2014/03/30 - 2014/04/02
24230位(同エリア51977件中)
こおりさん
時は今春
「ああ〜長男の受験も済んだあ、息抜きでどっか旅に出よう!」
そこで、グルメとマッサージが目当ての妻と故宮博物院の観覧目当ての夫が選んだ旅先は台湾(受験疲れの長男の意向は無視^^;)。LCCの発達のお蔭で、タイトルどおり、ホントにお手軽に行くことができました。
日程は以下の通りです
1日目…台北着。廸化街、西門、龍山寺等散策
2日目…故宮博物院見学。
3日目…午前中 旧台湾総督府・中正記念堂 午後から九份観光
4日目…行天宮訪問。お土産購入。夕刻台湾発
ぷらぷら歩きながら個人的にはオモロイ!と思って撮った写真が結構含まれているので、あまり参考にならない旅行記かも(;´∀`)
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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関空発7:10のピーチで台湾・桃園空港へ。。早朝の便のため、最寄駅からの空港バスはなく、マイカーで向かい、帰国まで関空の駐車場に預けます。
チェックイン、本来は機械でするんですが、オンライン予約の際に名前を姓名逆で登録してパスポート表記と違ったため、カウンターでやりました(^^;)
日曜日の出発のせいか、帰国する台湾人らしき方がたくさん搭乗していました。
到着は現地時間9:00過ぎ。やっぱり日本より気温は高め。ちょっと暑いくらいです。バスで台北へ向かいます。ターミナル1階にバスチケット売り場があります。 -
台北駅で降り、ホテルへ向かう途中の陸橋から撮影。話には聞いていましたが、おびただしい数の原付ですね...
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日曜日のせいか、子どもと一緒に乗っている原付が多かったです。
「おおっ、3人乗り!」と驚いてシャッター切ったものの、撮影後に確認したら4人乗り( ゚Д゚)しかも子どもはノーヘルですか... -
今回滞在するのはシティイン3号館(新驛旅店台北車站後站店)。台北駅から北へ5分程。支払いはチェックイン時に済ませます。
では荷物をあずけ、早速街の散策へ! -
とりあえず廸化街へ向かいます。途中、なんとも言えない異臭が...あ、犯人はあの臭豆腐!はまる人とそうでない人にパックリ分かれるとよく聞きますが、夫を除いたうちの家族はみな後者でした(−−;)
口で息をしながら立ち寄ったのは霞海城皇廟。参拝者で賑わってます。 -
廸化街を抜け、進路を東に取ります
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カラフルな小鳥さんたち(それが何か?)
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台湾初の食事は「金品茶楼」でいただきました。
美味しそうなメニューの数々に目がくらみ、ついつい調子こいてたくさんオーダーした私たちにお店の方から「ちょっと多すぎじゃない?」とのアドバイスが。え?じゃあ。どれ減らしたらいいかな。。。と相談しながら再びオーダー。この後、他のお店でも同じようなアドバイスされることがありました。私はこういう親切大好きです。 -
やってくるメニューを次から次へと平らげ。。。あ、写真撮るの忘れてた(^▽^;)
観光客もそれなりに多い、メジャーなお店のようでした。 -
金品茶楼を出てすぐの角に、巨大なキンキラキンのグッチの店が!
結構圧倒されました。 -
とりあえずカワイイので撮影。
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おっす!オラ。。。て、あんた誰?
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行き倒れ風ホームレス。彼は翌日も、翌々日も同じ場所でがんばっておりました。
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清朝時代の北門。
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の、そばには、リアルグーグルマップ。
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パンダの車体がかわいくてついつい撮影。
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初音ミクっぽいのがお出迎えしてくれている西門町。東京でたとえるなら渋谷とか原宿とかだそうです。。。私、どっちも行ったことないのでよくわかりませんが(^▽^;)
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たたずまいがなんとも昭和っぽい。なつかすぃ〜(;;)
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ここもなんだか昭和っぽい。
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台湾特別仕様か、ギンギラギンハマー!
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パクり方が堂々としすぎというか、開き直ってしまっているというか
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交通量が結構多いのに車道で泰然としているわんこ
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剥皮寮。清朝時代の街並みを保存してある地区だそうです。
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レトロ感を出すために備えられた、清朝期と全く関係ないポスター
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軒先でひと休み
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龍山寺に到着!某ガイドブックによれば「台湾一有名な寺院」だそうです。
が、こちらも観光客よりも地元の参拝客で混み込みです。 -
龍山寺近くのコンビニで購入。
トクホマークみたいなのがついていたので、「健康に良さそうなお茶だー」と期待しましたが、お味は。。。(;゚Д゚)な、なんじゃあ〜歯磨き粉みたいな味がするぞ!
これ以降、お茶を買うときは成分を確かめるようになりました(^▽^;) -
夜は、台北駅内の駅弁がディナーに。結構人気のある駅弁屋さんのようで、長蛇の列ができていました。私たちの前に並んでいた女性が日本に留学経験のある方で、私たちの代わりに駅弁をオーダーしてくださいました。感謝感激です〜(*´▽`*)
ところで台北駅のコンコース。日曜日はピクニック広場として開放されているとかいないとか(されていないでしょう(-_-;) -
2日目の朝は朝食屋さんへ!地元の方々はテイクアウトが多いようでしたが、うちは店内でいただきました。ホテルから歩いて10分ほどのところです。
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店内。地元っぽいのがイイ☆。。。と、喜んでいるのは親だけで、子どもたちは日本とは多少衛生観念の違う店内にやや落ち着きなさそう。
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メニューです。目を輝かせながらたくさんオーダーしました。
ちなみにオーダーの方法ですが、レジのところでメニューの載ったオーダー用紙をもらい、メニュー名の横に「正」で数を記入していきます。「正」は日本だけの文化ではないことに感動! -
朝からまた小籠包!美味しいです〜(*´ω`*)
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本日の予定は故宮博物院。剣潭駅からバスに乗りました(士林駅からバス乗った方が時間短縮です!)
門から建物まで、大した距離です! -
エントランス付近では政治的なビラを配っている人がたくさんいて、父母に似ずやや顔の濃い長男が現地人とすっかり勘違いされてビラ配りの人につかまりました。「違います!」と日本語で叫んでやっと相手の方は気が付いてくれたそうです。
写真は法輪功。。。あの法輪功と同じ団体でしょうか?
観光客が多いから、いろんな団体がアピールする場としては最適なのでしょうか? -
長い道のりをようやく館までたどり着いたら、早速「翠玉白菜」と「肉形石」を見に行きました(混みあうから真っ先に見た方がいいとのアドバイスより)。鑑賞していると、大陸からの団体さんの波がどっと押し寄せてきてガイド・観光客どちらも騒がしいのなんの。おまけに後ろからギューギュー押してくるし、マナーゼロもいいところ(-_-メ)これ以降、大陸ご一行さまに気を付けながら鑑賞して回りました
故宮でのランチは博物館内の「三希堂」で。中途半端な店内写真です(^^;) メニューは点心系。お値段は味との釣合を考えると高め設定です。まあ、ロケーションゆえに仕方ないですね。 -
今回の故宮博物院訪問で印象に残ったこといくつか。
・観覧者の顔を見ていると、東アジア系の顔をした人たちがほとんど。中国文化圏の人間以外には理解されにくいのかな、中国美術って。
・係員の一人が床に落ちていた紙くずを一生懸命蹴って別室までもっていったこと。拾った方が早いよ、絶対(^▽^;)
・とにかく大陸ご一行さまが多い!門のあたりで家族写真を撮ってもらうべく誰かに声を掛けようとするも、来る人来る人大陸の方ばかり。彼らはすばやく自分たちの写真を撮り、素早く去っていく。で、偏見かもしれないけど愛想すごく悪そうだし...
諦めて子どもたちの写真だけ撮りました。。。て、よく見たら夫も写ってた!妻写してもらってないぞーΣ(゚д゚lll) -
故宮博物院からホテルへ戻らず、永康街のオーガニックティーで有名な「小茶栽堂」に寄りました。このお店にも日本語対応のスタッフがいますが、お茶について詳しく質問するとOUTに。。。
結局英語ができるスタッフが出てきて、ジャスミンウーロン茶と金萱茶(少しミルクのフレーバーがします)を購入しました。 -
そして、ディナーは無老鍋 http://www.taipeinavi.com/food/870/
またまた具をたくさんオーダーしすぎてお店の人から「こことここは減らしても
」とアドバイス。助かります☆(ちなみに日本語は通じません。メニューは日本語のものがあったような)
ここでは途中でお口直し用か、甘いシャーベット状の飲み物が出ます。後で調べたら「桃ヨーグルトスムージー」だそうな。それと、ここで初めて「パイナップルビール」を飲みました。ビールというよりパイナップルサイダーみたいな味でした。 -
お腹いっぱいになったあと、ホテルまで地下鉄で戻る組と歩いて戻る組に分かれました。
徒歩組は途中でバリケードを発見。ちょうどこのころ、台湾と中国との「サービス貿易協定」締結に反対する学生が立法院(日本でいうところの国会)を占拠中。どうやらそれと関係があったようです。 -
3日目。今日は雨。昼から九份に行く予定ですが、それまで台北の街をぶらぶら。まずは旧台湾総督府へ。1919年築と知って、その立派さに驚きました。普段なら午前中は内部を見学できるようですが、先述のデモの影響でしょうか、この日は無理でした。それだけでなく、建物の写真撮影もふもとでは許されず、目の前の道路を渡ったところからしかできませんでした。
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ぷらぷら歩いて次にやってきたのは中正記念堂。大層立派な門から建物(蒋介石の廟)まで距離ありますね〜
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幾段もの階段を登りつめ
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蒋介石のこれまた巨大な像がお出迎え。
大陸から台湾に逃げてきた蒋介石率いる国民党政府は、台湾の人たちに結構ひどいことしているんですよね。。。そんな人物のためにこんな立派な廟が建てられたとは。この記念堂を複雑な思いで見つめている台湾の方も少なくないのではないかなあ、と思いました。 -
巨大像の足元では閲兵交替中。周りで多くの観光客がカメラを構えています。
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巨大像と兵士の対比
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交替が済んで定位置でピシッと直立不動。お役目とはいえご苦労様です。
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きりっとした表情を思わずどアップで撮影。瞬きもしないのかな。
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中正記念堂の上から門をのぞみます。古代の皇帝の墳墓みたいな規模ですね。
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九分行きのバス停をめざしてぷらぷら。途中でなんかデモやってました。学生の国会占拠とは関係ないようです。
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永康街近くにあった祠。中の仏像が自動回転しています( ゚Д゚)
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途中の通り沿いで見かけた強い政治的メッセージ
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多くのビルの前では写真のような供物台?が。4月の頭にある宗教行事はなんでしょう?花祭りかな?
この後、そごう近くのバス停まで辿り着き、九份へ向かいました
(良かったらhttp://4travel.jp/travelogue/10880600覗いてください^_^)
九份から帰ってきた夜、母と長男で巧和養生館というマッサージ店へ
http://www.taipeinavi.com/beauty/98/
普通のおばちゃんたちが女性と思えない力強さでマッサージしてくれます。「こりゃ明日もみおこしが来るなあ」と思っていましたが全然!まさにゴッドハンドでした☆
その後、今度は父&息子二人で寧夏観光夜市へ行ってきました。深夜1:00ごろの訪問にも関わらず、開店しているお店は結構あったそうです。 -
4日目。台湾最終日です。ホテルでチェックアウトの手続き後、荷物をあずけておいて、まず行天宮へ向かいました。
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傍の沿道ではお供え物を売る屋台が出ていました。
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中に入ると、多くの参拝客が地面に向かって何かを投げつけています。
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投げつけていたのはおそらくプラスチック製の薄い半月型のもの2枚。なにか占っていたのでしょうか?
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妙齢のご婦人方が大勢陣取っております
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行天宮を後にしてしばらくいくと、公園で社交ダンスらしきものをしている集団を見かけました。社交ダンス、と言い切れないのは曲のせい。「カーッ!」て効果音の使われている曲なんだもん(@_@;)
(わかりにくいですよ、北島三郎の「与作」に使われている効果音、て言えば40代半ば以上はわかっていただけるでしょうか。関西人なら吉本新喜劇のバタヤン登場時のテーマミュージック。。。ちょいマニアックな例えです) -
最終日、てことはお土産を買わなければ!
まずは吉軒茶語http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10181.html
お茶の葉だけでなく、お茶請けのお菓子類が充実しています。ここでは写真の茶器セットと -
茶葉、茶梅(梅をウーロン茶フレーバーのシロップに漬け込んだもの)、ドライシイタケ(干しシイタケと違います!シイタケがサクサクスナックに変身、美味です!)、ドライいちごを購入しました。
オーナーの女性は日本語が堪能、気さくでステキな方です。お茶の淹れ方のレクチャーもしていただきました。
(※写真左奥より時計回りでドライイチゴ、ドライシイタケ、阿里山烏龍茶、茶梅) -
お次は超人気のパイナップルケーキ店「微熱山丘(Sunny Hills)」へ。
来店者にはお茶とパイナップルケーキが1個ふるまわれます。。。うちの家族全員の嗜好にばっちり合う味でした!おいしいよ〜(≧▽≦)☆☆☆ -
台湾最後の食事は「小上海」。小籠包中心に点心類をたくさん頼みました。特にちまきがホントに美味しかったです。
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地下鉄の構内で見かけた「盗撮ダメ!」ポスター
盗撮魔の顔つきが本当に変態っぽい(~_~;) -
台湾残り時間も少なくなる中、最後のお土産購入スポットに選んだのが「誠品書店」信義店。お店近くで今回登れなかった台北101をバックに撮影。
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お買い物時間、あと1時間、急いでいくぞー!
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オサレグッズを買うはずが、食べ物しか買えませんでした。
雑貨は東急ハンズみたいな品揃えで、なんていうか、わざわざ台湾で買わなくても、て、感じでした。 -
時間がかなり押しているなか、ホテルで荷物をピックアップ!
最後にホテルシティイン3号館(新驛旅店台北車站後站店)の紹介。
3泊して5人で6万円ほど。清潔感9割OK!(後の1割はシャワー室の黒カビのお掃除ができていなかったので)
台北駅より近いので、交通機関を頻繁に利用する場合も便利では。 -
室内こんな感じ。。。あ、寝乱れあと
毎回掃除の際にスナック菓子とペットボトル(宿泊者数分)を入れておいてくれます。DVDも色々みれます(但し日本語字幕なし) -
最後にドッタバッタしました。
空港行きリムジンバスの乗り場をきちんと確認していなかったため、結構探し回り、更に行き当たりばったりで買ったチケットは行きの国光客運ではなく、大有巴土。バスがおんぼろなだけでなく、普通の路線バスだったため、空港まで地道なうえにいくつもバス停に止まりました。
桃園に着いた時は飛行機離陸まであと1時間ほど。あたふたとお土産を買い乗り場に急いだら。。。飛行機、遅れてるやんかーーーーー(゚Д゚;)猛ダッシュしたのに30分以上待たされました。でも、到着時刻は当初の予定通り。空の道にもショートカットがあるのかな? -
今回は治安の良さもあり、結構力を抜いた海外旅行でした。
台湾、まだまだ行きたいところや食べたいグルメがいっぱいあります!
是非近いうちに再訪したいと思います。
。。。訪問してくださったみなさま、謝謝☆
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