春の大雨が来る前に埼玉こども動物自然公園へ(前編)今日のミッションはキリンの赤ちゃん、ヒツジの赤ちゃん、ウシの赤ちゃん、コアラの赤ちゃん、ワラビーの赤ちゃん、そしてカピバラ温泉と園内の春の花木
2014/03/30 - 2014/03/30
258位(同エリア788件中)
まみさん
天気がいまいちなときや悪化する予報のときの撮影散策は、屋内か動物園に限ります。
というわけで、やって来ました、埼玉こども動物自然公園。
たった2週間ぶりですが、楽しみにしていた東京都青梅市の吉野梅郷をあきらめた代わりに、その落胆を癒してくれるのは、埼玉こども動物自然公園のレッサーパンダやコアラ、そしていろんな動物の赤ちゃんたちしか思いつかなかったのです。
それに交通機関に影響が出るかもしれないという大雨予報が出てしまっては、あまり遠くには行けません。
その点、埼玉こども動物自然公園は、自宅から自転車・電車・バスを使いますが、所要40分の近さなのです。
結局、午後12時ごろから雨が降ったけれど、傘を差しながら一眼レフカメラで撮影していられるくらいの雨でした。
カメラの上にハンカチをかぶせて雨から守りながら。
ただ、アクセスに時間のかからない動物園だからと油断して、スロースタートになってしまいました。
開園直後の9時半に到着するようにしていれば、あと1時間半は雨に降られずに見学していられたはずでした。
それでも動物園に4時間以上はいたので、本日のミッションは、ただ一つを除き、果たすことができました。
本日のミッションは、レッサーパンダはもちろんですが、他に最近生まれたばかりの動物の赤ちゃんたちに会うことでした。
3月13日に生まれ、公開が開始されたばかりのキリンのリンちゃんの赤ちゃん。
3月14日に生まれた、まだ小さくて真っ白なヒツジの赤ちゃん。
3月15日に生まれた、ホルスタイン種のウシの赤ちゃんのサクラちゃん。
そして1月18日に初めて顔を出したという、まだお母さんのおなかの袋にいるワラビーのマリーちゃんの赤ちゃん。この子の誕生は2週間前に訪れたときには気づかなくて、会えませんでした。
それからすでに2度、会うことに成功していますが、コアラのライチちゃんの赤ちゃんには、やっぱりまた会いたいです!
この中で、残念ながらコアラの赤ちゃんには会えませんでしたが、赤ちゃんの名前投票をすることができました。
コアラの赤ちゃんは、いずれお母さんの袋から出て独立したらもっとよく見られると思うので、今後を楽しみにしましょう。
ワラビーは、赤ちゃんがいるのはマリーちゃんだけかと思ったら、ジニーちゃんやあと一匹、どうやら全部で3匹のお母さんのおなかの袋の中に赤ちゃんがいたようです。
その3匹のうち2匹には会えました。
赤ちゃんミッションの他にも、もうすぐ終わってしまう温泉のカピバラ、それから曇天ながらもそそられた園内の春の花木の撮影も、本日のミッションでした。
本日がぽかぽか陽気だったら、カピバラも温泉に入ろうとしなかったと思いますが、気温は上がらず、午後は雨でしたから、カピバラは1頭を除いてみんな温泉に入っていました。
カピバラ温泉は4月7日までなので、しっかり見納めしてきました。
それから比企丘陵に広がる自然豊かな埼玉こども動物自然公園では、春の野花や花木も咲き誇っていました。
その中で、花木を中心に、咲き始めの桜や、満開の枝垂れ桜、ヒュウガミズキやコブシなど、雨にぬれそぼつ風情ある姿の撮影にチャレンジしました。
花撮影がメインのときは、わざわざ雨の日には出かけないので、これはこれで、雨露をたたえた花木の姿を撮る良いチャンスとなりました。
<今年早くも5回目になる埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
■(前編)今日のミッションはキリンの赤ちゃん、ヒツジの赤ちゃん、ウシの赤ちゃん、コアラの赤ちゃん、ワラビーの赤ちゃん、そしてカピバラ温泉と園内の春の花木
□(後編)雨にぬれて毛がつんつんになったカフェ・ラテ兄弟と雨が降っても美しいリリィ嬢
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
埼玉こども動物自然公園の公式フェイスブック
https://www.facebook.com/saitamazoo
<タイムメモ>
09:40頃 家を出る
10:50 埼玉こども動物自然公園に入園
10:55〜11:00 ハートヤンマンシマウマ
11:00〜11:20 キリンたちとキリンの赤ちゃん
11:30〜11:50 なかよしコーナー(ヒツジの赤ちゃん他)
11:55〜13:35 レッサーパンダ
(12:00〜雨)
13:40〜03:45 牛舎のウシの赤ちゃん
14:10〜14:20 コアラ(3匹とも寝てた)
14:30〜15:05 ワラビーと赤ちゃん&温泉のカピバラ
15:05〜15:25 軽食で休憩
15:25〜15:35 コアラ再び(赤ちゃんには会えず)
15:40 所用のため早めに動物園を出る
※前回の埼玉こども動物自然公園の旅行記(2014年3月16日)
「梅とレッサーパンダが見たくて早春の森林公園と埼玉こども動物自然公園を訪ねる(3)コアラとマーラの赤ちゃんに会えた!〜ミナミコアリクイと怠けてないナマケモノ〜レッサーパンダのリリィちゃん・カフェ・ラテ兄弟、そしてナツちゃん久しぶり!」
http://4travel.jp/travelogue/10867899
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
-
スロースタートで10時50分に到着
午後から雨が降るって天気予報だったので、開園時間の9時半に到着するように家を出ればよかったのに、私ったら……。
正門の向こうに桜が咲き始めているのが見えました。 -
正門前広場でニュースをチェック!
今回はコアラの赤ちゃんの名前投票に参加するのもミッションの一つでした。
それから、キリンの赤ちゃん、ぜひ会いたいです!
そしてこれを見る限り、2月の積雪による被害で利用できない施設や展示中止の動物は、だいぶ減りました。
ワオキツネザルやアカエリマキキツネザルにもほんとは会いたかったです。 -
案内所の背後にある桜は開花はじめ
-
たまにはコバトンに挨拶しよう!
最近、ひなが巣立ったという記事をフェイスブックあたりで見た記憶があるのですが……。 -
奥でじっとしていたシラコバトさん
コバトンに似てるかな。 -
手前でじっとしていたもう一羽のシラコバトさん
目が赤くて足も赤いよ?
シラコバトは1956年に国の天然記念物に指定されているそうです。 -
アフリカゾーンに入り、まずはシマウマさん
シマウマは何種類かいますが、見分けるポイントの一つはお尻やしっぽの模様にあります。 -
見れば見るほど美しい縞模様のシマウマさん
それにしても本日のシマウマさんは2頭とも、白い部分が妙に茶色でした。 -
いろんなシマウマの模様の解説
これは新しくできたような気がします。
埼玉こども動物自然公園にいるシマウマは、向かって一番左。
尻尾の部分をめくってみて、回答を確認してきました。
右から、クアッガ、チャップマンシマウマ、グラントシマウマ、グレビーシマウマ、ハートマンヤマシマウマでした。
クアッガとかチャップマンシマウマは動物園でも見た記憶がないです。 -
お食事中のキリン2頭
-
キリンさん、かっこいいね
-
柵の外にある草の方が美味しく感じるとか?
-
ジル君をカメラで追いかけて
もうすぐ1才になる子キリンのジルくんは手前です。
だいぶ大きくなりましたが、大人のキリンに比べるとまだまだ小さいです。 -
キリンの赤ちゃんがいるのは、キリンの運動場の隣の赤ちゃんパドック!
寒いときや、赤ちゃんが室内で休んでいるときには会えないだろうと覚悟していますが、会えるかな。 -
赤ちゃん!
はじっこでお座りしていました@
「キリンの赤ちゃんがうまれました!(キリン舎)
3月13日(木)にキリンのメスの赤ちゃんがうまれました! お父さんは「フジマル」、お母さんは「リン」です。リンは今回が2回目の出産でした。
実は、出産の予定日が2月中旬だったのに、なかなか出産の兆候が見られず、スタッフみんなで心配していました。3月になるとやっとリンのお腹は大きくなりはじめ、そして、出産の予定日から約1か月遅れでしたが、無事に元気なメスの赤ちゃんがうまれました。
今までにうまれた他の赤ちゃんよりも少し角が短い気もしますが、それはご愛嬌ですね。
現在は順調にお母さんのおっぱいを飲み、走り回る姿も見られます。3月27日から少しずつ外に出る練習をしますので、キリン舎に会いに来てくださいね。」
(公式サイトのニュースより引用)
http://www.parks.or.jp/sczoo/news/20140326/index.html#detail5 -
地面をもそもそ探る赤ちゃん
-
イチオシ
自分の足をぺろぺろ
なんとも器用なポーズです。
そしておめめがパッチリ大きいです。 -
お母さんのリンちゃんが警戒してか近づいてきた@
娘を自慢する母親というよりは、私が何か悪さしないかと、ぶすっと見張っているようでした(苦笑)。 -
好奇心いっぱいの赤ちゃん
赤ちゃんはお母さんにくっついて回ることなく、1人であちこち探険していました。
おかげでなかなかツーショットが撮れず(苦笑)。 -
お母さんに比べると、顔がちっちゃいね〜!
-
大きな瞳が女の子らしい@
誰ですか、こんな可愛い子を、カエル顔、だなんて! -
4メートル級のお母さんに対して赤ちゃんは2メートルくらい
やっと撮れた母子ツーショット!
赤ちゃんは、飼育員さんの背丈とだいたい同じでした@ -
屋内に入ってしまったキリンの母子
お母さんキリンのリンちゃんと赤ちゃんのシルエットがかろうじて見えるでしょうか。
ちょうど赤ちゃんが外に出ているときにキリン舎に来られて、ラッキーでした! -
レッサーパンダ舎に向かう前に、なかよしコーナーに寄り道する
ここで生まれたばかりの子ヒツジちゃんに会うのも、本日のミッションの1つなのです。 -
子ヤギちゃんたちを見っけ!
公式フェイスブックによると最近ヤギの赤ちゃんラッシュで、3月25日にライちゃんの赤ちゃんが2頭誕生、3月26日にミゾレちゃんも赤ちゃん1頭誕生しているそうです。
しかしまさかこの子らがその子たちではないでしょう。 -
柵の外の草が欲しくて、柵の下に首を突っ込む子ヤギちゃん
すごい食欲、というか、執念です。
というか、こういうことをするのはひたむきな子どもでしょうね。 -
なんだか足が短くて、か・わ・い・い〜!
いやはや、この子はこういう正面顔をなかなか撮らせてくれなくて、追いかけ回しちゃいました(苦笑)。 -
ヒツジの赤ちゃん、いました!
ヒツジというよりも、ヤギみたいです@
「ヒツジの赤ちゃんもうまれました!(なかよしコーナー)
コリデールという品種のヒツジの赤ちゃん(オス)が、3月14日(金)、ホワイトデーにうまれました!
お母さんは「ピッピ」で、今年で7歳になるベテランさんです。仔ヒツジは元気いっぱいで、うまれてから1時間後には立ち上がり、ピッピからおっぱいをもらっていました。
まだ寒いので、普段はヒツジ舎内のヒーターの下にいることが多いですが、たまにお母さんと一緒にヒツジ舎から出てきます。
真っ白でかわいい仔ヒツジは今しか見られませんよ! ぜひ会いに来てくださいね!」
(公式サイトのニュースより引用)
http://www.parks.or.jp/sczoo/news/20140326/index.html#detail4 -
大人に比べてちっちゃくて白いヒツジの赤ちゃん
-
大人のヒツジはこんなにもこもこ!
-
イチオシ
まるでマンガみたいにまんまるな大人のヒツジ
-
それに比べて赤ちゃんはほっそりしていて小さいこと@
-
後足で首をかいかい
-
めええええ〜っと顔を出すヒツジさんたち
もこもこしすぎて、目がどこにあるのか見えないです。 -
大人のヒツジと赤ちゃんヒツジ
-
大人のまねしてみたけど、届いてないよ?
-
よく見るとキミもけっこうもこもこ@
-
動物公園内のサクラ便り
-
咲き始めのサクラが園内のあちこちに
-
次のミッションのウシの赤ちゃんは、名前がサクラちゃん@
牛舎のそれぞれのウシの表示です。
生まれた日に注目して赤ちゃんを探しました。 -
まだ赤ちゃんらしい子ウシのサクラちゃん@
「ウシの赤ちゃんもうまれました!(乳牛コーナー)
3月15日(土)の夜にホルスタイン種の「コミネ」が元気なメスの赤ちゃんを出産しました! 名前は「サクラ」です。
出産当日、赤ちゃんのからだが大きいようで、コミネが一生懸命息んでも足が見え隠れするだけでなかなか出てきませんでした。 男性飼育係4人がかりで引っ張ること30分! ようやく赤ちゃんが出てきました! 母子ともに元気で一安心です。(後略)」
(公式サイトのニュースより引用)
http://www.parks.or.jp/sczoo/news/20140326/index.html#detail4 -
赤ちゃんウシはカモシカみたいにほっそりしてるネ!
サクラちゃんは頭の白い毛がトレードマークです。 -
去年の嵐の日に生まれたモカちゃん!
モカちゃんはきれいな茶色いウシです。 -
おめめが大きくて可愛いモカちゃん!
-
ぬううっと顔を寄せてきたモカちゃん
牛舎のあとは、レッサーパンダに一時間半ほどはりつきましたが、レッサーパンダのところに着いてまもなく、雨が降ってきてしまいました。
レッサーパンダたちの写真は後編の旅行記「春の大雨が来る前に埼玉こども動物自然公園へ(後編)雨にぬれて毛がつんつんになったカフェ・ラテ兄弟と雨が降っても美しいリリィ嬢」にまとめました。
http://4travel.jp/travelogue/10871906 -
じゃぶじゃぶ池ぞいの雨にけぶる見頃のサクラ
あのあたりのサクラはすっかり見頃のようです。
コアラやカピバラのいる東園に向かう途中にて。 -
じゃぶじゃぶ池から動物公園が広がる比企丘陵を見渡す
-
コバトンロードのそばには見事な枝垂れ桜がちょうど満開
しばしこの枝垂れ桜を堪能しましょう! -
びっしりと満開の枝垂れ桜!
-
イチオシ
雨に枝垂れて色濃くなった花たち
-
イチオシ
花をたっぷりつけた枝が風にしなる
-
しずくをたたえた花たち
カサをさし、雨をさけながらも、飽きずに何枚も写真を撮ってしまいました。 -
垂れ下がったレモン色の花がさわやかなヒュウガミズキ
はじめトサミズキと書きましたが、たぶんヒュウガミズキの方であろうとコメントを訂正しました。
両者はよく似ていますが、トサミズキは花芯が赤いところで見分けがつけられるようです。これは花芯が赤くなかったはずなので。
トサミズキとヒュウガミズキの違いを参考にしたサイト
「無名子のよしなごと・別館 おもいつくままに」
http://www5e.biglobe.ne.jp/~tanuma/Resemble/tosa_hyuuga/tosa_hyuuga.htm
ブログ「わたしとコトリとすずと」
http://ameblo.jp/tyuiro/entry-10083128196.html -
しとしと雨の中をコアラ舎に到着
カピバラはあとで見に行くために、こちらに先にやって来ました。
2週間前と違って、今回は天気がこんななので、ミナミコアリクイの展示はお休みで、フタユビナマケモノも屋内にいました。
ミナミコアリクイとフタユビナマケモノが大活躍だった前回(2014年3月16日)の旅行記はこちら。
「梅とレッサーパンダが見たくて早春の森林公園と埼玉こども動物自然公園を訪ねる(3)コアラとマーラの赤ちゃんに会えた!〜ミナミコアリクイと怠けてないナマケモノ〜レッサーパンダのリリィちゃん・カフェ・ラテ兄弟、そしてナツちゃん久しぶり!」
http://4travel.jp/travelogue/10867899 -
ユーカリに隠れるようにお休み中だったライチちゃん
あーん、残念!
赤ちゃんは見えません。
どうやら少し前までは見られたようなのですが、少し前にライチちゃんが赤ちゃんを袋の中に押し込んで、お昼寝体勢をとってしまったようです。
今回はタイミングが悪かったです。 -
コウメちゃんもお休み中
顔が見えるだけまだ良かったです。 -
お食事中のメイちゃんは、おしりくらいしかよく分からない(苦笑)
-
コアラの赤ちゃんの名前に投票する
名前候補は5つありましたが、一番シンプルでなじみやすい「エミ」ちゃんに投票しました。
お母さんがライチなので、ピーチっていうのもありかもしれません。 -
雨の中、ただ1匹だけ外に出ていたホウシャガメ
雨に濡れて、甲羅の模様がくっきりつやつや@ -
薄曇りの中、鮮やかに存在を示したコブシの花
コアラ舎を出たところにありました。 -
イチオシ
水もしたたる美しさ
-
今が一番見頃のとき@
-
雨が降ってもワラビーさんたちは気にしない?
カピバラ・ワラビー舎にやって来ました。
ワラビーは半放し飼いのエリアです。
雨が降っていると、ワラビーさんたちは小屋に避難しているかと思いきや、みんな外に出ていたようです。
東屋みたいな屋根の下にいたのは1匹くらい。 -
ロープをくぐって人がいるところにも出てきちゃう
見学者が少ないから、ワラビーも堂々としていました。 -
美味しそうに葉っぱをほおばるワラビー
-
奥の子のおなかがどうも気になる
あとで確認したのですが、左の耳にみどり色のイヤータグをしているので、この子はマリーちゃんでした。 -
おなかのあたりを見せてくださ〜い!
-
おなかに葉っぱがくっついているんじゃないよね?
と見ていたら……。 -
不意に赤ちゃんが顔を出しました!!
さっきの枯葉みたいなのは、赤ちゃんの耳だったに違いありません。
可愛い〜です。
「ベネットアカクビワラビーの赤ちゃんが顔を出しました!(カピバラ・ワラビー広場)
カピバラ・ワラビー広場で展示している、ベネットアカクビワラビーの赤ちゃんが1月18日(土)に顔を出しました。運動場には、お父さんの「ミライ」とメス10頭を展示しています。左の耳にみどり色のイヤータグをしているのがお母さんの「マリー」です。
マリーは2011年に一度出産しているのですが、その時の赤ちゃんは残念ながら無事に育つことができず、途中で死んでしまいました。2回目ということもあり、マリーは今回とても落ち着いていて、袋の中の赤ちゃんも順調に育っています。
顔を出した時はまだ毛も生えていませんでした。今では少しずつ毛も生え始め灰色に変わってきています。日々、袋から顔を出す頻度は増えてきていますが、まだまだお母さんの袋の中が安心なんです。
お天気のいい日には比較的、顔を出していることが多いのでねらい目ですよ。」
(公式サイトのニュースより引用)
http://www.parks.or.jp/sczoo/news/20140215/index.html#detail1 -
安全なお母さんのおなかから外に興味を示す赤ちゃん
今日は気温が低めなので、赤ちゃんは見られないかと思ったのですが、本日のワラビーの赤ちゃんに会うというミッションはこれで完了!
でも、もっと見たくて、しばらくしつこく赤ちゃんのいるワラビーを追いかけてしまいました。 -
イチオシ
ワラビーのマリーちゃん母子のツーショット
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カピバラ温泉も盛況なり!
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チビカピバラも気持ちよさそう
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打たせ湯にやって来た@
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湯気がたっぷり立つ中で
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ほんとに気持ち良さそう!
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ぼってりした後ろ姿がたまらない@
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みんなして小さな耳がぴくぴく動く
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1頭だけ温泉に入らず、雨よけの下でくつろぐ
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カピバラタイムズの記事にてコマリちゃんの紹介
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再びワラビーに注目
この子もおなかに赤ちゃんがいるはずです。
両耳に青いタッグをしていたので、ジニーちゃん -
外の葉っぱを食べる子を見ていたら
なんとおなかの赤ちゃんも顔を出して、葉っぱをさぐっていました! -
お母さんと赤ちゃんのツーショット
お母さんはだれ?
タッグを見ると……違う子かと思っていたら、マリーちゃんでした。 -
こっちの子もおなかが大きい@
ただ、イヤータッグが見つからなかったので、誰ちゃんか分からず@ -
おなかがぼっこり開いていて
-
またまた赤ちゃんが顔を出す@
-
おやっ、赤ちゃん、ひょっとして……
-
食べてる、食べてる、赤ちゃんも葉っぱを食べてるね!!
-
再びやって来たコアラ舎では……
コウメちゃんが起きていました。 -
ガラス越しにじっと見つめたら、コウメちゃんは顔を上げ、
-
ポーズを決めてくれました@
-
コウメちゃんはこんなに近い!
あれ、コタロウくんはどうしたのかしら。
屋外展示のバックヤードの方にいるのかな。
大人のコアラは3匹で、赤ちゃんも合わせてみんな女の子です。 -
ライチちゃんの赤ちゃんには今日は会えず
ライチちゃんは残念ながら熟睡中。 -
コウメちゃんも眠くなってきたらしい@
前回と前々回にライチちゃんの赤ちゃんに会えたのはほんとにグッド・タイミングでラッキーだったみたいです。
コアラを最後に、本日は所用があるため、閉園時間よりずっと前に動物園を出ました。
でも、レッサーパンダ特集は次の後編の旅行記です。
「春の大雨が来る前に埼玉こども動物自然公園へ(後編)雨にぬれて毛がつんつんになったカフェ・ラテ兄弟と雨が降っても美しいリリィ嬢」へとつづく。
http://4travel.jp/travelogue/10871906
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