2014/01/22 - 2014/01/26
19853位(同エリア30192件中)
ymさん
初めての台湾・台北を、フィギュアスケートの試合を観戦しつつ満喫した5日間の日記です。(試合の感想はちょこっとだけ)
2014.01.22(水曜日)the day 1st 晴れ ダンスSD/ペアSP/男子SP
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
▼チャイナエアラインCI0221(JL5043) 東京羽田HND14:15→台北松山TSA17:15
朝9時に羽田に着いてから13時半にこのチケットを手にするまでに何が起こったかは、もう蛇足なので省くことにする。(※蛇足は最終日の最後に)
図らずも乗ることになった初めてのチャイナエアライン。CAさんの美人度がちょっと今日び国内線ではお目にかかれないね、というレベル。釘付け。機内オーディオの日本の歌の選曲も面白かった。
冬の西向きフライトは猛烈な向かい風。行きは4時間で、帰りは2時間45分。4時間を長く感じるかと思ったけど、直前に買ったガイドブックと中国語会話のあんちょこを読んで、機内食を食べたらもうあっという間に眼下に台湾が見えてきた。
ランディングの時には台湾POPをBGMにしてみた。
機内食はチキンをチョイス。チキンとミートボールのあんかけ。見た目以上に美味。 -
松山(ソンシャン)空港はコンパクトでわかりやすかった。Cクラスを除いて、当然真っ先に出てきた荷物(なんたって預けた時刻は文句なしのどんけつ…)を無事ピックし、両替をし、空港直結のMRTの駅を目指す。
あの日試合を見に来てた人の大半はこんな綺麗な夕陽は見るよしもなかっただろう、ということで。 -
駅は清潔で静か。トークンの自動販売機もとてもわかりやすかった(見習ってくれイタリア)。
▼MRT文湖線 松山機場→南京東路(ナンチントンルー) 20NT$(約70円)
文湖線は有楽町線とか副都心線の色(おうど色)。 -
MRTはこういうトークンを買って、改札の入り口にタッチ。降りる方は投入口にトークンを入れると開く。構内と車内は一切の飲食禁止で、どんなもんだろう?と思っていたら本当に誰も飲食してる人がいなかった。見つかると罰金は5000円くらいになるらしいので、むべなるかな。しかし、水も飲めないのは時々ちょっと不便。駅に行けば必ずあるはずの自販機がない、というのもちょっと不便。
-
松山機場駅。雰囲気は大阪地下鉄に似ている、かも。
台北MRT=地下鉄だと聞いていたんだけど、文湖線は高架路線でさながらちょっとしたアトラクションのように台北の街へ滑り込んでいく。車両はゆりかもめよりも小さい。勢い乗客はドア前に滞留。降りる駅と乗る駅で開くドアが逆で、ぎゅうぎゅうの人ごみの中「降りまぁぁす!!」と(日本語で)悲鳴を上げることになった。ごめんねごめんね。 -
空港を降りたときから空気に八角の匂いがした。これが台北の匂いなんだなあ。初日はどこにいても感じたその匂いは、なぜか二日目から感じなくなる。
夕闇の迫る中で南京東路駅着。その景色を見て思わず「必ずまた来るぞ!」と叫んだ。着いて1時間経ってませんけど。心の奥のワクワクに火をつける、私はきっとこの場所と友達になれる、そういう直感。 -
バゲージを引いてホテルへ向かう。歩道にはちょっとどうかと思うほど段差、しかもわりと致命的な高さの段差が多い。ホテルの隣はデパートで、ニトリとIKEAが一緒に入っているという豪気ぶり。1/31の春節を前に、今は年末。どこもかしこも「新年快楽(あけましておめでとう)」だらけ。浮かれている。きっと日本のクリスマスや正月よりも浮かれている。赤や金のキラキラに、こっちまで幸せになってくる。
ホテルのエントランス、おめでたいぞ! -
4泊お世話になったのは大会オフィシャルホテルのサンワールドダイナスティホテル(王朝大酒店)。日本からの予約はサンワールド〜だったけど、現地では王朝〜の方の呼び名しか使わなかったな。楽天トラベルで、朝食込み約1万/1泊1室のツインを予約。フロントに声を掛けると、サラサラ〜ッと日本語で応対してくれた。
700室近くあるマンモスホテルで、建物も決して新しくはない(というか古い)んだけど、基本的に清潔で気持ちよかった。バブルっぽい感じのつくりもむしろ一周回って魅力的に見えてしまうもの。巨大な吹き抜けも廊下も、シースルーエレベーターも、なんだか昔の横浜そごうみたいなノスタルジー。部屋は吹き抜けに面していない方で、どうやら少し広めのツインだったらしい。部屋がベッドエリアとソファエリアに分かれていて、ゆったりくつろげた…んだけど、空調が何しても寒かった。30度にあわせても冷風っぽかった。外より部屋が寒かった。笑。 -
何はともあれさっさと支度をして、台北アリーナへ向かう。台北小巨蛋(ミニビッグエッグ)という結局ミニなのかビッグなのかはっきりして欲しい冗談みたいなネーミングは、いずれ隣に大巨蛋ができるということらしい。
窓口のボランティアちゃんに予約IDを見せると、もう終了済みのダンスSDも含めてさっと全予約分のチケットを渡してくれた。全体的に文化祭っぽいノリだったかな。ブロックやインカレを見に来たようなやわらかい雰囲気。日本の国際試合では絶対にできないこの空気、満喫しました。4日間ほんとうにありがとうね!
ブロック分けは、ショートサイドが黄(yellow)と藍(blue)、ロングジャッジ側が紫(purple)、裏側が紅(red)。そう、藍!藍ちゃん!Hoo!と思いつつ藍ブロックはモニタ(1箇所しかない)の裏側でまったくモニタが見えない。リンクからも距離があってあまりお勧めできない席だった。
最終日までは表・裏とも紫C・紅Cのど真ん中ブロックが全て招待席としてリザーブされていて、ど真ん中なのにほとんど人が座らないような状態になっており、なんとも。最終日は逆に3階席チケットを紅Cへ誘導するということもしていて、まぁこのあたりは運営サイドも未だにかなり手さぐりということはわかった。ちなみに客席は全てスタンド(2階)。エキシでは2Fが7割がた埋まったので3Fも開放していた。
概ねどのブロックからもリンクの見え方はバッチリで、席の傾斜もちょうど良かった。ただし特に前列はかなり寒い。常設ばりの寒さ。常に冷風が吹いてくる感じで、なみはやレベルの防寒が必要。私は東京の冬の服装+ブランケット、靴下2枚重ね、首元ガードという感じで、これでも少し寒いことがあった。寒くなってもロビーでコーヒー買って…ということができないので、要注意。飲食物の持ち込みは厳禁扱い(水のみOK)で、アリーナ1FのMr.BROWNでコーヒーを買ってもチケットもぎりの入り口で止められる。ただし実際はロビーでみんな持ち込みのパンとかを食べていたので(死んじゃうからね…)このあたりはなんというか。「入り口で見えるように飲食物を持って入るな、あとロビーではこっそり、こぼすな」という感じか。言うまでもなくアリーナ内は飲食禁止。この辺は会場にもよるけど日本のほうがゆるいところがあるかもしれない。逆に言うとここまでしておかないと大変なことになるらしい。MRTの駅もそういうことなのかな。
試合内容について書くとまた1日目で日記が終わるからここでは割愛。
結局、フィリピンのマヴェ君(ガルデナの絆だぜ!)から見ることができた。
そして最終滑走がアブザルでよかった。最高だったよ。 -
試合が終わって22時半も過ぎ、夕食を探しに街へ。さすがに時間が遅くてなかなか開いているところがなく、道路の逆側へ渡ってみると、今来た道のところに飲茶の文字を発見。これが美味しかった!大根餅で目をむき、えび餃子で二度目をむき、なんかイカのすり身と椎茸のうまみが詰まってる謎のシュウマイで三度目をむいて悶絶。そして皆考えることは一緒なのか、試合帰りの仲間が気がつけば全員集合という事態に。すばらしいファーストディナー。
▼天星港式飲茶
http://www.citystar.com.tw/japanese.php
24時まで営業の香港式飲茶。23時半オーダーストップ/会計。23時55分には追い出されました(笑) -
台北の中心部も一本横に入れば夜は静か。凄い縦列駐車。
-
直前までアブザル先生のサスペンダーの話しててホテルで思いっきりアブザルと鉢合わせした時には思わず微笑んでしまいましたわ。ロビーで仲間たちとお話しして、笑って、就寝。
…にならなかったところがアレなんですけどね…
(この夜は同室S嬢と延々面白すぎる話で盛り上がってしまってダメだった)
ちょっと出来心で撮ったロンカプさんの乙女ゲー写真。(お察し)
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