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アウシュヴィッツにはよく知られたナチの強制収容所があった。100万人以上の人がここで殺された。人類の負の遺産である。決して楽しい所ではないが、現代人の責務として見学することにした。クラクフに滞在して観光するとき、Krakow Shuttleの観光バスを利用してヴィエリチカ岩塩坑と共に1日で訪れた。<br /><br />ツアーはベンツの大型ワゴンを使ったもので、運転手兼ガイドも親切であった。さすがに評判の良いツアーだけのことはあった。<br /><br />しかしその日は悪天候で、私は次第に自分がアウシュヴィッツに送られる被収容者であるという幻想に陥っていった。<br /><br />

バスに乗ってアウシュヴィッツに行く

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2014/08/21 - 2014/08/21

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Takashi

Takashiさん

アウシュヴィッツにはよく知られたナチの強制収容所があった。100万人以上の人がここで殺された。人類の負の遺産である。決して楽しい所ではないが、現代人の責務として見学することにした。クラクフに滞在して観光するとき、Krakow Shuttleの観光バスを利用してヴィエリチカ岩塩坑と共に1日で訪れた。

ツアーはベンツの大型ワゴンを使ったもので、運転手兼ガイドも親切であった。さすがに評判の良いツアーだけのことはあった。

しかしその日は悪天候で、私は次第に自分がアウシュヴィッツに送られる被収容者であるという幻想に陥っていった。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 8月21日 アウシュヴィッツとヴィエリチカ岩塩抗、2つの世界遺産を一日で見る日である。<br /><br />Krakow Shuttleのツアーをホームページから直接予約してあった。2人で約1万5千円、昼食弁当つきだから安い。料金は運転手に払う方を選択していた。ホテルでのピックアップは9時ごろで、正確な時間は直前に通知となっている。朝、携帯を見ると9時半に行くメールが入っていた。私たちが最後でこうなったようだ。<br /><br />ツアーのメンバーは10数人で、ベンツのワゴンに乗って行く。

    8月21日 アウシュヴィッツとヴィエリチカ岩塩抗、2つの世界遺産を一日で見る日である。

    Krakow Shuttleのツアーをホームページから直接予約してあった。2人で約1万5千円、昼食弁当つきだから安い。料金は運転手に払う方を選択していた。ホテルでのピックアップは9時ごろで、正確な時間は直前に通知となっている。朝、携帯を見ると9時半に行くメールが入っていた。私たちが最後でこうなったようだ。

    ツアーのメンバーは10数人で、ベンツのワゴンに乗って行く。

  • まずアウシュヴィッツまでのロングドライブ。途中でアウシュヴィッツについてのビデオを見せられた。とても印象的なものだった。100万人を超える虐殺がどうして起こったのか。無機質の科学主義と市民意識の未発達の結合であろう。<br /><br />バスに乗ってアウシュヴィッツを目指しているうちに、私たち、いくつかの国の市民は強制収容所に送られる仲間だという幻想が立ち現われてきた。ドライブ中に天候は最悪となり、窓から外の景色はひたすら暗い。どこを走っているのかもわからない。<br /><br />1時間ほどでアウシュヴィッツに着いた。雨は続いている。観光客が殺到していて、入り口は大混雑であったが運転手は巧みにアレンジしていて、私たちはそれほど待つことなく入場できた。収容所の建物が残り、中に様々な展示がある。<br /><br />

    まずアウシュヴィッツまでのロングドライブ。途中でアウシュヴィッツについてのビデオを見せられた。とても印象的なものだった。100万人を超える虐殺がどうして起こったのか。無機質の科学主義と市民意識の未発達の結合であろう。

    バスに乗ってアウシュヴィッツを目指しているうちに、私たち、いくつかの国の市民は強制収容所に送られる仲間だという幻想が立ち現われてきた。ドライブ中に天候は最悪となり、窓から外の景色はひたすら暗い。どこを走っているのかもわからない。

    1時間ほどでアウシュヴィッツに着いた。雨は続いている。観光客が殺到していて、入り口は大混雑であったが運転手は巧みにアレンジしていて、私たちはそれほど待つことなく入場できた。収容所の建物が残り、中に様々な展示がある。

  • 収容される人たち。

    収容される人たち。

  • 働ける人と働けない人を分けている。働けない人はガス室へ直行する。

    働ける人と働けない人を分けている。働けない人はガス室へ直行する。

  • 普通の市民。かわいい子供たちの姿が悲しい。わずかの時間しか残されていない。

    イチオシ

    普通の市民。かわいい子供たちの姿が悲しい。わずかの時間しか残されていない。

  • 収容された人たちから取り上げた品々。大きな義足が目につく。

    収容された人たちから取り上げた品々。大きな義足が目につく。

  • 履物。

    履物。

  • 化粧道具など。

    化粧道具など。

  • 収容所の様子を描いた絵。

    収容所の様子を描いた絵。

  • 犠牲になった人たち。

    犠牲になった人たち。

  • トイレ。

    トイレ。

  • 寝室。 貧弱だが、まだましな方かもしれない。わらだけのところもあった。

    寝室。 貧弱だが、まだましな方かもしれない。わらだけのところもあった。

  • 監視塔と鉄条網が見える。

    監視塔と鉄条網が見える。

  • 銃殺が行われた場所。手向けの花束が見える。

    銃殺が行われた場所。手向けの花束が見える。

  • ガス室のあった建物。

    ガス室のあった建物。

  • 近くのビルケナウ強制収容所も訪れた。ここには貨車に詰め込まれた人たちが直接送り込まれた。<br /><br />鉄路の上に手向けのバラの花が贈られていた。<br /><br />

    イチオシ

    近くのビルケナウ強制収容所も訪れた。ここには貨車に詰め込まれた人たちが直接送り込まれた。

    鉄路の上に手向けのバラの花が贈られていた。

  • 貨車を見学するツアーの仲間たち。そう、私たちがこの貨車を降りたのだ。ここに送られるという幻想がまた襲ってくる。この時代のユダヤ人だったらどうしたろう。<br /><br />本で読んだエピソードを思い出した。ジョージ・クライン博士はスウェーデンで研究し、ウィルスによる発がんについて大発見をした医学界の大御所であるが、ハンガリー出身のユダヤ人である。年老いてからクライン博士は、アウシュヴィッツとヒロシマが黙示録の鐘を鳴らしたと、おばさんたちが煙と消えたアウシュヴィッツについて語っている。<br /><br />占領下にあったハンガリーで、若いクラインはナチの危険性の噂を信じていた。親類たちは、そんなのは悪質なデマだといっていた。ついにクラインにもその時が来て、ブダペストの駅でアウシュヴィッツ行の列車を待っていた。そこで彼は便所に行きたいといって逃げたのである。<br /><br />そうだ、このような状況では逃げることしか道は残されていない。成功する可能性は低いとしても。むろん、今の私にその能力はない。逃げることの大切さを言えるだけだ。<br /><br />

    貨車を見学するツアーの仲間たち。そう、私たちがこの貨車を降りたのだ。ここに送られるという幻想がまた襲ってくる。この時代のユダヤ人だったらどうしたろう。

    本で読んだエピソードを思い出した。ジョージ・クライン博士はスウェーデンで研究し、ウィルスによる発がんについて大発見をした医学界の大御所であるが、ハンガリー出身のユダヤ人である。年老いてからクライン博士は、アウシュヴィッツとヒロシマが黙示録の鐘を鳴らしたと、おばさんたちが煙と消えたアウシュヴィッツについて語っている。

    占領下にあったハンガリーで、若いクラインはナチの危険性の噂を信じていた。親類たちは、そんなのは悪質なデマだといっていた。ついにクラインにもその時が来て、ブダペストの駅でアウシュヴィッツ行の列車を待っていた。そこで彼は便所に行きたいといって逃げたのである。

    そうだ、このような状況では逃げることしか道は残されていない。成功する可能性は低いとしても。むろん、今の私にその能力はない。逃げることの大切さを言えるだけだ。

  • のびやかな草原を鉄条網と監視塔が遮っている。

    イチオシ

    のびやかな草原を鉄条網と監視塔が遮っている。

  • 草原には花が咲いている。

    草原には花が咲いている。

  • 収容所の建物。

    収容所の建物。

  • 暖炉の跡だろうか。

    暖炉の跡だろうか。

  • 慰霊塔。

    慰霊塔。

  • 破壊されたガス室の跡。

    破壊されたガス室の跡。

  • 植物の営みが始まっている。<br /><br />沈み込んだ客たちを乗せてバスは走った。ヴィエリチカ岩塩坑の美しい景色が待っていた (http://4travel.jp/travelogue/10939214)。

    植物の営みが始まっている。

    沈み込んだ客たちを乗せてバスは走った。ヴィエリチカ岩塩坑の美しい景色が待っていた (http://4travel.jp/travelogue/10939214)

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この旅行記へのコメント (10)

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  • olive kenjiさん 2016/09/16 17:08:38
    旅行記版 夜と霧でした
    Takashiさん フォローさせて頂きましたこと御礼申し上げます。

    友達をあまり簡単に広げない私の性格なのか、フォローもフォロアーも少なく、増えることもない状態でしたが、フォローして頂き有り難く嬉しく思っています。
    音楽の題名を見たとたん、年齢はもうプラスマイナス5じゃないかと確信。
    あの頃は太陽系が多かったこと。・・はひとりぼっち・・の下の18歳・・
    私もTakashiさんをフォローさせて下さい。

    ところでこの旅行記は凄いですね。本や映像では知っていましたが旅行記の中で見せられると、身近なものとして辛いものがあります。
    旅行記の表紙に白黒記録写真を貼り付けると重いドキュメンタリータッチになり、その演出手法の上手さには脱帽です。

    話を軽いほうに気分転換です。
    フレデリックフォーサイス、ジャカルの日、なかなか粋な言葉が出てくるではありませんか。あの映画は大傑作だと思うのですが、今の人はあまり知りませんね。残念です。
    大統領の件ですが、現れます。パレードの最初にオープンカーに乗って手を振ってシャンゼリゼ通りを駆け抜けます。
    私はやって来るサルコジ大統領を狙ってパチリ。 何と不発!カメラのSDカードがここで終了したのです。スナイパー失敗。こんなのあり?よって私のパリ祭旅行記にはサルコジ大統領は出てきません。
    やはりジャッカルのように狙撃の準備は入念にしないといけないと反省。

    話は尽きないのでこれくらいにしておきます。
    この文章書くのに約1時間かかっています。とにかく書くのが遅いのです。
    その上に、出来上がったと思って昼前に最終チェックしていたら何に触れたのか全部消えてしまって、またやり直し。やっと夕食前に完成です。
                olive kenji


    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/09/16 18:15:35
    RE: 旅行記版 夜と霧でした
    olive kennjiさん

    ご返事とフォローをありがとうございます。

    とても楽しいお返事ですねー。

    トレチーメ一周の旅行記を読ませて頂いて、楽しかった雰囲気そのままです。最初に頂いたコメントもとっても愉快。私のご返事が、いわゆる丁寧な表現だったせいか、ご返事は丁重でしたが、今度は愉快さが戻ってきて嬉しいです。私の話し言葉は名古屋弁を基にして関西弁と江戸っ子言葉が入るという訳のわからないもののため、文を書くときは標準語的にと意識してしまうところがあります。気楽にお付き合い下さい。

    サルコジは登場したのですか。でもオープンカーで走り去るのならやはりジャッカルは別の日に狙ったのが分かります。

    夜と霧、これも懐かしい言葉ですね。表紙の写真は貨物の引き込み線とバラの花を予定していました。しかし皆さんの旅行記を見ると、このモチーフを使われる方が結構多く、見慣れないものに変えました。被害者の視点を強調してです。評価していただいて、嬉しいです。

    アウディのスポーツカーにお乗りですか。私もかなり長くBMWに乗ったドイツ好きです。今は国産ハイブリッド車に乗って燃費の良さと故障の少なさに満足しています。でもハイウェイを飛ばすときは、重厚な感覚のドイツ車もいいですね。

    Takashi






    olive kenji

    olive kenjiさん からの返信 2016/09/16 19:48:52
    AUDIとBMW だから気が合うんだな〜
    Takashiさん 今晩は
    もうコメントを中断しようと思っていたのに、このような書き込みくれば返信しなくてはならないじゃないですか〜

    > アウディのスポーツカーにお乗りですか。私もかなり長くBMWに乗ったドイツ好きです。今は国産ハイブリッド車に乗って燃費の良さと故障の少なさに満足しています。でもハイウェイを飛ばすときは、重厚な感覚のドイツ車もいいですね。

    どこで私がアウディTTに乗っているのを知ったんだろう?まー私のことですからちょろっと小出しにプチ自慢しているんでしょうから。
    唯今年の愛車はダメ。前からエアコン調子悪かったけど、今年は完全にアウチ。
    もう死にそうで蒸し豚状態になります。ホンマ死にまっせ。

    国産ハイブリット車!いいですね!実は一昨日、友人らとしまなみ海道へドライブに行ったのですが、初めて最新のプリウスをレンタカーで借りました。
    もう未来車ですね。燃費も23km/リッターでした。最高!買いたくなりました。
    もうアウディも古くガタが来たみたいなので離せばいいのでしょうが、車のバックラインが女性の腰のようにセクシーで離せないんだな〜
               olive kenji        

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/09/16 22:32:10
    RE: AUDIとBMW だから気が合うんだな〜
    olive kenji さん

    こんばんは

    ご返信ありがとうございます。

    olive kennjiさんのコルチナダンペッソ旅行記、読ませて頂いた中にAudi TTが出てきた記憶ですよ。

    早速Audi TTのスタイルをネットで見てみました。確かにいいバックラインですね。しかも気品がある。なかなか手放したくないのは分かります。

    トヨタはレンタカーでプリウスを宣伝しているのでしょうか。私も松江で借りたとき、多くの車は出払っているのにプリウスはあって、割合安く借りられ、満足しました。プリウスのラインは?ですが。私がいま乗っているのはレクサスHSです。乗り換えて5年ですが、一度も壊れません。バックラインはAudi TTと比べられませんが。

    olive kenniさんの調子が戻ってきて安心です。

    ほな、おやすみなさい。

    Takashi






           

    olive kenji

    olive kenjiさん からの返信 2016/09/17 16:52:03
    ・・・・・・・・・・・・・・・・黙る
    Takashiさん 私はあっけにとられて口が塞がったのです。
    ハイブリッド車乗ってるというから、プリウスかアクアかフィットかなと思っていたら。何とレクサスHS・・・・・・もう何もいいません。
    これを 謙遜の美徳後出しじゃんけんどうーだ と言います。

    旅行も普通じゃないし、私は貴方はどんな人だと疑惑?の目を持ち、再度旅行記調査しました。海外旅行毎年どころか2012年には4回も行ってますぞよ。
    クルーズでニューギニア周遊とは、シベリア鉄道も私の乗ったのと違う、
    トレチーメも世界一周旅行のデザートだったのか
    私は再び・・・・・・・・・・黙るのでした    olive kenji

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/09/19 13:58:09
    RE: ・・・・・・・・・・・・・・・・黙る
    olive kennjiさん

    こんにちは

    コメント、そしてたくさんの旅行記を読んでくださり、ご投票頂きありがとうございます。

    知り合いの別荘に招かれ山の中で2泊してきましたのでレスポンスが遅れて失礼しました。

    愛車の件では失礼しました。でも乗っている車は、それほど高額ではありませんよ。Youの方が元手を掛けていると思います。

    2012年の旅行、確かに多いですね。最盛期でした。フランスとルワンダは同じ旅ですが。当時は私も妻も現役、そして工夫すれば旅に出られる状況でした。今は年金暮らしとなりましたので、大規模な旅は後何回でしょうか。

    シベリヤ鉄道にお乗りですか。筋金が入っていますね。

    コルチナの山の旅行記、残りの部分も通して読みました。ずっと晴天でよろしかったですね。私たちは天気が良ければ、あちこち行こうと思っていたのですが、結局トレチーメに集中でした。それにしてもいい景色の所ですね。今回の旅で、最高の所はトレチーメでした。olive kennjiさんのアイフォンで撮影された写真の鮮明さには驚きます。必死にカメラを担いで行ったのはなんだったかと思います。

    Takashi

    olive kenji

    olive kenjiさん からの返信 2016/09/22 15:23:00
    ・・・・・・・・・・・・・・・・納得・・
    Takashiさん  別荘からお帰りなさいませ。

    世界中の珍しい地域に頻繁に行かれる貴方はどのような方か不思議でしかたありませんでした。
    掲示板の新しいほうを読んでいたら、本を出版したとかなんとか書いていたので、何だろうと謎が深まり、beatiful−nature と書かれていたブログへ。びっくりぽん。本格的なホームページではありませんか。
    さらに出版物のサイトが掲載されている。これは何なんだと本の所へ飛び、内容紹介も読ませて頂きました。凄いですね。本出しているんだー!

    貴方は旅プロではありませんか。学者でもあり冒険家。正にインディージョーンズですね。素晴らしい写真に文書が納得できました。謎解きも出来気が晴れました。

    やはり名古屋出身(旅行記から推測)年齢は私より10歳先輩でした。(これは少し外れ、5歳位迄かなと思っていました)
    もう履歴を知ってしまいますと、恐れおおき存在に見え、私などは、ははーっと頭を下げるばかりでございます。私は学歴とインテリジェンスと収入にコンプレックス強いんです。

    まーそんな訳でちょっと近寄りがたい存在になりましたけど、写真や旅行の魅力が強いので、ちょこちょことのぞき見させて頂きます。

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/09/22 21:09:55
    RE: ・・・・・・・・・・・・・・・・納得・・
    olive kenji さん

    こんばんは

    お便りありがとうございます。

    すっかり素性がばれたような。

    でも、大変うれしいことが3つです。まず、怪しいものではないと納得していただけたこと。次にインディージョーンズといってくださったこと。もともと臆病者ですし、今はさらにだめなのですが、類似点に目をつけていただいたのは有難いです。そして、年齢を5歳は若く見積もって頂いていたこと。そうなんです。かなりのおいぼれの年齢です。レンタカーで走るときは、やたら慎重になり、トレチーメ一周に踏み出すのに躊躇したりはそのせいです。といって、何とかの年で世界一周と売るほどの年でもないし、微妙な年齢ですね。

    olive kenjiさんのお年ですと、非常に多くのことができますね。私にはついにできなかった、ヒマラヤのトレッキングだって(シベリア鉄道も行かれているので、こちらも?)。私たちは旅を通した知り合いですので、これまで通り気楽にお付き合いください。やや年をとり、その分、、少しは多くあちこちにいった男と、これから、まだ、多くの可能性を残す男として。私は、旅が大いに盛んになったのは、メインな仕事を辞めた年からですから。

    Takashi






















    olive kenji

    olive kenjiさん からの返信 2016/09/22 22:27:11
    いや〜〜励ましのお言葉ありがとうございます。
    大先輩 励ましのお言葉ありがとうございまいた。

    > olive kenjiさんのお年ですと、非常に多くのことができますね。私にはついにできなかった、ヒマラヤのトレッキングだって(シベリア鉄道も行かれているので、こちらも?)。>

    ここの文言なんですね。私は同年代と思っていたのですが、違うと知って旅行履歴を見ると私の年から世界冒険をなさっているんですね〜
    そう思うと、もっと行けるんだと励みになりました。
    ヒマラヤも、南極も、フォークランドも、まだ行けるんだと。
    アウシュヴィッツ、ルアンダゴリラはおそらく絶対行かんでしょう。
    ※ シベリア鉄道といっても、横浜からナホトカまで船で行って、イルクーツク辺りまでの列車で、後はモスクワまで飛行機、市内観光はKGBみたいなのが付いてくる13万円のパックツアーです。とにかく欧州へはこのルートが一番主流だったんですよね。
    という訳で、元気でました。唯々御礼申し上げます。

    ところで私のコメントが長すぎて、半分以上の紙面?を占有しているみたいで他の読者からみれば何だこの野郎!と思っていると思います。もう少し他の方々のコメントが増えて目立たなくなったら、またコメントします。
    やはりこういうところが私は土着日本人なんだな〜

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2016/09/23 08:59:22
    RE: いや〜〜励ましのお言葉ありがとうございます。
    olive kenjiさん

    おはようございます

    ご返事ありがとうございます。

    大先輩といわれると、恥ずかしいですが、悪い気はしません。

    私も大台が来る前に比較的大きな旅行を一つ、ごく短い旅行を幾つかと計画しています。お互いいい旅をいたしましょう。そしてまたお会いしましょう。

    Takashi

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