2014/10/31 - 2014/11/03
1419位(同エリア30196件中)
tanupamさん
- tanupamさんTOP
- 旅行記399冊
- クチコミ40件
- Q&A回答14件
- 674,785アクセス
- フォロワー246人
中学校時代からの幼なじみと一緒に行く海外旅行。2011年韓国、昨年の中国に続き3回目は台湾へ行くことになりました。
比較的自由に休暇が取得できる私に対して、彼は突然の仕事が入って来ることも多く、予定が立てづらい中で、今回はおそらくは何もないであろう日程を早々と決めてしまい、無事に旅立つことができました。
学生時代から何回か一緒に旅を続けているので、お互いの気心、いやなことなど、まぁ適度には理解しているつもり。彼は国内旅行が中心なので、プランニングは彼の希望を取り入れた形で、大まかに私が作りました。
<スケジュール>
10/31(金)羽田-台北松山 台北市内観光 台北(泊)
11/1(土)台北市内観光 台北-(高鉄)-高雄 高雄(泊)
11/2(日)高雄-(台鉄:普快車乗車)-台北 台北(泊)
11/3(月・祝)台北桃園-成田
チケットは、JALダイナミックセーバー+国内線乗り継ぎで
OKA/TYO/TPE/TYO/OKA
第一区間は、4月に使用済み、最終区間は来年正月に彼と沖縄旅行をする予定です。
チケット代は59,580円、台湾へのパッケージツアーが格安で販売されている中、航空券代金だけで6万円近くすると高いような気もしますけれど、日程変更できないとは言え国内線2区間(マイル100%積算)付きで、なおかつ国際線は3連休に絡んだ日程、を考えるとそれほど割高でもないのかなぁ、とも思います。
●幼なじみとの旅行シリーズ
2011年韓国(ソウル・慶州)
http://4travel.jp/travelogue/10582345
http://4travel.jp/travelogue/10582800
2013年中国(北京)
http://4travel.jp/travelogue/10827056
http://4travel.jp/travelogue/10827502
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田JALラウンジが新しくなってから初訪問。今年は一生懸命JAL搭乗したので、ファーストクラスラウンジへ入れるようになりました。そのラウンジのウリがこの鉄板ダイニング。
夜はハンバーグ、朝はパンケーキをコックがその場で作ります。 -
もちろん真っ先に賞味させていただきます。
美味しいか、って?
朝マックよりは、もちろん美味しいです。
お代わりしたいか、って?
まぁ、それはいらないかな、朝ですから。
その前に、チェックインカウンターで、彼も含め、ふたりともCへUGしていただき、さい先よい旅立ちとなりました。彼は今でこそ平JGCだけれども、以前は国内線だけでダイヤモンド到達するくらいのヘビーユーザーです。 -
JL907 羽田0835−台北松山1140
朝からガッツリいただいてしまいます。和洋選択は、洋のメインがロールキャベツだという時点で洋の選択肢はなく、和を選択。お酒飲みには最適のつまみですね。
マイルはもちろんYとしての積算です。
基本 1,330×50%=665
ボーナス 2,530
合計 3,195マイル
往復では、×2=6,390マイル -
わかってはいても、こうやってマップを見ていると南西諸島(西表や石垣など)や中国アモイも近いですね。
為替レートは折からの円安で、海外旅行にはちょっと厳しくなってきてしまいました。
●台北松山空港
表示0.2698 1JPY=3.706TWD(手数料別途だと思われ)
●クレジットキャッシング
1JPY=3.581TWD
これに返済までの利息が加わり、翌週返済で
1JPY=3.589TWD -
台北のホテルは、台北駅近くのYMCA。初日と3日目に台北に宿泊するので、大きな荷物を置いていけるよう、同じホテルを楽天から予約しました。
ツイン 税・サ込み
2,300TWD×3.708=8,528JPY
現地決済だったので、11月上旬からの急激な円安のため、レートが悪くなりました。 -
松山空港から台北駅までMRTで台北駅へ、この地図を頼りにホテルをめざしました。
ところが、実際は大きくずれていて(黒丸の部分がホテル)、いろいろな人に聞きまくって、最後はホテルに電話までかけて場所を確認してもらい、ようやくたどりつきました。
MRT出口から、1〜2分程度の場所なのに、30分以上歩き、大汗かきました。
エクスペディアやアゴダの地図がいい加減なのは経験上わかっていたのですが、楽天は日本企業運営のサイトなので、このあたりはしっかりしていると確信してしまっていたことが大きなミスでした。 -
チェックインは14時からと言うことなので、荷物を預け、最初に故宮博物院を訪問します。これは彼の希望です。
タクシーで行ってしまえば何てことないんですけど、当然のように電車+バスで向かいます。MRTで士林駅へ。 -
士林駅からはバスで故宮博物院へ。EASYCARD(悠遊カード)は私は以前から持っていたものを、彼には私が持っていた新しいカードにチャージして使ってもらいました。
MRT〜バスは乗り継ぎ割引適用のようで、
台北−士林 20TWD
バス 7TWD
でした。
ちなみに帰りは
バス15TWD MRT12TWD
と引かれています。 -
やはり観光バスで連れて行かれるより、自分の足で向かう方がなんとなく「ようやく着いた!」って感がします。
-
以前、東京の台湾観光協会でいただいた故宮博物院の招待券(有効期限が書かれていなかった)が使えるかどうか確認してみたところ、問題なく使え、無料で入場することができました。
ただ見て回ってもわからないので、日本語のガイド機器をレンタルして、博物院内はそれぞれ適当に見学しました。
日本語ガイド 100TWD
有名な翠玉白菜や豚角煮などは展示場に入るまでが大混雑、しかしその展示場に入ってしまえば外には出されないので、ゆっくり鑑賞することができました -
ついでなので第二展覧区も見学しました。
ここを訪れる人は少ないのか、閑散としていました。 -
帰りもバス+MRTで戻ります。
-
ホテルへ戻り、部屋にチャックイン。
ホテルは、男同士なので、ツインと言うこと(かつ窓のある部屋)を条件に探しました。この年でダブルはしんどいですし・・・(笑) -
ちょっと古めなんですけど、冷房も効きますし、必要最低限のモノはそろっていますから、駅にも近いし、及第点です。
-
水回りも特に問題ありません。
お湯もふんだんに出ます。シャワーカーテンもあります。 -
さて、夕食の時間。食に関してはお互いにあまり関心ないので何でも良い。しかしせっかくの台湾なので点心類を、と言うことで小籠包を食べに行くことにした。
有名なのはもちろんディンタイフォン(鼎泰豐)でしょう。でも、混雑していそうだし、どうしても、と言う気もお互いにないので、私が以前行ったことのある杭州小籠湯包へ行ってみることに。
地図を見ると歩いて行けそうだったので、ふたりで散歩がてら。ライトアップされた中正紀念堂を見ながら店へ。 -
思いの外、混雑しており順番待ち。たぶん5組くらい。
店の前でメニューを見ながら、食べたいモノをチェック。まぁ、座ってからあれこれ考えるよりも、この方がゆっくり考えられるのでいいかも・・。 -
おそらく値上がりしたのだと思う、それに円安もあって、そんなに割安感はない。
小籠包 8個入って120TWD
1個55〜60JPY、そんなもんかなぁ。 -
その後に、飲み物や追加で頼んで、ここでの支払い770TWD=2,850JPY。
アツアツなので美味しいです。彼はアルコールを一切飲まないので、いい年のおっさんふたりの夕食にしては、超がつくほど健全ではあります。 -
その後、足マッサ。ワタクシ的な相場である10分=100TWDの店で、30分コース。
ほぼ満足。
部屋に戻って、くだらない話を延々として、眠りにつきました。 -
11/1(土)
ホテル1Fにロイヤルホストがあります。ホテルの朝食は、このロイホで120TWD相当の朝食を100TWDで食べられます。
台湾に来て、日本のファミレスって言うのもどうかとも思いますけど、台湾風モーニングセットの洋風セット。そこそこ美味しい。 -
ホテルはチェックアウト、大きな荷物は翌日また宿泊するので預けて、さらに高雄に持っていくバッグも預けます。
まずは、私も行ったことのない猫空へ。
MRT文山線で動物園駅まで。
この路線はフツウの電車というより、新交通システムの車両。
小さな車両を2両1組にし、それを2組、計4両で運転されています。 -
文山線の終着、動物園駅から歩いて5分ほど、ロープウェイ駅へ。
土曜日の9時くらいなのに、もう乗客がけっこう待っています。 -
猫空ロープウェイは、ゴンドラの床がガラス張りで、下が見えるクリスタルキャビン「貓纜之眼」(Eyes of Maokong Gondola)があります。乗車列が分かれていて、クリスタル車両の列(一番右)は混雑しています。
ちなみに、その左は予約者用。
一般車両は待ち客0です。 -
これがフツウの一般キャビン。8人乗りです。
-
クリスタルキャビンは3〜4台に1台やってきます。荷重の関係なのか、定員5人です。係員がグループの人数を確認しながら、割り振りをしています。
クリスタルキャビンは予約(15分間隔)ができ、私は予約をしていきました。予約専用キャビンがあるわけではなく、予約者用の列から、一般用の列の前に入れてもらい優先的に乗車できます。
もしこのキャビンに乗車希望で、行ける時間がわかっているのであれば予約をオススメします。ホームページで簡単に予約でき、乗車券代金を前払いする必要もなく、予約料も必要ありません。 -
私たち2人と、台湾の女性2人と一緒に乗車。
そんなに高所でもないので、怖いほどでもありません。
小さなキャビンに20分弱乗車するのだから、ここで話も進む、はずなんだけれど、今回はイマイチ、でした。気乗りしなかった、好みではなかった、この辺はあうんの呼吸でわかるんですよね、お互いの気持ちが・・・。 -
このロープウェイは、EasyCardで乗車できます。
ロープウェイとしては、途中で急角度に曲がったり(私は初めての経験、日本にあるのかどうか不明)意外とおもしろいです。 -
途中駅が2つあり、乗降できます。
動物園−猫空まで50TWD=185TWD
めちゃ安です、日本ならば1,000JPY以上確実に取られるはずです。
猫空駅に到着、約20分ほどです。 -
猫空ロープウェイに乗ることは決まっていても、その先の予定は未定。案内板を見て、どうしようか考えます。
ハイキングコースみたいなところもあるようです。 -
とりあえず、人のぞろぞろ歩いて行く方向へ。
台湾の観光地によくあるように、食べ物屋が並んでいます。朝食を食べて間もないですから、食欲ありません。
ここをすぎると、茶店などが。
お茶を飲みながら景色を眺めるのもいいのかもしれません。 -
1kmくらい歩いたのかなぁ。
茶店も朝早いので、これから営業って感じの店もありました。
バス停があり、行き先を見たところ、下まで行けるバスがあることがわかったので、そのまま帰ることにしました。 -
時刻表があるようなないような。
15分くらい待ってやってきたのはマイクロバス。満席で座れず。
クネクネした山道をかなりのスピードで下りていくので立っていると辛いものがあります。途中から、と言っても市街地になってから座れました。カーブと揺れるので車酔いする方はやめた方がいいと思います。
バス 15TWD -
MRT動物園駅まで行くつもりだったのに、間違えて手前のロープウェイ駅で降りてしまいました。
土曜日、昼前のこの時間になるとロープウェイ駅にはかなりの乗客が。 -
猫空の後は、これまた彼の希望である台北101へ。
MRT動物園駅から大安駅で乗り換えて行きます。下から見上げると、さすがに高いです。
中国本土と違って、空が青い! -
入場券を購入しようとしたところ、待ち時間30分ほどかかるとか。そんなに混雑している感じしないけれど・・・と言うことで購入。
500TWD×3.703=1,854JPY
クレジットカード使用できましたので、カード支払い。 -
ギネスにも載っているという、世界最速のエレベータ(東芝製 分速1,010m)で上っていきます。30分と言われた待ち時間も15分ほど。
-
展望台では無料でガイドが借りられ、四方のポイントで番号を押すと日本語ガイドが流れます。
-
松山空港の滑走路や駐機している航空機を見ることもできます。
帰りは、展望台からエレベータまで、延々とお土産(宝石)店の中を歩かされるには、どこもかしこも同じなんだなぁ、と。 -
そろそろお腹もすいてきたので101のフードコートへ。時間帯なのか、混雑していて席を探すのも一苦労。
席にモノを置いて買いに行くのも心配ですし、交代で店を見ながら買いにいきました。 -
海南、と来ればチキンライス。
ここで購入したかったのだけれど、そのときは長蛇の列。(これは帰りに撮影した画像)
彼を待たしているし断念。 -
それで、てっとり早いのは豚の煮込みぶっかけ飯「魯肉飯」。
あっという間にできあがります。セットを勧められましたが、単品だけ。
魯肉飯 55TWD=205JPY(EasyCard支払い) -
これにて台北での観光はおしまい。これからは乗り鉄が始まります。
ホテルに戻り、小さなバッグだけ引き取り、台湾の新幹線(台湾高速鉄道)で高雄に向かいます。 -
自由席という選択肢もあり、始発だから座れるのはわかっていましたけれど、前売りだと割引があることから、ネットで予約・決済しました。
台北−左営(高雄)
1,300TWD×3.9581=4,678JPY -
まぁ、車内は日本の新幹線と似ていますね。
この電車は板橋、台中だけ停車の速達タイプなんだけれども、隣の号車で急病人が出て、台南で臨時停車。ところが、病人は歩ける様子で下車を拒否、ザワザワして結局降ろされたような。
1時間半ほどで左営到着。 -
乗り換えて、在来線(台鉄)で高雄へ向かいます。
新幹線と在来線は別会社なので、通しの乗車券などなく、それぞれ購入する必要があります。
左営−高雄 15TWD -
高雄のホテルは、駅から徒歩圏内の以前宿泊したことのある、舜鈺商務旅館(Shun Yu Hotel)。
予約サイトで、ベッドが2台ある部屋=ツインとなると、意外と思ったほど見つからなかったりします。
エクスペディアで予約
円建て、前払い 4,658JPY(税・サ、朝食付き) -
狭いながら、ひととおりのモノはそろっています。
-
シャワーカーテンがないのが玉に瑕。
-
夕飯はホテル目の前にあるお店。
持ち帰りもできますし、購入して2Fで食べることもできます。 -
ご飯と、おかず3品を指さしでお願いして、メインは鶏肉。
彼は骨なしチキンで、両方で150TWD(どちらかが80TWD)。いずれにせよ、2つで550JPY位なので安いし、美味しいです。 -
満腹になった後は、六合夜市をブラブラ歩き、最後に足マッサ。
40分399TWD、昨日よりも10分長く、かなりしっかりした施術だったので足が小さくなったような感じ。
相棒は痛かったようで、お姉さんはニヤニヤしながら揉んでいました。 -
マッサージ後はスーパーへ寄って、お買い物。と言っても、すぐに食べたり飲んだりするようなモノ。
台湾バナナって高級なイメージしますけど、台湾で売っているバナナは台湾バナナなんだろうか・・・。
まぁ、そこそこ美味しかったです。柑橘も美味しい。真ん中の果物は50%引きシールにつられ購入し(リンゴかと思った)たものの、イマイチ。 -
11/2(日)
期待しない方がいいよ、と言っておきました。
朝食のレストラン(と言うか朝食場所)へ行ってみます。 -
食指が動くようなモノはないんですよね・・・。
だったら、外で食べるのもいいとは思いますけれど、とりあえずは食べます。おかゆとおかず数品、朝食のためにとっておいたバナナ。 -
今日は、このたびのメインである、南廻線 枋寮−台東間を走る普快車に乗車します。
その後、台東−花蓮−台北と、ほぼ一日中列車に乗りっぱなしです。 -
高雄駅で切符購入。
1枚の切符ではなく、別々に発券されます。普快車は冷房がないだけ運賃は安いはずです。
窓口では、もちろん筆談です。 -
枋寮までは区間車という名の普通列車。
区間車3511次 高雄8:30−枋寮10:31 -
冷房も入っていて、日本の14系座席車のような感じです。
これが普通列車ですから、やはり乗客も少なく、ローカルなんでしょう。乗客が多ければ2ドアの車両では対応できません。 -
枋寮に到着すると、隣のホームには、これから乗車する普快車が発車を待っていました。
普快車3671次 枋寮10:50−台東13:27 -
冷房のない、窓の開く、むかし風の車両なんですよね・・。
-
まもなく廃止になる、という噂もあるくらいですから、日曜日ということもあり多少は乗客あるのかなぁ、と思っていました。
一般の乗客もわずかにいます。あとは、いわゆる鉄ちゃんみたいな人が10数名くらいかな、期待はずれでした。
もっとも、乗っている時は空いている方がいいです。 -
枋寮−台東間、都市間の流動はあっても、その間の駅での乗降はきわめて少ないようです。駅は立派なんですけどねぇ・・。
-
時おり姿を見せる青い海。
窓から入る風も心地よく、現在の日本では味わえないような、のんびりとした時間が過ぎてゆきます。
こんな時間を過ごすことができるためだけに、ここへ来る価値あるのかとも。まぁ、理解できない人がほとんどだと思いますけど・・・。
私自身2回目で、懐古趣味というわけでもないものの、また乗ってみたいという気になります。 -
台東駅に到着すると、機関車はすぐに切り離されてしまいます。
枋寮から乗車していた鉄子たちが記念撮影をしようとしていたら、走り出した機関車が止まってくれた、機関士のイキなサービスでしょう。心温まる風景です。 -
車両の横腹には、台鉄のマーク、そしてサボ(行き先表示:東台往)。
-
ここまでで目的をほぼ達してしまったので、あとは台北に戻るだけです。
次の列車まで1時間くらいあるので駅前を散歩。 -
お腹も空いたのでここで弁当を購入します。
うしろにある7-11でも売っていますけれど、池上弁当の看板があれば、やはり駅弁でしょう! -
中身が写真で張り出してるのでわかりやすいです。
台東駅到着時には全ての弁当を売っていたのに、列車の乗車前に購入しようとしたところ、彼の希望していた右下の弁当は売り切れ。売っているときに購入しないとダメだなぁ、と。 -
私の購入したのは、骨付きチキンがどかんと載っている弁当。前回来た時もこの弁当を買ったかも・・。
4種類の中では一番高くて95TWD=355JPY -
彼の購入した弁当。希望の弁当ではなかったものの、彼曰く「おいしかった」なので良かった。
-
台東からは、普悠瑪号(プユマ号)に乗車します。
自強425次 プユマ 台東14:25−花蓮15:57 -
この列車の乗車券は台鉄ホームページで予約しました。
日曜日午後の列車だけにおそらくは混雑しているだろうから、発売日に購入しようとしたところ、発売時間がわからず、勝手に朝6時と思いこみ、早起きして購入を試みたところ、すでに売り切れでした。
基本は2週間前、土日は前々週金曜日の台湾時間深夜0時発売開始、のようです。
乗車した、自強425次は台北まで行くので、台北まで購入したかったものの、購入できず、途中の花蓮までならば確保できたので購入しました。
326TWD×3.5981=1,173JPY -
あたらしい車両だけにきれいです。
車内はほぼ満席。この列車は停車駅の少ない速達タイプなので、人気あるようです。 -
花蓮で乗り換えです。
最初は指定がなくてもそのまま乗って行こうかとも考えました。この列車は、花蓮の次は松山(台北の手前の駅)まで停車せず、空席のひとつやふたつあるだろうと考えていました。
しかし、ルール違反だし、最悪2時間立ちっぱなしもしんどいので、別の列車の指定を何とか確保しました。 -
花蓮−台北間もこの時間帯、指定は全く取れませんでした。
こういった場合、区間を分けると購入できることも多いので、結局4区間に分けて確保できました。台湾の場合、分けてもほとんど運賃額が変わりません。
4区間合計で171+41+135+72=419TWD(×3.5981=1,508JPY)
ちなみに、花蓮−台北間の自強号は440TWD(ネット予約は×0.95=418TWD)
しかし、分けても席が同じだったり、隣だったりでした。
花蓮−宜蘭と予約すると満席、花蓮−蘇澳新・蘇澳新−宜蘭と分けると予約でき席は同じという不思議な現象。ひょっとして、一部座席は区間利用客のために制限かけているのかも・・・。 -
花蓮駅売店で、たまごとコーヒーを購入
たまご 8TWD
コーヒー 30TWD -
車内販売のコーヒーには、プユマ号のスリーブがついていました。
-
台北駅の遅延証明発券機で証明書を出してみました。1分単位で列車遅延を証明しています。
かなり正確に遅延を証明しているんですね。 -
台北到着後、夕食。
駅のフードコートへ行こうと思っていたところ、彼がCocoイチのカレーを食べたいと言うので(私は短期の海外旅行では、日本食をそれほど食べたいとは思わない)、ココイチのある駅内のフードコートへ。 -
あまり食べたいモノが見つからず、台北最後の食事は吉牛になってしまいました。
牛丼セット 109TWD=405JPY -
ホテル近くの飲み物屋さんで、小豆と牛乳をブレンドした飲み物(名前は失念)を購入、部屋に持ち帰って飲みました。甘さ控えめ、美味しいです。
小豆の牛乳ブレンド 40TWD=150JPY -
お土産はフルーツビール4種類と薫製。
ビールは青梅・パイン・マンゴ・グレープ
@32TWD=120JPY -
11/3(月・祝)
最終日は帰るだけ。7時前にチェックアウト。
桃園午後便か、松山午後便で帰りたいところだったけれども、さすがに3連休最終日のこの時間帯はチケット高い。やむなく、桃園午前便。 -
ホテルフロントでバス乗り場までの道のりを確認。最初は、一生懸命かたこと日本語で説明してくれていたものの、英語で確認したところホント流暢に話せる。
15分間隔で発車している国光バスで桃園に向かいます。このバス、イマイチきたないですね。 -
1時間ほどで桃園到着、チェックインをして、観光協会でもらったお土産券でお土産1個物色。その後、ラウンジへ。
-
朝食を食べていなかったので、ここで朝食です。
点心類はいつも同じメニューのようですね。
まぁ、そこそこおいしくいただけます。 -
チケット購入時はB737だったのに、B767になりました。
-
帰りはインボラもなく、当然の如くふたり仲良くエコノミーで帰ってくるつもりでした。
JL802 台北桃園1000−成田1400 -
ところが、何か間違っているのか、ゲートで私だけ「お席を変更させていただきます」ってうれしいお告げ。彼には申し訳ないけれども、私だけ良い思いをさせていただきました。
ちなみに、私が座るはずだった席には、きれいな女性が座ったそうで、それなりに良かったのかと(ホントかどうか知りませんが・・)。 -
今回のお土産は、空港免税店で(観光協会のお土産券引換)の左側の落花生、これって辛くて不評でした。あとは、チョコのお菓子。
思いがけず往復Cというご褒美を頂戴した台湾旅行もおしまい。これってダイヤモンド効果なんだろうか(と自画自賛???)。気軽に行ける台湾、特に列車の旅は、旅情豊かな列車も残されていて、何度でも足を運びたいところです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (12)
-
- ムロろ~んさん 2015/01/15 19:38:01
- EasyCard大活躍\(^o^)/
- タヌタヌ〜(>O<;)/~~~~~
こんばんは、ムロろ〜んです。
台湾に行かれた旅行記を拝見しました。
私もJGPになったのでFラウンジにいつ入ろうか検討中です(;^ω^)。
1年間有効ですから、機会を失う前に入っておこうかと。
ホットケーキ、ステーキもそうですが、靴磨きもお願いしようかとそのために靴も用意しておこうかと思います(笑)。
そうそう、EasyCardって、交通機関だけではないんですね。
フードコートでも利用できるなんてありがたいですよ。
私は大金をカードにチャージしてしまうので、こういうところでも利用できると嬉しいですよ。
帰りのJAL便のラウンジ、桃園でも松山でもラウンジがイマイチではないかと思いました。
料理があるのは嬉しいですけれど、さすがにチャイナさんのようにでっかいところを利用するのは短距離フライトだからでしょうか、難しいのかもしれないですね。
ムロろ〜ん(-人-;)
- tanupamさん からの返信 2015/01/21 23:12:22
- RE: EasyCard大活躍\(^o^)/
- ムロたん
こんばんは
書き込みありがとうございます。
返信遅くなりました〜〜〜。
> 私もJGPになったのでFラウンジにいつ入ろうか検討中です(;^ω^)。
> 1年間有効ですから、機会を失う前に入っておこうかと。
> ホットケーキ、ステーキもそうですが、靴磨きもお願いしようかとそのために靴も用意しておこうかと思います(笑)。
資格ある間にぜひ使ってみてください。
靴磨きは、旅行にはなかなか革靴では行かないので、私には無縁かも。
国内線にもあればいいんですけど、そしたら羽田DPラウンジの靴磨き
メチャ混雑になってしまいそうですね・・。
> そうそう、EasyCardって、交通機関だけではないんですね。
> フードコートでも利用できるなんてありがたいですよ。
> 私は大金をカードにチャージしてしまうので、こういうところでも利用できると嬉しいですよ。
台湾のカードもSuicaとほぼ同様のようです。
駅内はもちろん、市内やデパ地下などでも使えるので小銭が不要で
なかなか便利です。
日本では1,000円チャージしても、あっという間になくなってしまう
のに、台湾では300TWDもチャージすると、何だか大金をチャージす
るような気持ちになってしまうのは、外国での金銭感覚の違いでしょう。
※300TWD=1,100JPYくらい
> 帰りのJAL便のラウンジ、桃園でも松山でもラウンジがイマイチではないかと思いました。
> 料理があるのは嬉しいですけれど、さすがにチャイナさんのようにでっかいところを利用するのは短距離フライトだからでしょうか、難しいのかもしれないですね。
松山は共用でしたよね。
桃園はもともと自社ラウンジがあったに、いつの間にか他社経営、でも
実はJAL専用のようなラウンジです。いっそのこと、日本以外はワンワー
ルドか、その空港のメインキャリアのラウンジを借用した方がいいような
気もします。
しかし、バンコクのANA指定ラウンジはしょぼかったです。
tanupam
-
- 国電さん 2014/12/18 20:56:13
- 私とは反対廻りですが
- tanupamさん
こんにちは。私もつい先日台湾に行って来ました。
高雄の夜市、普快車、駅弁、プユマ号など、私の旅行と同じところが多く、楽しく拝読させていただきました(今回は利用しませんでしたが、高雄のパイコーハンの店も2回利用したことがあります)。
台湾観光協会でもらえるチケットですが、実は私もまったく同じお土産に交換しました。私は辛党なので、それなりに美味しくいただきましたが、でも、けっこう(かなり?)辛かったですね。
--
国電
- tanupamさん からの返信 2014/12/19 12:54:35
- RE: 私とは反対廻りですが
- 国電さん
こんにちは
いつもありがとうございます。
> こんにちは。私もつい先日台湾に行って来ました。
> 高雄の夜市、普快車、駅弁、プユマ号など、私の旅行と同じところが多く、楽しく拝読させていただきました(今回は利用しませんでしたが、高雄のパイコーハンの店も2回利用したことがあります)。
いつもながらのバイタリティあふれる旅行記をさきほど拝読させて
いただきました。私もホントは逆回りにしたかった(花連先回り)
のですが、普快車が夕刻になってしまうので、高雄先回りにしました。
台湾の鉄ネタもまだまだ尽きないようですね・・・。
>
> 台湾観光協会でもらえるチケットですが、実は私もまったく同じお土産に交換しました。私は辛党なので、それなりに美味しくいただきましたが、でも、けっこう(かなり?)辛かったですね。
確かに、同じお土産でしたね・・。
個人的にはおいしかったと思うのに、職場でばらまいたため、これは
酒のつまみだ〜〜〜で不評だったのです。お酒といっしょであれば、
そこそこおいしいのではないでしょうか。
国電さんが乗車した遊園地のようなさとうきび列車もまたおもしろそ
うなので、次回行った時には乗ってみたいと思っています。
それにしても、桃園/中部/羽田をタクシー付きで松山/羽田にすんなり
変更してくれるものだと、さすがJALと思いました。やはり1枚のチケッ
トで発券しているといいことありますね。
tanupam
-
- fuzzさん 2014/12/12 14:29:05
- 幼馴染と台湾
- こんにちは。
ハワイ旅行記をご覧下さってありがとうございます。
幼なじみとご旅行なんてイイですねえ〜
友達と海外旅行って、楽しいですよね〜。
私の友人はみな私生活に問題が常にある方々なので、
私がどこに旅行したかなんて誰にも言えません。
友人は人生が波乱万丈な旅行をしている最中のようですから。
ファーストクラスラウンジですか(*^▽^*)
一生ないかも、いや、ないな。
だからこそ、こうして旅行記で他の方々のを拝見して叶わぬ夢見ています。
fuzz
- tanupamさん からの返信 2014/12/12 23:08:02
- RE: 幼馴染と台湾
- fuzzさん
こんばんは
書き込みありがとうございます。
> ハワイ旅行記をご覧下さってありがとうございます。
ハワイへは行ったことないので、うらやましい・・・
日本人をこれだけ惹きつける場所はどんなところなのか、
と、いつかは行きたいと思いつつ、なかなか、です。
ハワイは、おっさん同士で行くところでもないですし、
オッさんひとりもまた寂しいですから。
> 幼なじみとご旅行なんてイイですねえ〜
> 友達と海外旅行って、楽しいですよね〜。
子育てが終わりつつあり、だんだん自分の時間がもてるように
なりました。同性同士も何でも言い合えていいんですよね、実は。
> 私の友人はみな私生活に問題が常にある方々なので、
> 私がどこに旅行したかなんて誰にも言えません。
> 友人は人生が波乱万丈な旅行をしている最中のようですから。
いろいろな人生ありますからねぇ
fuzzさんはご主人と楽しい旅行をされていますから、これも良い
のではないでしょうか。
我が家では、きっと一緒にハワイ、と言い出しても、きっと却下
されてしまうでしょうね・・・。
> ファーストクラスラウンジですか(*^▽^*)
> 一生ないかも、いや、ないな。
> だからこそ、こうして旅行記で他の方々のを拝見して叶わぬ夢見ています。
ファーストクラスに搭乗
ならばともかく、ラウンジだけです。
いつかそんな機会(ファーストクラスに搭乗)が来ることをお祈り
したいところです(笑)
今後もよろしくお願いします!
tanupam
-
- あっぷるさん 2014/12/06 21:12:12
- 往復インボラ?やりましたね〜!
- tanupamさん
なんと、往復インボラってありですか〜?
6万円の航空券が化けましたね☆
おめでとうございます〜!
しかも、行きはお連れのご友人と一緒だったし、帰りはやはりダイヤの威力ですね。
ボーナスマイルもいっぱい付いて、これからどんどんマイルが貯まりそうな予感。(笑)
何を隠そう目を引いたもの・・フルーツビールなんてあるんですね♪
どんなお味でしたか?
あっぷる
- tanupamさん からの返信 2014/12/07 14:12:21
- RE: 往復インボラ?やりましたね〜!
- あっぷるさん
こんにちは
そろそろ本格的な冬の訪れでしょうか・・
街行く人々もコート姿が多くなりました。
いつもありがとうございます。
> なんと、往復インボラってありですか〜?
> 6万円の航空券が化けましたね☆
> おめでとうございます〜!
短距離路線とは言え、往復ですから
それはそれは顔には出せないモノの、心の中は嬉しさいっぱい
がホンネでした。
> しかも、行きはお連れのご友人と一緒だったし、帰りはやはりダイヤの威力ですね。
帰りは申し訳なかったような・・。
昨年も別の友人と一緒で、ANA上海からの便で自分だけC、
ちょっと心苦しいのはやまやまながら、天からの恵み、と思っています。
>
> ボーナスマイルもいっぱい付いて、これからどんどんマイルが貯まりそうな予感。(笑)
ためるだけでは意味ないので、効果的な使い方を考えているのですが
なかなかこれは、というルートなどが見つかりません。ANAともども
アワードは使いづらくなる一方ですね・・・。
> 何を隠そう目を引いたもの・・フルーツビールなんてあるんですね♪
> どんなお味でしたか?
おっと
あっぷるさんがご存じでなかったとは意外や意外・・・。
パインビールは、甘くてファンタにアルコールが入っているような感じ
です。他の似たり寄ったり。
アルコールの美味しさがわからない私には、ジュースのような不思議な
ビールです。
tanupam
-
- onivnさん 2014/11/28 00:51:42
- もしや
- あの南回り線の冷房のない有名な客車がメインですかね
- tanupamさん からの返信 2014/11/28 22:51:59
- RE: もしや
- onivnさん
> あの南回り線の冷房のない有名な客車がメインですかね
↑
まさにそのとおりです。
観光的なこともしていますけど、メインはそう、それなんです!
-
- kanaさん 2014/11/27 08:38:19
- さすが!
- tanupamさん こんにちわ
詳しい旅行記で臨場感たっぷり、旅の様子がよくわかりました。充実した旅でなによりでした(^0^)/
それにしても、鉄のチケット購入、流石です!
そういえば、国内線でも同じ技法で購入されていたような、流石です。また、いろいろご指導くださいませ♪
でわでわ
kana
- tanupamさん からの返信 2014/11/28 22:55:35
- RE: さすが!
- kanaさん
こんばんは
いつもありがとうございます。
> それにしても、鉄のチケット購入、流石です!
> そういえば、国内線でも同じ技法で購入されていたような、流石です。また、いろいろご指導くださいませ♪
指導なんて
とてもとても
チケットを分けるって時々役立つこと多いかもしれません。
新幹線で、東京−広島は満席でも
東京−新大阪−広島
と分けると同一列車でも席があるとか・・。
ただ、車両が離れてしまうと移動大変ですけどね(笑)
あとは、日本の場合、特急料金は通しで計算してもらわないと
バカ高くなってしまいますから、気をつけないと、です。
tanupam
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
12
91