2014/04/05 - 2014/04/05
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アルゼンチンも首都のブエノスアイレスまで行くからには、隣国ウルグアイへもちょっと足を伸ばしてみたい。
…と、シーキャット社のコロニア・デル・サクラメント行き高速フェリーを予約。
アルゼンチンのブエノスアイレス⇔ウルグアイのコロニア・デル・サクラメントの航路は、ほかにもブケブス社、コロニアエクスプレス社がフェリーを出しているので、あれこれ比較してご自分の希望に合う便を探すといいですよ。
●注: ブエノスアイレス⇔コロニア・デル・サクラメントの航路は、普通のフェリーだと所要時間は片道3時間、高速フェリーだと所要時間は片道1時間で、お値段も当然違ってきます。
シーキャット社のフェリーが出るターミナルやフェリーの様子、それに手続きはどんな感じ?
ブエノスアイレスを出て、コロニア・デル・サクラメントに到着するまでを記録しておこうと思います。
表紙の画像は、ブエノスアイレスのダルセナ・ノルテ(北港)にあるブケブス社のフェリー・ターミナル内。
新しく現代的な建物で、シーキャット社のフェリーもここから出ていました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アルゼンチンのブエノスアイレスからウルグアイのコロニア・デル・サクラメントへはブケブス社、コロニアエクスプレス社、シーキャット社がフェリーを出しているんですが、SUR SHANGHAIたちはシーキャット社の高速フェリーを予約して行きました。
●注: 上記の航路は、普通のフェリーだと所要時間は片道3時間、高速フェリーだと所要時間は片道1時間で、お値段も当然違ってきます。
フェリーの予約係りになった旦那は、スペイン語版の予約サイトしか見つけられなかったと言って、スペイン語が出来る知人に頼み必要事項を入力、Eチケットをプリントアウトしてもらいました。
あれ? シーキャット社には英語版もあるんじゃない?
http://www.seacatcolonia.com.ar/?sitelanguaje=EN
これは、そのシーキャット社のEチケットの一部。
アルゼンチンのブエノスアイレス⇔ウルグアイのコロニア・デル・サクラメントの高速フェリー往復券で、バス送迎無しの料金は612.67アルゼンチン・ペソ。
土・日曜日の時間を目いっぱいウルグアイで過ごす計画を立てての往復だったんですが、最初にチェックを入れた時には安いチケットは上記の各社ともすでに売れ切れでした。
気候がいい時期の週末などは、早目にチケットをチェックしましょう。
画像では、SUR SHANGHAIの本名やパスポート番号のほか、下の方に載っていた支払い明細、注意事項などがカットしてあります。 -
ブエノスアイレス→コロニア・デル・サクラメントのフェリーに乗る前日、フェリー・ターミナルの様子を下見しに行ったSUR SHANGHAIとその旦那。
朝8時の便だから7時までにはターミナルに行かなきゃいけないし、早起きしてまずホテルのチェックアウト。それに、またブエノスアイレスに戻って来た時に泊まる別のホテルに余分な荷物を預けたいし、時間に余裕が無い。
ターミナルの様子だけでも下見しておけば、バタバタウロウロしなくて済むよね。
で、ダルセナ・ノルテ(北港)にあるこのターミナルへ。
自分たちが泊まったシェラトン・リベリタドールからだと600mほど。
また戻って来た時に泊まるパーク・タワー・ア・ラグジュアリー・コレクション・ホテルへも同じ位の距離。
ターミナル・ビルにはBUQUEBUS(ブケブス社)の名が出ていますが、シーキャット社のフェリーもここから発着していました。
シーキャット社は、実際はブケブス社が経営しているとのこと。 -
2014年4月上旬現在のダルセナ・ノルテ(北港)周辺を観察。
建設途中のビルがあったり、公園風の緑地があったり。
昼間はなんともなくても、暗くなってからは人通りも少なくなりそうだし、ちょっと怖そう。
4月上旬だと、空が明るくなり始めるのが8時過ぎ。
明日、ターミナルに来なくちゃいけない7時頃は、まだまだ暗い時間帯。
ホテルからは徒歩でも来られる距離だけど、タクシーを使うのがよさそうだね。 -
ブケブス社とシーキャット社のフェリーが出る、ダルセナ・ノルテ(北港)のターミナル内。
外観だけでなく内部も新しくモダンで清潔。
近年になってから出来たんでしょうね。
それだけに英語での表示も多数あってホッ!
案内に従って出発ロビーに行くと…、 -
…(◎◇◎)! ここも新しくてきれい!
立派なターミナルだわ〜!
こう言っては失礼でしょうが、南米の旅は一昔前の中国の旅と同じように過酷かも、と思っていたのが覆された気分。
21世紀に入ってからの中国は、旅行事情がそれ以前とは天と地ほど大きく変わったし、南米各国も事情は同じ?
SUR SHANGHAIは南米は初体験なので今昔の比較は出来ませんが、今後に続く南米旅で想像とどう違うか見てみようと思います。 -
ブケブス社、シーキャット社のフェリーが出るダルセナ・ノルテ(北港)のターミナル内。
う?ん、立派だ?!
奥に並んでいるのはチェックイン・カウンター。
うんうん、これでチェックインの場所が分かった。
チケットを直接買うカウンターも、この画像右手にありました。
あとチェックしておきたいのは…、 -
…チェックイン手続きのあとのイミグレやフェリー乗り場の場所。
その案内板もきちんと出ていて一目瞭然。
あ、どっちもあのエスカレーターを上って行った所にあるのね。
エスカレーター脇に出ている≪US$10,000≫の意味は、税関申告無しで国外持ち出し・国内持ち込み出来る米ドルの限度額。
1万ドルを越えると申告が必要です。 -
国外持ち出し、国内持ち込みできる通貨の限度額や、税関に申告しなくてもいい物品やその限度などのお知らせも見ておくといいですよ。
お金も物も無いSUR SHANGHAIたちには無用のお知らせですが。
(。・w・。) ププッ
ブケブス社、シーキャット社のフェリーが出るダルセナ・ノルテ(北港)のターミナル内には、そのほか、レンタカー会社、ATMなども揃っていましたよ。 -
ブケブス社、シーキャット社のフェリーが出るダルセナ・ノルテ(北港)のターミナル内。
これは女子トイレ。
機能的デザインで清潔。
それに安心して使えそうなのがなにより。 -
ブケブス社、シーキャット社のフェリーが出るダルセナ・ノルテ(北港)のターミナル内。
あとは、明日のコロニア・デル・サクラメント行きを思いつつ、フェリーが見えるカフェで一休み。
初めて使う場所は、下見しておくと気が楽だね。(*^。^*) -
ブケブス社、シーキャット社のフェリーが出るダルセナ・ノルテ(北港)のターミナル外。
到着ロビーのすぐ外にタクシーが客待ちしてるから、コロニア・デル・サクラメントから帰って来た夜も大丈夫だね。
…なんて思っていたら、あとでハラハラドキドキに。
それは何かと言うと、ブエノスアイレスに戻って来た時にはもう真っ暗だったのに、ホテルまで近すぎると言う理由で乗車拒否されたんです。
ガ━━━( ゚д゚ ;)━━━ン。
結局、行く方向が同じ人たちとまとまって歩いて行ったんですが、途中からは人通りの無い道でSUR SHANGHAIと旦那だけになり、最後の200m位はドキドキ。
結局は何事も無かったんですが、近くてもホテルの迎えを頼んでおけばよかったと反省しました。 -
さて、コロニア・デル・サクラメント行きの当日朝。
フェリー出港は8時だけど、乗船手続きのために7時までにはターミナルに行かなきゃ行けないし、またブエノスアイレス戻って来た時に泊まるパーク・タワー・ア・ラグジュアリー・コレクション・ホテルに余分な荷物は置いていきたい。
6時半にはタクシーを呼んでもらってシェラトン・リベリタドールを出発。
まだ暗い早朝+トランクへの荷物積み込み+上記の寄り道+そしてダルセナ・ノルテ(北港)のフェリー・ターミナルまで行ってもらった運賃は50アルゼンチン・ペソでした。 -
ブケブス社、シーキャット社のフェリーが出るダルセナ・ノルテ(北港)のターミナル内。
ここはシーキャット社のチェックイン・カウンター前。
これから向かうウルグアイではモンテビデオに一泊だけしてまたブエノスアイレスに戻って来るので、大きな荷物は上の方で言ったようにホテルに預け、バックパックだけで身軽な出発。 -
チェックイン・カウンターでは、この旅行記の最初に出したシーキャット社のEチケットとパスポートを提示し、ボーディング・パス兼出入国カードをもらいました。
出入国カードの氏名欄やパスポート番号などはこの時点ですでにプリントされていたので、自分で記入する必要なし。
あとは、2階のイミグレへ。
アルゼンチンのイミグレを出国のために通過すると、それに続いてウルグアイのイミグレもあり、そこで入国のスタンプが押されました。
2014年4月上旬現在は、アルゼンチンもウルグアイも、観光目的なら3ヶ月までの滞在はビザ不要。
顔写真を撮られたり、親指指紋のスキャンもありましたがスムーズに通れました。
画像がそのボーディング・パス兼出入国カード。
上記二つのイミグレを通った後で撮ったものなので、既に一部が切り取られていたり、ウルグアイの入国スタンプも押されています。
白くカットしてある部分は、SUR SHANGHAIの本名やパスポート番号などの個人情報なのであしからず。 -
ブケブス社、シーキャット社のフェリーが出るダルセナ・ノルテ(北港)のターミナル内。
乗船手続きも出入国手続きも済んだあとの通路には、明るいカフェも。
どこでもそうだけど、大きな移動のための手続きが済むとホッとするよね。
…と、この朝の緊張が解けた一瞬。ふぅε-(´ωノ|┬ -
ブケブス社、シーキャット社のフェリーが出るダルセナ・ノルテ(北港)のターミナル内。
乗船ゲートがある方向へ進んで行くと、ここも広く新しい設備。
ちょっとした売店もあって便利。 -
ブケブス社、シーキャット社のフェリーが出るダルセナ・ノルテ(北港)のターミナル内。
ここも思っていたよりずっと新しい設備。
乗船ゲート前に並ぶ座席は、ベンチのほかにはこんな長いソファもあって快適だし。 -
シーキャット社の8時発コロニア・デル・サクラメント行き高速フェリー乗船開始。
7時半頃から始まったのよね。 -
ブケブス社、シーキャット社のフェリーが出るダルセナ・ノルテ(北港)。
この日は朝からどんよりのお天気。
もうすぐ雨が降り出しそうだけど、水面は穏やか。
雨は降ってもいいから、揺れませんように。(-人-) 南無南無・・ -
あ! あれが今から乗るシーキャット社のコロニア・デル・サクラメント行き高速フェリー。
-
この日乗ったシーキャット社のコロニア・デル・サクラメント行き高速フェリー内。
(これは、コロニア・デル・サクラメントに着いたあとで撮った画像)
自由席でしたが、3人掛けのこの席をゲット。
お客の入りは9割ちょっと。真ん中の席を空けて座れました。
同じ窓側の座席でも、場所によっては窓が小さかったり、窓が無かったり。
窓が大きくても、この日はガラスが汚れていたり雨が降ったりして景色はよく見えなかったんですけどね。(;^ω^) -
この日乗ったシーキャット社のコロニア・デル・サクラメント行き高速フェリー内。
ブエノスアイレス⇔コロニア・デル・サクラメントを行き来するフェリーは国際便なので、免税品店も入ってます。 -
この日乗ったシーキャット社のコロニア・デル・サクラメント行き高速フェリー内。
ちょっとした飲み物や軽食も購入可。
日本なら、「お飲み物やスナックのコーナーもご用意いたしております。」のアナウンスが流れそう。 -
この日乗ったシーキャット社のコロニア・デル・サクラメント行き高速フェリー内にあった船内安全説明。
座席の一つ一つに貼ってありました。
ライフジャケットの着方や注意事項、船内見取り図+避難経路には、目を通しておきましょう。
英語での説明もついていましたよ。 -
定刻8時に桟橋を離れたシーキャット社のコロニア・デル・サクラメント行き高速フェリー。
同じダルセナ・ノルテ(北港)のターミナルには、ブケブス社のカーフェリーも停泊。
あれもコロニア・デル・サクラメント行きかな? -
シーキャット社のコロニア・デル・サクラメント行き高速フェリーから見たダルセナ・ノルテ(北港)。
窓ガラスが汚れていたり、まだすっかり明るくなっていないのでよく見えませんが、岸壁にはブケブス社のフェリーが停まっていたり、昔は倉庫だったようなレンガ造りの建物も。
周辺には新しい高層ビルも建ち始めているのね。 -
ブエノスアイレスとコロニア・デル・サクラメントは、大西洋に注ぐラプラタ川河口を挟んでお隣同士。
よって、フェリーはラプラタ川の河口を横切って進んで行きます。
ラプラタ川は、その無数の支流を含めると流域面積は約310万平方km。
たっぷりと流域の土壌を溶かし込んだ水はコーヒー牛乳色でした。
ああ、ついに雨が降り出した。
このあと1時間の道のりは、半分ウトウト。 -
ブエノスアイレスからコロニア・デル・サクラメントに着いたシーキャット社の高速フェリー。
ラプラタ川の河口を挟んだこちら側でも、雨が降ったり止んだり。
それでも、波は無く揺れずに1時間で到着しました。 -
下船して、コロニア・デル・サクラメントのフェリーターミナルへ入って行きます。
ウルグアイへの入国手続きはブエノスアイレスのフェリーターミナル内で済んでいるので、再度パスポートをチェックという事もありませんでしたよ。
スムーズに出入りできたのはいいですが、「初めての国に来た!」と言う感慨は無し。 -
コロニア・デル・サクラメントのフェリー・ターミナルビル内。
到着ロビーに出て、辺りを見回すと、「お! ここも新しい!」
このターミナルは、SUR SHANGHAIたちが乗って来たシーキャット社のフェリーのほか、ブケブス社、コロニアエクスプレス社のフェリーも発着しています。 -
コロニア・デル・サクラメントのフェリー・ターミナル内。
到着ロビーはピカピカの新しさ。
両替やレンタカー案内も入ってました。
SUR SHANGHAIたちは、AVIS社の車を予約して行ったので、この窓口に行って聞いてみたところ、レンタカー会社各社のオフィスはターミナル敷地外にあると判明。
これは次編でご紹介しようと思います。 -
コロニア・デル・サクラメントのフェリー・ターミナル内にあった両替窓口。
これは、2014年4月5日の両替レート。 -
コロニア・デル・サクラメントのフェリー・ターミナル内には観光インフォも。
でも、まだ10時前だからなのか、誰もいないし資料も全然見当たらないんですが…。 -
コロニア・デル・サクラメントのフェリー・ターミナル外観。
見かけはシンプルだけど、ここも新しくできたばかりなんでしょうね。
中は、上掲数枚の画像で見たように、どこもピカピカでした。
レンタカー会社各社の窓口は敷地外にあると聞いたので、これから行ってみます。
予約していたAVIS社の車は無事に借りられるかな。
2013年?2014年の年末年始のスリランカ旅行では、同社で予約して行った車がドロン!という出来事があったからチョイ不安。(´・д・`)
今日はウルグアイの首都モンテビデオまで行って一泊する予定なんだけど…。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- worldspanさん 2014/06/27 22:12:59
- 私たちもコロニアヘ
- SUR SHANGHAIさん
こんばんは。
私たちも2013年12月にブエノスアイレスからコロニアへ日帰り旅行しました。私たちも三社を比較し、コロニアエクスプレスが100ペソと圧倒的な価格差に惹かれ、私たちはコロニアエクスプレスを利用しました。三社ともスペイン語のサイトしかなく、スペイン語が判らないので、翻訳を使いながらの手配、結果的に往復とも無事に押さえることができましたが、国際航路なので英語のサイトも作って欲しいですよね!
続き楽しみにしています。
Worldspan
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2014/06/28 08:50:14
- RE: 私たちもコロニアヘ
おはようございます。
Worldspanさんの体験談、ありがとうございました。(^◇^)
このフェリーに限らず、チケットが安く取れた時にはうれしくなりますよね。
私たちの場合、土・日を目いっぱい使ってモンテビデオも見てこようと思ってチェックを入れたら、そのプランに合うチケットはもう高いのしか残っていませんでした。
それでも、「もう全然チケットが取れなかった〜!。゚(゚´ω`゚)゚。ピー」訳ではないのでホッ!!
コロニア・デル・サクラメントに渡ったあとは、南米初レンタカーでモンテビデオにも行けて楽しめたと思います。
南米旅行記は大長編になりそうで、アップ速度が遅い私にとっては苦行。
(-ω-ll)
全編アップ完了までどのくらいかかるのか見当もつきませんが、尻切れトンボにならぬよう記録を残したいと思ってます。
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