別に。
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別室にクローゼットと洗面台が。
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一息入れてフィットネスゾーンへ。
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最近体調が芳しくないので、ウォーキングは1時間に止め、筋トレゾーンで軽くトレーニング。
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この日のランチは、先月と同じCLOUDS。
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先ずはトリッパのトマトソース煮。
濃厚な味で、付け合わせの粉ふきいもとの相性も良かった。 -
メインは前回気に入ったブイヤベース。
ただ前回感じた味ではなかった。(スープが塩辛すぎた) -
宿泊している32階からは33階のラウンジへ螺旋階段でアプローチできる。これは便利。確かグランドハイアット福岡のクラブフロアもこういうシステムだったと記憶している、
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アフタヌーンティータイム。
今回の読書のお供はJPホーガンの「内なる宇宙」愛読書巨人の星シリーズの続編。
今回も話が冗長。ただ暇つぶしにはぴったり。 -
カクテルタイム。
いつもこの後夕食に行くので、アペリティフタイム。
選ぶのはサラダと温かい小鉢。 -
そして果物。
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この日もともづなへ。
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寿司は3貫。これでお腹は一杯。
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明くる日の朝食。チョイスはいつも通り。味が安定しているので、つい選んでしまう。(^^;
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ラウンジにはクリスマスツリーが。BGMもクリスマスソング。
この日はスタッフのIさんと話が弾み、彼が短期留学していたスコットランドの話から、お勧めのスコッチの銘柄を聞く。これが、後で大変なことに、、。 -
朝日が美しい。この時期は7時過ぎに日の出になる。福岡は西なので、東京大阪より日の出が遅い。
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ランチは金葉亭。いつもの山海コース。モエと赤白ワインのマリアージュでいただく。
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スープはキノコポタージュ。
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海鮮は帆立と鯛。
肉類はこの頃かなり酔っていて、撮り忘れ。 -
これが酔った原因の赤、白ワイン。
9月と銘柄が変わっていた。 -
ここからが不覚の始まり。
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CLOUDSに移動し、朝方Iさんから勧められたスコッチをお願いする。
ラフロイグという銘柄で、よせばいいのに通ぶってストレートで。
一口含むと一瞬甘い香りが広がる。その後、何ともいえない滋味が舌、のどに伝わり、彼が勧めるだけあるなと感じたのだけれど、、、。
その後の記憶がない。会計を済ませたかも覚えていない。
気がついたのは明くる日の午前4時! 12時間以上爆睡していたことになる。 -
何とか起き出し、シャワーを浴びて朝食へ。
顔を出すとスタッフの方に「昨晩カクテルタイムにお見えにならなかったので、スタッフが心配しておりました。」と言われ、恥じ入った。
事情を説明して、ご心配をかけたことをお詫びした。
年のせいなのかなぁ。以前キャセイの台北便で飲み過ぎて、記憶を失い、気がついたのは桃園国際機場の第1ターミナルの診療室。目の上を3針縫われていた。
この時は台湾の多くの方々に助けられ、パスポート、パソコン、スーツケースは全て無事だった。(この時のことは小生の旅行記、18回目の台北旅行記に詳細が) -
締めのフルーツをいただいて、酔い覚ましにウォーキング。
さすがにこの日も1時間が限界。 -
ロビーに戻ると例年恒例のクリスマストレインが目に入る。
隣国の観光客の方々が集団で写真を撮りまくっているので、彼らの汐が引くのを待ってパチリ。 -
昨日が不完全燃焼でやり残したことがあるので、朝食の時スタッフの方にもう1泊したいとリクエスト。
彼女によると、明日からSM○Pの連続ライブがヤフオクドームであるそうで、すでに満室状態だそう。
それでもいろいろ手配し、何とか30階(ここもエグゼクティブフロア)のツインルームを確保してくださった。「少し狭い部屋になりますが、、」と彼女は申し訳なさそうだったけれど、こちらのわがままを何とか受け入れてくださったスタッフの皆さんに感謝!
11時過ぎに案内されたのがこの部屋、3032号室。 -
31,32階とは設えが違い、ナチュラルな内装。
ライティングデスクも木目調。その他の備品は変わらない。 -
ソファも平常(?)仕様。
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バスアメニティは同じ物。(ピータートーマスロス)
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この日の昼食は望海楼。
ラウンジ経由で予約すると、いつもこの先端部の席に案内される。 -
懲りもせずモエのハーフをお願いする。
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いつものコース(極美)をお願いするが食べきれるか心配。
これは車海老と栗・百合根の炒め。(前菜は撮り忘れ) -
鮮魚の強火蒸し、葱油の香り。
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鮑のスープ。
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糸島ポークのピリ辛旨煮。
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あっという間にモエを飲み干し、ご飯類はお断りを。
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デザートは杏仁豆腐。
ここはミシュランで紹介されただけあって、味に外れがない。
12月はシェフのお薦めメニューを試してもみよう。 -
アフタヌーンティー。
これだけで退散。 -
カクテルタイムもこれだけ。この後予定があるので。
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それがこちら。
大名にあるイングリッシュ(アイリッシュ?)パブのモーリス・レッドフォックス。
これまたラウンジスタッフのIさんの紹介。
ここが素敵な空間で、世界のビールが揃っている。ただ、愛飲のビンタンビールがなかったので、マスターに置いておくことを進言。 -
雰囲気のある内装で、地元にかつてあったアイリッシュパブの雰囲気によく似ている。
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ここでいただいたのは、ギネスビールと、
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お約束、フィッシャンチップス。
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ここの雰囲気が良かったので、再訪したいと思った。
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最終日の朝食。何を思ったか初めての和食チョイス。
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もちろんスパークリングをいただく。
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ビタミン補給は必須なので、フルーツで締め。
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最終日のランチは、再びともづな。
若い大将のMさんの「昼間にお会いするとは、新鮮な感じですね」という会話から、話が弾み、 -
寿司を。最初はハタ。
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これは何だっけ。鯛(?)酔いが回っているので記憶不正確。
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この後ふぐ、雲丹、穴子をいただき満足してお暇を。
ヒルトン福岡のエグゼクティブフロアの心地よさは秀逸。(カクテルタイムの未成年者OKのシステムを除いては)
部屋で12月の予約をしてチェックアウト。この一ヶ月の心労からリカバリーでき、心が少し軽くなった。
この後は11月26日から25回目の台北旅行、このこともアップする予定なので、ぜひご訪問ください。
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