2014/07/24 - 2014/07/27
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amaretto_gingerさん
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大好きな旅番組を見ていて、
一生に1度は訪れてみたい所ってどこだろう?!と相方と話していたら
厳島神社でしょ!!と意見が一致。
…じゃ、宮島に行ったらそれからどうしたい?と聞くと
チンチン電車に乗ってみたい!あと、温泉行きたいな。道後温泉!と相方。
私は瀬戸内海のしまなみ海道の絶景をこの目で見てみたい!
そして、瀬戸内海の美味しい魚を沢山食べてみたい!
後、村上水軍にも興味あるしねー!仕事(派遣)も終業したことだし、旅行に行ってみようか!!…ということで^^
思い立ったら吉日!(^^)!
プランを練って実際、行ってみたらこのようになりました(下記参照)↓↓
****1日目****
<移動>朝、出発して午後到着。
【新幹線+JR+船】東京駅~広島駅~宮島口桟橋~宮島桟橋
<観光>
①大鳥居周辺(引潮時)~弥山~表参道商店街を散策。
②夜の宮島ライトアップガイドツアー。
****2日目****
早朝、厳島神社参拝。
<移動>
①【船(アクアネット広島)】『広島世界遺産航路』宮島第三桟橋~平和公園
②【チンチン電車】平和公園附近~広島港
③【瀬戸内海汽船:スーパージェット】広島港~呉~松山港
④【レンタカー】松山港~松山市
<観光:愛媛県>
①松山城散策
②道後温泉散策
****3日目****
早朝、道後温泉本館にて入浴。
<移動:愛媛県~広島県>
【レンタカー】道後温泉~今治~しまなみ海道~鞆の浦
<観光>
①しまなみ海道:大島⇒亀老山展望公園と村上水軍(潮流体験・博物館)、瀬戸田PAで休憩
②鞆の浦、仙酔島(鞆の浦より船で5分):散策
****4日目****
早朝の鞆の浦散策
<移動>帰るだけ。
【レンタカー+新幹線】鞆の浦~広島駅~東京駅
ちょっと、強行になっちゃった旅たけど、楽しかったですよ!
少しでも情報として、みなさんのお役に立てるとイイナァ(*^_^*)!
★☆★☆★☆念願の瀬戸内海をグルッと一周!シリーズ★☆★☆★☆
【1/4(旅行1日目):干潮時の厳島神社、弥山散策等】
http://4travel.jp/travelogue/10928160
【2/4(旅行2日目):早朝の厳島神社(満潮)とその周辺散策】
http://4travel.jp/travelogue/10928460
【3/4(旅行2日目):松山城と道後温泉】
http://4travel.jp/travelogue/10930546
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
只今、AM7:00です。
昨日、宿から道後温泉の『神の湯』の無料チケットいただいたので、混まないうちにと
早朝に行って来ました。
念願の温泉に入って、相方は満足している様子。
6時からオープンしているのですが、私たちが着いたのはAM6:15頃。
もう、先には地元の方がいらっしゃっておりました。
「今日は早いわね〜。」や「最近、病院でね〜。」など談話が始まり温泉の中で各個人でリハビリ体操?をしていました。 -
今日の朝御飯。
自家菜園の野菜たちです。 -
メニュー。
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白ご飯か和風粥を選べました。
相方は白ごはん。 -
和風粥。
少し、味付されていて美味しかったです。 -
デザート。
朝からボリュームがあり、とても全部食べられませんでした。
お腹が弾けそうです。 -
部屋に戻り、荷物の整理をしてチェックアウト。
今日もお天気が良く、暑〜くなりそうです。 -
道後温泉から今治市と通って、しまなみ海道を目指します。
車を走らせて1時間。 -
大きな橋が見えてきました〜!
来島海峡大橋です。 -
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この左側は自転車と歩行者が通れるようになっています。
困ったことに、しまなみ海道では歩行者と自転車の事故が多発しているそうです。
行く際には怪我をしないように、皆さん気を付けましょうね。。。(*_*; -
大島北ICで降りて亀老山展望公園(9Km)を目指します。
山道を車でガーッと上がると、綺麗な風景がチラリ〜。 -
駐車場に到着。
階段を上がって展望台へ。 -
おぉ〜!息の飲む絶景が待っていました。
これが見たかったのです!感激すぎて言葉が出ません。
こんなに美しい景色が見れるなんて、少しガスがかかっていますがとてもラッキーです!
生きていて良かったな〜と思う瞬間でした(#^.^#) -
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パノラマで相方が撮っていました。
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ポイント、ズーム。
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亀老山の由来。
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亀。
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車に乗り、村上水軍博物館へ向かいます。
道路が狭くて運転しにくいと、カーナビ通りに頑張って運転している相方。
途中、場所により原生林のようになっていて、木のトンネルを通過したりまるでアトラクションです。
カーブミラーも植物に浸食されて全く見えず…(-_-;)
どうか、対向車が来ませんように〜と祈りながらゆっくり進みました。 -
どんどん道が開けてきて20分位経ち、村上水軍博物館へ到着です。
博物館の向かいに食堂と市場があり、この辺りから潮流体験が出来るらしいが
本日運行しているのか不明なので、直接行ってみることにしました。
係りのお兄さんをやっと見つけ、40分後に出航するとのこと。
船を待つ場所は炎天下。
こりゃ無理だ〜ということで、涼しい博物館へ避難。
…時間が少ないのでせかせか急いでチョット早めの30分で見学終了。
こんな状態なので写真はすっかり忘れていました…すいません。汗
遺跡は、能登村上水軍の武器や瓦、古文書や復元品など海賊たちの活躍&生活など展示されておりました。
中国や日本で作られた美しい焼き物(陶器)が多かったな〜と思いました。
。
現在も発掘中でまだまだこれからという印象でした。
博物館内は小さな規模でしたが、結構見応えがあります。
…もう少し、ゆっくり見たかったなぁ〜。 -
時間になり、イザ船へ乗り込みます。
友人が村上水軍好きなので、船が苦手なのに関わらずナイスショットをカメラに収めようとやる気満々です!
能島村上水軍の本拠地であった能島、伯方・大島大橋、船折瀬戸などを巡るスリリングな船旅が出発しました。
時間は40分程です。 -
港を離れ…。
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ゆっくりと能島へ近づきます。
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島へ近付くと潮が速くなり…。
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どんどん流されます。
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能島の海岸が見えてきました。
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ズーム。
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さらにズーム。
瓦?でしょうか?? -
潮の流れがさらに速いポイントに行き、流されてギリギリのことろでエンジンを走らせます。
ちょっとしたスリリングですね。 -
お〜、橋が見えるが何という橋だろうか。
船のエンジンの音でアナウンスが消されているのかアナウンスがあったのか不明。
結構、ビュンビュン飛ばしています。
顔の肉がブルブル震えます…。 -
船からの風景。
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また潮の流れが速い所へ。
結構グラグラ横に揺れます。 -
画像だけでは伝わりにくいかもしれませんが、この海に落ちたら浮かんでくるのは難しいのではないか〜と思う位、潮の流れが速かったです。
揺れる船での撮影は難しい〜。 -
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ビュンビュン船を飛ばしては、潮の流れが速い処へ行き、エンジンを切って潮に流されて〜との繰り返しで、段々と頭がクラクラしてしまいました。
完全に船酔いしてダウン寸前です。
そして撮影終了。
どの島をどう撮影したのか、後から見ても全く分かりません。
限界を越え、顔から血の気が引いていくのを自分でも分かりました。
ヤバいなぁー…と思っていたら船旅が終了し、ホッと一安心。 -
顔面蒼白のまま再び車へ乗り込みます。
途中に瀬戸田PAで休憩。
胃腸も調子が戻ってきたので、相方が好きなタコの空揚げと愛媛のソウルフードであるじゃこカツを注文しました。
どちらとも揚げたてを提供してくれるのでアツアツで、衣もサクサクして美味しかったです。
ここの名物である『瀬戸田レモンラーメン』にも惹かれたのですが、船酔い後なので辞めておきました…。
他の観光客が食べていたのですが、とても美味しそうに食べていましたよ^^
写真は完璧に撮るのを忘れています…すいません。汗 -
車でさらに1時間程。
今宵の宿『景勝館漣亭』へ到着し、チェックインしました。 -
室内。
-
窓の外。
工事をしていますね〜。道路拡張でしょうか??
向かいに見える島は、仙酔島です。 -
さて、まだ時間もありますし『鞆の浦』散策へ出掛けましょう〜。
そ、それにしても、、、あ…暑い〜〜ッ!! -
港へ行くと、とても静かでのどかな港町。
さすが風待ち、潮待ちの昔町といわれたところです。
宮崎駿の『崖の上のポニョ』のロケ地であり、
「いろは事件」があった坂本龍馬ゆかりの地でもあります。
町の歴史は古く、江戸時代の町絵図が現在でも通用するという昔町なのです。
そして、幕末から昭和初期の家屋が今も残されている古い町並みで『美しい日本の歴史的風土100選』にも選ばれた場所であります。
凄いですね〜。 -
港の風景。
外人さんはあんまり居なかったなぁ〜。
たまたまだったのだろうか。。。 -
鞆の浦のシンボルである『常夜灯』。
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昔ながらの町並みがとても素敵です。
しかし、あまりの暑さに人は余りこの時間帯では見かけませんでした…。
猫もいそうなのにいないなぁ〜。 -
路地。
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日陰。
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日向。
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鞆の浦の名産である薬用酒の『保命酒』。
養命酒みたいなものらしい。 -
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相方が仙酔島に行きたいとのことでしたので、ご要望にお応えして行くことにしました。
時刻を見ると1時間に3本。(毎20分刻み。鞆の浦〜仙酔島ま船で5分。往復\240です。)
さぁ、出発です。 -
乗場から船が離れました。
階段を下りて船を乗るのですが、これがまた昔ながらの階段でフジツボが所々についていました。 -
今宵の宿が見える〜。
画像の中央にあるのが宿です。 -
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あっという間に到着。
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仙酔島は仙人も酔うほどの美しさにあふれた島で『仙酔島』というらしい。
日本で最初の国立公園に指定された景勝地であります。
自然豊かな原生林が広がり、海には神秘的な青白い光を放つ「海ほたる」が生息しています。
仙酔島はその昔、現在の宮島厳島神社・大鳥居建立の第一候補地だったといわれています。(山陽地方でも屈指のパワースポットでもあるそう)
しかし、フカ(サメ)のために断念したと伝えられている。
また、「日本の夕陽百選」にも選ばれています。
ここへ宿泊した方は時期にもよるが、海ほたるナイトツアーに行けるそうです。
なんと羨ましい…。 -
岩のトンネル。
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ばんざーーい!
心身ともに疲れた私を癒してくれ〜!と大きく手を広げてみた。笑 -
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ちびっ子たちが楽しそうに泳いでいました^^
合宿?みたいで大勢来ていました。 -
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海岸の遊歩道を歩きます。
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ずんずん〜ずんずん〜。
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左を見上げると崖が。
落石するのではないかと妄想に陥り、足早になる。 -
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暫くしてまた海岸が見えてきました。
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海岸の後ろにはボート。
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ビーチサンダルを履いていたので、海の近くまで行ってみました〜。
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しかし、ここからビーチサンダルでは厳しかった…。
原生林なので木で囲まれた薄暗い通りなどもあり、蚊に食われまくりでした。
ここからはシューズをお勧めします…。 -
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展望台?から見た景色。
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向こうには鞆の浦が見えます。
とても清々しい景色でした!
晴天なり〜!! -
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PM17:40頃。
そろそろ、足も痒いし宿に戻りますか〜。 -
船待ち。
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気付いたら船が来ていました〜!
ダッシュで乗り込みギリギリセーフ!! -
宿のすぐ裏が『坂本龍馬の宿泊跡』。
気付いた時は既に遅く、見学時間は終わっていました。
確か、16:30迄位だったかなぁ。。。
記憶が定かではなくて、ごめんなさい(p_-) -
宿からの景色。
昼間していた工事は、もう終了したみたいですね〜。 -
酔水島を窓から名残惜しそうに、今度は酔水島に泊まってみたいなぁ〜と相方。
そうですね、いつになるか分からないけど、いつかゆっくり見てみたいね。
それまで頑張って稼がないとね〜。 -
宿のサービスで、女性に無料で浴衣を貸出しをしています。
着付けの説明書があったのですが、不器用で何度やっても帯が結べません。
それを見かねた相方が着付けてやるーとの帯と取ったのですが。
何を思ったのか、初めに思い切り、道着の帯の締め方でこれでもかー!ていうくらいにギューッ!とお腹を圧迫されてしまいました。
苦しくて内臓が上下からはみ出てしまいそうです。(+o+)
あまりの苦しさにジタバタしていたら息が出来ず酸欠で眩暈がして倒れ込む…。
慌てて相方が帯を緩く結び直し、息を吹き返し、見事生還しました。
無意識なのか、日頃の恨みなのだろうか…。恐ろしい。
この日から相方に優しくしようと思ったのであった。 -
気を取り直して、夕飯の時間です。
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今夜のメニュー。
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相方チョイスのお酒。
いつも発泡酒の日本酒を嫌がるのに珍しい〜。 -
鯛の荒煮。
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感動した『鯛釜飯』です。
あらで焚いたご飯を仲居さんが、丁寧に鯛の骨をとってほぐしてくれました。
鯛の出汁が効いていてとても美味しかったです!
相方が「うまーい!」と感激していました。←北海道の漁師の息子なので魚にはうるさい。
「瀬戸内海の魚も旨いなー!白身が特に良いなー!」だそうです。
満弁の笑みでご満悦でした。良かったよかった! -
デザート。
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鯛釜飯が残ったので仲居さんがおにぎりにしてくれました。
冷めても美味しさは変わらずそのままです!
これを食べにまたこの宿に泊まりたい位です。 -
夜の鞆の浦。
ほぼ、真っ暗ですが少しだけライトアップしていました。 -
おはようございます。
この日は、雨模様です。
強い日差しばかりだったので、この日が雨で大助かりでした^^ -
漁師さん、朝早いですねー。
-
今日の朝御飯です。
さよりのみりん干しを1分、火であぶるそうです。
寝ぼけていて少し焼き過ぎちゃったけどタンパクで美味しかったですよ! -
朝のメニュー。
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朝の散策。
朝市が開催していたので行ってみることにしました。
地元の方が集まり神社の下で野菜やお菓子、魚を売っていました。
規模はあまり大きくはありませんでしたが、どれも新鮮で美味しそうでした。
好奇心で階段を上まで登ってみると。
沼名前神社(ぬなくまじんじゃ)がありました。
祭神は2神で主祭神が大綿津見命、相殿神が須佐之男命になります。 -
境内。
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この日、何かの催しがあったようで能舞台で舞っている方がおりました。
少し雨が降っていましたが椅子に座って見物していた数十名。
この能舞台は、国の重要文化財に指定(桃山時代の特徴を持つ貴重なもの)されているそうです。
重要文化財で舞うってどんな気持ちなのでしょうね^^
、 -
宿に戻り、10時にチェックアウト。
相方が会計を済ませている間、お土産に狙っていた鞆の浦の名産品である『鯛味噌』を買いへ「鞆 肥後屋」まで息を切らしながら走る。
チェックアウトすると係りの人が車をとってきてくれるので早く宿にもとらなければ〜!と思い、必死でダッシュしました。
こんなに早く走るのは久しぶりです。
そして、下腹の肉が大変なことになっていることに気付く。
左右上下に浪打ちビックウェーブこと、ニック(肉)ウェーブでアクティブに動く。
1年前まではこんなの無かった筈なのに…月日は恐ろしいものである。
開店時間が10時なので丁度、お店は開いたはず〜!と思いガラス戸を開けようとしたが閉まっていてガタガタとガラスの扉が揺れる。
ドアの異変に気付き、お店の方が慌てて開け下さいました…。
息を切らして凄い顔の慌てっぷりを見られ、今思い出してもとても恥ずかしい。
本格的にダイエットしようと心に誓うのであった。
<m(__)m>お店のお姉さん、朝から駆け込んで驚かしてしまいまして、大変申し訳ございません。優しく微笑んで下さいまして有難うございました<m(__)m> -
鞆の浦から車で2時間。
広島駅付近だが、路面電車がガンガン走っていて何処を右に曲がって良いか分からない。
カーナビが示す所を曲がろうとしたら、後車からクラクションを鳴らされる有様。
相方と冷汗を掻きながら、かなり遠回りをしてやっとの思いでレンタカーを返却することに成功しました。
相方曰く、「もう路面電車があるところでは運転しない。」だそうです。 -
広島駅構内の1Fにあるお好み焼きが並ぶ通りへ行きました。
予定では『みっちゃん』に入りたかったのですが、長者の列で断念。
急遽、比較的空いていたお店(疲れのピークで店名忘れました)にしました。
焼き牡蠣とお好み焼きのセットを注文。
味は普通に美味しかったのですが、正直、広島の知人に聞いていた程ではなく…。
後日、相方が仕事の出張で駅構内にある店舗では無かったのですが『みっちゃん』に入り、とても美味しかったとのことでした。
店によって味が随分違うみたいですねー。
広島では、自分が好きな味のお店を見つけるのも楽しそうですね。
これにて、念願の瀬戸内海の旅は終了になります。
<m(__)m>ご訪問、有難うございました<m(__)m>
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