2012/07/29 - 2012/08/01
3985位(同エリア10655件中)
Juneさん
2012年夏 恒例の夏休み家族旅 (子供:小学生、年小)
旅のテーマ『 青森でみんなの願いを叶えよう!』
<家族みんなのしたいこと>
・東北新幹線(はやぶさ車両E5系)に乗りたい
・漁港で新鮮な魚介類が食べたい
・ほしのリゾートに泊まりたい
・温泉でのんびりしたい
・城を見たい
・暑い東京から逃れたい
・青森ならではのものを食べまくる!
< 青森周遊 3泊4日 >
1日目:E5系で八戸駅 → (JR八戸線) →種差海岸 →(JR) → 三沢(泊):星野リゾート 古牧温泉「青森屋」
2日目:八戸魚市場 → (レンタカー)→ 三沢航空科学館 → バラ焼き → 奥入瀬(泊):星野リゾート 「奥入瀬渓流ホテル」
3日目:奥入瀬 → 十和田湖 → 弘前城 → 弘前(泊)
4日目:弘前駅 →(JR)→ 青森駅 →(バス) → 青森県立美術館 → 八甲田丸 → ねぶた →青森駅よりE2系で
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月29日。
鉄道大好き息子の「E5系に乗りたい!」の願いを叶えるべく、
東北新幹線で青森へ
一般的に「はやぶさ」だけど。
今回は、同じE5系で運転してる「はやて」に。
その方が特急料金も安いし(笑)
乗車券は「東北フリーキップ」を利用。
小学生の息子は1000円で東京からの往復&エリア内乗り放題!
安いっ! -
八戸駅に到着。そこから、八戸線で。
久しぶりに、エアコンのない電車で、窓からの自然の風が気持ちよかった!!
子供たちもテンション↑ -
向かったのは、国の名勝「種差海岸」。
芝と海とのコントラストが素敵!
ランチもここで。 -
ランチも景色も満喫したら、今夜のお宿の三沢へ。
お宿は、星野リゾート 古牧温泉 「青森屋」さん。
滑らか湯の広々温泉(浮き湯)などなど大満喫!
息子は、露天風呂から池に泳ぐ鯉にエサをあげたのが楽しかったとか
ゆったりのんびり過ごせました♪古牧温泉 温泉
-
2日目。
朝5時半起きで向かうは、「八戸魚市場」(ホテルバス利用)。
水揚げとセリの様子を見学。 -
そして、「はちのへ朝市」へ。
その場で買ったおかず&ご飯・お味噌汁で朝ごはん。
子供たちも自分で選んでお買い物 -
ホテルに戻り、最後の最後まで温泉を満喫したら。
レンタカーを借りて、「青森県立三沢航空科学館」へ。
戦後初の国産機YS−11やF16など展示。
様々な工夫もされていて、子供たちも楽しんでたわ!青森県立三沢航空科学館 美術館・博物館
-
三沢は、米軍基地があるところ。
ランチは、その影響もあって生まれたとされる「バラ焼き」を(@赤のれん)
我が家にはB級グルメがピッタリ -
そして、今夜のお宿 「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」へ。
岡本太郎氏の暖炉のラウンジがとっても素敵で。
お部屋からは奥入瀬川も。
森のアップルパイも美味しかったな素晴らしい by Juneさん奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
-
夜は、ホテルプランを使って、野生の蛍を見に。
って、写真にはうまくとれません。
でも、あちらこちらで、
フワァ、フワァと優しい光が放たれている景色はナカナカで。
子供たちも喜んでたな〜 -
3日目の朝は、渓流沿いのテラスで朝ごはん。
気持ちよかった!
せせらぎを聞きながら、人が作ってくれた美味しい朝食を食す。
もう極楽極楽 -
やっぱり青森。しかも、奥入瀬。
風が心地よくて、マイナスイオンいっぱい&涼しくて。 -
写真を眺めてたら、少しは涼しく感じるかしら!?
冬の期間はホテル休業するほどらしいですけど -
奥入瀬川を車で移動しながら満喫したら、十和田湖に。
日本で3番目の深さらしいけど、水が本当にキレイで。
お決まりのアヒルさんボートにも。
子供たち、大喜び! -
そして、次に向かうは、「弘前」
青森といえばリンゴだけど、
なかでも弘前が日本一の生産量なんだとか。
道中にも、たくさんのリンゴの木が!
この旅行中に、リンゴジュースを何杯飲んだことか.. -
弘前城は、やっぱり桜の季節に行ってみたい。
弘前は、暑かった〜弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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弘前は人口比の割合では日本一フランス料理店が多いそうだけど、
我が家は子供達大好物のピザで夕食 (@pizzeria DA SASINO)
おいしかった! -
最終日。
弘前から青森市へ(JR)
どこへ行っても、ここ定位置。 -
青森でまず向かったのは、青森県立美術館(バス利用)。
もう建物自体が作品のようで。
「あおもり犬」もいました。青森県立美術館 美術館・博物館
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駅前の市場でおすしを堪能。
そして、「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸船」を見学。
船だけど、お客だけでなく、鉄道車両も積んで津軽海峡を渡っていたという世界的にも珍しい鉄道連絡船。
電車好き息子はテンション↑青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
-
それから、翌日から始まる青森ねぶた祭りのねぶたを見に。
もうこれで祭りに参加した気になっちゃって。 -
青森からの帰りの新幹線は、息子の希望で「E2系はやて」に。
行きと帰りで同じ電車には乗りたくないそうで。 -
家族みんながそれぞれしたかったことを、
もろもろ盛り込んだ青森家族旅。
また忘れられない夏の思い出が増えました。
それにしても、奥入瀬は涼しくてよかったなぁ
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