2014/07/31 - 2014/08/10
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yuka☆さん
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フランクフルトよりヨーロッパバスに乗り、ロマンチック街道の可愛い街々を訪れます。
世界遺産ロココ様式の最高傑作“ヴィース教会”など。
その日はフュッセンに宿泊。
翌日はシンデレラ城のモデルでもある憧れノイシュバンシュタイン城へ♪
7/31 木 関空 23:00発 カタール航空
8/1 金 ドーハ経由フランクフルト着13:15 シュテーデル美術館、レーマ広場
フランクフルト編⇒http://4travel.jp/travelogue/10925417
8/2 土 ロマンティック街道をヨーロッパバスでフュッセンまで移動。
8/3 日 ノインシュタイン城 DB列車でミュンヘンへ移動
8/4 月
8/5 火
8/6 水
8/7 木
8/8 金
8/9 土
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回利用したヨーロッパバス・Romantic Road は、4月から10月までの運行で一日1便、フランクフルト→フュッセンまでの南行きと フュッセン→フランクフルトの北行きのバスがあって、ロマンティック街道の町で停車休憩=観光しつつ移動できるという優れもの。
下記のHPから予約も出来ます↓
http://www.romantic-road.com/index.php?id=romantic_road_coach&L=1
私はポイントがあったので、VELTRAで申込みました。 -
小さな町々を通り抜けていくのですが、車内アナウンスで説明があり楽しいです♪
ただ英語なので、乗車する時に貰う「ロマンチック街道のルートマップ」日本語版を読んで、「あっ、次はこの町だな・・。」って感じ。
魅力的な町が多いので、通り過ぎていくだけなのは残念です(>_<)
ただ1日でかなりの距離を移動しないといけないので仕方ないですね。 -
フランクフルトを8時に出発して、最初に停まったのが、「ヴァイケルスハイム」。
ここでトイレ休憩を兼ねて宮殿の中の見学がありました。入場料は別途必要でしたが、少額だし、ドイツではトイレも有料なので、こういう組み方はアリかも(^^) -
壁には立体的な熊や鹿の装飾があり、表情がちょっとユーモラス(^_^)
これは、16世紀から18世紀のインテリアだそう。 -
真ん中に写っている民族衣装を着たおじいちゃんのガイドで宮殿を出ると・・・。
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裏手には、見応えあるヴェルサイユ様式の広い庭園があります。
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この太鼓を叩いている小人もどこかユーモラス。
こんな像が7つ並んで建っていたので・・・ -
同乗の日本人の女性と、白雪姫の7人の小人みたいだね!!って話してたのですが、真相はどうなんだろ・・・?
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さて、宮殿を後にし、
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次の目的地へ向けて出発!
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次に到着したのは、行きたかった「ローテンブルク」!!
でもしかし、30分しか停車しないという(>_<)
HP等の予定表では1時間近くあったから、結構観れると思ってたのに・・・仕方ないから駆け足で町を散策。
もちろん、乗り降り自由のバスなので、ローテンブルクで降りて1泊しても良いんですが、今回はスケジュールに余裕なし。 -
1250〜1400年ころにかけて建造されたゴシック様式の市庁舎。
16世紀初頭の火災で、前方部はルネッサンス様式で再建されています。
高さ60mの鐘塔からは、街を一望できるそう・・・時間があれば登るのにな。 -
街のあちこちの店先に吊るされた鉄製の飾り看板。
デザインによって何の店か一目でわかるようにだそうですが、可愛いですね♪ -
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中世の面影が残る街いちばんの美景スポット、“プレーンライン”も見とかないとね!
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レトロな観光自動車も走ってました(^^♪
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遠くに橋が見えます。
1周しても時間がかからない小さな町です。
西側にあるブルク公園に行きたかったのですが、たどり着けないまま時間が迫ってきました(・_・;) -
どうしてもローテンブルクで買いたい物があって、マルクト広場近くのお店に急ぎます。
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それは、この“シュネーバル”。
クッキー生地を伸ばしてから、ボールのように丸めて揚げるローテンブルク名物。 -
チョコレート、ストロベリー等いろんな種類が。
大人のげんこつほどの大きさがあり食べ応え十分。
実はヨーロッパバス、お水のペットボトルは無料で貰え、アルコールなどドリンクも売っているのですが、各所に停車する時間が短いので、店でランチをする時間がない・・・長時間乗る方には、サンドウィッチなどの食べやすい物の持ち込みをお勧めします。 -
ローテンブルクでは、レーダー門などに登って街を眺めたかったから残念。
また、ゆっくり訪れたい街です。 -
英語では、Living Statueと呼ばれるパフォーマンス、動かないで像のようなパフォーマーも。
バルセロナでも様々なLiving Statue の人達がいたし、世界中でブームみたいです(^^) -
車窓から。
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オブジェも可愛い。
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オブジェも・・・っと思って見てたら、ただのバイクの移動でした(・_・;)
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ローテンブルクから1時間弱ほど走って、今度の停車は「ディンケルスビュール」。
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人口1万人余りの市壁に囲まれた小さな街。 17世紀の30年戦争や第二次世界大戦で戦火を免れた為、15世紀建造の美しい木組みの家が残っています。
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右に見える塔が“聖ゲオルク大聖堂”。
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1448〜99年に建立された後期ゴシック様式の教会。
内部の巨大なホールが特徴で、列柱に持ち上げられたような天井は高さが約62m・・・とガイドブックに書いてあったので早速、中へ入ってみましょう♪ -
内部もなかなか迫力ありますね!
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入口近くでは、なにやら民族衣装を着た人々が集まっていて・・・
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結婚式でした♪
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観光馬車も走っています。
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時間があればね・・・。
ここでも20分くらいしかなく、停車している横のホテルのWCを借りて、急いでバスに乗り込みます。(後で気付いたのですが、車内にもWCはありました。) -
次に訪れたのは、「アウクスブルク」。
実は、この間に「ネルトリンゲン」もあり、話題のアニメ“進撃の巨人”の町のモデルと言われているので、どんなのか一目見たかったですが、ネルトリンゲンは市壁の外にある駅に停車して人が乗り降りするだけなので、ゆっくり見る事は出来ませんでした(>_<) -
次の停車地、「アウクスブルク」は、紀元前15年にローマ人によって造られたドイツ最古の都市のひとつで、ドイツとイタリアを結ぶ商業路の街として栄え、豪商フッガー家の後援でルネッサンス文化が花開いた街。
現在もルネッサンス期の建築物が数多く残っています。 -
市庁舎の前の広場にバスは停まり、約30分の休憩。
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この市庁舎は、1615年に建築家エリアス・ホルにより建造されたゴシック様式の建物で1944年の戦火で焼け落ちましたが、復元された豪華な天井の黄金の間が見どころだそうです。
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せっかくなので、市庁舎の中に入ってみましたが、黄金の間は2.5ユーロと有料だし、
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どちらかというと、市庁舎から少し北に歩いた所にある大聖堂に興味があったのです。
ロマネスク様式とゴシック様式が融合した教会。 -
重厚な木の入口扉の上部には、マリアの生涯を描いた見事なレリーフがあります。
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そして内部には世界最古のステンドグラスも。
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訪れた時は私たちと日本人のツアー観光客もいたのですが、世界最古って、もっと宣伝しても良いのでは。
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パステルピンクが可愛いドーム。
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時間もないので、広場に戻りバスに乗り込みます。
この日、通ってきた小さな街の素朴さはなく都会に戻った感じ。 -
これから、ミュンヘンに向かいます。
車窓から見えたマンションのベランダ、タイルの色彩が面白い。 -
車窓からですが、霧の向こうに見えるのは、バイエルン選帝候フェルディナント・マリアが、1662年のマックス・エマヌエル皇太子誕生を機に、建築を命じたヴィッテルスバッハ家の夏の離宮、ニンフェンブルク城。
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街中には、やっぱりメルセデス・ベンツ。
ドイツ車は強固で良いですね(^^) -
ミュンヘン中央駅の北側にあるZOB(バス停)で乗降し、一路、ヴィース教会へ向かいます。
ドイツの太陽光発電問題は実際どうなのかわかりませんが、道中、ソーラーパネルを多く見かけました。
東京電力の事故を受けて、いち早くエコな再生可能エネルギーに転換したドイツ。
成功して世界にお手本を示してほしいです。 -
どんどん田園風景が広がってきて・・
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川を渡り・・・
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牛や馬を多く見かけ・・
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世界遺産のヴィース教会へ♪
草原の上にぽつんと立っています。
ヨーロッパバスでは、立ち寄るかどうか、また見学する時間があるかどうか心配でしたが、運転手さんにどうしても観たいと休憩時間に仲良くなった姉妹で旅行されている日本人の方達とお願いしていた甲斐もあって、10分だけ見学時間を頂きました(^^)/ -
イチオシ
外のシンプルな建物からは、想像できないほど内部の装飾は見事です!!
さすがは、ロココ様式の最高傑作と言われるだけの事はあります。 -
中央にキリスト像を安置した主祭壇があるのですが、この「鞭打たれるキリスト像」は1730年に聖金曜日の聖体行列の為に作られたもの。
赤い彩色が施された寄木作りの像が血と傷を連想させ、あまりにも悲惨な姿だったので、動揺した信者達が修道院の屋根裏に放置しました。 -
1738年に、農婦マリア・ロリーが洗礼の立会人として教会を訪れた際、忘れ去られたキリストを哀れに思い、譲り受けて熱心に祈りを捧げていると、キリスト像が涙を流したようなしずくを残していたといいます。
この話から多くの巡礼者が訪れるようになったそうです。
・・・以上、ガイドブックより。 -
私は無宗教なのですが、やっぱり美しいものを観るのは大好きです。
この設計を担当したのは、建築家ツィンマーマン兄弟。
弟のドミニコさんは、教会が完成した後も、近くに家を建てて生涯を過ごしたというのですから、よっぽど気に入っていたのでしょう。 -
この中央の天井画は兄、ヨハン・バプティスト作。
キリストの復活、最後の審判などが描かれています。 -
主祭壇の最上部にある子羊の彫像。子羊はキリスト自身といわれているそう。
この時は、閉館時間の20時近くだったからか、私達しか人はいなかったので自由に写真を撮る事ができましたが、ミサなどと重なると難しいのかも。 -
教会の周りに馬は何頭かいるのですが、特に目立ってたお馬チャン。
この子は、ガイドブックにも載っていてカメラにも怯むことなく、目線をくれます(^_^) -
素敵なヴィース教会を後にし、フュッセンへと向かう途中、車道を走る面白い車を発見!!
他の車とぶつかった時のダメージを考えると都会や高速道路では怖そうですが、コンパクトで可愛いです。 -
翌日に訪れるノイシュヴァンシュタイン城の起点となるホーエンシュヴァンガウの町を通り過ぎると・・・
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山の中腹にノイシュヴァンシュタインガウ城が見えて来ました♪
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対のように建つ、ホーエンシュヴァンガウ城も(^^♪
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ロマンチック街道、南端に位置する終点の街、フュッセンに着く頃には20時を過ぎていました。
ヨーロッパバスは、フュッセンの駅の横に停まります。
ここで今日一日お世話になった運転手さん(1人で何時間も運転するので疲れますよね。たぶん、各町での停車時間は運転手さんの休憩時間も必要だからあるのですね。)、ガイドさん、そして一緒に行動を共にしてくださったシスターズに別れを告げて予約してあるホテルへ。 -
日本から事前予約してあったホテル「ゾンネ」は、フュッセンでも人気が高いデザインホテル。
たぶん人気の秘密は、①駅から近い! ②スタッフが陽気で親切!(フロントにはリンゴジュースが置いてあり、チェックイン・アウトの際に頂きました(^^♪)
・・・他色々。 -
内装は部屋毎に違うと思うのですが、個性的です。
ちなみに私が泊まった「309」は・・・ -
壁に大きなシルエット。
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この鏡やイスの感じはキライじゃないです(^_^)
部屋も十分広いし、お菓子も置いてあったりと嬉しい♪ -
さて、お昼もまともに食べていないので、お腹ペコペコです。
街歩きも兼ねてレストラン探し(^^)/
ゾンネはライヒェン通りというフィッセンの目抜き通りに面していて1階にはスーベニアショップになっています。 -
ドイツは仕掛け時計が有名だと思うのですが、この店にも鳩時計がいっぱい。
昔、自宅にもあったので懐かしい(^_^)
でも、すごく凝っていて思わず欲しくなりました。 -
こちらは、お香立て人形。
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くるみ割り人形って、初めて見ましたが、クルミの中に入ってるんですね!
ちっちゃい!! -
もう21時を過ぎてるので、辺りは薄暗いのですが、ウィンドウショッピングを楽しみます♪
もちろん、お店は閉まっているので、ホントに見るだけ。 -
ドイツの民族衣装を現代風にアレンジした服ですよね。
現地民には似合いそう・・・。 -
素敵なウィンドウ・ディスプレイを発見!
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ドイツの可愛い家のミニチュアです。
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見ているだけで楽しくなります♪
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この道を進むと奥にホーエス城があるのですが、夜だから閉まってるし、明日に持ち越し。
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このライトアップされた建物でjazzコンサートが開かれてるようでした。
行ってみたいけど、明日も早起きだし、とりあえず何か夕食を(・.・;) -
この壁面が素敵な建物は閉まっていましたが、たぶん「聖マンク修道院」。
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街歩きしすぎて遅くなってしまったので、結局はホテルの1Fレストランで夕食に。
チェックインの際にドリンク無料チケットを頂いたのを使おうと思ったら、2Fにある本格的なレストランで利用OKでした(>_<)
1FはどちらかというとBARっぽい。
・・ので、とりあえず地元ビール(^^)/ -
コースターも素敵です☆
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1人旅で困るのが食事。
色々オーダーしたいのですが、1皿にボリュームありそうなので、お野菜もついてるコチラを選択。 -
予想以上に大きいっ!!
ポテトに人参、マッシュルーム、玉葱をベーコンと共に炒めた上に、ソーセージが5本も。
美味しくてパクパク食べちゃいました!(^^)!
…がしかし、多すぎて残っちゃったので、店員さんに「美味しいんだけど1人で多すぎから残すね。」って言ったら、お持ち帰りにしてくれました。
めっちゃ親切! -
このホテル、館内のあらゆる所にドレスや民族衣装が飾ってあります(^^)
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エレベーターホールにも。
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朝食は、2Fのダイニングで頂きます♪
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ハムやチーズいろんな種類があります。
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今回の旅で泊まったドイツ・中欧のホテルは全て朝食付きだったのですが、どのホテルも内容が充実していて、朝からお腹いっぱい!(^^)!
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実は、フュッセンのホテルに泊まると“フュッセンカード”なるものが頂けて、それを使うと、フュッセン⇔ホーエンシュヴァンガウ間のバスも無料になります。
フロントに申し込むと、デポジット2ユーロで作ってくれ、返却すると返金される仕組みです。
8時過ぎに駅横のバス停からのバスに乗り(結構、混んでいて座れません×)10分程でへホーエンシュヴァンガウ。 -
バスを降りて、まずはインフォメーションセンターへ。
私はあらかじめ、公式HPより9:40〜予約していました。
https://www.hohenschwangau.de/765.0.html
この予約時間の1時間前には、メールに届いたバウチャーをチケットに交換しておく必要があります。過ぎると取り消しになるようです(>_<)
この日は日曜日という事もあって、当日券売り場は朝から混んでいたので、予約していて良かったぁ(^_^)
バス乗り場に向かって歩いていくと、ホーエンシュヴァンガウ城は、もう見えています。 -
お城へは、徒歩(片道40分くらい)、馬車(片道20分で上がり6ユーロ、下り3ユーロ)、バス(片道10分上がり1.8ユーロ、下り1ユーロ、往復2.6ユーロ)と3通りの行き方があり、行きはバスにしようと思っていたのですが、なかなかバスの来る気配もなく、普段なら大人気の馬車が朝早くの為か空いていたので、馬車に決めました(^^)/
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大きなバイエルン種のお馬チャンです。
すごく大人しくて働き者。 -
この2頭で6名乗りの馬車を曳いていくのです。
従者は意外にも小柄な女性。
この大きな馬を扱えるのだから、大したものです。 -
緩やかな登り道。
馬車って、パカパカ走るイメージがありますが、横を歩く家族連れと同じくらいの速さかなぁ( ;∀;)
欧米の人は結構、歩いてます。
でも1日は長いので
、エネルギーを温存しとかないとね(^_-)-☆ -
復路の馬車とすれ違い・・・緩やかといっても、大人数を乗せて坂はキツイですよね。
上がりの料金が高いのも納得です。 -
ゴールっ!!
馬車は高いかもしれないですが、都会で乗ると高いし、城へ馬車で行くって気分が上がります↑ -
お城が、もう見えてます♪
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ノイシュヴァンシュタイン城の見学はツアーのみで、この掲示板に自分のツアー番号と時間が表示されたら、お城へと向かいます。
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電光掲示板の置いてある場所には、ベンチもあるし、ここの見晴台から撮る景色もなかなか。
霧がかかっていて、幻想的☆ -
イチオシ
そして、反対側からは、牧歌的な風景も楽しめます♪
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掲示板に自分の番号が表示されたのは、15分まえくらい。
ゆっくり、お城へ向かいます。 -
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門をくぐって、いざ、お城へ(^^)/
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これが、内側から見た門。
改札機前の広場にも入場待ちの人がいっぱい。
ここにある電光掲示板に参加する番号が表示されたら、ゲートを通れます。
建物に入ってすぐにオーディオガイドの受け取り窓口があります。
ツアーは、ドイツ語と英語しかないので、英語ツアーに参加。
そして私は予約時に日本語ガイドを選択しときました。 -
城内は撮影禁止です。
バイエルン国王ルートヴィッヒ2世が理想とする「夢の城」を築くため、膨大な資金と資材を投入して作られた城は、豪華で立派ではあるけれど、借金と負債で罷免され、最後は湖で謎の死。 この事を考えると複雑ですね(・.・;)
でも、ワーグナーがかなりお気に入りだったようで、ワーグナーのオペラ「タンホイザー」からヒントを得て造った人口洞窟や、同じくワーグナーの「パルジファル」の伝説を描いた絵画で覆われた部屋“歌人の間”など見所いっぱいで見学時間の30分間がアッという間。 -
途中、見晴らしの良いバルコニーからは、遠くにホーエンシュヴァンガウ城の見える景色も。
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レンズを望遠に変えて撮ってみます。
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マリエン橋も見えました。
このマリエン橋、城から徒歩10分ほどのバス停ちかくにあり、この橋の上は、ノイシュヴァンシュタイン城の絶好のビュースポットなので後で行ってみることに(^^) -
1Fにある調理場は、当時のまま残されていて撮影OKです。
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真っ白なアーチ型の天井は化粧漆喰と御影石を使った柱で支えられていて、温水の出る給水設備、自動回転式のグリルなど当時としては最新の設備が整った王の台所。
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お城を後にして、マリエン橋へ。
橋までの道は城からだと上りの方が多い気が。
やっぱり行きはバスでマリエン橋に先に行くのが正解かな? -
イチオシ
これが、マエリエン橋から望遠で撮った写真です☆
やっぱり1番キレイに撮れるスポットですね(^^♪ -
帰りは良いタイミングでバスが来て、麓まで戻り、インフォメーションセンターを見ると・・・めちゃめちゃ混んでます。
やっぱり日曜日ですもんね・・・ -
長蛇の列は外にまでずっと続いていました。
ホント、スケジュールが決まっているなら予約をお勧めします。 -
この後、時間があればホーエンシュヴァンガウ城の見学もありなのですが、この日は12:06のDB列車でミュンヘンへ行くので、11:15発のバスに乗りフュッセンへ戻る予定・・・のはずが、バスが来ない(>_<)
どうやら、私が間違えていたようで次のバスは12:06発と本数がかなり少ないのです。
観光地なのに客待ちしているタクシーはなく、仕方ないので、近くのお店のスタッフに頼んでタクシーを呼んで貰うことに。 -
10分程でタクシーが到着。
チップを含め、15ユーロくらい払って思わぬ出費でしたが、無事フュッセンに戻ってこれました(^_^) -
ホテル前の広場。
今日も良い天気です♪ -
30分くらい時間があるので、ライヒェン通りを街歩き。
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同じ道でも夜とは、また違い、改めて可愛い街だなっと実感。
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昨夜は行けなかったホーエス城。
13世紀に司教の夏の居城として建てられた館で、内部にある州立ギャラリーには宗教的美術品や後期ゴシック様式の絵画などが展示されているそう。
時間がないので、とりあえず外観だけ( ;∀;) -
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フュッセンの駅は小さくて、チケット販売機がありましたが、駅員さんはいない模様。
DBのHPからチケットを購入したら、バウチャーが届くので、乗車時にはバウチャーと使用したクレジットカードをお忘れなく(^^)/ -
こんな列車です♪
指定席ではなかったけど、結構空いていました。
ドイツは自転車を列車へ持ち込む事が可能で、自転車置き場もあるくらい。
ペットのワンちゃんも1匹は無料だそうです。
また、ティアハイム・ベルリン(動物の家)というのがあり、シェルター(動物収容施設)だが、飼主が見つからないと殺処分されてしまう日本の施設とは異なり、次の「きちんとした」飼主が見つかるまでずっと面倒を見るんだそう。
今回の旅でドイツってエコや動物に対する考え方が素敵な国だと感じました。 -
牛さん達がのんびり草を食んでる横を通り過ぎ、列車はミュンヘンへ。
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ノイシュヴァンシュタイン城にミュンヘンから日帰りオプショナルツアーで行くのも良いかと思いましたが、今回はミュンヘンで行っておきたい所があったので、こんな感じになりました。
でもフュッセンも素敵な街だし、次にロマンティック街道を重点に旅するのなら、ヨーロッパバスをもっと上手く使って時間をかけて小さな町々を訪れたいです。
長くなりましたが、ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
次はミュンヘンです♪
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この旅行記へのコメント (3)
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- ブルさん 2014/10/25 11:26:02
- アウグスブルグいいですよねー
- 6月に王道ロマンチック街道南下しました。DBの旅でした。写真の数々が懐かしい。また行きたい、あの素敵さを共有したいとつい、お邪魔させてもらいました。そして、アウグスブルグのコメントも同感。世界最古がいっぱい。ミュンヘンからの帰路に1泊し期待以上の大聖堂に感動。鍵穴からとった祭壇の写真が私のイチオシです。大聖堂の高台から見る町並みもすてきでした。世界最古ビール工場内のビールもありもっと宣伝すればいいのにとおもいますが、あんまり、有名で街が変わるのも寂しいし、穴場で知る人ぞ知るって場所でいいかな。
- yuka☆さん からの返信 2014/10/27 11:21:13
- RE: アウグスブルグいいですよねー
- ブルさん、こんにちは♪
投票とコメントありがとうございました。
アウグスブルクでは、ホント時間がなかったので慌ただしい観光になってしまったのですが、世界最古のビール工場もあったんですね!
また良かったら、アウグスブルクのブログも書いてくださいね♪
楽しみにしてます(^^)/
> 6月に王道ロマンチック街道南下しました。DBの旅でした。写真の数々が懐かしい。また行きたい、あの素敵さを共有したいとつい、お邪魔させてもらいました。そして、アウグスブルグのコメントも同感。世界最古がいっぱい。ミュンヘンからの帰路に1泊し期待以上の大聖堂に感動。鍵穴からとった祭壇の写真が私のイチオシです。大聖堂の高台から見る町並みもすてきでした。世界最古ビール工場内のビールもありもっと宣伝すればいいのにとおもいますが、あんまり、有名で街が変わるのも寂しいし、穴場で知る人ぞ知るって場所でいいかな。
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- ブルさん 2014/10/25 11:25:26
- アウグスブルグいいですよねー
- 6月に王道ロマンチック街道南下しました。DBの旅でした。写真の数々が懐かしい。また行きたい、あの素敵さを共有したいとつい、お邪魔させてもらいました。そして、アウグスブルグのコメントも同感。世界最古がいっぱい。ミュンヘンからの帰路に1泊し期待以上の大聖堂に感動。鍵穴からとった祭壇の写真が私のイチオシです。大聖堂の高台から見る町並みもすてきでした。世界最古ビール工場内のビールもありもっと宣伝すればいいのにとおもいますが、あんまり、有名で街が変わるのも寂しいし、穴場で知る人ぞ知るって場所でいいかな。
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