2013/12/12 - 2013/12/12
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コゲメシ☆徘徊録さん
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R60★亀(亀次朗)であります。
久し振りのお出かけランチです。せっかくですから、かねてから行きたかったお店に行って見ました。JR小田原駅から歩いて10分位の静かな住宅地にこのお店はありました。
この記事は2013年(平成25年)12月12日のものです
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「本日のランチのご案内」1200円。辛い料理二品か辛くない料理二品の合計四品から1つ選んでください。
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いきなりですが、お店の前です。JRの駅から歩いて10分。駅前繁華街を無視するように左にそれてください。ここまでくれば、アホな観光客は鶴亀老夫婦だけです。年寄りはすぐに周囲に同化しますので、道歩く近所のお爺さんお婆さんの振りをして潜入します。
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平日11時30分の開店直後に予約なしで入店。「ご予約は?」すみません、予約してありませんが満席でしょうか?「13時の予約のお席がありますから、宜しいですよ」このお店は平日でも予約必須のようです。お席を整えて頂いて着席すると急須がやってきました。たっぷりと熱いお茶が頂けます。勿論、お替わりOK.
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「本日の前菜」三点盛り。どれも美味しい。酒呑みなら、これだけで宴会になりそうな手作りお惣菜です。
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「本日のスープ」やや濃いめのコーンスープ。手抜かりはありません。
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鶴弥のチョイス。「四川唐辛子と牡蠣の煮込み」ぐつぐつと煮えたぎったスープ。上に乗っかっているのは、四川唐辛子。とっても辛いんだそうです。
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ぷりっぷりの牡蠣がいっぱい入っています。お野菜もシメジもたっぷり。
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亀次朗チョイスの「白身魚の揚げ物香味ソースかけ」刺身で食べられそうな新鮮なお魚をカラっと揚げています。外はカリカリ、中はふわふわ。甘辛の香味ソースを着けて召し上がれ。
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炊き立てほっかほかの白いご飯と胡麻油で味付けした香味。おいちいおいちい。
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メニューでは良く分からなかったけど、この平日1200円のランチにはデザートが三品つきます。一品食べ終わってから次を出して下さいます。だから画像はあ三枚連結ね。まずは、カリッと揚げたカステラ。大豆の香りがしましたから、おからか何かをつかっているのでしょうか。二品目は、良く冷えた羊羹。紫芋を使った水羊羹のようです。甘さを抑えた一品です。三品目は、杏仁豆腐。よくある甘いのではなく生姜の風味の効いた口後さっぱりの〆の一品です。
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【おまけ-1】汁無し坦々麺が有名なのだそうです。アラカルトで注文した「汁無し坦々麺・ハーフサイズ」450円。「とっても辛いんですが大丈夫ですか?」お店のおねいさんが心配してくださいます。以前は一人前で出していたのだそうですが、余りの辛さにハーフサイズに変更したそうです。
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よくかき混ぜてくださいね。亀次朗は、この手の辛い物は苦手です。鶴弥が、ランチのご飯を少なくしてもらって挑戦しました。ちょっと試食してみましたが。。。。うへっめっちゃ辛いです。分別ある老人の喰いもんじゃありません。鶴弥は完食してしまいました。
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【おまけ-2】お酒の話。甕出し紹興酒500円。亀次朗はお酒が呑めませんから、鶴弥が注文しました。お湯割りにしていただいたのですが、結構濃厚で香の良い紹興酒だそうです。亀次朗には分からない世界です。ウィスキーのロックグラスになみなみと注がれた紹興酒のお湯割り。これで500円はお安いでしょう。
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実際、この甕から注いでくださいました。ほんまもんの甕出し紹興酒です。(最近、「甕出し」って言いながら違うボトルからどぼどぼ甕に流し込んでいるお店が多いと聴きます)
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【おまけ-3】てかオススメポイント。久し振りに、爽やかトイレに巡り合えました。ウォシュレット完備、使い捨て便座シートも滅菌スプレーもしっかり充填してありました。床のお掃除も完璧です。
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洗面台も広々。ここなら安心して、おデートに使えます。
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あ〜美味しかった。帰って来たばっかりなのに、また行きたくなってしまいました。オススメの一軒です。私らはローカル電車で行きましたが、新幹線停車駅です。これから温泉に向かいます。
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老夫婦は箱根の温泉宿に遊びに向かいます。最近流行りの夕食なし格安プラン。持ち込み自由のお宿です。JR小田原駅降りてすぐ左の商店街にパン屋さんの看板を見つけました。ここで買って湯上がりのおやつにする作戦です。
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狭い間口。それも通りに面しているガラス戸は締め切ってあります。お隣りのお店との間の狭い通路に爺婆がひしめき合っています。なんじゃ、この店?この店の行列に並ぶと、鶴亀夫婦などは若輩者であります。
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こんな狭いお店に店員さんが何人もいます。「お願いです。商品には手を触れないでください」「予約はお受けできません」「順序良くお待ちください」ううむ、貼り紙だらけです。
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おっ!この貼り紙。昔のパン屋さんを思い出します。食パンにお好みでジャムやバターを塗って貰えるんですね。でも、凄い行列。後ろのお婆さんが殺気立っているので自重しました。今度、暇な時狙ってお願いしてみようかな。
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値段はこんな。結構安いです。おおっ甘食があります。懐かしいなあ。皆さん、「甘食」ってご存知?亀次朗が小学生の頃は二個5円だったかなぁ(遠い目)
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「お客様へのお願い」ううむ。お店の方々は相当苦労されているようです。クリマンとは栗饅頭の事のようです。鶴弥が購入しました。アンドーナツはきっと甘い餡の入った揚げパンの事でしょう。ワドーナツ!?輪ドーナツでしょうか?和風テイストのドーナツでしょうか?ロックケーキに至っては想像つきません。
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お爺さんが真剣に買った品物を覗きこんでいます。「どれ、婆さんから頼まれたのは全部買ったかな。」ま、ともかく、お釣りをしまってくださいね。
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鶴弥の戦利品。手前がクリマン。栗饅頭です。奥のでっかいのが「守谷のパン」名物アンパンです。奥の厨房でどんどん作っているけど、爺婆が絶え間なく買っていくからホカホカです。んでもって、めっちゃ重いんです。
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中身は、ほら、こんな。甘みを抑えた粒あんがぎっしり。重い訳です。鶴亀夫婦は二人で一個で充分でした。さて、箱根に向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 音速の貴公子さん 2014/04/14 13:28:44
- 守屋のあんぱんは絶品です。
- 初めまして!!
音速の貴公子と申します。
旅行記拝見致しました。
私は、小田原近傍に在住しており、守屋のあんぱんは昔からお世話になっております。
最初に出会ったのは30数年前で当時あんぱん1個90円でした。
あんこの量に子供ながら衝撃を覚えたのを今でも鮮明に記憶しております。
今では、月に2〜3回ほどあんぱんを買いに出かけております。
小田原へはよくお出かけになられるのでしょうか??
4月の頭頃は、小田原城の周りの桜がきれいです。
又、5月の3〜5(?)だったと思いますが、大名行列なるお祭りが開催されます。
是非、足を御運びになられてはいかがでしょうか?
- コゲメシ☆徘徊録さん からの返信 2014/05/01 18:16:15
- RE: 守屋のあんぱんは絶品です。
- 音速の貴公子さん
初めまして
返信が遅くなって申し訳ありません
遠い温泉に憧れつつも中々出掛けられません
最近は今まで行かなかった熱海・伊豆・箱根など近場の温泉に行くようになり、小田原に途中下車する機会が増えました。
実際に小田原を歩いてみて、その良さを再認識しはじめた処です。
まだまだ良いお店がたくさんありそうな街ですね。
楽しみです。
> 初めまして!!
>
> 音速の貴公子と申します。
>
> 旅行記拝見致しました。
>
> 私は、小田原近傍に在住しており、守屋のあんぱんは昔からお世話になっております。
>
> 最初に出会ったのは30数年前で当時あんぱん1個90円でした。
>
> あんこの量に子供ながら衝撃を覚えたのを今でも鮮明に記憶しております。
>
> 今では、月に2〜3回ほどあんぱんを買いに出かけております。
>
> 小田原へはよくお出かけになられるのでしょうか??
>
> 4月の頭頃は、小田原城の周りの桜がきれいです。
>
> 又、5月の3〜5(?)だったと思いますが、大名行列なるお祭りが開催されます。
>
> 是非、足を御運びになられてはいかがでしょうか?
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