2014/04/01 - 2014/04/01
582位(同エリア1849件中)
こおりさん
「千と千尋の神隠し」の世界を味わえると噂の九份まで、足を伸ばしてみました。
これから行こうとされている方の参考に...あまりなりそうにない旅行記ですが、お暇ならどうか寄って行ってください(;´∀`)
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
そごうの北側(交差点を北に渡ります)にあるバス停から乗車。1時間半、バスはどんどん山道を上っていきます。
到着してバスから降りるとあまりの寒さにぶるぶるっ!台北より体感温度はかなり低かったです。持ってきたウィンドブレーカーを急いで着込みます。 -
イチオシ
商店街を進むとすぐにわんこ発見。あまりきれいとは言えない床の上でされるがまま。
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途中の駄菓子屋さん。中央のわんこが忙しく接客中。
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この子はホントにまめにお客の相手をしてくれます。
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奥で非番のわんこが休憩中。
(帰り道に覗いたときはこの子が接客、さっきの子がここで休憩していました) -
このお店で懐かしい出会いあり!おお、キャンディ・キャンディ〜(≧▽≦)
日本では事情があって、今はコミックも発行されていないんですよね。
まるで昔の「なかよし」の付録についていたかのようなトランプにデザインを使われているのも懐かし感倍増☆☆☆
因みに左のトランプのデザインは、「燃えよドラゴン」あたりのブルース・リーですかね(年齢がバレバレですね^^;) -
奇妙なお面ギャラリー?の看板わんこ。この子もかなりの働き者で、危うく?ここに入りかけました
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だんだん「千と千尋」ぽくなってきた!
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「ねこあるき」気取って撮ってみましたが。。。背景がいまいちですね
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「ねこあるき」もどきその2
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おお、これがあの油屋のモデル?これはライトアップしたところを見ておかないと
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付近で次男が久々の再会(だれと?)「よっ、元気にしてた?」
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「ねこあるき」もどきその3
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ねこあるきもどきその4
岩合さんはほんと、動物の扱いがうまいんですね。
ねこ、ちっともそばに寄ってきてくれませんでした(/_;) -
変装写真館?の前で、意外な二人の写真を発見!関西では有名なローカル番組が取材に来ていたみたいですね。
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一休みして、ファストフード的なお店でタピオカミルクティーを注文。暗くなるまで待ちましょう。
肝心のお味は、まあ、こんなもんかって感じでした。 -
暗くなるまでにまだ時間がしばらくあります。
で、少し足を伸ばしてうろうろ。坂を上りつめてから少し下ると -
福山宮がありました。時間帯のせいか、うちの家族以外は参拝客はなし。
写真の両端に日本風の燈籠があります。 -
近寄ってみると、「昭和十五年」と彫られているのが見られました(わかりますでしょうか?)どうやら日本統治時代の名残のようですね。
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この燈籠にも名残がありますね。
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さて、この福山宮のすぐ下に墓地が広がっています。霧も立ち込め独特の雰囲気がありました。
夫&娘「ちょっと写真撮ってくるわ!」妻「そんな不謹慎なことあかん、って!」
息子2人「俺らも行ってくるわ〜」...妻ひとりポツーン...「待ってえええ、こんなところひとりで置いていかんといてえええ(;O;)」と叫びながらすぐさま写真のような道をつたってみんなを追っかけました。 -
そして、不謹慎にも撮影させていただきました。
ひとつひとつのお墓の規模が大きいです。
...キョンシー出てきそうだから早く帰ろうよ(;´Д`) -
帰り道は、「撮影させていただきありがとうございました」と、呪文のようにぶつぶつとつぶやく妻をしり目に子どもたちは「×××(どうやゾンビが襲ってくるゲームの名前)の世界みたいやったな!」と目を輝かして話していました。罰があたるぞお前ら!!!
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霧のせいで薄暗いし怖いし
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あの門をくぐれば
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生者の世界だ!(大げさ)
夜景が美しいです。遥か遠くに基龍港をのぞみます。 -
再び九份の中心街。
aoitomoさんのブログで紹介されていて、是非会いたいと思っていたわんこ。
顔を突っ込んでいる穴は人間の枕みたいなものなのかな... -
と、思ったら息苦しかったのか、顔を出しました。このこ、目が空いている時はうちの飼い犬にとてもそっくりなんです!
起きて〜と、熱い念をしばらく送ってみました、反応なし。あきらめて立ち去りました。 -
お目当ての夜の九份を見ることができました。
人混みを掻き分け、バス停に向かいましたが、既に長蛇の列。
じゃあ、帰りはタクシーにしよっか。。。 -
は、早いぞ。えっ、こんな見通し悪い、しかもカーブで追い越し?えっ、この車間距離で割り込み?(;゚Д゚)無茶しすぎやで!ひえええええ、ご、ごわい、ごわいよおおおお〜(T0T)
...と、怖がっていたのは妻ひとり。息子たちは嬌声をあげて喜んでいました。
日本では絶対できない運転です。てか、やると事故ります、必ず(−−)
写真は途中の車窓から見えた台北101。 -
まるで痛車のようなファンシーなタクシーを操る一見穏やかなA氏。見かけによらない強気のスピード狂。そして選曲めちゃくちゃ(演歌とファンキーな曲が交互にかかっておりました)。九分から台北までなんと40分ほどで到着。
あー生きててよかった。 -
。。。あまり参考にならなかったでしょうが、立ち寄ってくださった皆々様方、本当にありがとうございました☆(*´▽`*)
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この旅行記へのコメント (2)
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- n1f2r3e4nさん 2014/06/04 09:45:16
- 夜の台湾
- こんにちわ。家族で良い旅行だったようですね。
僕も台湾へ旅行に行った事がありますが
夜は食事する目的以外あまり外出をした事がありませn。
夜の風景や画像をみて今度僕も夜の台湾を散策したくなりました。
タクシーの運転の荒さは良く聞きます。
幸い僕はそういうタクシーにあたった事がありません。
どちらかと言うと「あなたは日本人?観光します?」という
怪しいイントネーションの日本語で近づいている
タクシードライバーは遭遇しましたが(笑)
いつも楽しみに見ています。また拝見させて頂きます。
- こおりさん からの返信 2014/06/11 09:01:49
- RE: 夜の台湾
- n1f2r3e4nさん
私の旅行記を訪れてくださってありがとうございます!「とにかく家族の旅行記を残す」ことを主眼に毎度毎度拙い文章でお送りしていてお恥ずかしい限りです(//▽//)
台湾旅行、予想以上に充実した旅になりました。LCCのお蔭で時間だけでなく費用面においても気軽に行けるので、是非再訪したいところです。
夜の九分(本当はにんべんに分)、なかなか幻想的でした。わざわざ足を運んだ甲斐がありました。
n1f2r3e4nさんもぜひぜひ行ってみてください!スリリングなタクシーも今となってはいい経験。。。かな?
n1f2r3e4nさんの旅行記も楽しみにしています!
それでは
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