2012/11/02 - 2012/11/02
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kubochanさん
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特別公開中の御所及び令泉家を散策してきました。
冷泉家(11月2日〜11月11日まで特別公開)
歌聖藤原俊成、定家を遠祖とする和歌の家。1970年再建の住宅は現存する唯一の近世公家住宅。
京都御所(特別公開中)
今年は明治天皇崩御100年、生誕160年の節目で、これにちなみ、京都御所の一般公開では天皇が幼少から明治初年まで京都御所で過ごした様子を紹介している。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
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冷泉家(11月2日〜11月11日まで特別公開)
歌聖藤原俊成、定家を遠祖とする和歌の家。1970年再建の住宅は現存する唯一の近世公家住宅。 -
京都御所
御車寄
昇殿を許された者が参内する時の玄関で、諸大夫の間や清涼殿、小御所と廊下でつながっている。 -
諸大夫の間
参内してきた者の控えの間で、身分の上下によって異なった部屋に控えた。襖の絵にちなんで格の高い順に「虎の間」「鶴の間」桜の間」と呼ばれていえる。 -
新御車寄
大正4年の大正天皇の即位礼に際し、建てられたも
ので、大正以後の天皇皇后両陛下の玄関である。 -
月華門
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建礼門
御所正面入口の正門。開門されるのは天皇や国賓の来場など特別な行事の時のみ。 -
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紫宸殿
即位礼などの重要な儀式を執り行う最も格式の高い昇殿である。大正天皇・昭和天皇の即位の礼もここで行われた。中央に天皇の御座「高御座」が置かれている。前面には白砂の南庭が広がり、東側に「左近の桜」西側に「右近の橘」が植えられている。 -
清涼殿
平安時代には天皇が日常の御生活の場として使用された御殿で、入母屋桧皮葺きの寝殿造りである。
中央には御休息の後帳台があり、その前(東側)に置かれた厚畳は「昼御座(ひのおまし)」という御座である。 -
御常御殿
天皇が日常のお住まいとして使用された御殿で、入母屋桧皮造りの建物である。 -
御内庭
曲折した遣り水を流して、土橋や石橋を架けた趣向を凝らした庭。
見える橋は欅橋 -
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御池庭
池を中心とした回遊式庭園である。
前面は州浜で、その中に船着への飛石を置いている。 -
御学問所
御読書始めの儀、和歌の会など学芸関係のほか、臣下と対面される行事などにも用いられた。入母屋桧皮葺きの書院造りの建物である。 -
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